2022/04/03 - 2022/04/05
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yamasimaさん
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にわか古代史ファンになってからまだ半年ほどですが、以来たびたび訪ねている隣県の奈良だけでは飽きたらず?今回は出雲まで遠征してみました。
ヘソクリ活用の一人旅のため、車は使わず往復高速バス使用です。
下の旅程のように公共交通機関だけで一見沢山の目的地を巡っているように見えますが、1日平均3万歩歩いてますので一般の方の参考にはならないかも知れません。
3日間の旅行でかなり歩きましたが、気候が良かったのか、気力が充実していたのか、はたまた知的好奇心がまさっていたのか、意外に疲れませんでした。
1日目
大阪=高速バス=斐川インター停留所ー徒歩ー荒神谷遺跡/博物館ー徒歩ー荘原駅ーJRー出雲市駅=路線バス=出雲大社ー県立古代出雲歴史博物館ー稲佐の浜(夕日鑑賞)ー出雲大社前駅ー一畑電鉄ー電鉄出雲市駅 グリーンリッチホテル出雲泊
2日目
電鉄出雲市駅ー一畑電鉄ーー出雲大社前駅ー出雲大社=路線バス=日御崎神社ー日御崎灯台=路線バス=出雲大社ー一畑電鉄ー大津町駅ー徒歩ー西谷墳墓群/出雲弥生の森博物館ー徒歩ー大津町駅ー一畑電鉄ー松江しんじ湖温泉駅ー塩見茶舗(昼食)ー小泉八雲記念館ー武家屋敷ー松江城ーホテルで休憩ー白潟公園(夕日鑑賞)ー佐香屋カラコロ広場店(夕食) 松江シティーホテル別館 泊
3日目
松江=路線バス=美保関バスターミナル=コミュニティバス=美保神社前ー美保神社ー仏谷寺ー美保神社前=バス=境港駅ー水木しげる記念館ー海月丸(昼食)ー境港駅ーJRー米子駅ー米子城跡ー米子駅=高速バス=神戸三宮ーJRー大阪
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時半に大阪を出発した出雲行き高速バスの最終休憩地点の大山PAです。
この時まだ朝の11時過ぎでしたが、
このあと途中の斐川インター停留所でバスを降りて荒神谷遺跡まで20分ほど歩きますので、ここのベンチで目の前に大山を見ながら昼食のパンを食べておきました。 -
斐川インターの停留所でバスを降りて、乗ってきたバスを見送りました。
ここから本格的に旅が始まります。
古代史初心者の私が古代出雲王国の謎にどれだけ迫れるのか??楽しみです。
たぶんその地その地の空気だけ吸って帰ってくる結果とは思いますが、それもまた一興です。 -
「古代史上の衝撃の発見」と呼ばれる荒神谷遺跡までほぼ一本道を歩いて行きます。
「古代史上の衝撃の発見」
それは1983年、広域農道建設時に偶然発見されました。
これまでの定説であった山陰地方には出雲神話はあったけれどもあくまでも神話の世界で実際には強大な王権を持つ勢力などは無かった、その常識をこの遺跡の発見によって打ち破ったと言われています。 -
荒神谷遺跡に到着しました。
まずは博物館に入ります。荒神谷博物館 美術館・博物館
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358本の銅剣や銅鐸が埋められたジオラマと再現映像です。
この発見以前に日本全国で見つかった銅剣の数をこの荒神谷遺跡だけで上回っていました。
しかも銅矛と銅鐸が一緒に見つかった例はそれまで無かったそうです。 -
この銅剣はレプリカです。
青銅器という物は、出来たばかりの時は金色をしているそうです。そして酸化することによって良く知る青みがかった色になります。
一説によると、青色は古代においては神性を表す色で、青色にするためにあえて土に埋めたのでは、ともいわれています。 -
展示物は子供や初心者にも非常に分かり易いように工夫されていました。
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壁にある覗き穴を覗くと…。
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次の覗き穴に進みます。
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覗き穴から覗いた祈りの一場面です。
これは銅剣の埋められた現場のようですね。 -
荒神谷遺跡の銅剣は弥生時代の中期に作られたもののようです。
中国正史「後漢書」や「魏志倭人伝」にある「倭国大乱」の時期とどうも重なるようです。
出雲王権と大和王権、はたまた九州王権との争乱とつながりがあったのでしょうか?
どのような経緯で大量の銅剣などが埋められたのか?興味は尽きません。 -
真剣に見ていると1、2時間があっという間に過ぎてしまいそうです。
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探究心が刺激されて半日くらい居たいくらいでした。
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博物館を出て銅剣358本などが発見された現場に向かいます。
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発見現場が見えてきました。
さらに登って行きます。 -
これが銅剣や銅鐸の発見された現場です。
ちなみに発見された本物は全て県立古代出雲歴史博物館で展示されています。 -
荒神谷遺跡を後にします。
そして本物の銅剣が展示されている島根県立古代出雲歴史博物館を目指します。 -
40分ほどかけて徒歩でJR荘原駅に向かっています。
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途中に見かけた斐川町のマンホールです。
銅鐸がモチーフですね。 -
JR荘原駅に近づいてきたところで諏訪神社がありました。
信州の諏訪大社の分社でしょうか。
それとも…。
神話の「国譲り」事件と関係が?
古事記と先代旧事本紀によると出雲神話のもう一人の主人公の大国主命(オオナムチ)は天の高天原から派遣された武甕雷(建御雷神)(タケミカヅチ)に降伏するが、その次男「建御名方神(タケミナカタノカミ)」は抵抗して戦いを挑み敗れて信州の諏訪に流れて諏訪大社の起源となったとされています。 -
JR荘原駅に着きました。
銅剣と銅鐸が正面にドンと飾られています。
話が戻りますが、一方で国を譲った(降伏した)大国主命はのちに大和王権発祥地に鎮座する三輪山の御神体として祀られています。
この真相も謎めいています。 -
ホーム側に入ると今度は因幡の国から大国主命を慕ってやってきた八上比売(姫)の壁画がありました。
「火の山の ふもとの湯こそ恋しけれ 身をこがしても 妻とならめや」 -
出雲市行きの各駅停車が来たのでこれに乗車します。
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JR出雲市駅に着きました。
今度は路線バスで出雲大社に向かいます。 -
バスを「出雲大社正門前」で降りますが今日は素通りして、隣にある「島根県立古代出雲歴史博物館」に向かいます。
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「島根県立古代出雲歴史博物館」です。
立派な建物です。島根県立古代出雲歴史博物館 美術館・博物館
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今日行った荒神谷遺跡から発見された本物の銅剣が展示されています。
圧巻です。 -
銅剣のアップです。
こちらの博物館館内の展示物はフラッシュ禁止ですが通常の撮影はOKです。 -
こちらも全て本物の国宝指定の銅鐸です。
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古墳から出土した装飾品や馬具から再現された古代出雲王
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卑弥呼の三角縁神獣鏡か?
魏の国王から卑弥呼に送られた銅鏡と同じ「景初三年」という文言が彫られているようです。
卑弥呼の邪馬台国との交流をうかがわせます。 -
博物館見学を終えたあと、また出雲大社を素通りしてそのまま歩いて稲佐の浜に向かいます。
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稲佐の浜のすぐ手前に「国譲り」の現場「屏風岩」が民家と民家の間に挟まれてありました。
伝承ではこの岩をバックにして大国主命と武甕槌神の話し合いが行われたそうです。
そういえば今思い出しましたが因佐神社に寄るのを忘れてました! -
稲佐の浜に降りました。
何か神々しい雰囲気がありました。稲佐の浜 自然・景勝地
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稲佐の浜から見る日本海に沈んでいく夕陽です。
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稲佐の浜から出雲大社前駅に向かう途中で「出雲の阿国」のお墓があったのでお参りしました。
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出雲大社前駅から今夜の宿泊地のある出雲市駅に向かうべく電車に乗ります。
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一畑電鉄の電車の車内です。
マスコットの「しまねっこ」が鎮座していました。 -
川跡(かわと)駅で出雲市駅行きの電車に乗り換えます。
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「グリーンリッチホテル出雲」の8階のシングルルームが今夜の宿です。
稲佐の浜で夕陽を見たのでチェックインが遅くなって夜7時半でした。静かで清潔感のある落ち着いた雰囲気のあるビジネスホテル by yamasimaさんグリーンリッチホテル出雲 宿・ホテル
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ホテル1階に男女別大浴場があります。(人工温泉)
この写真の奥には小さいですが半露天風呂があります。
脱衣場に無料のマッサージチェアがあり、歩き疲れた体をほぐしてもらえました。 -
お風呂が終わったらもう8時半になっていたので、手近にホテル内に併設されたレストラン「ことのは」で夕食にしました。
夜の定食1300円とお酒1合(出雲富士)550円をいただきました。
想像してたものより豪勢な内容でコスパ抜群でした。 -
翌朝、ホテルの窓からの景色です。右奥が出雲市駅です。
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朝6時にホテルをチェックアウトしました。
駅から少しだけ離れていますが、キレイで手頃な値段のなかなか良いビジネスホテルでした。 -
6:09発の電車で出雲大社に向かいます。(川跡駅で要乗り換え)
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途中駅で隣のホームに「ご縁電車しまねっこ号」が停まっていたので撮りました。
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まだ人けの少ない門前町「神門通り」
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大鳥居を入ってすぐに立派な桜がありました。
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早朝の参道です。
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祓社(はらえのやしろ)
まずはここに参拝し、日頃我が身についた穢れを落とします。 -
浄めの池
初夏にはカキツバタや蓮が咲くそうです。
今朝は満開の桜が清楚な雰囲気を醸し出しています。 -
神苑の片隅にウサギの彫刻が沢山ありました。
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「御慈愛のご神像」
大国主命と因幡の白ウサギの出会いの場面ですね。 -
「銅鳥居」と「拝殿」
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「八足門」と「本殿」
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本殿の真裏の位置にある、素戔嗚(スサノオノミコト)を祀る「素鵞社」(そがのやしろ)
日本書紀には素戔嗚は高天原を追われて新羅に天下った後に船で出雲にやって来た、とあります。
一方で素戔嗚は朝鮮半島南部から渡ってきた「タタラ流し集団のリーダー」だったという説もあります。
大国主命(オオナムチ)との本当の関係はどのようだったのでしょうか? -
神楽殿
日本最大級の大注連縄です。 -
北島国造家の庭園です。
北島国造館 寺・神社・教会
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庭園内には天神社があって大国主命と共に出雲の国造りを行った少名毘古那(すくなひこな)神を祀っています。
海亀に乗って出雲にやってきた姿をかたどった石像です。 -
出雲大社連絡所バス亭です。
日御崎行きの路線バスを待っています。 -
無事にバスに乗れました。
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日御崎神社前バス停で降りました。
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楼門です。
朱色がまぶしいです。日御碕神社 寺・神社・教会
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拝殿です。
基本的に建物は全て朱色で統一されています。 -
彫刻も美しいです。
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本殿です。
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実は日御崎神社には2体のご神体が祀られていて下の「日沉宮(ひしずみのみや)」は天照大神が、そしてこの写真の小高い方に建てられた「神の宮」には弟のスサノオが祀られています。
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天照大神が日御碕神社に祀られる以前に鎮座されていたという経島(ふみしま)
今はウミネコの楽園のようになっています。経島 自然・景勝地
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日御崎灯台に向かって遊歩道を歩いて行きます。
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日御崎灯台です。
300円で上まで登ることが出来ましたが、戻りのバスの時間に遅れそうだったのでパスしました。出雲日御碕灯台 名所・史跡
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バス停に行く途中に「出雲松島展望地」という案内板があったので走って行ってみました。
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出雲大社への戻りのバスにも無事乗れて、車窓の景色を楽しみます。
遠くには三瓶山が見えています。 -
次の電車までの待ち時間を出雲大社の神苑でゆっくり桜見物しながら散歩します。
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また出雲大社前駅に戻ってきました。
次の目的地は「出雲弥生の森博物館」と西谷古墳群です。 -
一畑電鉄の大津町駅で降ります。
西谷古墳群と出雲弥生の森博物館はこの駅から徒歩20分ほどです。 -
西谷古墳群に着きました。
四隅突出型墳丘墓です。西谷墳墓群 名所・史跡
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古墳の上に登れますし
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内部に入ることもできます。
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石室がガラス越しにみられます。
最初は空っぽだった石室がガラスの下のボタンを押すと、なんと埋葬された王(映像)が浮かび上がってきてビックリしました。 -
西谷古墳群に隣接した出雲弥生の森博物館です。
出雲弥生の森博物館 美術館・博物館
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四隅突出型墳丘墓のジオラマがど真ん中にドーンとありました。
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墳丘の頂上部のジオラマのアップです。
祈りが捧げられているシーンですね。 -
当時の男王と女王の推定模型です。
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四隅突出型墳丘墓が出雲地方で造られていた時代(弥生中期)の出土された土器です。
向かって左が北九州型の物、右が越(高志)北陸地方型、手前が吉備型の土器です。
日本海で繋がった北九州と北陸地方、それに山をひとつ越えた吉備地方との往来が盛んだったようです。
年表によると畿内系の土器が山陰に入ってくるのは弥生時代の終わりから古墳時代の初めになってかららしいです。
つまり四隅突出型墳丘墓の王の時代には畿内とは交流が無かったことになります。
それは地理的な条件でか、それとも政治的なものが関係していたのでしょうか? -
出雲弥生の森博物館からまた歩いて大津町駅に向かい、そこから松江市内に向かいました。
一畑電車の車窓から見た宍道湖です。 -
松江市内の松江城の堀端を歩いています。
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時刻はすでに午後2時近くでしたが昼食を食べ損ねていたので、お堀端の「塩谷茶屋」で割子そばをいただきました。
本当はこの近くの「神代そば」にまず行ったのですが「蕎麦売り切れ」の表示が玄関にあったので、結果的にこのお店に入りました。塩見茶屋 グルメ・レストラン
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お店の表側はお土産屋さんで、裏のテラスが食事スペースです。
とても眺めの良いロケーションでした。 -
昼食後、お店のすぐ近くに「小泉八雲記念館」があったので、ここと「武家屋敷」と「松江城天守閣」の3館共通割引券を購入して入館しました。
ラフカディオ・ハーン(ヘルン)が幼少期に事故で左目を失明していた事を初めて知りました。またその事により五感が研ぎ澄まされたとの説明がありました。小泉八雲記念館 美術館・博物館
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「武家屋敷」の内部です。
武家屋敷 名所・史跡
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今度は松江城に入って行きます。
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天守閣です。
現存天守閣の一つで国宝です。
小ぶりですがカッコイイです。松江城 名所・史跡
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天守閣の最上階から松江中心部と宍道湖を眺めたところです。
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遠くにはまだ雪の残る大山がクッキリと見えています。
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場内の庭園は桜がちょうど満開でした。
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青空をバックに桜のアップです。
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松江城、良いお城でした。
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一旦、今宵の宿「松江シティーホテル別館」にチェックインして30分ほど横になって休憩しました。
ユニットバスで源泉が楽しめる安価なホテル by yamasimaさん松江シティホテル別館 宿・ホテル
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今日も夕陽がきれいに見えそうだったので夕陽スポットの白潟公園に向かってボチボチと歩きます。
写真の奥の時計台の建物が松江シティーホテル別館です。 -
白潟公園に着きました。
青柳楼の大燈籠 名所・史跡
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夕陽に照らされた桜も趣があって綺麗です、
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宍道湖に沈んでいく夕日です。
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残照の宍道湖です。
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夕食の時間です。
ホテル近くの「居酒屋 佐香や カラコロ広場店」に入りました。
この写真の左隅のお店です。 -
お店のカウンターで飲んでます。
写真は利酒セットです。島根県の東部、中部、西部のお酒をチョイスしていただきました。
別に松江市内のお酒を1合飲みました。居酒屋 佐香や カラコロ広場店 グルメ・レストラン
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しめの「炊き込みご飯とシジミ汁」です。
他にお造り三種盛りと大山地鶏の唐揚げを頼んでました。
付け出しも付いてしめて4200円でした。
良い感じで酔いました。 -
ホテルのすぐ隣にギャートルズ広場がありました。
作者の園山俊二さんが松江出身だったそうです。 -
ホテルのお風呂はユニットバスですが、カランからは「松江しんじ湖温泉」の源泉が出てきます。
ほのかに硫黄臭が感じられました。 -
3日目最終日の朝です。
ホテルのすぐ近くのバス停で美保関行きの6:55発のバスを待っています。 -
無事バスに乗れました。
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美保関バスターミナルでコミュニティーバスに乗り換えて美保神社を目指しています。
写真は境水道大橋です。 -
バスの車窓から見た美保関の手前の景勝地の男女岩ですが、写真には女岩しか写っていませんでした。
男女岩 名所・史跡
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美保神社前でコミュニティーバスを降りました。
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美保神社です。
ご祭神は「三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)」と「事代主神(えびす様)」です。
二人はそれぞれ大国主命のお妃と長男です。美保神社 寺・神社・教会
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神門です。
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拝殿と本殿です。
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本殿は二つに分かれていてそれぞれ2体のご祭神をお祀りしています。
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参道の青石畳通りです。
雨に濡れると青く見えるのでその名が付けられているそうです。
この日は打ち水で濡れてはいましたが青くは見えませんでした。 -
仏谷寺にもお参りしました。
隠岐に流された二人の天皇(後鳥羽天皇・後醍醐天皇)の風待ちの在所だったそうです。
また火あぶりになった八百屋のお七の冥福のために巡礼していた恋人の吉三がこの寺で死んだと伝えらていて吉三地蔵もありました。 -
仏谷寺の堂内です。
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吉三地蔵です。
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こちらの桝谷鮮魚店で家族の土産に「のどぐろ」と「マイワシ」の一夜干しを買いました。
島根県のふるさと納税でノドグロを全国に送っているそうです。桝谷鮮魚店 グルメ・レストラン
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美保関漁港です。
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筑紫社・和田津見社です。
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美保関からJR境港までコミュニティーバスで移動してきました。
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水木しげるロードを歩きます。
こちらは河童の泉です。 -
道沿いにはキャラクターの銅像だらけで大人でも童心に還ってしまいます。
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猫娘
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子泣き爺
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水木しげる記念館に入ります。
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鬼太郎ファンには堪りませんね。
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これは小豆洗いですね。
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さながら妖怪博物館のようです。
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何時間も居れそうです。
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境港の港です。
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海沿いのこのお店『海月丸」でお昼ご飯にしました。
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海鮮丼(1680円)をいただきました。
お魚のお刺身が満載で堪能できました。旨いもん市場 海月丸 グルメ・レストラン
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「妖怪がまぐち」というお店があったので娘と家内に小銭入れとティッシュケースをお土産に買いました。目玉オヤジがふんだんにあしらわれたデザインで喜ばれました。
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水木しげるロードの銅像だけで30枚以上は写真を撮りました。
ここにアップしたのはほんの一部です。 -
ねずみ男もお花見気分でしょうか。
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水木しげる先生とゲゲゲの女房布枝さんの銅像もありました。
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JR境港駅まで戻ってきました。
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この列車で米子駅に向かいます。
ねずみ男列車と -
鬼太郎列車の2両編成です。
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車内も鬼太郎がふんだんに描かれています。
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途中駅の愛称にも妖怪の名前が使われています。
この駅の愛称は「子泣きじじい駅」です。 -
今回の旅もいよいよ最終地点の米子に着きました。
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米子駅のバスターミナルで15時発の大阪行きのバスの切符を買おうとしましたが、まさかの満席でした!やむなくその1時間半後の出発の神戸行きのバスの切符を買いました。
結構時間がたっぷり出来たので米子城跡を訪れました。 -
てっぺんの本丸跡です。
想像以上の眺望に感動しました。 -
大山もよく見えます。
最終日はほとんど鬼太郎ワールドに染まった感が濃厚になってしまいましたが、この3日間で出雲神話の世界にもどっぷり浸かった気もします。
この大山を杭にして越の国(北陸)から島根半島の東側を縄で引いてきた、という「国引き神話」もまんざら神話の世界の話だけでは無いのかな、という感慨を持ちました。 -
こちらは中海と島根半島方面です。
公共交通機関と徒歩での旅でしたが、トラブルもなく充実したものになりました。
古代出雲王国の謎はまだ謎のままですが、こらからも引き続き勉強しようと思います。 -
16時半に米子駅前をバスは出発し、20時半に無事に神戸三宮駅前に到着しました。
小腹も減っていたし家族には晩ご飯要らないと言ったので駅前の「なか卯」でカツ丼大盛りを食べて帰りました。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- へびおさん 2022/12/20 12:11:11
- すごい!
yamasimaさん
初めまして。
素晴らしい旅行記ですね!
大変勉強になりました。
私も古代史好きでしょっちゅう奈良に行ってはいますが、歴史ではなく万葉集や古事記などの文学から関心を持ったので恥ずかしながら知識乏しいまま観光をしています。
古墳も好きで、あの四隅突出型墳丘墓面白いですね~
TVの古墳特集で見た記憶があるのですが、アメーバみたいな形だなと思っていました。
yamasimaさんのスケジュールはちょっと私にはハード過ぎますが(笑)、いつか出雲に一人旅することがあれば参考にさせていただきたいと思います!
- yamasimaさん からの返信 2022/12/20 19:37:45
- Re: すごい!
- へびおさん、
コメントありがとうございます!
私は高校生になった娘から歴史関係の質問を受けた時にサッと答えられたら良いなぁと1から勉強するつもりで古代史から勉強を始めてみたら古代史の沼にはまってしまった形になりました。
最近は熊野古道にも興味を持ち始めて来年に向けて情報集めをしていこうと思っているところです。
いつかは九州の古代史の舞台も巡ってみたいとか夢は尽きません。
大国主命の伝説が東北地方にもあるのが、また謎が謎を呼んでいるのでまたいつか出雲も再訪したいとも思ってます。
行きたい所が沢山有って困りますね。
また旅行記もアップしていきます。
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