2008/07/25 - 2008/08/02
186位(同エリア525件中)
わかばさん
「ピラトゥス山」観光で大満足しました。この日の後半は、ルツェルンの市街地の観光を予定しています。
さらにスイスで有名なゴールデンルート鉄道でインターラーケンに向かい、登山鉄道の乗り換えてスイスのトレッキングのメッカ、グリンデルワルトに向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
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ルツェルンの町は、ロイス川を挟んで両岸に広がっていますが、全体にこじんまりとしており、主な観光地は、ホテルのある旧市街エリア周辺に集まっています。
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まず、川の畔の停泊されている船のレストランで昼食をとりました。
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その後、少し山手の方へ歩いて行くと、囲われた公園があって、園内の池の先に、瀕死のライオン像が横たわっています。ルイ16世を守ったスイス傭兵を記念して岸壁に彫られたたのがライオン記念碑てあります。
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そして、ロイス川に再び戻り、カペル橋を渡って旧市街に戻ります。カペル橋は、14世紀に造られた木造橋で、ルツェルン一の観光名所。残念な事に、1994年に火災が発生し、焼け残った一部を除き、今は、修復された姿となっているらしいです。
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橋を渡るとその中に様々な絵が描かれ歴史を感じさせます。今でもルツェルンの町のシンボル的存在として有名です。
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旧市街には美しい壁画が描かれている建物が並んでいます。
いくつかの壁画を見て回りましたがどれも素晴らしいです。 -
スイスといえば精密機械特に時計が有名です。娘の土産に時計を購入しました
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街の中心には、ルツェルンのシンボルとなっているホーフ教会がありました。
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ルツェルンは、城壁に守られた街です。少し歩くと城壁に当たります。逆に向かうとロイス川に出ることができます。
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ゴールデンパスライン
スイスには、有名な氷河鉄道やベルニナ鉄道があります。今回私たちはゴールデンパスラインを利用してルツェルンからインターラーケンに向かいました。 -
ルツェルンからのルートはゴールデンルートと呼ばれ人気が高いコースです。私たちが使った切符はスイスパスの1等で、電車に乗り込むとゆったりとできました。ルツェルンからブリエンツそしてインターラーケンまで1時間50分の旅です。
少し残念なことは、パノラマ列車でなかったことです。しかし車窓の景色は素晴らしかったです。 -
車窓から見えるスイスの山並みは、まるで絵に描いたように美しさでいつまで見ていても飽きることがなく楽しみながらインターラーケンの街に到着しました。
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<不思議なホーム>
インターラーケンからグリンデルバルトまでは小さな電車で向かいます。
ここで乗るホームは、前後でホームの数字が違う不思議なホームです。列車の前と後ろで行き先が違うのでこうなっているらしいです。 -
私たちはこのインターラーケンオストでグリンデルバルト行きの同じホームでも後ろ側の車両2両目に乗車しました。
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インターラーケンからグリンデルバルトまでは山岳鉄道を使います。
ゆっくり発車すると35分程度でグリンデルバルトに到着しました。
途中、急流をラフティングで下る様子が見えました。 -
今日宿泊するホテルは、到着した駅に直結したホテルダービーです。
ホテルダービーは、本当に便利で駅から直結しています。したがって荷物もすぐに運べてゆっくり休むことができました。 -
バスタブもあり快適です。
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この日、早速恒例の洗濯タイムです。事前に調べていたコインランドリーはホテルから少し下ったところにありました。混んでいて待つこと数十分。やっと終えることができました。かなり時間のロスです。しかしここで洗濯をしていくことで、かなりの荷物の節約に繋がります。これまでの海外旅行でも、かなりコインランドリーのお世話になっています。ただかなり日本と違う点があるので注意が必要です。
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夕日がアルプスの山々を赤く染め感動のひと時です。
いよいよ明日からのスイスの大自然を満喫する旅が始まります。
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