2008/07/25 - 2008/08/03
160位(同エリア525件中)
わかばさん
スイス旅行の作り方
憧れのスイス、今回のテーマは大自然満喫することにしました。計画段階で大手旅行社のパンフレットやいくつかの旅行雑誌を参考に大まかな計画を立てます。今回の旅行では、航空券と鉄道のチケットそしてホテルを一つの旅行社に依頼した個人で旅することにした。その中で旅の目的である大自然を満喫できるハイキングを計画しました。
主な旅行の行程
一日目7月25日(金)自宅をマイカーで出発して、成田東武ホテルで前泊
二日目7月26日(土) 成田空港から スイスエアーラインでチューリッヒ空港へ
三日目7月27日(日) チューリッヒ空港から電車でルツェルンに向かい。ルツェルン駅前の「モノポール」ホテル宿泊
四日目7月28日(月) ルツェルン「ピラトゥス山頂観光」後、ルツェルン観光、電車インターラーケンへ、さらに登山鉄道でグリンデルワルト「ダービー」泊
五日目 7月29日(火) グリンデルバルト「ハイキングの一日」
六日目 7月30日(水) グリンデルバルトから電車、バス、船、電車で観光しながらツェルマットへ ホテル「ゴルナーグラント」泊
七日目 7月31日(木) ゴルナーグラント展望台からハイキング スネガ展望台へホテル「ゴルナーグラント」泊
八日目 8月1日(金) ツェルマットで「赤マッターホルン」を拝み、ベルンに移動し観光、さらにチューリッヒで泊
九日目8月2日(土)チューリッヒ空港からスイスエアラインで成田空港へ
十日目8月3日(日) 成田空港 朝7:30に到着
今回旅の目的はスイスの自然を満喫することを目的にしています。観光多くはハイキングを計画しました。途中の移動はスイスパス「フレキシーパス」の一等、4日間を購入しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
-
成田東武ホテルで前泊
一日目 7月25日(金)朝自宅をマイカーで出発 成田東武ホテルで前泊しました。このホテルから空港が見渡せるとても便利なホテルで、一時間に一本のシャトルバスがあります。さらに、14日間の駐車料金が無料です。 -
ホテルのシャトルバスで7時30分に出発、成田第一ターミナルへ
成田空港に7時45分到着した。すぐにチェックインが可能とのこと。座席は、通路側の前後で席を確保した。チェックインの後、地下の両替で3万円ほど両替。280スイスフランを交換レートは108円でした。
成田発スイスエアラインでチューリッヒに向かう。チューリッヒには夕方4時には到着する予定です。 -
今回利用したのは、スイス航空です。
スイスエアーは、最近利用したノースウエスト航空、大韓航空、ANA等 どの航空会社よりピッチが若干広いような気がする。
食事も充実している。
しかし、実際には、フライト時間が長いような気がしました。 -
私たちは、チューリッヒ空港から電車で移動する予定である。ここの空港は、すぐ電車駅に直結していて到着手続きする場所からの移動が便利です。
まず荷物のピックアップに向かう。すでにテーブルに荷物が出てきていました。
入国審査は全くなし、スタンプもなしすぐに税関も終了、こちらも検査なしです。
税関後、さらに進み1階の到着ロビーへ、ここも大変分かりやすい。
到着ロビーには、多くの旅行社の担当者が並び、出迎えている。私たちは個人なのでさらに、空港の1階の先を進みました。 -
到着ロビーをまっすぐ進み、道路を越えて駅ビルへ、この道路にホテルのシャトルバスの迎えの車がくる場所らしい。
駅ビルからその先は、レストランやショッピングセンターになっています。
1階下の地下2階へ、その後、ルツェルン行きの切符を購入し、スイスパスのセイバーパスにバリデーションのチェックを入れて4日間使えるようにします。
ここで、ルツェルンまでの普通列車のチケットを購入した。次の日以降はスイスパス「フレキシーパス」四日間の1等をもっているがこのチケットを1日目で使うと、その後の旅行日程がうまくいかなくなります。
16時47分にチューリッヒ空港駅を出発した。スムーズに入国できたので、予定していたより1時間早い電車に乗ることができましまた。この日は2等席の切符を購入しました。時間帯がよく混み合っている特にチューリッヒ中央駅では席は満杯となりました。座席にトランクを持ち込んでいたため、他のお客が乗り込めない様子で肩身が狭く感じました。電車は無事ルツェルンに17時50分に到着した。一時間の電車の旅でした。 -
ルツェルンの駅舎を出ると正面がホテル「モノポール」であった。
この「モノポール」4つ星ホテルで、立地条件は非常恵まれています。
設備としては、高級感のある家具、バスタブがあり一休みする。早速、近くを散策である。駅、船着き場、カペル橋、どこも趣があります。 -
到着したその日の夕食はホテルで持参した食料を食べることにした。このホテルとても高級感があり素敵だが、ヨーロッパのホテルほとんど電気ポットがついていないので今回は電気ポット持参しました。さらに持参したお茶やコーヒーを楽しむことができました。
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ルツェルンには、いくつかの登山列車観光があるが、私たちはゴールデン周遊ルート を選んだ。この日まだ案内所が開いていたので駅の観光窓口のカウンターで「ピラトゥス山頂観光」を購入しました。周遊券 79chf(スイスパス50%引)を39.5chfで購入できました。
ここルツェルンには、ほかにも有名なリギ山の観光もあるが、今回はこちらの周遊プランにした。以前テレビで見た登山電車と山頂の景色が忘れられなかったからです。 -
ルツェルン駅の前にはルツッエルン湖が広がりすぐに港がありました。
この日は疲れもあり、ホテルでゆっくり休むことにしました。
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