2022/03/21 - 2022/03/22
4位(同エリア457件中)
takaさん
3月に入りようやく春らしいのどかな日が増え、雪解けも進んできたので、しばらくぶりで地元の温泉旅をしました。コロナ禍で3か月ほど自宅以外のお風呂には入っていませんでした。今回も身障の超高齢の親が同伴するので贅沢ですが温泉付きの部屋を選びました。そして、いざ、出発の日になりましたが天気は思わしくありません。案の定、温泉のある上川町に入ると想像以上に荒れた天候(猛吹雪)となり、楽しみにしていたわずかの立ち寄りスポットも真っ白で見えないどころか、車の運転すら危険な状況もありました。そんなことでほぼ温泉1泊だけのホテルの紹介のような旅行記となりましたが、よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回訪れたのは
《3月21日》
①黒岳ロープウェイ駅(上川町)
②ホテル大雪(上川町層雲峡)
他に、悪天候のため画像はありませんが、層雲峡大函(上川町層雲峡)、大雪ダム(上川町)、銀河の滝・流星の滝(上川町)にも立ち寄りました。
《3月22日》
①層雲峡柱状節理(上川町)
②ナナプラザ(比布町) -
以上ですが、記述の通り、行くには行ったのですが、暴風雪で全く見えなく、当日の画像がなく現地を少しでも紹介したいので過去の訪問写真も一部含みますので了承下さい。
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コロナも下火になったとは言え、下げ止まりで落ち着きません。地元の観光地層雲峡温泉は冬の大イベント氷瀑祭りが前週で終わりました。そして22日から道民を対象にした宿泊応援プラン「道民割」も開始されるので。その隙間をぬって思い切ってこの日に3か月ぶりで層雲峡温泉への温泉旅を決行しました。ただ、層雲峡は大雪山の麓の温泉なので標高も高く、気温が低いのはもちろん、雪も多いです。おまけに当日の天候はこんな感じです。立ち寄りスポットに考えていた「大函」は観光協会の方によると除雪もしてあり車も停められる聞いたのですが、どう考えても積雪で車は入って行けません(この写真のすぐ右側が駐車場です)。歩いて何歩か住んでみましたが、無理。断念しました。
大函 自然・景勝地
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上記写真の左側を撮影したのがこの写真。車は路側帯に寄って停めたのですが、視界不良でへたをすると後続車に追突される危険も。あきらめて先へ進みます。
大函 自然・景勝地
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ちなみに2018年9月26日の写真撮影の大函です。渓流と柱状節理と紅葉のコラボがきれいなスポットです。春(冬)の季節も迫力があるかなと思って訪れたのですが、自然はそう甘くはありませんでした。
大函 自然・景勝地
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そして、ここから100mほどの大雪ダムまで来ましたが、やはり猛吹雪で、撮影不能でした。これも2018年9月26日撮影のものです。
大雪ダム 名所・史跡
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「なんて日だ!」と心の中で叫びながら、元来た道を戻り、もう1箇所、銀河の滝、流星の滝に立ち寄ることにしました。でも、国道からここへ向かう道を探しましたが吹雪でその交差点が見えないのです。やっと見つけて何とか車を進めましたが、一面真っ白でもちろん滝も見えませんでした。申し訳ありません、これも2018年9月26日撮影の銀河の滝の写真です。
銀河の滝 自然・景勝地
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結局、どこも寄れずに層雲峡温泉まで戻りました。温泉入口の看板ですが、これは翌日、帰りに撮影したものです。ちなみに看板の右奥に見えるのが今回宿泊したホテル大雪です。でも、時刻を見るとまだ14時少し過ぎ。当初考えたスポットで時間をとれなかったのでチェックインまで、かなり時間があります。
層雲峡温泉 温泉
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温泉街の一番上のロープウェイ駅を覗いてみることにしました。
大雪山層雲峡ロープウェイ 乗り物
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登山、山岳関係のものや観光、お土産品等も置いてあります。右下に見えるぬいぐるみ、何の動物かわかりますか。ナキウサギです。日本では北海道の道央・道東の山岳地帯の一部にしか生息しない生き物で絶滅危惧種なのです。ここのロープウェイのマスコットキャラ(名称はナッキー)になっています。
大雪山層雲峡ロープウェイ 乗り物
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昨年の4月1日に利用した同じロープウェイのゴンドラの写真です。前面にデザインされているのがマスコットキャラ、ナキウサギのナッキーです。
大雪山層雲峡ロープウェイ 乗り物
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当然ながら、この日はロープウェイは運休中の表示が。4月いっぱいは春スキーで賑わう黒岳です。こんな日でもスキー客と言うよりもほとんどがスノボーのようでしたが、お客さんが6~7名いました。滑り降りてきて休憩しているようでしたが、この天気の中をよく降りられたなと感心しました。最近リニューアルしたので建物自体はきれいです。2階もフロア全体がカフェになっているようです。
大雪山層雲峡ロープウェイ 乗り物
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あまりにも悪天候で、これは翌日、吹雪が収まったときに撮影した周囲の写真です。ここから山の上(黒岳)に向かってゴンドラが出ています。
大雪山層雲峡ロープウェイ 乗り物
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もうこれ以上時間潰しはできないので予定の15:00にはまだ15分程早かったのですが、だめだったらロビーで待とうと思い、早くチェックインすることに。
ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT 宿・ホテル
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層雲峡温泉は老舗のホテルが多く、こちらも何回かお邪魔しましたが、一番最近宿泊したのは15年前です。レンガづくりの外観は昔とあまり変わっていないような気がします。でも、こんなきれいな状態を保つには補修費も大変だろうなと思いました。
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ここにはエントランス。ロビーの前に以前はなかった広い風除室が設置されていました。
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こんなほっこりする置物も。
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ロビーです。やはり悪天候で立ち寄りスポットも少なく予定を繰り上げてチェックインされた方もいるらしく、数組のお客さんがいました。
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今回は西館の6階の和房雪花というフロアに宿泊します。まともな旅行はずっとしていないのでせめて地元の温泉くらいちょっと贅沢に、そして要介護の親も泊れるところと考えてこちらを選びました。ここはエレベーターを降りた所です。面倒ですが、ここで靴を脱いでスリッパに履き替えます。
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部屋は605号室です。
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和風にこだわっているのでしょう。引き戸を開けて部屋に入ります。
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冷蔵庫には天然水、缶ビール、缶ジュース、コーラ、お茶、日本酒と夕張メロンゼリー。こちらのホテルはロビー奥に一応ラウンジはありますが、フロア専用ラウンジはなく、飲み物も限られたものしかありません。それで部屋ごとに飲み物等が充実しているのかも知れません。
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部屋に入ってすぐ見えるのがこれ。まず、パウダールーム(洗面化粧台)が広いことにびっくり。壁の全面が鏡張りです。奥に見えるのが温泉風呂です。
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広くて使いやすそうです。
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マッサージチェアもありました。
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奥の右が12畳の畳の部屋で、左が寝室です。ちょっと残念なのは脱衣所がないことです。お風呂はスクリーンカーテンがあるので遮蔽はできますが。
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部屋のお風呂は源泉かけ流しですが、湯温が高いので加水して調整しているとのこと。
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扉を開けると外が見える檜の露天風呂です。寒いのが苦手な私はこういうタイプが好きです。浴槽は陶器です。湯温は壁にあるスイッチで好みの温度に調整できます。
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温泉は単純硫黄泉です。思ったよりも浴槽は広く2人なら楽に入れます。3人でも無理すれば入れる?
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お風呂の中の右扉を開けると狭いですが、シャワー室があります。トイレはゆったりと広いつくりでした。
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和室は12畳なのでゆったりと寛げます。
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早いチェックインだったので、部屋に入って15分程立ってから仲居さんがいらして抹茶とお菓子(きんつば)をいただきながら部屋の説明を聞きました。下は部屋付きのお菓子です。どこにでもある温泉饅頭だと思っていただきましたが、これが結構おいしく、お土産で買わなかったことをちょっと後悔。
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寝室と和室は襖で仕切ることもできます。テレビも両方にありました。
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寝室から和室を通らなくてもトイレに行けるようなつくりで便利でした。
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窓から外見ると、
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まだ、こんな感じです。前日までは穏やかな日が多かったのですが。よりにもよって出かける日に・・・・。
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そして、こちらには大浴場が3個所あります。撮影はできないので前もってフロントの方にお話しをして、了解を得てHPの画像を載せさせていただきました。まず、ここは南館1階にあるチニタの湯です。レンガ造りでステンドグラスもあるヨーロッパ風な雰囲気です。
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西館7階にある大雪山のパノラマを高い所から展望できる大雪の湯です。
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大雪山荘3階にある天華の湯です。以上3つに建物に分かれてあるのですが、私が入ったのは部屋のすぐ上階にある西館の大雪の湯のみです。あとは部屋の温泉を楽しみました。
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館内を散歩します。ロビーから西館へ通じる通路です。
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アイヌ民芸風の木彫り(風?)の置物があちこちにあり、温もりを感じさせます。
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北海道の生き物と言えば、まず、そう、ヒグマですね。これを見ると怖いというのを一瞬忘れ、いきいきとした姿に親近感が湧いてきます。
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先ほどチェックインしたロビーです。落ち着いて重厚な感じです。
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そして、何だろう?こんなところに可愛い萌えキャラ。一見、場にそぐわない感じもしましたが、層雲峡温泉大使「温泉むすめ」の看板だそうです。と言うことは層雲峡温泉のホテルには全てに置いてあるんでしょうね。いろいろな工夫をして温泉街を盛り上げようとしているんですね。
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そして、今日、立ち寄ったけれど見ることができなかった左、銀河の滝と右、流星の滝の油絵も飾られていました。
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ロビーの奥は広いラウンジのような場所です。
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北海道の旅に関する雑誌等が置かれたミニライブラリーです。
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棚を飾る陶器などはデザインや色味等私の好みのものが多かったです。
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ジュースとウーロン茶、コーヒー等の飲料はフリーです。
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そして、これは北海道らしいヒグマの剥製。作られてからかなり経っているのか毛の色もやや褪せてきていました。
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館内の売店は改修工事中で大広間のような場所で仮営業していました。広くはない場所ですが、地元上川町だけでなく温泉周辺の旭川、富良野、そして全道の特産品や定番お土産品等品揃えは充実していると思いました。
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部屋に戻り、窓を開けてみました。やっと吹雪は収まったようです。
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雪で覆われていましたが、前週まで行われていた氷瀑祭りの跡がまだはっきりと残っていました。
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そして、お楽しみの夕食です。今回はコロナ禍、足腰が不自由な高齢者も同伴しているのでなるべく密を避けたいと考え、食事処でのプランを選びました。
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お品書きです。
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席に着いたときに並べられていた先付等です。
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食前酒はスパーリングワイン。かなりアルコールが強いので私はちょっと味見しただけでおしまい。御造りは「鎌倉盛り」が凝っていました。雪で作ったかまくらに見立てています。本マグロと牡丹海老が新鮮でおいしかったです。
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先付と前菜です。行者ニンニクや菜の花、山ウドなどが巧みに調理されて調理長さんの腕が光っているなと思いました。今回一番気に入った料理でした。
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金目鯛と赤海老のしゃぶしゃぶです。豪華で、お刺身でこのままいただきたいと思うほどでした。
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大きな蛤が入った椀物、そしてロブスターとタケノコのグラタンです。グラタンはもう少し少なくても良かったです。もう既にお腹が八分目を過ぎました。
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富良野牛ヒレ肉とフォアグラの網焼きです。これだけでも結構なボリュームです。実はフォアグラは人生で初体験でした。口に入れた時のトロリとした感触は正直あまり好みではないかな。
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ご飯は少な目に盛っていただきました。最後の甘味は苺ババロアと紅茶のタルトのケーキ(右下)が美味しかったです。最近、すぐお腹が満腹になってしまうようになり、残念ながら全部は食べきれませんでした。胃腸の働きも衰えてきたのかなと寂しくなります。
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翌朝、部屋風呂に入る前に窓から外を見ると一瞬空が明るく晴れかかってきました。
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国道の向こう側の朝陽山もくっきり見えました。
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そして、昨夜と同じ場所で朝食です。
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豪華です。見るだけで嬉しくなりました。
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魚や野菜、豆腐など体に優しいものばかりで美味しかったです。
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ご馳走様でした。旅行らしい旅行ができない中、せめて地元の温泉旅ということで、年に2~3回あるかないかの贅沢をさせてもらいました。「ホテル大雪」の従業員の皆さん、本当にありがとうございました。
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チェックアウトする時刻になって、また荒れた天気になってきました。
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吹雪が収まってふと見ると、温泉街の道沿いに何と10頭ほどのエゾシカが木の幹の表皮を食べていました。一度にこんなにたくさんのエゾシカを見たのは初めてでした。中にはきれいに剥がされて真っ白になってしまった木もありました。この木、大丈夫なのだろうか。このまま枯れてしまうのじゃないのかな。
ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT 宿・ホテル
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最近はヒグマやエゾシカによる食害、農作物被害で山の木だけでなく畑も荒らされることが多くなりました。野生生物の数自体が増加しているのに、ハンターの数は減っているようです。そして、狩猟も出来る時季が限られていて、規制も多いと聞きました。北海道のヒグマによる死傷者は2021年は11人で統計を取り始めて以来過去最多だそうです。自然保護についてもっと深く考える必要があるのではないでしょうか。
ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT 宿・ホテル
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帰路に着きます。層雲峡の柱状節理が見える場所で車を停めて1枚撮影しました。今はまだこんなモノトーンの世界です。
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参考までに秋の紅葉が近づいた2018年9月26日、国道39号線から見えた景観です。
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上は同じく国道から見たもの、下写真は温泉街で眺めた景観です。
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帰る途中、またひどい吹雪になり、自動車専用道も一時は視界50mくらい。ヒヤヒヤしながら運転しました。最後にいちごの町「比布町」のナナプラザでいちごパフェがあると聞いて立ち寄りました。駐車場の除雪が間に合わないのか10センチメートルほど積もった雪の中をつぼ足でお店の中へ。
ナナプラザ グルメ・レストラン
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でも、残念ながら「完売」との文字が。仕方なく比布産いちごジャムをかけたナナソフトと苺スムージーをいただきながら帰りました。嵐の中を1泊のほぼ温泉だけの旅でしたが、束の間の癒しの時間を過ごしました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。ナナプラザ グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (8)
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- 群青さん 2022/04/18 23:10:46
- ホテルステイもまた乙なもの
- takaさん こんばんは。
層雲峡温泉ってこんな魅力的なところもあるんだ?!
って驚きを感じながら楽しく旅行記を読ませていただきました。
なんかクチコミとはあれこれ読んでいると、層雲峡温泉って結構辛辣なコメントばかり並ぶ宿ばかりで・・・
道外の(しかも関東の片田舎の)自分ですら聞いたことのある温泉地なのに、なんでこんなに凄まじいクチコミしかもらえない温泉地なんだろう?って、ずっと不思議に思ってました。
実際、北海道旅行を企画した時に検討したこともあったけど、クチコミ評価(僕の場合は主にじゃらんを参考にしています)がシビア―な宿が多くて、敢えて断念したという経緯もありましてね。
takaさんが今回滞在されたホテル、僕の先入観よりも随分と良さげな宿じゃないですか!って率直に感じました。
実際、コロナ禍の2年余りで旅行業界や宿泊施設は大変に厳しい時代が続いた一方で、辛抱強く粘り強く真面目に営業してきた宿やホテルの評価が以前より上がったり、逆に時代の変化や利用者のニーズに合わない形を強いてきた宿やホテルが著しく評価を落としたりといった変化をとても強く感じたりします。
観光も楽しみながらの家族旅行を企画したのに、天候に左右されままならない思いを抱えていらっしゃることがとても伝わって来る旅行記でしたが、却ってホテルでのんびりと過ごす時間を堪能された様子が窺えました。
悪天候の中、無事故で運転されて本当にお疲れ様でした。
- takaさん からの返信 2022/04/19 19:24:17
- RE: ホテルステイもまた乙なもの
- 群青さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。今回の宿泊は、天候を除けば、観光の狭間の時季でお客さんが少なく日常を忘れ、のんびりと、そしてちょっと優雅な気分で過ごせました。
層雲峡温泉については、ずっと昔からここの温泉街の多くのホテルに泊まっているので、仰ることはよくわかります。地元の温泉なのであまり厳しく評価したくないのですが、かなりの部分が当っています。
大手資本が入らない古くからの中小の老舗ホテルばかりで経営が厳しく、なかなか多くのことに投資できないということもあります。少しづつ改修をしたりイベントの工夫をしたりしているのですが。
そんな中で今回のホテルは温泉街の中では唯一温泉付きの部屋をつくるなど大きな投資や改修を行っています。それで、普段旅行らしい旅行もしていないので、私なりに贅沢なホテルを選んで宿泊した次第です。
ただ、今の時季はやはり宿泊客は少ないようで後日HPを見ると、何と4月の3日間を「お客さんが少ないために断腸の思いですが熟慮した結果臨時休業にします」との文章が書かれていました。一刻も早い収束を祈ることしかできません。
いつの日か、また来道されて機会があれば層雲峡にも足をお運びください。ありがとうございました。
taka
-
- akikoさん 2022/04/06 14:34:53
- 非日常を楽しむ素敵なホテルステイ♪
- takaさん、こんにちは~
層雲峡温泉に行って来られたそうですね。
3月後半というのに猛吹雪のなかの旅だったそうで
行き帰りの運転大変でしたね!
途中の観光ができなくて悔しい限りだと思いますが
宿泊された『ホテル大山』が素晴らしくて、
お部屋も広くてパウダールームやお風呂が部屋付き
とは思えない立派さに思わず目を丸くしました。
こんなお部屋だったらずっとホテルにいて、
観光しなくても旅に出た価値があると思いました。
義理のお母さまもさぞ喜ばれたことでしょう!
ロビーでのフリードリンクもポイント高いですね。
それからホテルのロケーションですが、
有名な氷瀑祭りがすぐ近くで行われていたとか。
期間中はお部屋からライトアップの様子が見えて
いたのでしょうね~ すご~~い.:*☆*:.
お楽しみの夕食は、最初の先付のセッティングから
テンションが上がりますね。
鎌倉盛りのお造りだけでもワクワクします^ ^
金目鯛と赤海老のしゃぶしゃぶの鍋料理は
初めて見ました!普段食べないお鍋ですね~
牛ヒレ肉とフォアグラの焼き物まで出てきたそうで
もうビックリです!
デザートも3種もあったそうで、「どんだけ~」と
言いたくなる豪華さですね。
翌朝、一瞬お天気が良くなった時の素晴らしい景色
にも目を見張りました。束の間でもこんな景色が
見られて良かったです(#^.^#)
いつかこのホテルに泊まって、層雲峡の氷瀑祭りに
行ってみたいと思いました。
akiko
- takaさん からの返信 2022/04/06 19:30:12
- RE: 非日常を楽しむ素敵なホテルステイ♪
- akikoさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。一部、過去写真を入れてごまかしていますが、ほぼホテルの紹介だけで内容が薄いです。
自分にとっては身分不相応ですが、どこにも出かけていないし、層雲峡温泉は氷瀑祭りが終わると冬場はスキー以外はご覧のように見るべき観光地もありません。超高齢者も同伴するのでせめてホテルだけでもと思って出かけました。
氷瀑祭りも実は見たことがなく、本当はお祭りの時季に来たかったのですが、何せ、蜜を避けねばとの思い、閑散期のこの時季しか選択肢はありませんでした。
ちょっと贅沢な部屋と食事だけは満足することができました。もっとも全部は食べきれませんでしたが。実はここは層雲峡温泉では老舗で、かつ豪華な部屋もあるという古いけれど一応、立派なホテルなのですが、コロナの影響は非常に大きいようです。
先日ここのHPを見てビックリしました。お客さんが少ないために4月の平日3日間を「苦汁の決断ですが臨時休業にします」との文章がありました。このままだと観光業はどこも成り立たなくなりますね。
地元では昨日暖かいなと思ったら、今日は午前中また雪が降りました。本格的な春はまだ先のようです。桜の春、花の春、コロナのない春、戦争のない平和な春が来るのを願わずにはいられません。ありがとうございました。
taka
-
- ポテのお散歩さん 2022/04/05 01:43:50
- 吹雪
- takaさん こんばんは。
ご家族とのご旅行、凄い天候になりましたね。
雪が降っている写真を撮る時にはフラッシュ撮影が有効だと聞いた事があるのですが、フラッシュなど使わなくても しっかり大きな雪の粒が見える程の凄さだという事がわかります。 慣れていらっしゃるとは言え、御無事で何よりです。
銀河の滝、流星の滝は、この時期は凍っているのでしょうか。
層雲峡は昭和の頃に、一度だけ行った事があります。
夏でしたが、とても美しかったです。
そしてお宿ですが、
パウダールームの全面鏡張りは凄いです♪
マッサージチェアが気持ちよさそう。
お部屋の窓も、雪見障子の様な素敵な設えで落ち着きますね。
広々とした大浴場もあり、湯量が豊富なのですね。
お料理も春を思わせる食材の数々。
素敵なホテルに宿泊されて、御家族の方もゆっくり過ごされたでしょうね。
takaさん、運転お疲れ様でした(*^-^*)
ポテ
- takaさん からの返信 2022/04/05 13:35:33
- RE: 吹雪
- ポテさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。各地で桜の便りが聞こえ始めた頃なのでしたが、こんな吹雪でした。カメラを出すとレンズが雪を被ってしまうので、とても撮影する状態ではありません。
流星、銀河の滝はほぼ氷ってますが、氷の隙間からチョロチョロ流れることもあるようです。ポテさんも夏にいらしたことがあるんですね。
いらした際にご覧になったように広い大地という感じではないですが、柱状節理や渓谷美が特徴の温泉地です。時季が夏、秋だったら紅葉やロープウェイで黒岳の散策もいいものです。
今回は久しぶりで冬の層雲峡、ただただ温泉と食事を楽しむだけの旅です。冬のイベントも終わった空いている時季だったので、ちょっと豪華な宿に泊まれたのはよかったです。冬(春)の層雲峡の醍醐味を伝えられなかったのが残念ですが。
雪の運転は慣れているのですが、やや緊張でした。過去には郊外の職場に通勤時、猛吹雪でホワイトアウト状態になり、視界ゼロのまま数分走ったことがあるので、そのことを思うと何でもないのですが。
ご丁寧なお便り本当にありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2022/04/02 14:43:13
- 春の嵐
- なんて羨ましいお泊まり。
自宅から近いけどお泊まりにお出かけ。
いいですね。
しかも、ちょっとどころでは無く、私にはかなり贅沢に思えます。お部屋に温泉、しかもマッサージチェアまで。帰りたくなくなります。
ご飯に関しては同感です。
いっぱい食べられる方が羨ましいですが、若い頃はとにかくお肉があれば良かっただけで、今のように盛り付けの見事さ、取り合わせの旨さなどは大人になったから(歳とったから)わかるようになったと思っています。
もう少し少なくてもと思う事も多いですが、頑張っています(^^;
悪天候の運転は大変だったと思います。
無事に帰宅されてよかったです。
こちらは桜が満開になりました。
春本番です。
電動自転車
- takaさん からの返信 2022/04/02 22:16:03
- RE: 春の嵐
- 電動自転車さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。今回は、飛行機旅はまだ今の私には無理なようで、その分宿泊する場所だけでもとちょっと豪華なところをと思いました。本音は「遠くへ旅行したい!」ですが、なかなかできません。
最近は、昔のことが嘘のように本当に食べられなくなりました。ホテルの料理も過去にはもっぱらビュッフェが多かったのですが、お膳やコース料理も残すことはあり得ませんでした。朝も茶わん3杯いただいたこともありましたよ。悲しいことに体は目に見えて衰えています。まだ、看ている親がいるにもかかわらず。電動自転車さんはまだまだお若いので、大丈夫。
好みや舌も変わりましたね。肉もおいしいとは思うのですが、昔はこんなものと思っていた煮物や和風の料理がとても美味しく感じます。以前に「これは最高!」と思ったお菓子屋さんのお菓子を最近食べたときに、「あれ、こんな程度の味だったかな?」と思うことも。
首都圏や本州各地は桜が満開、もう散り始める?のかな。こちらは、逆に寒くなりました。今朝も昨日も雪が降りました(日中は溶けますが)。地元の桜は例年より早いと言ってましたが、この分だと例年と同じ5月初めになりそうです。暖かくなったらまた里帰りしてくださいね。ありがとうございました。
taka
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