2022/03/12 - 2022/03/12
387位(同エリア542件中)
yuuさん
この旅行記のスケジュール
2022/03/12
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自転車での移動
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自転車での移動
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自転車での移動
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自転車での移動
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椿の季節の伊豆大島で、やってみたかった自転車で島を一周をメインに、アクティブな休暇を過ごしてきました。旅行者はレンタカー利用の方が主だと思うので、私のように運転が出来ない方、サイクリングに興味のある方に少しでも役立てて頂けたら嬉しいです。
お互いに不快な思いをしないために念のため、商店や食堂に入店する際は必ず、島外から来ているが利用しても構わないかを一言聞いてから利用するようにしました。
一日目:夜行フェリーで早朝着~自転車で島を一周~温泉とべっこう寿司
二日目:三原山お鉢巡り~温泉、自転車でダウンヒル~サンセットパームライン ←☆この旅行記
三日目:海外遊歩道散策~大島公園椿園~くさや体験
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回の旅行記の続きです。
同行した女性とはここで別れ、歌乃茶屋さんで楽しみにしていたランチです。名代 歌乃茶屋 グルメ・レストラン
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お土産も種類豊富に扱っていて、牛乳せんべいや明日葉のお菓子の試食も出来ました。
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頼んだのはこちら、島海苔そばに明日葉てんぷらのトッピングです。追加の天ぷらはなんと50円! 小ぶりでしたが二つほど乗っていたので、十分でした。汁に浸りきらないうちに塩をかけて頂くとサクサクで、明日葉のほどよい苦みと塩味がマッチして美味しかったです。春菊の天ぷらも好きなので、同じように苦みのある明日葉もとても口に合います。
12時前だったせいか、窓際の眺めの良い席を確保できたので、景色を見ながらのランチは最高でした。名代 歌乃茶屋 グルメ・レストラン
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食堂の斜め向かいにある休憩舎で展示があったので少しのぞいてみます。ボランティアガイドの方の、三原山および大島の解説がとても興味深く、30分ほど過ごしました。ガイドの方は複数いらっしゃり、火山博物館にいることもあるそう。
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昨日と同じレンタサイクルの戸井商店さんに、山頂スタートプランを申し込んでおいたので、歌乃茶屋さんから自転車でスタートです。まずは大島温泉ホテルへ。
山頂から大島温泉ホテルまでの道は、車道を行くだけなので面白味には欠けますし、長く感じました。当初は徒歩移動も考えていたのですが、自転車でさっと走り抜けて正解でした。ほとんどの方は車かと思いますが(;^ω^)
立ち寄り湯は、ウェブクーポンの利用が終了していたため800円かかります。その割に施設の老朽化(特に内湯)が目立つなぁと思ったのですが、露天風呂からの三原山の眺めは本当に素晴らしく、自分が歩いた山を見ながら入浴ができるという経験ができるので、行く価値があると思いました。露天はぬるめなのでゆっくりと入れます。土曜日ですが人はまばらでした。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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入浴後は、三原山登山道路を下ります。はじめはこのように海が見えるので、気持ちが良いです。ダウンヒルはしっかりと風対策をして、湯冷めをしないように注意が必要です。
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だいぶ下って、椿花ガーデンに到着です。昨日の、島の東側に比べると緩やかなので怖くはなかったです。翌日に大島公園で椿鑑賞はする予定なので、椿ガーデンはパスします。今年は寒くて椿の咲きがあまりよくないと、タクシーの運転手の方が仰っていたからです。
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椿花ガーデンへ行かない私がここに立ち寄った理由は、椿花ガーデンの脇にある、せんべいやましたさんです。焼きたての牛乳せんべいが食べられると聞いてわくわくして来ました。
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ばら売りで1枚55円です。甘さがちょうど良くてとても美味しかったです。何よりお店の方が親切で、ここでしばらく雑談を楽しみました。
こちらは観光客向けというより、地元の方が買いに来るお店だそうです。 -
サンセットパームラインへ向かいます。
せんべいやましたさんに教えてい頂いたルートで、椿花ガーデンを出たら三原山登山道路へは戻らず北へ向かい、左方向へ下って行くとすぐに大島一周道路へ出ます。
そのあとは、自転車の大会のコースになったブルーのラインに沿って進みます。民家の合間に椿の木々があったりと、とっても気持ちが良い道で、教えて頂いたせんべいやましたさんに感謝です。
写真左手の、柵の向こうは空港です。滑走路にそって走行するという体験も、なかなか面白かったです。 -
空港しかないところにポツリと、ぶらっとハウスは立っています。夕方だったので、野菜はほとんど売り切れていました。
大島温泉ホテルからずっと漕いでいて喉もカラカラだったのですが、のちほどお目当てがあるため、ここでのアイスクリームは我慢して野田浜へ進みます。
滑走路の下がトンネルになっているので、空港を横切ることが出来ます。ぶらっとハウス グルメ・レストラン
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野田浜へ到着です。
野田浜遊泳場 ビーチ
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イチオシ
前日のこの時間は強風だったので、今日はおだやかで嬉しいです。見渡す限りの海はとても気持ちがよく、何枚も写真を撮ってしまいます。東京からバイクでツーリングに来ている方と出会いました。バイクで走るのも気持ちがよさそうです。
野田浜遊泳場 ビーチ
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野田浜を後にして、ブルーラインに沿って海沿いを南下します。このあたりはなーんにもないので、ひらすら海を眺めます。昨日ほどではないにしろ、海沿いはやはり風を感じます。しかもハイキングのあとなので、脚に疲れも出て重く感じてきました。
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イチオシ
素晴らしい景色をパワーにして、頑張って漕ぎ続けます。
サンセット パームライン 名所・史跡
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目的地のひとつだった、赤禿に到着です。三原山から自転車移動にした理由は、サンセットパームラインのバスが運休だったからです。野田浜と、この赤禿はぜひとも来たかったので、自転車とのツーショットが撮れて満足です。
サンセット パームライン 名所・史跡
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イチオシ
自転車を返却したのは4時半ごろ。バスで下山すると、せんべいやましたさんも、空港周辺やサンセットパームラインも行けないので、自転車を選んで本当に良かったです。登山と自転車の両方はなかなか疲れましたが、大島をより堪能できた一日になりました。
元町は少し高台になっているので、港まで行かなくても夕日がきれいに見られました。 -
ぷらっとハウスで休憩をしなかったのは、トリトンさんでアイスが食べたかったからです。お店の方に話を伺うと、フレーバー開発に本当に力が入っていることが伝わってくるので、期待が高まります。ジオ系の名前がついているアイスは、色の再現に試行錯誤されたそうです。
島のアイスクリーム屋 トリトン グルメ・レストラン
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迷いましたが、島のりをベースに、パホイホイと赤だれ溶岩をそれぞれスモールでトリプルにしました。開発への時間、手作りであることを踏まえると、500円は安く感じます。
一番気に入ったのは黒ゴマベースのパホイホイで、これでもかというほどゴマの風味が強くて甘さは控えめ、ゴマ好きにはたまらない味です。赤だれ溶岩は、イチゴジャムとチョコのフレーバーがマッチして、お店の人が言う通りアポロチョコのような味で好きでした。メインにした島のりは、かなりしょっぱくて衝撃のお味!クラッカーにのせておつまみになりそうな、そんな不思議な味でした。登山&自転車で疲れた身体に染みわたりました。
他にも、チャイとかアボカドなど気になるもの満載で、リピートしたいと思いました。シーズン限定のフレーバーもあるそうです。島のアイスクリーム屋 トリトン グルメ・レストラン
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昨日とは宿を変えて、今宵はゲストハウスオアシスアイランドゲートさんです。道路側の部屋だったので、ここの窓からも海と夕日が望めました。広くて清潔で、とても落ち着く宿です。
落ち着いたゲストハウス by yuuさんゲストハウス オアシス アイランドゲート <大島> 宿・ホテル
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ソファにケトルもありましたし、タオルもついています。
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もうクタクタで、部屋でダラダラとしたかったため、シャワーを高速で浴びて、スーパーべにやさんで買ったもので夕食にします。グリーンカレー、魚の南蛮漬け、フルーツジュース。部屋を出てすぐの共有部分にレンジがあるのが便利でした。
共有部分には洗面所、ドライヤー、洗濯機まであるので、長期滞在にも適してそうです。スーパーべにやさんも道を渡ってすぐですし、べにやさんの前に岡田港方面行きのバス停があるので、立地もばっちりです。
早々と床に就きました。
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