2022/03/05 - 2022/03/06
361位(同エリア489件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2022/03/05
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こんばんは。3月最後の旅行記は、今月初めに旅行した「四万温泉」への旅模様をご紹介。群馬県がお気に入りで、数えきれないほど群馬に旅している私ですが、実は四万温泉に行くのは今回が初めて。そんなこともあり、あちこち観光して楽しむ予定だったのですが、当日は寒気が入った影響でまさかの「雪」が舞う天気に…そんな天気に加えてまだ冬季閉鎖されてる施設もあるなどしたこと、予約していた温泉宿「つるや」さんが良い宿だったことから予定を変更。温泉に入ってのんびり過ごして、今冬最後の雪景色を楽しむこととなったのでした。それでは出発~
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★8:25
今旅の出発は東京の八王子駅から。昨年秋から走り出した「四万温泉行」のバスに乗車。このバスは四万温泉だけに留まらず、高崎・渋川・伊香保・中之条などでも降りれるのでとっても便利。八王子駅 駅
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途中休憩は高坂と駒寄の2回。ただ後部にいた男のグループが酒盛りしていてうるさいうるさい…結局伊香保に着く手前に我慢がならなくなり、注意してしまいました。騒ぐなら貸切バスかマイカーでどうぞ。
駒寄パーキングエリア 道の駅
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その後伊香保温泉を経由した後、吾妻線沿いへ抜けます。
伊香保温泉ビジターセンター 名所・史跡
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うるさいグループは伊香保で降りたので、あとは打って変わって静かな旅にそれに比例し景色も吾妻沿いの長閑な景色に。
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今日は渋滞を懸念し、昼飯を摂る時間が取れない可能性があったので車内でおにぎりを食します。(実際には定時運行でしたが)
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この辺りの吾妻線は、かつて115系を撮りによくきたなぁ…115系亡き今は、群馬の撮り鉄もすっかりご無沙汰です。
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★12:50
定刻で四万温泉に到着。四万温泉協会 名所・史跡
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バスが順調に走ってくれたお陰で、まだチェックイン時刻までは随分余裕があります。ということで明日行く予定だったあるスポットを目指すことに。
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その前にトイレを済ませて…と公衆トイレに入ったら清掃がめちゃくちゃ行き届いていてとっても綺麗でびっくり!更にわざわざ和式トイレを撤去して洋式にした上に、電源引っ張ってウォシュレットまで付けるだなんて…これこそ「観光客に対するおもてなし精神」そのものなのではないでしょうか。
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そんな綺麗なトイレで用を済ませ、いざ歩いて移動開始~
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最初に訪れたのは四万温泉の南にある「桃太郎の滝」。
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階段を降りると、コバルトブルーに輝く水がとっても綺麗…
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この色だけでも、1時間くらい見ていられそうです…
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本来はダム堰堤を通って、対岸にも行けるそうですが今回は生憎冬。残念ながらこの先には進めません…
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ということで次なる目的地へ、歩いて移動。20分ほど歩いた国道沿いに「四万の甌穴」なる景勝地があります。
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ここは四万温泉訪問前から気になっていた場所で、楽しみにしていたのですが…
四万の甌穴 自然・景勝地
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実はバス車中から「冬季立ち入り禁止」の柵が見えていたのです。
四万の甌穴 自然・景勝地
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というわけで肝心の「甌穴」を見学することは叶わず、滝と共に再訪することが確定。
四万の甌穴 自然・景勝地
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このため今回は翌日の観光を取りやめて、さっさと帰ることにしたのでした。
四万の甌穴 自然・景勝地
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こんな状況なので併設のカフェも勿論冬眠中。
森のカフェKISEKI グルメ・レストラン
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四万は再訪が比較的簡単な場所なので、新緑や紅葉が綺麗な時にでまたのんびり来ることとしましょう!
四万の甌穴 自然・景勝地
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ということで今回はもう、温泉に入ってまったりするだけです。
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30分くらいかけて、四万温泉の中心部にやって来ました。
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四万川沿いの静かなみちを、のんびりと歩きます。
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★14:20
そろそろ宿のチェックイン時刻が近づいてきました。15時過ぎの送迎車を予めお願いしていたので、乗り場近くにある「柏屋カフェ」に入店。雰囲気が良いことから人気店のようで、混んでいましたが何とかすぐに着席。四万温泉 柏屋カフェ グルメ・レストラン
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さて何にしようかな…
四万温泉 柏屋カフェ グルメ・レストラン
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今回は四万温泉でお昼を食べれなかったので、少し奮発してケーキとアイスカフェオレを選択。今日は春の陽気で暑い位だったので、冷たいものが飲みたくなってしまうもの。
四万温泉 柏屋カフェ グルメ・レストラン
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カフェから送迎車の乗り場がある、四万温泉BTまでは歩いてすぐ。
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★15:00
ここから宿までは歩けないこともないのですが、急な坂道なのでそこそこしんどいのです。ということで送迎車は助かりますが~ -
宿手前の河原には、共同浴場「河原の湯」があるのですが…
河原の湯 温泉
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残念ながら憎き敵「君ウィルス」のせいで閉鎖中…
河原の湯 温泉
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共同浴場には以前福島の山奥の村で入ったことがあるのですが、地元のじいちゃんなんかと会話を楽しんだりする「出会い」の楽しさがあるのですよね。それも「君」のせいでここ2年間はお預けになっており…全く早くこんな状況、終わって欲しいものです!
河原の湯 温泉
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そして路線バスの到着に合わせ、宿送迎車がやって来ました。そこそこ良い宿なので高級車を期待していましたがやって来たのは「ステップワゴン」。でもこれ、天井も高いし乗り心地も悪くなく、なかなか良かったです。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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宿へのチェックインは入口脇にあるラウンジで。フリードリンクがあったので、それをウェルカムドリンク代わりに頂きます。(このクラスの宿なら、スタッフさんのお給仕で…なんてサービスが欲しいかも。)
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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ということで今宵は四万温泉の奥にある、「つるや」さんにお世話になります~
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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今回利用した部屋は「つる」。雑巾掛けできそうな広い廊下まである部屋で、一人で使うのが勿体ないほどの広さです。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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畳敷の部屋奥には、ソファーブースもあります。ただこの日は夕方から一気に冷えて来たのであまり使いませんでしたが。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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ソファーブースの奥には、四万の自然を一望できるテラスも備わっています。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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トイレはこんな感じ。まあこれは普通の旅館レベルでしょう。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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洗面所はトイレ向かいにあり、木の暖かい色が良い感じ~
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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そしてその奥には自分専用の「温泉」があります。ここは昨年秋に泊まった山形の「久兵衛旅館」によく似ており、そちらと同様窓を開けて半露天風に入ることも可能。部屋に温泉があると、いつでもすぐに気楽に入れるのでやっぱり良いもの。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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浴衣があったクローゼットも、着替えが出来そうなほどのゆとりがあります。こうしてゆったりとした空間で、のんびり過ごします。(ただWi-Fiが使い物にならなかったのはマイナス。)
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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★18:00
夕食は部屋もしくは個室食と聞いていましたが、今回は後者に当たりました。でも完全に天井まで仕切られた個室で、床暖房までついた綺麗なものだったので不満は全くなし。(ただ入口に十数段の階段があるので、階段が辛い方は宿に相談した方が良いかも。)四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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夕食はコース方式で順番に提供され、凝った料理が多数登場。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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こちらは珍しいキノコを使ったキノコ鍋。なかなか食べ応えがありました。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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メインディッシュは群馬の名物でもある牛肉が登場。これまたお洒落な盛り付けそのもの。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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そしてつるやさんの夕食では、和食にも拘らず「白ごはん」が登場しませんでした。代わりに提供されたのが自慢の「そば」。これがスッキリしていて美味しかったなぁ。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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デザートまでしっかりと頂き大満足。部屋に戻ってのんびりした後…
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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★21:00
貸切風呂の予約時間となったので、移動します。四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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貸切風呂まで続く渡り廊下も、高級宿らしい洒落た雰囲気で落ち着きますねぇ。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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貸切風呂は3箇所あるものの、生憎今回は装置不具合で1箇所のみしか入れませんでした。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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そして唯一入ることができたのは、宿名にも入っている「鹿覗キセキノ湯」。さてどんな雰囲気なのでしょうか…
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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鄙びたムードが満点で、「野天風呂」なんて言葉がぴったりなキセキの湯。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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そんな野天風呂に注ぐ温泉は消毒循環なしの、「掛け流し」の最高のお湯です。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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部屋風呂と共に、かけ流しのお湯にたっぷり浸かれるひと時…温泉天国グンマーならではの、最高の贅沢そのもの。自然の恵みに感謝です。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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風呂上がりには、往路の休憩で立ち寄った「駒寄PA」の売店で売ってた飲むヨーグルトをゴクリ。かなり濃厚な本格的な味わいで、美味しかったです。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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夕食後には夜食おにぎりのサービスも登場。それではおやすみ~
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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★6:30
おはようございます~カーテンを開けて、外の景色を見るとびっくり!四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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何と「雪」が降っていて、それも本格的に積もりそうな勢い…昨日が暑い位の陽気だったので、「晴天の霹靂」なんて思いたくなるもの。今シーズンに積もる雪を見るのは、これが最後となりました。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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★8:00
朝食も昨夜と同じ個室で堪能。内容はこんなものでしょう。四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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こんな寒いんじゃあ、早めに帰ることにして大正解でしたねぇ。送迎車の出発時間が遅く、予定のバスに間に合わない旨を伝えたところ対応して頂き感謝。
四万温泉 鹿覗きの湯つるや 宿・ホテル
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★10:25
そして四万温泉BTから、八王子行きバスに乗車。ただ帰りは高崎で下車しちゃいます。 -
残念ながら今回乗れなかった吾妻線。再訪する際は是非鉄道で来たいものです。
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★12:05
高崎駅までは順調な走りで到着。高崎駅 駅
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なごり雪が舞っていて激寒だった四万温泉とは打って代わり、青空が覗いていた高崎。
高崎公園 公園・植物園
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ということで本日の昼食は「ピクニック」することに。
高崎公園 公園・植物園
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駅から歩いて10分強の場所にある、「高崎公園」にたどり着くと、鳩の多さにびっくり!烏だったらうるさくて嫌ですが、鳩さんなら気持ちが和んじゃう不思議。
高崎公園 公園・植物園
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ということで鳩さんと一緒に、ランチ(松屋の牛丼)を頂きま~す!
高崎公園 公園・植物園
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これだけ鳩さんが大量集結する理由ですが、「人の食べ残し」を狙っているようでした。
高崎公園 公園・植物園
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そして園内には水のある池もあり、食べ物に困らないとなれば、「住み心地の良い場所」となるわけ。
高崎公園 公園・植物園
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人の憩いの場となっている高崎公園は、大都会高崎の駅から歩いて行ける、束の間のやすらぎをくれる場所なのかもしれませんねぇ。さてそろそろ駅に戻りましょう。
高崎公園 公園・植物園
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高崎駅に戻って来ました。丁度ペデストリアンデッキ上でライブが行われていて、「卒業写真」の歌声が聞こえてきました。この時期にぴったりな曲で、良いですねぇ。
高崎オーパ ショッピングモール
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駅に入ると、4月から久しぶりの運転となる「ぐんまSL」のポスターが貼ってありました。みなかみ好きの私として、これは嬉しいニュースですねぇ。もちろんGWはSLに乗ってみなかみに行く気満々です!
SLみなかみ 乗り物
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★13:56
高崎からは八高線に乗車し帰宅の路へ~高崎駅 駅
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さて来週からはいよいよ新年度。それに比例し私の旅行嗜好も徐々に変化していくことになりそうです。というのも、若いうちにやっておきたいとある夢を叶えたいのですが、実現には多額の資金が掛かるのです…そこで2022年度は「夢・アフターコロナ・将来へ向けての貯金期間」と題し、思い切った遠出を控える、温泉宿の利用はキャンペーンなどを利用するなどしつつ、旅費を抑える方針で行きたいと思います。
それに伴い、予定していたいくつかの旅を取りやめたことから、来月4月は旅行記の更新をお休みすることに致します。それではGW明けにまたお会いしましょう。JR八高線 乗り物
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