2022/03/11 - 2022/03/11
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Sahraさん
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3月に入りようやく春らしくなり、しだれ梅が見頃を迎えている城南宮へ出かけました。
京都駅に戻ってでランチ&カフェの後、梅小路公園や本願寺を訪れ、京都駅周辺を散策して過ごしました。
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8時17分、京都駅に到着しました。
8時31分発の京都らくなんエクスプレスで城南宮に向かいます。 -
8時50分に城南宮前のバス停に到着。
列車とバスが1本早めに乗れたので、開苑時間に間に合いそうです。 -
城南宮
平安遷都にあたり都の南の守護神として創建され、方角の災いを除く方除の大社として信仰されています。東鳥居から入ります。 -
真幡寸神社前を通り、唐渡天満宮に咲く梅を眺めながら参道を進みます。
絵馬舎ではアセビや椿など季節のお花が販売されていました。 -
城南鳥居をくぐり境内へ。前回着物を着て訪れてから早10年、あっという間に月日が流れてしまいました...
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正面に拝殿が建ち、後方に前殿、その奥に本殿が続いています。
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神輿舎前にあるしだれ梅が見頃を迎えています。10年前はここで写真を撮ってもらったような…昔のことで記憶も曖昧になっています。御朱印をいただいて拝観受付を済ませ神苑へ。
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神苑「楽水苑」
趣の異なる5つの庭園(春の山、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭)で構成されています。まずはしだれ梅で有名な春の山から。 -
神苑入ってすぐに広がる春の山では、150本程のしだれ梅が色鮮やかに咲き誇ります。入口では満開の白梅がお出迎えです♪
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続いてはピンク色のしだれ梅♪色鮮やかに咲き誇っています。
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梅の花が手に取れるところにあるので、香りも楽しめます(*^^*)
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見頃を迎え、満開のしだれ梅が目の前に広がり圧巻!
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青空とのコントラストが綺麗。
小川が流れ、しだれ梅と共に風情ある景色です。 -
朝イチに来ましたが、撮影する人も多くすでに混雑気味。少し待っていると人の波が途絶え、しだれ梅をバックに写真を撮ってもらいました(^^♪
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どの梅の木も満開、枝には沢山の花が咲いています。
ピンクの梅や、 -
白い梅、花びらが幾重にも重なって華やか♪
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しだれ梅の足元には源氏物語ゆかりの植物、ふきのとうも。
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神苑には藤棚もあり、桜やツツジに紅葉と、四季折々の美しい光景を見ることができます。
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人が多く集まっていたので、何かと見るとしだれ梅を背景に落ち椿が。
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寒い日が続きまだ少なめですが、赤と緑のコントラストが綺麗です。
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苔に落ちた椿と、木々から差し込む光が幻想的で美しいです。
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赤い椿の花が鮮やかで苔の緑に映えます。
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城南宮は椿の名所でもあり、約300本の椿が神苑を彩ります。
多くはしだれ梅と同じ頃に見頃を迎えますが、今年は開花が遅く咲いている品種も限られていました。 -
神楽殿の横を越えて平安の庭へ。
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平安時代の貴族の邸宅、寝殿造りの庭を再現した造りになっています。
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さらに進むと、王朝の雅を今に伝える「曲水の宴」が行われる苔の庭へと続いています。
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茶室・楽水軒の北側には池泉回遊式庭園「室町の庭」が広がっています。
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池中央にある松が生えた蓬莱島の奥には三尊石が組まれ、眺めも素晴らしいです。
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お茶室の道を挟んで南側には「桃山の庭」、芝生と蘇鉄をメインとした枯山水庭園です。2つの庭園を眺めながら進み、最後に城南離宮の庭を通って見学終了です。満開の梅の花を目にして、春の訪れを感じることが出来ました。
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斎館でお守りやお土産を少し覗いて、城南宮を後にしました。
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次のバスまで時間があるので、最寄りの竹田駅まで歩くことにしました。
途中、北向山不動院に立ち寄ってお参りしました。 -
徒歩で15分程、竹田駅に到着です。
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地下鉄線と近鉄線が同一ホームにあってちょっとビックリ。同一方向なら不足運賃を支払うと乗り換えできるみたいです。そうと知らず、近鉄の乗車券を買って地下鉄が発車していくのを眺めていました(^-^;
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11時を過ぎちょっと早めのランチへ。昨秋に晩ご飯で利用した「市場小路」です。数日程前に予約しました。
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前回並んでGETした席の隣、京都タワー前の席に案内されました。
京都の街が一望☆夜景も良いですが青空が広がり晴れ渡った景色もまた素敵です。 -
黒毛和牛ステーキのおばんざいプレートを注文、こんな感じで景色を眺めながら頂きました。
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ランチ後のスイーツタイムはこちら。
駅ビル10階、拉麺小路にある「茶筅」でいただきます(^^♪周囲にはラーメン店が沢山、お昼時なので混雑していました。 -
お店の看板メニュー、玉手箱を注文し少し待って登場☆
箱をオープンすると、ドライアイスの煙がモクモク!!しばし撮影を楽しみ、いただきます(*^^*) -
田楽やパフェ、ティラミスにゼリーなど抹茶づくしに、ちょっとしたフルーツ付♪味はどうかなと思っていましたが、ティラミスも濃厚で抹茶パフェは食感も楽しめて美味しかったです!
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インスタ映えスイーツを堪能し、駅ビル散策。大階段を上り屋上広場へ。途中振り返ると正面には空中経路、右手にはガラスに映り込む京都タワーも見え、駅ビルならではの景色が楽しめます。
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空中経路をアップで、今から向かいまーす!
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再び拉麺小路へ戻り、空中径路に入ります。
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京都タワーの眺望を楽しめる展望スポットへ。周辺マップも設置してあり、建物を見ながら確認することができます。
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空中径路を進み、7階にある東広場へ。ホテルグランヴィアが入っていて、中庭にはカフェレストランも併設されて良い雰囲気です。
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見上げると、ホテルと駅ビルとを結ぶ空中径路が横切っています。
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お花も綺麗、ベンチもあるのでちょっと休憩。広場に設置されたピアノの音色が心地よい響きでした。
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エスカレーターで4階まで下り、烏丸小路広場へ。
正面には京都タワー、駅ビルが額縁の様に見えてお気に入りの1枚です。 -
さらに下って中央コンコースに到着。
見所が沢山、斬新でユニークな駅ビルの構造に改めて驚かされました。 -
15時前、駅ビル散策が楽しくゆっくりしすぎました(^-^;
今日2つ目の目的地へ向かいます。オシャレなお店を眺めたり、歴史ある神社をお参りしながら西へ歩くこと15分程、 -
梅小路公園に到着です。朝、電車から梅林が見えたので訪れました。芝生広場を中心として、鉄道博物館や水族館、カフェやレストランにホテルと様々な施設がある広大な公園です。
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園内の南東側にある梅林には、約140本の梅が植えられています。
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1本の木の中で紅白2色の花が咲く、源平咲きの梅です。1本の枝から紅白2色の花が咲くものや、
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1つの花が、両方に染まったものもあります。
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花びらが重なり合って1番華やかだった春日野という品種。
ほんのりピンクに色づいた蕾も可愛い♪ -
青空に向かってまっすぐに伸びる白梅。
メジロもいて、鳥のさえずりを聞きながらお花見を楽しみました。 -
興正寺
山門をくぐって境内に入ると、紅梅、白梅が花を咲かせていました。
色のコントラストも楽しめ、工事中の境内も華やかに見えました。 -
お堀で囲まれた堀川通り沿いを北へ。
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西本願寺
浄土真宗本願寺派の本山で、正式名称を「龍谷山本願寺」といいます。
一般公開は限られていますが、境内には多くの国宝や重要文化財の建造物があります。 -
御影堂(国宝)
1636年に再建、2009年には10年がかりの大修復が完成した、世界最大級の木造建築物です。 -
御影堂と阿弥陀堂を繋ぐ渡り廊下も広大です。
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奥に進むと阿弥陀堂(国宝)がありますが、修復工事中でお堂内へ入ることができませんでした。
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堀川通から西本願寺総門をくぐり、仏具店が並ぶ門前町エリアへ。町家風建築が並ぶ奥には赤煉瓦洋館、遠くからでも異彩を放っています。
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本願寺伝道院
1912年に建築された西本願寺の建物です。銀行や診療所などを経て現在は僧侶の教育施設場になっています。 -
西本願寺から東本願寺へ、立派な松を眺めながらお堀沿いを進みます。
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東本願寺
正式名称は真宗本廟、浄土真宗真宗大谷派の本山です。1602年、家康が土地を寄進して創建されました。入口の御影堂門から境内に入ります。 -
御影堂門(重要文化財)
日本一高い木造楼門(二重門)で、幕末の蛤御門の変で焼失後、1911年に再建されました。 -
御影堂
現在の建物は1895年に再建、世界最大級の木造建築です。境内は東本願寺と似た造りのお堂が並んでいます。 -
阿弥陀堂
御影堂と同じく1895年に再建、御本尊・阿弥陀如来を安置しています。 -
訪れる人も少なかったので静かで、心が安らぎました。境内から京都タワーを眺め、お寺参りを終了します。
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京都駅に戻りながらお買物タイムです(*^^*)
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お買物の後は、古民家を改装した居酒屋さんで晩ご飯。
ランチはお肉だったので、お魚や牡蠣など海鮮中心にいただきました。 -
再び駅に戻ると、京都タワーがライトアップ。
どこから眺めても美しいシルエットです。 -
北口広場にある羅城門の模型、京都タワーとのツーショット写真☆
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駅ビル内もライトアップされています。
せっかくなのでちょっと立ち寄って見に行くことに♪ -
7階の東広場まで上がると、煌びやかな光の世界が広がっています。
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天井からはブルーの光が放たれ、昼間とは違った幻想的な雰囲気です。
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長~いエスカレーターに乗って空中経路へ。
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トンネルのように光るイルミネーションと、京都の夜景を眺めることができる人気スポットです。京都タワーの写真を撮りたかったのですが、若者で賑やかだったので早々に引き返しました(>_<)
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代わりに烏丸小路広場から京都タワーを撮影。
昼間と同じ額縁構図にしてみました(^_-)-☆ -
最後に大階段で舞妓さんを眺めてイルミネーション鑑賞も終了、ホームへ向かいました。
朝は冷えましたが晴れて気温が上がり、日中は上着要らずのポカポカ陽気。梅のお花見から京都駅ビル&周辺散策と、京都観光を楽しみました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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