2018/07/31 - 2018/08/01
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frau.himmelさん
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中学生と行く南ドイツ旅、いよいよ最終日ミュンヘンです。
ダッハウ強制収容所か美術館か、どちらにしようかと迷いましたが、アルテ・ピナコテークにしました。(美術館編は別記にて)。
さて、この1週間の旅、ミュンヘンに始まり、プリーン(ヘレンキームゼー城)、ザルツブルク、ニュルンベルク、ヴュルツブルク、ローテンブルク、フュッセン(ノイシュヴァンシュタイン城)と南ドイツの定番を周りました。
このコース、ドイツ初心者のコースとしてはなかなか良かったかな、と自画自賛しています。もう少し時間があれば、ハイデルベルク、ライン川下りなども組み込めたのですが。
何はともあれ、初ヨーロッパの孫娘は異国の地でいろんな経験をし、たくさんの思い出をお土産に、帰っていきました。
後日孫娘に「どうだった?」と聞きました。
「楽しかった~、もう一度行きたい♪」と目を輝かせて言いました。この言葉がなにより、彼女にとって充実した旅であったかを、物語っていると思います。
しかしその後、世の中の情勢は、コロナが蔓延し、今またロシアのウクライナ侵攻により世界中がただならぬ緊迫した状況に包まれています。安全な海外旅行などいつになったらできるのか、今思えば、あの時孫娘に初ヨーロッパを経験させて良かったと思います。
孫娘たちを飛行場で送った私は、その後6日間の一人旅をいたします。
-
ローテンブルクとフュッセンで各1泊ずつして、再びミュンヘンに舞い戻ってまいりました。
スーツケースなど大きな荷物は3泊したミュンヘンのホテル・オイロペ-シャホーフに預けてあります。
まずはその荷物を受け取り、近くの別なホテルに移動します。
オイロペーシャーホーフは駅前で大変便利だったのですが、その日は部屋が空いていなかったので仕方がなかったのです。 -
今晩のホテルも駅から近いホテル・ロイヤルです。
私にとっては馴染みのあるホテル。
2013年4月の旅と、2016年5月のシニア3人旅の時にも宿泊しています。
駅が近くて朝食もまあまあ、何よりリーズナブルなのがよろしい。 -
しかし今回はまいりました。
お部屋はいつものように、トリプルルームとシングルルームをとったのですが、私のシングルルームは西陽がサンサンと射しこむもの凄く暑い部屋。この年のヨーロッパは異常気象で歴史的な酷暑の日が続いていましたから、堪えましたね。
今までのヨーロッパ旅行は春か秋ばかりで、夏のヨーロッパは来たことがありませんでした。チケットが高いのが一番の理由。
今回は孫娘が主役の旅ですから、暑い夏休みの旅は仕方がないこと。
まあ扇風機がありますから、これで凌ぎましょう。 -
浴槽はなしでシャワーのみ。
仕方がないわね、オイロペーシャホーフより20ユーロも安いんだもの。
息子たちは反対側だったそうで西日に関係なし。良かった。
さあ、暑い!暑い!
早く夕食に出かけよう。 -
中央駅からSバーンに一駅乗ってやってきたところはハッカーブリュッケ駅。
ホームから階段を登って駅名の由来となったハッカー橋を渡ります。 -
進行方向右手は長距離のバスターミナル(ZOB)。
旅行会社やバス会社のチケットセンターや、スーパーなどが入ったビル。
下はICバスや、格安長距離バスのフィリックスバスなど何台も大型バスが停車しています。 -
フリックスバスが出てきた電車通りを横切って・・・。
-
ドイツ特有の丸い広告塔。
おっ!「YAMATO」?
副題は「THE DRUMMERD OF JAPAN」。
日本の和太鼓集団。
世界各国で和太鼓のパフォーマンスを演じているグループだそうです。 -
目的の「アウグスティナーケラー」に着きました。
息子たちとの旅行最後のディナーは、最もミュンヘンらしいビアガーデンでいただきたいと思います。
数年前、シニア3人旅で訪れ、大変気に入りました。
今回の旅でも、息子たちを連れてきて驚かせたいとひそかに計画していました。 -
もう既に大勢の人が木陰でビールを楽しんでいます。
ここだったら少し空いている席もあるけど、この長テーブル席はセルフサービス席。 -
セルフサービスはビールや食べ物のブースに行き、都度お金を払って品物を受け取り、席に運ばなければなりません。まあその分料金は安くなっています。
でも私たちは慣れないし、落ち着かないので、前回行った一段高いレストラン席に行ってみました。 -
しかしここも満員。席がすべて埋まっています。
暑いしね~~。みんな考えることは同じ。
(写真は2019年6月) -
一段低いこのテーブル席も給仕さんがサーブしてくれる席ですが、ここもいっぱい。
せっかく来たのに、どうしよう・・・。 -
ここは空いているけど予約だし・・・、と途方にくれていると、給仕さんが「そこ座っていいよ!」と言ってくれました。
ありがとう!。 -
息子とお嫁さんはアウグスティナーのビール、孫娘はコーラ、私は白ワインです。
どうですグラスになみなみと注がれたこのワイン!
幸せな気持ちになります。 -
お料理はミュンヘンの定番「シュヴァイネハクセ」。
ブタもも肉の大きな塊、凄いボリューム!。
これは骨と身を外した後に撮りました。 -
その他、ソーセージの盛り合わせ、カリーブルスト、サラダなどを注文してシェアしました。レストランではないので、盛り付けは大ざっぱです。
カリーブルストは人気ですぐになくなってしまいました。
美味しかった~。 -
凄い数のビアジョッキ。
-
食事を終えて、さっきより人が多くなったアウグスティーナーのビアガーデンを後にします。
まさにミュンヘンの風物詩ですね。 -
一画には子供の遊具などもあり、家族で楽しめるビアガーデンです。
-
楽しかったね~、また来ましょうね。
私のミュンヘンレストランの定番に加えることにします。
ホーフブロイハウス、ラーツケラー、そしてこのアウクスティナーケラー。
今回の旅では私の定番を3つとも網羅しました。 -
酔い覚ましに大通りをブラブラ歩いてホテルに帰ります。
アルンウルフ通り、大きな建物は連邦政府庁舎、ホッファー駅、カラフルな市電。 -
駅に着きました。
時計は7時を回ったばかり。ちょっと早いけどホテルに戻ります。 -
8月1日
息子家族は今日帰国します。
最後の朝食は少しゆっくり目。 -
息子たちはお土産調達に近くのスーパー、ロッスマンへ。
-
もの凄い品ぞろえの食料品、日用品、コスメなど。
それに安い! -
孫娘は何を買おうか、迷っている・・。
ショッピングカートにハリボーのグミをいっぱい入れています。 -
息子たちは、荷物を整理して、スーツケースなど私の部屋に運び込みチェックアウト。夕方まで最後のミュンヘン観光を楽しみます。
さて、最後のミュンヘン観光は、孫娘にとってどこがいいだろうと、私なりに考えていました。
私のホテルの部屋から見えるカラフルな建物。 -
そして二つの候補を。
一つはダッハウ強制収容所。
きれいなヨーロッパだけでなく、もう中学生なのだから、一つくらい負の歴史も見せるべきではないか。(この写真は2011年に訪れた時のもの)
もう一つは、本場ヨーロッパの美術館で、教科書で見たり、知っている有名な絵画を満足いくまで見せてあげたいな。
日本に有名な絵画が来ても、長蛇の列や写真撮影禁止。
そんな制約なしに、いっぱいゆっくり見せてあげたい・・。
どちらにするかは当日決めよう。 -
当日考えました。
帰国日ですから遠出はしない方がいい、という結論に達し、アルテ・ピナコテークに行くことにしました。
そうなると時間に余裕もできたし、もう一つ面白いところに行ってみよう。
それは英国庭園の中にあるイーザル川の支流、アイス川で繰り広げられるサーフィンを見に行くこと。
ずっと前に、NHKテレビの「世界ふれあい街歩き」でやっていたのを見て、2015年6月に行ってきました。結構迫力があり、面白かった~。
それにアルテ・ピナコテークにはここからだと100番のバスで簡単に行けますから。 -
私の旅のメモ帳には、ミュンヘン中央駅から18番トラムで9つ目、そこで英国庭園のサーフィンを見たら、100番バスでアルテピナコテークへ、とあります。
中央駅のトラムの停留所から18番の路面電車に乗りました。 -
今日のチケットは「ゲザムトネッツ」。
今まで毎日バイエルンチケットを使っていましたが、今日は帰国日で遠出は致しません。
このチケットは市内から空港までと、市内交通が1日中使えるというもの。5人まで有効です。 -
カールスプラッツを過ぎて・・・。
-
しばらく走っているうちに・・・、
あれ?おかしい、道が違うのでは・・・?。 -
イーザル川を渡り切ったところで慌てておりました。
こっちはドイツ博物館があるほうですね。まるっきり方向が違います。
イーザル川の中州ではこの暑さで、川遊びをしている人の姿も。 -
ここから見えるあの美しい建物は聖マクシミリアン教会。
-
そしてこの橋はライヒェンバッハ橋。
橋の袂の彫刻は、落書きだらけで何を表現しているのかわかりません。
でも、本当に不思議です。ちゃんと2015年の私の旅行記を見て調べてきたのに、どこで間違ったのだろう? -
この旅行記を書くにあたり、グーグルで調べてみました。
上が間違ってたどり着いたライヒェンバッハ橋、下が英国庭園です。
あらあ~、トラムの番号が変わっている!
ライヒェンバッハ橋は18番、英国庭園には16番のトラムでした。 -
この段階で、英国庭園のサーフィンは諦めました。
アルテ・ピナコテークに直接行きます。
トラム18番で引き返してカールス門で降ります。
正面に見える素晴らしい建物は司法裁判所。
そこのお二人さ~ん、下へは行かないのよ~!。 -
27番のトラムに乗り換えて。
-
アルテ・ピナコテークはこちら。
ノイエ・ピナコテークはこちら。 -
アルテ・ピナコテークで2時間以上ゆっくり絵画鑑賞をしました。
その項は別記にまとめます。 -
アルテ・ピナコテークを出た後、トラム27番で再びカールス門に引き返して、Sバーンに乗り換えてマリエン広場まで。
今日はこの司法裁判所の前を何度行ったり来たりしたのでしょうね(笑)。 -
1時半ですから、さすがにお腹が空きました。
ガレリア・カーフホフの量り売りのレストランで昼食を。
私は野菜中心です。
ズッキーニをスライスしてソテーしたのが美味しそうでした。
それとアプフェルシュトゥーデルもいただきました。 -
孫娘も好きなものを選んでおいしそうに食べています。
手前の大盛のお皿は息子のもの、お腹が出てきたと言いながら、これはちょっと食べ過ぎでしょう。
みんなに、最後だからもっとちゃんとしたお店に行った方がよかったかな?と聞いたら、いろいろなお店が経験できて、こういうお店も楽しいよ、って言ってくれました。 -
食後、息子たちはガレリア・カウフホーフでお土産の追加購入。
私はその辺をぶらぶらして待っていました。
さあ、マリエン広場ともこれでお別れね。 -
新市庁舎とマリエンゾイレにもお別れをして。
-
仕掛け時計は今度いつ見ることができるかしらね。
-
この後、ホテルに戻り、息子たちは私の部屋に置いたスーツケースの中に土産物を詰め込み、Sバーンで空港にやってきました。
ANAの9時の便です。時間は十分にあります。 -
息子たちはもう一度空港のスーパーで買い物をしたいそうです。
私は荷物の番をしながら待っていました。
帰ってきたら、また大きな買い物袋。
孫娘はお友達にあげるからと、なんと朝のと合わせて、合計30個ものハリボーのグミを買ったそうです。
お友達が多いってことはいいことよ。 -
3人は、免税店でいろいろ免税品を買いたいからと、イミグレを入っていきました。
あ~~、行っちゃった。虚脱感です。
孫娘は初ヨーロッパをいっぱい楽しんでくれたかしら? -
一人寂しく空港を出て・・・。
-
一人寂しくSバーンに乗って・・・。
-
ようやくミュンヘンの街に太陽が沈み始めました。
孫娘はもう搭乗したかしら。
お土産のグミの数と同じくらい、楽しい思い出をいっぱい持ち帰ってくれたらいいなあ。 -
一人寂しく西日がサンサンと入り込むホテルに戻ってきました。
今夜も窓辺の扇風機が活躍してくれそうです。
さあ、明日から6日間の一人旅が始まります。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- salsaladyさん 2022/04/24 09:52:54
- 道の駅や高速PA,SAにて思い出す~
- ☆突然ですが、frau.さんと聞くと、salsaの初東欧旅を思い出します。
☆最初の記述が冷たい自動便座の座り心地だったから、辛口で有料トイレの事実をアップした事~もう5年は経過してるのに、日本の高速エリアでトイレを利用する度「日本人で良かった!」とくだらない満足感~どこも清潔で備え付けトレペが充分にあり、便座は温かい~ヨーロッパからの留学生がお土産にウォシュレット便座を買って帰るのも納得です。冬の東欧には必要ですね。何を言ってんだか?
☆ロシアとウクライナの兄弟関係がこんなにも恐ろしい結末?(まだ未決だけど)になるなんて、ロシア人も知らなかったでしょう。悪魔プーチンをいつまでトップに据え付けておくのか、憤慨しかありませぬ。こんなところで息巻いてもだけど~
- frau.himmelさん からの返信 2022/04/24 21:42:38
- RE: 道の駅や高速PA,SAにて思い出す?
- salsaさん、いつもコメントありがとうございます。
東欧のトイレ事情・・、salsaさんとももう随分長いお付き合いですから、そういえばそんなこともありましたねぇ〜。それにしてもよく覚えていらっしゃる。
記憶力がいいだけでなく、いつも面白いコメントがさっと出てくるって、salsaさんの頭の回転も素晴らしい。ほんと羨ましい〜〜。
私など齢をとって、なかなか気の利いたコメントが書けなくて、salsaさんの旅行記も読み逃げばかり。反省しています。
でも5年以上も前のことはおぼろげだけど、最近のことはまだ覚えていますよ。
ロシアのウクライナ侵攻のことです。
ロシアの卑怯なやり方に憤懣やるかたなく、salsaさんからいただいたコメントにその怒りをぶっつけたのは1か月半ほど前のこと。
少しは戦争も落ち着くかと思いきや、独裁者プーチンはますます人間ではなく悪魔の顔になっていきました。
人間のお面を被った悪魔は、どうしてあんな酷いことができるのでしょう!?
ウクライナの人々のことを思うと、胸が潰れる思いです。
ほんと、こんなところで息まいても、ですけどね。
salsaさんの日本のバーデン・バーデンの旅行記、楽しませていただきました。
ドイツ好きとしてはドイツの地名が出てくると、嬉しいのです。
いつになったら行けるのでしょうね。
himmel
-
- kaoluさん 2022/04/13 08:44:57
- アウグスティナー!
- himmelさん
暑い夏だったんですね。あんまり記憶がない・・と思ってたら、その年は今話題の国をうろついてたんだと思い出しました。
ミュンヘンのアウグスティナー!himmelさんもお好きなんですね。
私も大好きで、ミュンヘンに行くときはなぜかいつも通てました。
といっても、聖母教会脇のお店でしたけど。
ケラーで飲むの気持ちよさそうですね。おひとり様だと、ちょっとハードルが高いです(涙)
himmelさんの投稿を拝見していたら飲みに行きたくなってしまいました。
しかし、現在の状況だと・・・しばらくは国内蟄居ですね。
良い時期にお孫さんと楽しまれましたね。
- frau.himmelさん からの返信 2022/04/13 20:35:43
- RE: アウグスティナー!
- kaoluさん、こんばんは。
はい、あの時は(2018年)はもの凄く暑い夏でした。
出発前にミュンヘンのホテルから、「当ホテルにはエアコンはないからそのつもりで。キャンセルしたければキャンセル料はとらないからどうぞ」みたいなメールが入ったくらいでした。
え?その頃kaoluさんはロシアかウクライナへ?
どっちだろう・・・?。やっぱり気になり調べてまいりました。
ロシアで優雅にバレエ鑑賞・・だけではなかった、やはりオソロシアの洗礼を。
でもあの時でよかったですね。私など今やプーチンの顔をテレビで見るだけで「オソロシヤ」です。
アウグスティナー、いいですよね。
私は聖母教会脇のお店は、遠い昔ツアーで1回行きました。今はもっぱら林の中のケラーです。
>おひとり様だと、ちょっとハードルが高いです(涙)
kaouさんにもハードルが高いってことがあるのですか!?まさか〜〜。
世界中、あちこちおひとり様で旅をしてらっしゃるkaoluさんのことですもの。
このコロナ禍で海外が難しくなった今は、本土だけでは飽き足らず、最近は遠い沖の島のほうへも何度も出没していらっしゃいますね。
さすが、海外だけではないkaoluさん。
でもやっぱり海外に行きたいですね。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2022/04/10 17:18:44
- 素敵なご旅行でした^^
- himmelさん、遅ればせながら息子さんご家族とのご旅行記完結おめでとうございます!
ドイツの歴史に食べ物飲み物、電車のチケットの買い方、乗り方、ドイツ語会話・・・様々なご経験をされたお孫さん、うらやましい限りです!
一生の思い出ですよね~♪
楽しませていただきありがとうございました。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2022/04/10 21:25:38
- RE: 素敵なご旅行でした^^
- ハッピーねこさん、こんばんは。
こちらは桜の時期も終盤、今は桜吹雪が一面に舞い散っています。
さて、旅行記も、本日、最終日のアルテピナコテーク編をアップして、ようやく2018年夏休みの孫娘との旅は終わりました。
あの時中学2年生だった孫娘もこの4月で高校3年生に。ほんとに月日が経つのは早いものですね。
孫娘もこのドイツ旅行でいろんなことを経験しました。そのうちハッピーねこさんのように、一人旅をやってみたいと言いだすのでは。それはそれで心配な反面嬉しいです。
でもまずはコロナに戦争、このいやな障害物を取り除かなければ何事もはじまりませんね。
例年ですと、ハッピーねこさん、この時期は旅の支度でウキウキしていらっしゃるころでしたよね。
私ももう後がないから早く行けるようにならないと。
すみません、毎回コメントの最後は愚痴で終わってしまって。
コメント、ありがとうございました。
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2022/04/13 14:00:11
- 高校3年生に!!
- himmelさん、さっそくのご返信をありがとうございました。
お孫さんは高校3年生に!! コロナ禍で学生さんは大変でしょうに、特に受験生となればご苦労も多くていらっしゃるでしょうね。
でも、本当にいいタイミングでしたね、このご旅行は。
おっしゃる通り、3年前まではこの時期はGWの旅を目前にウキウキしていた私でした。愚痴だなんてとんでもない、私も同じ気持ちでやきもき、どんより、してしまいます。
ところで、アルテピナコテーク編を拝見する前にご旅行記完結なんて先走ってしまいました。失礼しました。
フランクフルトは何度も行っていますのに、アルテもノイエもピナコテークはまだ訪問できていないのです。
今回拝見しましたら、やはりまずはアルテへ行きたいものですね。
お孫さんと同じく”名前だけは知っている有名な画家”の作品を数多く観させていただきました。ありがとうございました。
国別の展示がいいですね。イタリアやフランドルのパートは、遠い昔に訪ねたフィレンツェやオランダ・ベルギーの教会や美術館を思い出して懐かしかったです。
あ〜、私もいつの日か訪ねられますように!
季節の変わり目つき、くれぐれもご自愛のほど。
このあとのおひとり旅も楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2022/04/13 21:04:58
- RE: 高校3年生に!!
- ハッピーねこさん、再度コメントありがとうございました。
はい、孫娘はこの4月から高3です。
そして今年誕生日が来れば18歳、なんと新成人です!。
今年は受験の年ですから頑張っているようです。コロナがなければ昨年あたり、もう一度ヨーロッパ旅行ができたのに・・・、と私も孫も悔しがっています。
>ところで、アルテピナコテーク編を拝見する前にご旅行記完結なんて先走ってしまいました。失礼しました。
いえ、これは番外編ですからお気になさらないで。しかも忘れたころにですものね。
アルテもノイエもどちらも素晴らしいけど、やはり最初はアルテですね。
でも、本当に早く旅行ができるようになって欲しいですね。
あれ?昨年も今頃ハッピーねこさんとコメントでおしゃべりしたような・・・。
今年も九州からタケノコがどっさり送ってまいりまして、皮を剥いたり茹でたり、下処理をしているところでした。
このシチュエーション、確かハッピーねこさんと前にも・・・、なんてふと思い出しました。
あ、そうだ!一人旅編も残っておりました(笑)。
明日からまた寒くなるそうです。お身体にお気を付けください。
himmel
-
- ベームさん 2022/03/15 17:04:06
- 私も同じ経験をしました
- himmelさん、
旅の連れと途中で別れる。寂しいですね。
私も2回ありました。友人とフランスを回った時、ドイツ語仲間とドイツを回った時。
いずれも私だけ後に残り旅を続けました。
空港で見送った後の気持ち、全くhimmelさんと同じでした。
ああこれから一人なんだという寂しい気持ち、一方責任を果たしこれから一人で伸び伸び旅ができるとほっとした気持ちが入り混じりました。
これからは一人旅ですね、楽しみにしています。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2022/03/15 22:22:53
- RE: 私も同じ経験をしました
- ベームさん、こんばんは。
旅行記ではいつも大変お世話になっています。
何かを調べようとして検索すると、ベームさんの旅行記に連れて行かれます。またそれが私が求めるものとピッタリなのですね。
これからも何かと参考にさせていただくかと思いますが、よろしくお願いいたします。
そうですね。空港で見送ったあと、一人で帰っていく列車の中って寂しいですね。
そう言えば、ベームさんも何度かそんなことがおありでしたね。
でも、残るものも寂しいけれど、先に帰るほうも寂しいそうですよ。
3度目のシニア3人旅の時、I女史に言われました。日程が長くなってもいいから(合わせるから)、himmelさんも一緒に帰りましょうよって。
あの時は3週間の長旅になってしまいました。
旅行記のほうはこれから一人旅の分が残っています。もう少し頑張ります。
ベームさんの嫌な季節になりましたが、どうかお身体に気を付けてください。
himmel
-
- ねもさん 2022/03/15 08:50:44
- お疲れさまでした
- himmelさん いつもご投票ありがとうございます。
終わりも楽しい旅だったようで、何だか私もほんわかしました。今回の旅行記アップありがとうございます。通して楽しませてもらいました。
わが家もいつかこういう旅をと思いますが、少なくともあと15年は必要?(笑)
この3月で定年退職です。これからも健康第一を心がけねば(-_-;)
- frau.himmelさん からの返信 2022/03/15 21:54:56
- RE: お疲れさまでした
- ねもさん、いつもコメントありがとうございます。
やっと旅行記は終わりました。孫娘が喜んでくれたのが何よりだと思っています。
「また行きたい♪」と言っていましたので、学業が忙しくならない昨年あたりは、普通の世の中であれば、連れて行っていた(連れて行ってもらってた)かもしれません。コロナ憎っくしですね。
>・・・少なくともあと15年は必要?(笑)
ええ〜〜っ!あと15年もたたなければ、コロナもこの混沌とした世の中も収まらないのですか〜?
って勘違いしました。ねもさんのお孫さんが中学生になるまで、と言うことですね。
まだねもさんの旅行記の中にお孫さんの話題は出てきていませんので、これからの御愉しみですね。
それにしてもねもさん、お若い!
まだ定年退職の年齢でいらっしゃるのですか。今までの流れでもう少しお年いってらっしゃるのかと思っていました。失礼。
なにはともあれ、ご定年おめでとうございます。
これからも、ご家族の皆様のためにも、健康第一で頑張ってください。
himmel
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