2022/02/04 - 2022/02/11
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栗マリさん
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2022年初めに飛行機のチケットを予約した時点では日本入国後の隔離期間は14日間だったが、到着後強制ホテル滞在6日は免れないものの、自己隔離期間が14⇒7日になったのは有り難い。
「出発前72時間以内のPCR検査陰性証明」がないと飛行機にも乗せてくれないし、もちろん日本入国も出来ないのだが、予約したPCR検査機関に時間通りに行ったところが、「ラボが混雑していて、あなたのフライトまで結果は間に合わないから他を当たって!お金は返すから」の一言で愕然とした出発二日前。仕事の合間に行ったので、慌てて方々をググり、急遽他の検査機関に連絡をとり、空港まで車を走らせたのだった。日本の政府は特別なフォーマットを要求するので、個人で気を付けて準備しないと無効になりかねないのだ。そういう場合はチェックインが出来ず、呼び戻されている人が必ずと言っていいほどいるものだ。
雪のためにヘルシンキ空港からの離陸が2時間近く遅れて、羽田空港到着は90分遅れ。(でも、どうせ家に帰れるわけでもなく、迎えが来ているわけでもなく、隔離されるのみなので、急ぐ旅ではない)前もって厚労省の指定アプリをDL、入国のための個人情報もデジタル化して行ったにもかかわらず、機内でまた書類の数々を記入する必要があった。
待ち時間~審査~待ち時間~面接を繰り返して、宿となる横浜アパホテルに『護送』+『収容』されたのは羽田到着5時間後だった(その間飲まず食わず)。ホテルでチェックインというか、説明を一人一人聞き、体温計注意事項の印刷物を渡され、冷たいお弁当の待つ「独房」に着いた時には、ホッとしたというような安堵感はなく、ここが一週間の自分に与えられた空間なの?!という疑惑のようなものだった。
何故なら、6日間のホテル滞在は窓も扉も開けてはいけない、冷たいお弁当18食と紙コップのみで過ごす完全独房生活!
そして、信じ難いことに、監禁されてるのに厚労省のMySOSアプリにストーカーされてた腹立たしかった6日間。
それぞれのスタッフ面々は一生懸命にその義務と責任を果たしているのは感じられて、現場には文句が言えない、けれどこの理不尽で“ザル“とも言われた政府の決め事には立腹を通り越して、情けなくて泣きたかった。
国内の人々にも、厚労省の人にも帰国者の実態を知って欲しいと思い、勇気を奮ってアップすることにしました。
ご興味のある方は『百聞は一見に如かず』のこの体験記、是非ご覧ください。
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ヨーローッパ線フィンランド航空は機内サービスをかなり縮小。有料で温かい飲み物を注文するシステムは前からであったが、無料のブルーベリージュースに、スナックがついて来なかった!カップとナフキンのデザインは依然マリメッコですね。
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機を降りたところの掲示板にはゲート51までは24分かかると出ていたので先ずは近くまで移動しようと入国検査を通過(ドイツからヨーロッパ線にはパスポート審査がないので、降りたヘルシンキで入国検査)したが、そんなに距離は歩いていないのに、ここからたったの4分との表示。首をかしげながら免税店のシャッターが閉まった通りをゲートへと進む。
ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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閉まったままの閑散とした免税店街
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ムーミンカフェは二年前から閉鎖のままのよう。今回も写真のみです、
ムーミンショップ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
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フィンエアのマリメッコバージョン発見!(確かシンガポール行きのゲートだったかな)
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キオスク2軒とレストラン数軒は営業していました。1年前はキオスクのみの営業でした。ヘルシンキの空港のキオスクは結構ボリューミーで温かいものが食べられてお腹いっぱいになります。
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日本行きのゲート前の椅子。テープも張られておらず何の制約もなく座れます。空いていてよかった…とはいえ、一年前よりは多いかな。ただ、これは1階にあたるのですが、メインの2階から降りたところで、Wifiが入りにくくなり、ベンチが開いているのだけれど、通信するには上のホールに行かないと通じないことが多いです。
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いつものように(!)一人12席~16席ぐらい(前後左右)は確保できる贅沢エコノミークラスです!搭乗直前に「有料でグレードアップできます」って言われたけど、これだけ空いていればその必要なくゆったりと出来ますよね。航空会社さん、大変でしょうけれど頑張ってくださいね。
座席はたっぷり。時間もたっぷり。 -
大雪の除雪作業の為に離陸が2時間ほど遅れました。そのため、飲み物やスナック、そして、記入すべき入国必要書類の配布があって時間を潰していました。 ただ、時間が経つにつれて、前回のようにヘルシンキ一一泊、なんてことにならなければいいな、とちょっとだけ不安がよぎる。 この後、離陸後に機長のアナウンスがあり、オーロラを見ることが出来ました。予想していなかったし、右側に居たのでカメラで綺麗に撮るには至らなかったのは残念。幻想的なワンシーン。
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機内食その1・晩御飯。これまたいつも通り(!)CAさんがトレイで一人分ずつ運んでくれます。前回はこの食後、エンジントラブルでヘルシンキに戻る羽目となり、それを思い出すとちょっと緊張。
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2回目の軽食というか、到着前の「朝食」になるのか、お馴染み「焼うどん」。この後、ホテル到着まで8時間ぐらいは飲まず食わずとなりました、とさ。
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この長い長い廊下を行ったり来たりするのです・・・・。歩くので手荷物は最小限に。広告は佐藤健クンではなくなっていた!残念。
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『感染防止対策実施車両』だったかなあ。なんかそんな名前がついていましたね。約一時間、正確には58分間この駐車場で停車中の窓も開けない密室のようなバスの中で待たされていたため、左右の車両の出入りを観察していましたが、宿泊所と駐車場を往復しているこの車両は、到着後、換気をしたり消毒したりする気配は全くなかったです。そして、次の人々が乗って、出発する・・・。何が感染防止対策なのかわかりませんね。
そして58分ただ待たされて、行先も告げられず埼玉の大学の寮へ行くのか、品プリへ行くのか、ロシアンルーレットの様な時間の始まり。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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空港から一般道を走るバス。右折すれば品川、ってことはもしかして品プリ?!しばらく直進した後、左折で高速に入らずに神奈川方面。川崎を過ぎて横浜・横須賀方面へ更にゆっくり走るバス。高速を使えば30分なのに一般道60分の草稿で何か、時間稼ぎをしている感じがした。そして、ついに来ましたみなとみらい「アパホテル横浜ベイ」の看板で左折、徐行。ここで、我々は初めて宿泊所を知ることとなるのだった。
アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー 宿・ホテル
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地下駐車場で降りるとチェックイン要員が面接会場のような形で待っていた。順番で部屋割り。体温計と注意事項の紙を渡される。
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荷物は二人がかりでエレベーターまで運んでくれて、目的階のボタンを押してくれる・目的階に着くと別の2人の係員が待っていて、部屋まで誘導してくれる~というと聞こえがいいのだが、結局どこも触らないように、どこへも行かないようにされてるだけか?!
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部屋に到着。どこにスーツケースを置くのかしら、と思ったらベッドが高いので、その下が荷物の定位置らしい。画面右わき(足の方)と壁の間にはもはやそんな空間は無し!せまっ!
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お部屋ですが、ほとんど一日中このベッドの上。ツインなんて二人で6日間は無理でしょう~。一人なので窓から外を眺めるのもテレビを見るのも荷物を広げるのもここの上。他に広いスペースがなくベッドの下に収納しているスーツケースをベッドの上によっこらしょ、と持ち上げて広げて着替えを取り出す、という状態。棚も戸棚も収納スペースゼロ!よく工夫されているとはいえ、一日中いたい部屋ではないし、ましてや六日間閉じ込められて快適な空間ではない。どこかに棚付けてよ!
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バスルームは狭いがよく考えられている。建って間もないのできれいだ。ただ、バスタブにお湯をためている間に同時には蛇口が使えないのが不便。でも、小さいので、あっという間にお湯が溜まる。ちなみに鏡に映っているのは、備え付けの羽織のようなものでこの「洋服掛け」が唯一の「衣類収納箇所」なのだ。(この羽織は使わないので邪魔だった)オレンジ色はハミガキ用の紙コップ。(当然だがこれに歯ブラシをさしても重みでひっくり返る)
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きれいな夜景に癒されるー!!この景色がなかったらきっと私は発狂していたでしょうね。
アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー 宿・ホテル
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毎朝8~9時に検温してアプリで報告すべし。(私は入院患者か?!)この報告を怠ると個人的に電話が来るらしい。
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お弁当がドアノブに吊り下げられると館内放送が響く。食事が用意されたので、マスクをして、ドアをちょっとだけ開けて、お弁当を取り込め、という合図。廊下に出ることは禁止なので、「囚人」の私たちは唯一ドアを開けて廊下の様子をうかがえるチャンス。
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朝見たら、富士山も見えました!本当にこの窓からの眺望が唯一の救い!25階バンザイ!
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これは一度目の朝ごはん。サツマイモの天ぷらとか大きな薩摩あげ。一握り(いや、一つまみ?)のシラスが入っていたが、これは18食のうちで唯一のカルシウムではなかっただろうか?!必ずアパ水ボトル0,5litrも配達される。アパホテルは朝食がパン食と聞いていたので明日の朝食に期待しよう~、と思ったワタシの考えは甘かった!甘いパン、冷たいオムレツ、なぜかマーガリンとジャムが同時に絞り出てくる変なシステム…‥パン食は期待外れだった。ごめんなさい。
アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー 宿・ホテル
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外はお天気がいいらしい。『壁面テレビのディスプレイに映る富士山とクイーンズタワー』とちょっと違うアングルから撮ってみました。
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持参した飲み物とマイカップ。少々の飲み物は引き出しにもあったし、フロントにダイヤルすれば追加ももらえると思うけれど、一週間分ですよ。勿論日本茶類は日本からドイツへもっていって、またそれを持って帰って来たもの。
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六日間18食、冷たいお弁当です。YouTubeなどに体験記が載せられていますが、湯沸かしでお湯を沸かし、ふたを取ってお弁当を乗せておくとほんの少しだけ温めることができます。ほんの少しですよ。お米はよくても、スパゲッティミートソースやシチュー小籠包のようなものは冷たいと悲しくて食べられませんね!
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こんな感じでお弁当と一緒に献立表が配布されてアレルギー食材などのチェックができます。私は食品アレルギーはないけれど、作成スタッフさん、ご苦労様です。
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入浴剤を持っていくと気分転換になる、と友人から言われて、色々なアロマの入浴剤も持参しました。と言っても入浴する時間も回数も限りがあります。温泉じゃないし、一日中入っているわけにもいかないでしょ。
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パスタもソースも冷えてる、冷たいスパゲッティ・ミートソースでーす!サイコーにヨレヨレのフォークは冷たいスパゲッティをつつくには弱すぎるのでした(泣)。
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毎回お弁当にアパ水が入ってくるので貯まっちゃいました
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夕暮れの富士山
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ゴンドラも夜になると色とりどりの明かりを灯す。
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入所三日目と六日目の朝はPCR検査の日です。朝6時40分に館内放送で起こされます。(よりによって私はこの前夜、ヨーロッパとのZoom会議が明け方2時半過ぎまであったのに!)ドアノブに吊るされた検査キットを取り込み、検体を用意して係員が回収に来るのを待ちます。
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ある朝ごはん。なぜかまた朝から天ぷらです!天ぷら好きの調理師さん!一度ぐらいミルクやジュースのパックがあってもいいのになあああ。
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他の部屋にもお弁当が吊る下げられている様子
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お弁当の写真ばかりで恐縮です。
大体、パターンがわかってきました。夜はこのマス弁当に袋入りのお吸い物かお味噌汁をホテル備え付けの紙コップで飲めという感じです。マス弁当は対角線上にご飯もので左上はデザート枠(これも、炭水化物やん!)。工夫されているのはわかりますがね。 -
夕暮れの富士山も美しい。
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6日間、窓辺のネコの様にこの眺めだけが癒しでベッドの上に乗っかって肘をついて一日中外を眺めていました。朝焼け~夜中に観覧車の明かりが消えてもビルの夜景は美しかったです。
向いのYRPHには、一年前に母の卒寿のお祝いで大枚はたいて宿泊しましたが、アパホテルのこの部屋は位置的にはコスモワールドも富士山も両方見えるスーパービューです。普段泊ってもロイヤルパークホテルほどはお高くないでしょうし、(外だけ見ている分には)サイコーです。 -
この時点では此処のホテルは政府が借り上げているので一般客は受け付けていないようでしたが、TVにホテルの宣伝と値段表がありました。
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めでたく”出所”予定日の朝、よりによって、東京には大雪警報が発令とか?首都高速は通れるのか?迎えの車は来られるのか?等々、最後までわからないことの多い今回の帰国。横浜は積もる雪もなく交通に支障はないと思われる。
・・・て何よりも腹が立つのが、横浜市の実家に帰るのに、横浜みなとみらいから直接帰ってはいけない、ということである。朝6時40分に2回目のPCR検査のがあり、検体を提出した後、14時頃に電話で陰性結果の電話をもらって、いよいよチェックアウト、無罪放免でめでたく娑婆に出られるのであった。 -
外は明るいです。6日間、上から眺めていたゴンドラが動いています。
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ゴンドラの駅が見えます(”護送車”の車内より)
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日本丸も車窓から見えます。
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政府の指定した宿泊所に監禁されている最中に、何故GPSで現在地を追跡されてないといけないのでしょうか。全くもって無駄だと思いませんか。これが日に4回ほど来ます。1日中携帯の画面を見ているわけではないので、TVの音で気づかなかったりすることもあるのは仕方ありません。
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が、ホテル隔離中に、あの狭いホテルの一室でこのような通知を一方的にもらうのは全く腹が立ちます。ホテルの部屋は3歩も歩けば、壁に当たります。そんな所にいるのは政府は百も承知の筈ではないですか?誓約書違反の疑いなど全くの冤罪で、これはこの後断固抗議したいと思って連絡先を探しました。なかなか連絡先が分からず、同じような境遇の友人にサポートしてもらいました。
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このような一方的なAIビデオ通話が日に2度か3度来ます。何をしていようとおかまいなしです。30秒スマホを構えて撮影するものですが隔離ホテル滞在中の最後はチェックアウトの日にシャンプー中に(洋服は着ていましたよ!)電話が鳴り、まさにシャンプーを頭にのせたタイミングで髪の毛はびしょ濡れでしたが、留守をしていると思われるのも癪で、タオルを肩に乗せて、泡と水滴る格好で30秒撮って送信しました。また、「移動しましたね、戻ってください」と言われたくなかったので。
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6日ぶりに靴を履いて(この感覚は新鮮だった)、コートを着てシャバに出る。バスの終点は団体バス駐車場。一週間ぶりに見るこの懐かしの第3ターミナルの建物。ああ、私はこの一主幹何をしていたのだろう?私の一週間は何だったのか?誰か答えを教えてください。ドイツで3回目のワクチン接種を終えたことを証明するデジタル証明を持ち、欧州からの出発2日前にPCR検査をして日本用のフォーマットの陰性証明にサインをもらい、羽田空港に着いてPCR検査を受け、ホテル隔離中に3日目と6日目日PCR検査をクリアしている、それなのに、公共交通機関であるバスもタクシーも乗って家に帰ることが許されない、っておかしくないですか。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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無言でおろされた羽田空港第3ターミナル団体バス降車場。カートに荷物を載せた人のエレベーターを待つ行列は複数台のバスが一度に着いたための混乱。1基しか作動していないエレベーターにはカートだと4人しか乗れないので列が出来ている。我々カート無しの人間はその隙間をひょいひょいと追い越して、エレベーターへ誘導してもらう。「到着ロビーで解散」になるらしいが、もはや誰もコントロールしていない!この2月の時点では公共交通機関の使用は認められていなかったので、私は迎えを頼んで待ち合わせていたが、この混雑で一体、誰がそれをチェックしているんだろうか?! 謎!
MySOSアプリが「現在位置を報告しろ」「背景と共にビデオを30秒撮れ」と通知が来る中、迎えの車の駐車場へと向かう。
不本意ながら不満も鬱憤も織り込んだ旅行記になってしまいましたが、読んでくださって有難うございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- tosiさん 2022/05/12 23:01:25
- お疲れさまでした
- 大変でしたね。正直者はバカを見る、の犠牲のような。
私が一時帰国したのは21年夏で宿泊所待機は適用されませんでしたが、自宅での14日滞在は順守しました。空港→自宅まではハイヤー利用で5万円。電車なら2000円かからないのに。
いっぽう、電車や一般タクシーを利用してる人もたくさんいました。駅職員や警官に聞くと、「強制はできない」という返事。さらには待期期間など全く無視して出歩いている人も少なくなかったそうで(これは風聞)。MySoSも無意味かつ迷惑な側面が多いですよね。アプリメーカーやコールセンターなどとの癒着も邪推したりして。
いずれにせよ、記事は参考になりました。
- 栗マリさん からの返信 2022/05/13 03:02:24
- Re: お疲れさまでした
- tosiさん。ご拝読、そしてメッセージ有難うございました。楽しい旅行記を待ってらっしゃるトラベラーズの皆さんに私の愚痴ばかり書いても、と公開を躊躇していましたが、やはり実態を知っていただきたいと思いました。現在は緩和されて来ましたがまたいつ何時このような制約が繰り返されるかは誰にもわかりません。コロナ禍一時帰国するということは事前PCR検査を受けに行ったり、少し前まで特別ハイヤーを予約したりエコノミークラスの2席分の旅費がかかっていました。自分は大丈夫でも同じ便の旅客に陽性が出て、自宅待機が延びて予定が狂ったという例もきいています。ウクライナ情勢も含めて早く以前のように自由に旅行したいですよね。
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- harusuさん 2022/03/20 16:24:22
- 参考になりました
- 栗マリさん、6日間の拷問?お疲れ様でした(^O^)
投獄された6日間、いや、
監禁された6日間、もとい、
収容された6日間、たぶん、
隔離された6日間、
は栗マリさんの人生の中で無かった事にされたいでしょうか?
それとも嫌でも絶対忘れない思い出でしょうか?
いずれにせよ、世界中のCORONA被害の中で、心身共に打ち勝った栗マリさんに乾杯!
貴重な経験情報をありがとうございます(^_^;)
by. harusu
- 栗マリさん からの返信 2022/03/21 16:55:15
- RE: 参考になりました
harusuさん。
コメントありがとうございました!
あの6泊7日は、政府のお役人も「無かったこと」にしたい措置だったのでは、と思います。コロナ全てが悪夢のようにも思えます。ほとんどが従順な日本人だから耐えていたと思いますが、ヨーロッパ人だったら人権蹂躙でとうに訴えていたと思います。 実際のところ、昨年のクリスマスに飛ぶ予定でしたが、クリスマス、大晦日、下手したら元旦の朝まで独房生活というのは、あまりにも悲しいし、その時点では14日間(実質上陸後15日間)の自宅隔離が義務でしたので、晴れて無罪放免になった翌日には帰りの荷造りをする、という状況で、帰国を断念したのでした。コロナ禍の一時帰国はPCR検査やハイヤーの手配などで、飛行機もう1席分の費用が余計に掛かりました。一日も早く、自由に行き来ができて、また皆さんの楽しい旅行記を拝見できるようになりたいですね。栗マリ
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