2021/10/09 - 2021/10/10
424位(同エリア473件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2021/10/09
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車での移動
浦和インターー東北自動車道ー栃木インター
この旅行記スケジュールを元に
静かな時間
温泉または鉱泉
またはそうでなくても癒しのお風呂がある
地のものを使った美味しい食事
小さな規模であること
車で2時間圏内
これが最近、私たち夫婦の求めるお宿の条件で、日頃共働きで忙しい日常を忘れて、のんびりしたいといつも考えている。
今回のお宿は、実は以前に私が一人旅で選び、予約していた宿だった。
ところが世間でコロナの状況が悪化し、私が一人でのんきにお泊まりに行ける状況ではなくなってしまい、なくなくキャンセルをしたのだが、コロナが落ち着いたら絶対行きたい!と思っていたお宿でもあった。
なので。
今回はリベンジ。
夫も行くというので、夫婦で行った素敵なお宿の記録である。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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いつものように埼玉県川口市の我が家から、浦和インターから東北自動車道にのった。
栃木インターはあっという間。そこから一般道で10~15分ほど。
全行程約1時間でのどかな里山の風景の中にある柏倉温泉太子館にたどり着いた。
太子館の門の前にかなり大きな駐車場があって、どこに停めようかな?と迷った。笑 -
こちらが今回お世話になる柏倉温泉太子館。
知らないで一見すると、え?お宿?という感じ。柏倉温泉 太子館 宿・ホテル
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五三桐の家紋が。
うちの家紋と同じだー。 -
ライトがあって、夜にきてもわかりやすいと思う。
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門の前にこんな植物が!
初めて見た。
パプリカの仲間?それとも茄子?
どちらにせよ、可愛い。 -
その隣の植物も知らない花。
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これ、茄子の花っぽいから、さっきの赤いのは茄子科の植物?
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さて、植えられている植物に気を取られていたけれど、そろそろ中に入ろう。
門をくぐると、ずっと奥にお宮らしき建物が。 -
お宿の受付は、こちら。
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ドアは自動ドア。
この左側に、歓迎の文字と本日のお泊り客の名前が。
我が家の名前ももちろんあり。
最近、この歓迎〇〇様の看板を見なくなったな~と思っていたけれど、まだまだ地方にいくと健在。 -
フロントがある建物には、ちょっとしたお土産も販売されている。
こちら太子館の絵葉書や、一筆箋、地酒のワンカップなど。 -
木炭なども。
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フロントの建物は一面ガラスで、池が見える。
ここは朝食会場にもなるのだが、落ち着いた素敵なスペースだった。
フロントでチェックインの手続きを済ませると、館内を案内をしながら、お部屋に案内してくれた。 -
お部屋は離れになっていて、敷地内を渡り廊下で行き来するようになっている。
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先程のフロントの建物に、温泉がある。
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先程チェックインをしたフロントがある建物。 池を囲んで回廊が作られている。
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こんな離れの案内板もなかなか趣きがあっていい。
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今回、私たち夫婦がお泊まりしたのは、池の間。
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左側、池に乗り出して作られている池の間の建物。
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池の間の玄関。
一軒家の玄関。 -
池の間の玄関に入ったところ。
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植物が美しく飾られている。
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壁にこんな飾りがあるのが旅館だな~という感じ。
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広くてきれいな客室。
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池に張り出しているのも素敵。
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空気清浄機もあり。
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調度品もすっきり。
夕食は部屋食になるので、配膳用と思われる小さなテーブルもあったけれど、何しろ部屋が広いので、全然邪魔じゃない。 -
生花を活けてあるのは良く見るけど、こういった野の草とかシダとかも洒落ていて素敵。
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冷蔵庫、ポットの用意あり。
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冷蔵庫の中身は有料。
アサヒの瓶ビールとお茶と水。 -
他に日本酒も!小さい瓶がこんなふうに入っていると、有料でも利用しやすい。
それからチオビタだったかな。 -
冷蔵庫の中身のお値段。
まぁ、こんなものでしょう。
お茶や水などは旅館価格だと思うけど、冷酒は良心的だと思う。 -
テレビは部屋の大きさからすると小さいけれど、旅行中はテレビを見ないので、我が家には問題なし。
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古めだけれど金庫あり。
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お茶の支度は、ちゃんとした急須とお茶の葉だった。
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お茶菓子はなんと栗!
蒸して皮も剥いてある!
こういうの、初めてですごく嬉しい。 -
館内案内があった。
これを見るとたくさんの離れがあるけれど、宴会場のお部屋などは今は使われていないようだった。 -
延長コードが置いてあるのはさすが!と思う。
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さて、こちらは寝室。
あらかじめお布団が敷いてある。 -
このマットが素晴らしい。
普段ベッド利用の私たち夫婦は、お布団では寝心地がイマイチの時があるが、今回はぐっすり眠れた。
このくらいの厚みがあるマットだとお布団から立ち上がるのも楽なんじゃないかな。 -
寝室の方の押し入れの中がクローゼットみたいになっていた。
大量のハンガーは嬉しい。
衣装箱にタオルやバスタオル、浴衣など。 -
女性は浴衣が選べる。腰紐の準備もあったが、身長の低い私には普通サイズの浴衣が大きくて、結局着ることを諦めた。
因みに小さなサイズ(S)はないらしい。
一応、ちゃんとした浴衣はおはしょりを作って自分でも着ることができるのだが、旅館の浴衣をそこまできちんと着なくちゃいけないのなら、着ない。
だって、のんびりリラックスの為にお泊まりに行くのに、温泉に入るたびにいちいち腰紐しめて、おはしょり作って…なんて面倒だし、いちいち着崩れを気にしなくてはいけなくなるのは本末転倒。
でも正直なところ、すぐ羽織って帯をしめるだけの旅館の浴衣は凄く気に入っているのだ。
だからこそ、自分の着られるサイズがなくて悔しかった。
今時、大抵の旅館はSサイズを用意してるし、色浴衣を選ぶところでもMサイズで大丈夫なところも多いのにな…。 -
そういえば、今回泊まった池の間は、太子館の特別室な訳だが、離れの廊下が畳敷きだった。
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トイレはウォッシュレッド。
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トイレの床も畳敷き!
畳敷きのトイレって初めてかも。 -
洗面所は洗面ボウルが二つ。
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その下に脱衣籠やペーパータオル。
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洗面所にあったアメニティ。
コップは紙コップになっていたけど、クレンジングや化粧水や乳液なども小さなパッケージの使い捨てが用意されていた。 -
木製のタオルかけ。
ちょっと高級そう。 -
池の間の内風呂。
桧風呂なんだと思う。
お湯はりは自分で。大浴場に行っちゃうとあまり使わないかも。
今回は私が使ったくらい。 -
内風呂の中にもう一つのドア。
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内風呂からのドアを出ると、池の間専用の露天風呂が。
こちらにもシャワーやカランがある。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープあり。 -
小さいかな?と思ったけど、入ってみるとそう小さいわけでもなく。
滝のようにお湯が流れてくるのも雰囲気があっていいし、専用の露天風呂なので、めちゃくちゃリラックスできて何回も入った。
この露天風呂は温泉じゃないのが残念だけど、私自身あまり温泉にこだわりはないので、リラックスできれば十分。 -
さて、温泉に行ってみよう。
大浴場に行くために池の間を出る。 -
池の間を出るとこんな感じの庭が見られる。
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太子館に来た時に正面から見たお宮。
聖徳太子神社だって。 -
こんな小さなお社もある。
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さて、大浴場はフロントの建物の奥にある。
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きれいな廊下を進む。
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よく手入れされていて、気持ちがいい。
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大浴場はこちら。
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大浴場は蔵の湯という名前。
ここで部屋からの靴(下駄)を脱いで。 -
大浴場に行く途中に、温泉の入り方が並んでいるのを見て歩く。
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太子館創業当時の写真なども興味深く眺める。
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歴史のある場所なんだな、と。
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特にこの写真をじっくり眺めた。
大正時代からのお宿なんだな。 -
歴史のある場所は大好き。
この頃、私たち夫婦がよく行く日光金谷ホテルは外国人専用のホテルとして頑張っている頃だったろうか。
同じ栃木県で、近代化に向けてみんながいろいろ夢を持った時代なんだろうか。 -
ここは大浴場に入る前にあるスペース。
男湯と女湯の入り口の前にあるから、湯上がり場所なんだろう。 -
湯上がり場所のテラス。
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湯上がり場所の脇に、ウォーターサーバーと、貴重品ボックス。
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湯上がり場所の前に自販機。
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男湯。
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女湯。
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こちらは女湯。
入っていくと、まずドライヤーが各ブースに置かれている。 -
こうやって、洗面スペースではないところにドライヤーブースがあるのって凄くいい。
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ドライヤーブースの反対側は脱衣スペース。
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脱衣スペースの手前に洗面スペース。
こちらにもドライヤーがある。 -
女湯のカラン。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備。 -
浴槽。こちらは普通の沸かし湯。
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独りでのんびりお湯に浸かれて極楽、極楽。
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こちらが温泉というか、鉱泉。
湧出量的には少ないのだろうけど、それを誤魔化さないで、小さな浴槽にしているのに好感が持てる。 -
説明書きがあった。
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こちらは女湯の露天風呂。普通の沸かし湯だけど、きちんと清潔感があって気持ちが良かった。
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