2021/10/23 - 2021/10/25
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ろくおさん
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2020年2月以来、久々に帰省をしました。
帰省ついでに、ずっと乗りたかった観光列車「伊予灘ものがたり」に乗車してきました。その後、大洲の街を散策してみました。
画像は、とんくりまぶし@油屋さんにてです。
過去の愛媛・大洲市散歩記。
ちょい旅~2018 愛媛・大洲市編~
https://4travel.jp/travelogue/11368661
愛媛旅行記~2017 大洲市編~その1
https://4travel.jp/travelogue/11329192
愛媛旅行記~2017 大洲市編~その2
https://4travel.jp/travelogue/11329193
ちょい旅~2017 愛媛・大洲市・伊予市編~
https://4travel.jp/travelogue/11231702
愛媛まとめ旅行記。
My Favorite 愛媛 VOL.3
https://4travel.jp/travelogue/11609770
My Favorite 愛媛 VOL.2
https://4travel.jp/travelogue/11350823
My Favorite 愛媛 VOL.1
http://4travel.jp/travelogue/11231704
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●県道43号線@JR/伊予大洲駅界隈
大洲の旧市街地へ向けて、ぶらぶら歩きました。 -
●山栄堂@県道43号線沿い
歩いていると、母親がふと、和菓子屋さんに反応しました(笑)。山栄堂 グルメ・レストラン
-
●山栄堂@県道43号線沿い
懐かしいな…と入っていったお店は「志ぐれ」屋さん。
餅菓子です。
大洲の名物のようです。松山では聞いたことないなぁ…。 -
●山栄堂@県道43号線沿い
いくつか購入して家で食べたのですが、甘さ控えめでお上品な和菓子でした。
大洲の銘菓を知れたのは、収穫でした。
母親と来てなかったら、素通りだな…。
美味しかったから、大洲にまた来たら、買って帰ろう。 -
●本町2丁目@肱川橋界隈
旧市街地に入ってきました。 -
●本町2丁目@肱川橋界隈
大洲の旧市街地は、JR/伊予大洲駅から少し離れています。
「おはなはん通り」が有名です。
昭和41年の朝ドラ「おはなはん」でロケが行われた場所です。 -
イチオシ
●おおず赤煉瓦館
旧市街地のスポットのひとつ、「赤煉瓦館」に行ってみます。おおず赤煉瓦館 名所・史跡
-
●おおず赤煉瓦館
「赤煉瓦館」の中では、愛媛を代表する焼き物「砥部焼」が販売されていました。
僕も砥部焼独特の色合いが好きで、個人的にも持っています。
松山出身の僕は、子供のころから砥部焼に触れる機会がとても多く、絵付けも何度か体験したことあります。 -
●おおず赤煉瓦館
「媛ひのき」で造られたものを販売していました。
初めて聞いた「媛ひのき」
愛媛県のブランドのようです。
時計や、箸置き、トレイに加工されていました。 -
●おおず赤煉瓦館
今は愛媛の特産品や工芸品を販売している「赤煉瓦館」ですが、元々は、大洲商業銀行の建物で、1901年完成の建築物。
イギリス積みの煉瓦建築で、屋根には和瓦を葺き、鬼瓦に商の字を入れた和洋折衷の様式が特徴のようです。 -
●油屋@おおず赤煉瓦界隈
その「赤煉瓦館」のお隣にあった建物で、今日はランチにしようと思います。
「油屋」さんです。
予約を受け付けてないお店なので、開店前に行って、待ちました。 -
●油屋@おおず赤煉瓦界隈
情報を仕入れている時点から、人気店の予感がしていたので、開店前に行って正解。
すぐに満席になりました。
幕末から旅館として営業されたいた建物。
炉端焼きのお店として2012年にオープンしました。
雰囲気があって素敵なお店です。 -
●油屋@おおず赤煉瓦界隈
ランチは、郷土料理がメインです。
珍しいところで、油そばもありました。
流行っていますね、油そば。
大阪でもよくみかけますが、大洲まで波がきていましたか…。
父親が、「何じゃ?油そば?」って言ってました(笑)。 -
●油屋@おおず赤煉瓦界隈
両親は、「南予の鯛飯定食」にしていました。 -
イチオシ
●油屋@おおず赤煉瓦界隈
愛媛には鯛飯は2種類あります。
松山を主とする中予地方は、鯛飯と言えば、鯛の炊き込みご飯になります。
一方、宇和島や大洲などの南予地方は、鯛の切り身を生卵にくぐらせて、ご飯にのっけて食べるスタイルになります。僕たち家族は、松山人でありながら、南予の鯛飯の方が大好きなんです。御想像通り、美味しいです。 -
●油屋@おおず赤煉瓦界隈
そして僕は、「とんくりまぶし」にしました。
初めて聞きました「とんくりまぶし」
大洲の郷土料理です。 -
●油屋@おおず赤煉瓦界隈
豚肉と、栗の照り焼きのコラボ。
愛媛らしく甘い味付け。
愛媛は、とにかくカレーもミートソースも何でも基本的に甘い味付け。
僕もそれで育ったので、この「とんくりまぶし」の甘さが良い感じ。
最高に好きになりました。大洲炉端 油屋 グルメ・レストラン
-
●油屋@おおず赤煉瓦界隈
お茶碗によそって、スープをかけて頂きます。
あ~好き。
こんなに美味しい郷土料理が大洲にあったなんて、新たな発見でした。
今度、相方連れて、夜にでも来てみたいな。
ごちそうさまでした!美味しかったです。 -
イチオシ
●肱川
肱川にかかる肱川橋。
この辺りが、大洲の中心かなと思われます。
橋の向こうには、大洲城。
そして手前に船が沢山並んでいますが、真夏の大洲と言えば、「鵜飼い」が有名です。 -
●大洲まちの駅 あさもや
食後に、おはなはん通り界隈を散歩してみました。
「大洲まちの駅 あさもや」です。大洲まちの駅あさもや 道の駅
-
●大洲まちの駅 あさもや
愛媛の郷土料理と言えば「いもたき」!
里芋がメインの煮物です。
毎年、お盆が過ぎれば、河原などで提灯がぶら下がり、「いもたき会場」が現れます。ビアガーデンの河原版みたいなものでしょうか…。愛媛独特なものだと思います。広い会場では、ステージも設置されカラオケで盛り上がったりもします。是非とも、県外の人々に経験してほしいです。 -
●大洲まちの駅 あさもや
大洲のお酒も販売されていました。
買っておけばよかった…今更後悔(笑)。 -
●大洲まちの駅 あさもや
有名な「大洲の朝霧」をマスに写した商品。
ほのかに香るヒノキの香りと、お酒を楽しめます。 -
●大洲まちの駅 あさもや
あと愛媛と言えば、柑橘系のジュースですね。
南予地方は、本場中の本場。
愛媛が誇るまじめなジュースです(笑)。
これは、ポンジュースではないですがね(笑)。 -
●大洲まちの駅 あさもや
何度か食べたことのある「肱川ラーメン」
味まで覚えてないですが、我が家の食卓に上がることが多かった記憶があります。
きっと、父親の出張土産だったような…。 -
●大洲まちの駅 あさもや
「あまごめしの素」もありました。
大洲の近くに河辺という集落があります。
夏になると川魚を食べに家族で行った思い出があります。
すごく美味しかった記憶もあります。
その河辺の集落の「あまご」なので、旨いの間違いなしですね! -
●大洲まちの駅 あさもや
昔の写真が展示されていました。
大正2年、肱川橋の開通時の様子です。
活気ありすぎでしょう! -
●大洲まちの駅 あさもや
「肱川の渡し」
肱川橋がかかる前は「渡し」があったようです。
川沿いの石垣が立派です。 -
●大洲まちの駅 あさもや
「渡船場」の様子です。
右側に人力車が並んでいます。
すごく雰囲気ありますね…。 -
●大洲まちの駅 あさもや
「初代の肱川橋」
渡り始めは、国旗を手にした小学生。
今では信じられない位の人出ですね。
子供達は、どんなことを思いながら渡ったのでしょうね?
聞いてみたいものです。 -
イチオシ
●おはなはん通り
NHKの朝ドラ「おはなはん」のロケ地になった場所でありますが、僕らの世代なら、きっと誰もが知っている「東京ラブストーリー」のロケ地になった場所でもあります。ドラマ終盤になると、カンチの出身地でもある愛媛でのシーンがよく出てきます。この場所も使用されました。おはなはん通り 名所・史跡
-
●郷土料理 旬@おはなはん通り
ちょっと入ってみたくなるような郷土料理屋さんがありました。 -
●郷土料理 旬@おはなはん通り
お値段も全く高くありません。
ゆっくり頂けそうな雰囲気ですね。 -
●本町二丁目@おはなはん通り界隈
どうでしょう、伊予の小京都と呼ばれる「大洲」
お隣の「内子」まで規模は大きくないですが、確かに昔の雰囲気が残っています。
古い街並みに、お城、郷土料理、観光列車と旅のソースはそれなりに揃っています! -
●肱川@肱川橋から
家族と沢山の思い出が詰まった大洲。
今まで、何度も肱川を渡りました。
改めて、年老いた両親とゆっくり街を歩いてみると、思い出話に花が咲くと同時にちょっと切ない。自分がとしをとるという事は、こういうことか…と改めて気づかされます。 -
●JR/伊予大洲駅
さて、駅に戻って来ました。
JR/松山駅に戻る特急列車が到着する直前でした。
急いでホームに。伊予大洲駅 駅
-
●特急宇和海16号@JR/伊予大洲駅
ホームに着いた途端に、列車が入ってきました。
「アンパンマン」車両でした(笑)。 -
●乗車券@JR/伊予大洲駅
前のシートに両親を座らせて、後ろから眺めていました。
短い時間の旅でしたが、楽しんでもらえてたらいいな…どうだっただろう?と思いながら車内で過ごしていました。
足が悪い母親ではありますが、取り敢えず無事に帰宅することが出来、良かったです。 -
●自宅にて
観光列車で頂いた、久万高原産のお米。
3人で乗車したので、3つ頂きました。
次の日に、美味しく頂きました。
思い出がまたひとつ増えた、大洲旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Decoさん 2022/03/02 19:42:21
- 大洲
- ろくおさん、こんばんは。
大洲の旅行記、楽しく拝見しました。
私も松山~南伊予はとても好きな所で、何度も訪れました。大洲も二度行ったことがあります。だからとっても懐かしい~。ろくおさんも松山のご出身だったのですね。
肱川、赤煉瓦館、おはなはん通り。油屋も行きましたが、時間が遅くてお得なランチが売り切れでした。でも素敵な建物、ロケーションも良くて、人気があるのも納得でした。あの郷土料理屋さん、とても気になります。臥龍山荘みたいなたたずまいで…お値段も高そうですね(汗)
鯛めしですが、三年ほど前に松山に行ったら、宇和島風の店が増えているのにびっくりしました。私は松山風は食べたことがないのですが、宇和島風は大好き。愛媛に行ったら必ず一度は食べます。やっぱり鯛の刺身にタレに卵の方がインパクトがあるかな…と思います。
コロナ禍でなかなか里帰りなども難しいところですが、やっぱり実際に会うというのは大切だと思います。旅行記の端々にろくおさんの、ご両親や故郷への思いが感じられて、温かい気持ちになりました。
Deco
- ろくおさん からの返信 2022/03/04 09:17:09
- RE: 大洲
- Decoさん。
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
僕は、松山生まれの、松山育ちです(笑)。
大洲は、小さな時から、何度も何度も足を運んだ場所です。
四季折々の顔を見せてくれる、いいとこですよね。
ただ、真夏は、暑すぎて避けた方がいいですが(笑)。
中予の鯛めしは、母親がよく作ってくれていました。
が、母親には申し訳ないのですが、僕も南予派です(笑)。母も南予派です(笑)。
松山市内、空港にまで、南予の鯛めし屋さん、増えてます。
いつからでしょうね…気づいたら、かなり増えてて驚きました。
今年のお正月にも帰省の予定を立ててたのですが、コロナで急遽中止しました。
家族、皆が3回目を終えたら、改めて帰省しようかな…と考えています。
もうコロナの出口が見えているような気がするのですがね。
お互いまだまだ気をつけましょうね。
ろくお。
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