2022/02/05 - 2022/02/05
142位(同エリア149件中)
おやぢさん
この旅行記スケジュールを元に
中山道太田宿訪問 その3
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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開館から外に出ると、一軒の二階建ての家が建っていました。
糸遊庵(「しゆうあん」と読むのでしょうか)~みのかも文芸ゆかりの家~ と書かれています。 -
こちらが玄関。
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「木曽川と枕を並べ昼寝かな」「秋晴れや映画の景色行くここち」という二つの俳句が刻まれています。
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玄関を入ると左手に岡本一平の自画像が飾られています。
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2階に岡本一平に関する展示、1階にはみのかも文芸の先駆者に関する展示がされています。
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2階はこんな感じ。ここで岡本一平が漫画を描いていたということです。
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玄関には遊び道具が置いてあります。自由に使ってもいいということでしょうか。羽子板やけん玉。
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竹馬(木製ですが)、自転車のリム(回して遊ぶ)、ホッピングがありました。
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先へ進むと木曽川に出ます。
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糸遊庵の裏手。
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堤防に上がると木曽川が見渡せます。それほど水量はありませんでした。
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結構な岩があったりします。
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堤防上には灯台に似せた時計がありました。
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さっきの「名勝 木曽川」の掲示の裏は「エノキとヤドリギ」の説明。
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こちらが「エノキとヤドリギ」の実物。丸いのがヤドリギでこんなにあるのは確かに珍しいと思います。
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さて門を出て右手に進むと「重要文化財 旧太田脇本陣林家住宅隠居家」があります。
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こんなのですが、結構大きい。中を見学することができ、案内の方が解説をしてくれます。中に庭があり、板垣退助からもらったという「雲南百薬」の木があります。(ただし、三代目とのこと)
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隠居家に続く形で脇本陣がありますが、こちらは見学できません。
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屋根のうだつの下にはこんな獅子?がにらみを利かしています。
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こちらが「うだつ」
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玄関はこちらのようです。
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林家住宅の説明。
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