2022/01/08 - 2022/01/09
85位(同エリア423件中)
れいろんさん
昔、私は時刻表が大好きでした。
ダイヤのページを見て、推理小説ばりの乗り換えルートを考えるということではなく、路線図をぼーっと眺めているのが好きで、鉄道のみならずバスや船の「線」を追うのが楽しかったです。
そのころから、伊勢湾を通る沢山の航路を見ては、「いつか渥美半島から伊勢湾を渡って伊勢に行きたいなぁ~」と、ゆるく考えていました。
ついに、その旅程を実行しました。
2022年の旅始めは「伊勢湾をフェリーで渡って伊良湖からお伊勢参り」です。
また、愛知県の出っ張り、渥美半島自体も気になっていました。
なので、渥美半島の先端、伊良湖崎に1泊します。
どんな場所なのか興味津々~。
本編は「2022年1月 お伊勢参りは船で行く」その1伊良湖崎編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京から豊橋まで新幹線を利用します。
三連休初日といえど「こだま」の自由席はがらがらですね。 -
「私の故郷の山」大山が見えて来ました。
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大山、しばらく行っていないなぁ。
今年は登りに行きたいな。 -
小田原駅付近で富士山が頭を出しました。
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真っ白だ。
三島を過ぎてからの姿が楽しみです。 -
と、期待していたのですが、中腹から上は雲をまとっていました。
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う~ん、これは残念でした。
帰りの新幹線からは「日本一の山」の秀麗な姿が見られると良いなぁ。 -
豊橋からは送迎バスで一気に伊良湖ビューホテルへ。
伊良湖ビューホテルを選んだのは、なんと!「豊橋駅からの無料送迎バス」が利用できるからなんです。
距離にして約45km(乗車時間90分ほど)の送迎バスが無料なんて嬉しい! -
ホテルの正面玄関を入ると、一段下にロビーカフェ。
三角屋根で、とても天上が高いです。 -
シックなシャンデリアが下がっていました。
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ロビーの大きい三角窓からの眺めは最高!
ホテルは小高い丘に立っていて、斜面を上手に利用しています。
ロビー階が3階だと説明がありました。 -
チェックインカウンター。(写真は翌朝撮影)
送迎バスで到着した私たちは、スタッフが名簿を確認しながら、順番に呼んでもらって手続きをしました。
行列を回避する良い手段です。 -
チェックインカウンターの窓側には椅子が並んでいて・・・
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すばらしい眺望を楽しめます。
眺望の良さも、このホテルを選んだ重要なポイント! -
では、お部屋に向かいましょう。
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今回は夕日側の部屋を予約していたので、部屋に入ると伊良湖崎が目に飛び込んできました。
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これは良いなぁ。
伊勢湾の向こうに鳥羽、伊勢の海岸線も見えます。 -
ホテルにあるチャペル(結婚式の施設)と海。
これは、ほんとに素敵だわ。
ビール片手にゆっくり眺めを楽しんで・・・。 -
日が傾いてくると、なお美しいね。
なんだかエーゲ海みたいじゃな~い? -
ホテルご自慢の温泉露天風呂からサンセットが見られるというので、今から行ってきます。
到着後、すぐにお風呂に行ったのですが、西にある太陽がまぶしすぎて、眺めを楽しむことができなかったので、再チャレンジです。 -
日が落ちるところを、お湯につかりながら見なくちゃね。
(やはり、皆さん、露天風呂からサンセットを見たいようで、多くの人が露天風呂に浸かっていました。当然写真はありません。) -
おはようございます。
伊良湖ビューホテルは高台に建っているため、日の出も見られるというので、屋上に登ってきました。
薄茜色の蜘蛛が綺麗です。 -
ホテルのすぐ下の海の「日出の石門 (沖の石門・岸の石門)」を見下ろします。
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雲が多く、海からの日の出は見られそうにありません。
雲の中では、もう、日が上っているのかなぁ。 -
雲の上から太陽が姿を現すまで、もう少し待ってみます。
風が強くて、寒いけれど・・・。 -
チャペル越しの伊勢湾。
明るくなっていく中、岩礁や島の並んでいる様子がくっきりしていきます。 -
伊良湖崎の先端も一枚。
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そろそろ、太陽が姿を見せてくれそうです。
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ズームすると色彩の迫力が凄いです。
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お日様、早く姿を見せてね。
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明け行く空の下、船が横切って行きます。
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おお、ついに・・・・。
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太陽が雲の上から姿を現しました。
やっぱり、朝日は素敵だなぁ。 -
海から登る太陽は見られなかったけれど・・・
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海をスーッと照らす美しい朝の光を見ることができました。
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良い日になりますように~!
では、朝ごはんに行きましょう。 -
伊良湖ビューホテルの通常の宿泊プランだと、夕朝食ともビュッフェになります。
「ビュッフェ、嫌だなぁ」と思っていましたが、ほとんどのお料理が小皿に取り分けられてビュッフェ台に並んでいて、あまりストレスは感じませんでした。
地元食材のお料理もあって、なかなか良かったです。
写真は朝食会場からの眺め。季節オープンのプールが見えました。 -
朝食後、玄関から外に出てみました。
昨日はバスで到着してから、一歩も外に出ていなかったので。 -
伊良湖ビューホテルの外観です。
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こちらが送迎バス。
豊橋駅~ホテルの送迎が無料です(完全予約制)。
今日は伊良湖崎のフェリー乗り場まで送ってもらうのですが、こちらは予約不要で、時刻もリクエスト次第だという事でした。 -
ホテルからフェリー乗り場までマイクロバスで送ってもらい、フェリーの事務所でレンタカーを借りました。
(伊勢湾フェリーの伊良湖事務所で軽自動車がレンタルできます。(1時間1,000円、全て込み。)レンタカーは2台しか用意がないので予約推奨です。) -
伊良湖崎いえば、春の菜の花畑らしい。
こちらは観光用に整備された「菜の花ガーデン」。 -
渥美半島では、1月15日から3月31日まで菜の花祭りが開催されるのですが、その主会場になるようです。
まだ、花の時期には早過ぎたねぇ(1月9日)。 -
でも、イイね。広々していて気持ちいい。
あそこには、ブランコが置いてあるみたい。行ってみましょう。 -
「インスタ映え」写真を撮る場所なのね?
最近の観光地は、必ず、こういうスポットを作るよねぇ。 -
連れてきた犬をブランコに乗せて、写真を撮っているご夫妻がいたので、お声がけをして、私も写真を撮らせてもらいました。
ご主人の「待て」を聞いて、おとなしくしている賢い犬たち。
こういうのは可愛らしくて良いかもね。 -
満開には早かったけど、散策する人も少なくて早春の花をゆっくり楽しみました。
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国道の反対側に広い無料駐車場もあって、気軽に立ち寄れます。
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おっ、伊良湖ビューホテルが見える。
本当に高台に建っていますね。 -
それでは、次の場所へ移動します。
次の場所⇒道の駅「あかばねロコステーション」
渥美半島は「名古屋の野菜畑」だそうで、その様子を見てきました。
ちょうどブロッコリーの時期でしたね。
周辺にいちご狩り施設が多くあるのですが、苺の価格はお高めでした。 -
その後、「日出の石門 (沖の石門・岸の石門)」にさくっと寄って行きます。
丘の上に伊良湖ビューホテル! -
「日出の石門 (沖の石門・岸の石門)」
太平洋の荒波の浸食によって真ん中が洞穴となった日出の石門は、沖の石門、岸の石門の2つあり、その名のとおり日の出のときに美しいシルエットを見せてくれます。
(伊良湖ビューホテルの公式HOPから抜粋。) -
近くに行って「真ん中の洞窟」をみたかったけれど、駐車場からちょっと距離があるのね?
フェリーの時刻もあるので、ここで眺めて終了です。 -
最後にちょこっと恋路ヶ浜。
駐車場に車を入れて、遊歩道まで行っただけです。
(この日は中学生のマラソン(?)があるようでした。) -
本当はこの浜に降りて・・、伊良湖灯台まで遊歩道を歩いて・・・などと、思っていたのですが、道の駅へ行ったこともあり、時間が足りなくなっちゃいました。
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伊良湖ビューホテル。(気に入りました。)
あそこからの、この辺りの眺め、素晴らしかったな。 -
レンタカーを返却し、プレハブの切符売り場(事務所)兼待合所で、鳥羽行のフェリーを待って・・。
出航時刻の10分ほど前に乗船が始まります。 -
まず、乗客が徒歩で乗船します。
今回の旅の一番のお楽しみ。伊勢湾フェリーの55分の船旅の始まりです。
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