2022/01/11 - 2022/01/11
268位(同エリア1748件中)
くわさん
この旅行記のスケジュール
2022/01/11
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車での移動
外環、関越道、渋川伊香保IC、中之条、草津温泉
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その他での移動
リフトで青葉山ゲレンデへ
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この旅行記スケジュールを元に
全国魅力度ランキングで44位という結果に激怒した群馬県知事。そんな群馬県の草津温泉には度々スキーに訪れていました。
2014年3月まで雪国・舞鶴に住んでいて、その頃はちょくちょく近場のスキー場へ出かけていました。
↓神鍋山スキー場
http://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-29ca.html
九州に引っ越してしばらくスキーから遠のいていましたが、せっかく千葉に越してきたので、かつて何度か行っていた草津温泉に行ってみることにしました。
当初、宿は何度か泊まったことがある綿貫ペンションに予約を入れようとしたのですが、ペンションから1月11日は休館とのこと。で、相方の身障者の"ゆう"でも時間がつぶせる温泉施設「テルメテルメ」があるホテルビレッジを予約。
最近のくわ一家が旅行をしようとすると天気が悪くなる傾向があり、この日も雨予報。ま、雨でスキーができなくても、テルメ・テルメのプールで遊びましょうと、1月11日早朝、千葉を出発したのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝に千葉を出発。千葉では既に雨が降り出していました。
関越道を渋川伊香保ICで降り、国道363号で中之条経由草津温泉へ。中之条を過ぎたあたりからはバイパスができていて、スムーズに草津への国道292号線へ。
草津の手前までは積雪はなくそのまま登ってきましたが、到着直前で流石にノーマルタイヤではまずくなり、タイヤチェーンを装着します。10分程度で装着完了。
先日の関東に積もった積雪ではスタッドレスであろうバスがスリップ事故を起こしたりしていました。舞鶴でもスタッドレスであろうタクシーも豪雪の時はチェーンを巻いていました。やはりタイヤチェーンが一番安心感があります。 -
これから"ゆう"と別行動なので、ちょっと早いですがここで昼食。夜はバイキングで食べ放題なので軽く済ませておきます。
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ローソン前のベルツ通り。積雪はありませんが所々アイスバーンになっていました。
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ローソン前は"ゆう"がこれから行くホテル・ヴィレッジの温泉施設「テルメ・テルメ」。ここからも入れますが、先ずホテルにチェックインする必要があるので、ホテル棟へ行きます。
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ローソンの駐車場からは元々泊まる予定だった綿貫ペンションが直ぐ近く。以前にも何度か泊まったことがあります。ここからだと「テルメ・テルメ」へ歩いて行けます。
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ホテルヴィレッジへ。
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ホテルヴィレッジへの道は積雪。滑り止め必須です。
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ホテルヴィレッジに到着。
温水プール、テルメテルメが楽しい by くわさん草津温泉 ホテルヴィレッジ 宿・ホテル
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チェックインは15時からですが、私たちが選んだプランはテルメ・テルメフリープランだったので、まずテルメテルメのチケットをもらいます。
ゆうとはここで別行動。 -
ホテルヴィレッジから車で10分程度で草津温泉スキー場に到着。駐車場に車を停めゲートをくぐります。
草津温泉スキー場 スキー場
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先ずはリフト券を買いましょう。
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チケットカウンター。
当初、シニア(60歳以上)の二日券を買う予定でしたが、翌日の水曜日はシニアディで1000円の食事券が付くので、一日券を別々に買った方がお得だという事で、シニア一日券を買います。
(もう「シニア」なのか、とお値段よりもこの「シニア」という言葉に少しショックを受けました) -
で、やってきました草津温泉スキー場。もう何度目でしょうか。
天気は吹雪。視界は悪く天狗の壁は見えません。 -
一応国立公園なのですね。
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ゲレンデから見たレストハウス。左がチケットセンターや託児所、右がレストラン。
天気悪う~。 -
リフトに乗りましょう。
スキーブームだったころはリフト待ちで長蛇の列でしたが、今はガラガラです。 -
天狗山高速リフトの終点、おなり山ゲレンデ。中斜度のゲレンデです。
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おなり山ゲレンデに沿ったかもしかコース。初心者コースで途中でスキーが止まってしまうくらい緩い斜度のコースです。
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おなり山ゲレンデからしゃくなげ高速クワットリフトで上部へ。
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しゃくなげ高速リフトから。白銀というより白黒の世界です。
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風があるので樹氷が吹き飛ばされています。
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しゃくなけ高速リフトを降り最上部の青葉山ゲレンデに到着。
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青葉山第一ペアリフトで、このスキー場の最上部に到着。
天気が良ければ見晴らし最高なんでしょうけど、残念です。 -
この青葉山ゲレンデ、中上級者コースという事でしたが、コブコブもなく、私レベルでもこけることなく降りてこられます。
他に人はほとんど居なくて貸し切り状態。ここでしばらく滑りましょう。
ペアリフトですが、新たな出会いがあるわけでもなく、孤独に耐えながらもくもくと滑ります。 -
以前はこの青葉山ゲレンデ脇からゴンドラが出ていて白根山頂まで行けたのですが、火山が噴火してロープーウェイが壊れたようで、もう廃止されたようです。建物だけは残っていました。
白根山頂から麓まで8キロ位のロングランコースガこの草津温泉スキー場の特徴だったのですが、残念です。 -
ゴンドラリフトの支柱は残っています。なんとか再開できないのでしょうか。
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青葉山ロッジでトイレタイム。13時でしたがお客さんはゼロ。ちょっと心配になってきます。
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青葉山ゲレンデだけでは飽きてしまうので、しゃくなけコースで麓まで降りてみます。あまりにも斜度が緩く、スキーが途中で止まるので、歩きながら降りてきます。スキーを履いて歩くのって結構体力使うのですよね。
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ようやく麓の天狗山ゲレンデに到着。
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こちらは草津名物「天狗の壁」。チャレンジしてみたいですが、8年ぶりのスキーなのでやめときます。
写真で見ると緩そうですけど、実際見ると垂直の壁です。 -
雪はずぅ~っと降り続き手袋はびしょびしょ。15時過ぎ、流石に指先がかじかんできたのでホテルに入ります。
これは私たちが泊まったタワー棟。部屋は6階でしたが眺望はゼロ、部屋からは何も見えませんでした。温水プール、テルメテルメが楽しい by くわさん草津温泉 ホテルヴィレッジ 宿・ホテル
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ホテルヴィレッジ、チェックインカウンターへ。
チェックイン手続きは"ゆう"がしてくれているはずなので、ここで電話。既に部屋にいるとのことで、そのまま荷物を持ってタワー棟へ。 -
6階、666号室。ツインの部屋。"ゆう"は既にベッドに横たわりリラックス状態。
私はここでスキーウェアを脱ぎ浴衣姿に。ああ、リラックス。 -
今度は私がテルメテルメへ。スキーの後の温泉はたまらんのです。
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ただ、テルメテルメへの道はちょっと遠い。部屋から5分くらい歩いたでしょうか。
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長い渡り廊下を歩きます。
渡り廊下からテルメテルメの建物が見えてきました。
暖房が効いているので浴衣姿でも問題ありませんが、歩く距離を考えると綿貫ペンションからの方が近いのではないでしょうか。 -
テルメテルメのカウンターに到着。
ここでプール・温泉コースか、温泉のみコースかを伝えロッカーキーをもらいます。
プールのロッカーと温泉のロッカーは別の場所にあります。 -
このガラスの向うがプールですがプール内は撮影禁止でした。
プールで泳ぎますが、スキーの直後のため足がつってしまいます。
プールの後は温泉へ。温度があつ湯、ぬる湯の二種類があります。
あつ湯、気持ちよかった~。 -
さて食事時間の17:30、レストランへ。
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例によって入り口でアルコール消毒とビニール手袋を受け取ります。
この手袋、結局付けたり外したりするときに素手で触りまくるのであまり意味が無いように思うのですが。 -
右手前がドリンクコーナー。近いのでお替りが楽。
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食事はバイキング形式。
ここも例にもれずアルコールはお値段が高め。飲み放題1,980円にします。
スキーの後は冷たいビールが、ああ、しみわたります。 -
第二弾。どんだけ寿司が好きやねん。
今朝は出発が早かったのでこの後部屋で爆睡。
せっかく草津温泉に来たのに湯畑には行けずじまいでした。
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