霞ヶ関・永田町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
冬旅: 冬旅の計画に基づき、日本の国歌に詠われているさざれ石を見て廻りました。前報に引き続く(その2)としての紹介です。<br /><br />国歌の歌詞に詠われている「さざれ石」を確認するため、文部科学省、神田明神(神田神社)、千鳥ヶ淵墓苑、大塚の天祖神社、氷川神社を訪れました。<br /><br />日本の国旗及び国歌については、内閣総理大臣の談話(平成11年8月9日)が、基本的考え方が明確にされています。<br /><br />内閣総理大臣の談話の内容です。:<br />我が国の国旗である「日章旗」と国歌である「君が代」は、いずれも長い歴史を有しており、既に慣習法として定着していたものでありますが、成文法でその根拠が明確に規定されたことは、誠に意義深いものがあります。<br />  国旗と国歌は、いずれの国でも、国家の象徴として大切に扱われているものであり、国家にとって、なくてはならないものであります。また、国旗と国歌は、国民の間に定着することを通じ、国民のアイデンティティーの証として重要な役割を果たしているものと考えております。<br />  今回の法制化は、国旗と国歌に関し、国民の皆様方に新たに義務を課すものではありませんが、本法律の成立を契機として、国民の皆様方が、「日章旗」の歴史や「君が代」の由来、歌詞などについて、より理解を深めていただくことを願っております。<br />  また、法制化に伴い、学校教育においても国旗と国歌に対する正しい理解が促進されるものと考えております。我が国のみならず他国の国旗と国歌についても尊重する教育が適切に行われることを通じて、次代を担う子どもたちが、国際社会で必要とされるマナーを身につけ、尊敬される日本人として成長することを期待いたしております。<br /><br />まさに、国旗、就中、国歌に関して多様な意見がある中、本来の考え方を明確にしているものと考えられます。<br /><br />その中で、さざれ石について、各地を廻って、確認してきました。<br />紹介させて頂きます。

冬旅: 冬旅の計画に基づき、日本の国歌に詠われているさざれ石を見て廻りました。(その2)

18いいね!

2021/12/07 - 2021/12/07

131位(同エリア337件中)

0

75

さいたまさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

冬旅: 冬旅の計画に基づき、日本の国歌に詠われているさざれ石を見て廻りました。前報に引き続く(その2)としての紹介です。

国歌の歌詞に詠われている「さざれ石」を確認するため、文部科学省、神田明神(神田神社)、千鳥ヶ淵墓苑、大塚の天祖神社、氷川神社を訪れました。

日本の国旗及び国歌については、内閣総理大臣の談話(平成11年8月9日)が、基本的考え方が明確にされています。

内閣総理大臣の談話の内容です。:
我が国の国旗である「日章旗」と国歌である「君が代」は、いずれも長い歴史を有しており、既に慣習法として定着していたものでありますが、成文法でその根拠が明確に規定されたことは、誠に意義深いものがあります。
国旗と国歌は、いずれの国でも、国家の象徴として大切に扱われているものであり、国家にとって、なくてはならないものであります。また、国旗と国歌は、国民の間に定着することを通じ、国民のアイデンティティーの証として重要な役割を果たしているものと考えております。
今回の法制化は、国旗と国歌に関し、国民の皆様方に新たに義務を課すものではありませんが、本法律の成立を契機として、国民の皆様方が、「日章旗」の歴史や「君が代」の由来、歌詞などについて、より理解を深めていただくことを願っております。
また、法制化に伴い、学校教育においても国旗と国歌に対する正しい理解が促進されるものと考えております。我が国のみならず他国の国旗と国歌についても尊重する教育が適切に行われることを通じて、次代を担う子どもたちが、国際社会で必要とされるマナーを身につけ、尊敬される日本人として成長することを期待いたしております。

まさに、国旗、就中、国歌に関して多様な意見がある中、本来の考え方を明確にしているものと考えられます。

その中で、さざれ石について、各地を廻って、確認してきました。
紹介させて頂きます。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 国旗及び国歌に関する法律です。<br /><br />2ヶ条のみの法律で、第1条が国旗、第2条が国歌について記述しています。<br /><br />第2条では、日本の国歌は、君が代が規定されています。

    国旗及び国歌に関する法律です。

    2ヶ条のみの法律で、第1条が国旗、第2条が国歌について記述しています。

    第2条では、日本の国歌は、君が代が規定されています。

  • 国旗及び国歌に関する法律の第2条で、日本の国歌は、君が代と定められていて、その別記の中に歌詞が書かれていて、さざれ石が記述されています。<br /><br />さざれ石が、長い年月を経て巌となるまでの一節が詠われています。

    国旗及び国歌に関する法律の第2条で、日本の国歌は、君が代と定められていて、その別記の中に歌詞が書かれていて、さざれ石が記述されています。

    さざれ石が、長い年月を経て巌となるまでの一節が詠われています。

  • 今回、訪れたさざれ石の場所です。<br /><br />第1報で、明治神宮、明治記念館、乃木神社、そして靖国神社のさざれ石について、紹介してあります。<br /><br />今回の紹介は、文部科学省の情報ひろばの傍のさざれ石への訪問から始まります。

    今回、訪れたさざれ石の場所です。

    第1報で、明治神宮、明治記念館、乃木神社、そして靖国神社のさざれ石について、紹介してあります。

    今回の紹介は、文部科学省の情報ひろばの傍のさざれ石への訪問から始まります。

    文部科学省情報ひろば 美術館・博物館

  • 今回の紹介は、千鳥ヶ淵戦没者霊苑、神田神社、天祖神社そして大宮の氷川神社等を見て廻まった訪問の紹介です。<br /><br />さざれ石の大きさは、本質的な観点ではありませんが、9ヶ所のさざれ石の中で、大きさだけを比較すると、靖国神社のさざれ石が比較的大きかった感じです。<br /><br />広範囲にわたる訪問でした。

    今回の紹介は、千鳥ヶ淵戦没者霊苑、神田神社、天祖神社そして大宮の氷川神社等を見て廻まった訪問の紹介です。

    さざれ石の大きさは、本質的な観点ではありませんが、9ヶ所のさざれ石の中で、大きさだけを比較すると、靖国神社のさざれ石が比較的大きかった感じです。

    広範囲にわたる訪問でした。

    靖国神社 寺・神社・教会

  • 文部科学省の情報ひろばの北側にあるさざれ石の様子です。<br /><br />さざれ石と解説板が見えます。

    文部科学省の情報ひろばの北側にあるさざれ石の様子です。

    さざれ石と解説板が見えます。

  • 2個のさざれ石と解説板が、囲いの中に置かれています。<br /><br />解説板の奥には、文部科学省の喫茶室が見えます。

    2個のさざれ石と解説板が、囲いの中に置かれています。

    解説板の奥には、文部科学省の喫茶室が見えます。

    中央合同庁舎第7号館 喫茶室2 グルメ・レストラン

  • さざれ石に関する解説板です。<br /><br />岐阜県から運ばれたさざれ石とのことです。<br /><br />岐阜県には、さざれ石公園があり、さざれ石が多く産出されているそうです。<br /><br />

    さざれ石に関する解説板です。

    岐阜県から運ばれたさざれ石とのことです。

    岐阜県には、さざれ石公園があり、さざれ石が多く産出されているそうです。

    さざれ石公園 公園・植物園

  • 文部科学省に置かれている2個のさざれ石のうちの西側のさざれ石です。<br /><br />やや小さめのさざれ石です。

    文部科学省に置かれている2個のさざれ石のうちの西側のさざれ石です。

    やや小さめのさざれ石です。

  • 文部科学省に置かれている2個のさざれ石のうちの東側のさざれ石です。<br /><br />やや大きめのさざれ石です。

    文部科学省に置かれている2個のさざれ石のうちの東側のさざれ石です。

    やや大きめのさざれ石です。

  • 文部科学省のさざれ石を見た後、皇居の千鳥ヶ淵に行きました。<br /><br />千鳥ヶ淵の西側には、千鳥ヶ淵戦没者霊苑があります。<br /><br />写真は、千鳥ヶ淵戦没者霊苑の入口の標識です。

    文部科学省のさざれ石を見た後、皇居の千鳥ヶ淵に行きました。

    千鳥ヶ淵の西側には、千鳥ヶ淵戦没者霊苑があります。

    写真は、千鳥ヶ淵戦没者霊苑の入口の標識です。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑 名所・史跡

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、2ヶ所の入口があります。<br /><br />駐車場がある南側の入口の様子です。<br /><br />入口には、標石柱があります。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、2ヶ所の入口があります。

    駐車場がある南側の入口の様子です。

    入口には、標石柱があります。

  • 千鳥ヶ淵戦没者霊苑の入口の標石柱です。<br /><br />皇居の千鳥ヶ淵の傍に立てられています。

    千鳥ヶ淵戦没者霊苑の入口の標石柱です。

    皇居の千鳥ヶ淵の傍に立てられています。

  • 千鳥ヶ淵戦没者霊苑の中に進むと、案内板があります。<br /><br />案内板に従い、奥に進みます。

    千鳥ヶ淵戦没者霊苑の中に進むと、案内板があります。

    案内板に従い、奥に進みます。

  • 千鳥ヶ淵戦没者霊苑に納められている戦没者の亡くなられた場所を示している地図です。<br /><br />太平洋、中国大陸、ロシア等を示しています。

    千鳥ヶ淵戦没者霊苑に納められている戦没者の亡くなられた場所を示している地図です。

    太平洋、中国大陸、ロシア等を示しています。

  • 千鳥ヶ淵戦没者霊苑の慰霊施設です。<br /><br />写真の奥に、慰霊の中心施設である六角堂が見えます。

    千鳥ヶ淵戦没者霊苑の慰霊施設です。

    写真の奥に、慰霊の中心施設である六角堂が見えます。

  • 奥に、慰霊の中心施設である六角堂が見えます。<br /><br />上空から見た構造が、六角形になっていることから、六角堂と呼ばれています。

    奥に、慰霊の中心施設である六角堂が見えます。

    上空から見た構造が、六角形になっていることから、六角堂と呼ばれています。

  • 六角堂の中央には、古代の豪族の寝棺を模した陶棺が設置されています。<br /><br />この陶棺のは、第二次世界大戦の日本の主な戦場から石を採取し、それを材料として高熱で焼き上げ、陶器の棺としたものです。<br />5トンに達しており、世界的に見てもこれほど大きな陶製品は稀です。

    六角堂の中央には、古代の豪族の寝棺を模した陶棺が設置されています。

    この陶棺のは、第二次世界大戦の日本の主な戦場から石を採取し、それを材料として高熱で焼き上げ、陶器の棺としたものです。
    5トンに達しており、世界的に見てもこれほど大きな陶製品は稀です。

  • 六角堂の傍には、御製の和歌が刻されている石碑が置かれています。<br /><br />戦没者への慰霊のための石碑です。

    六角堂の傍には、御製の和歌が刻されている石碑が置かれています。

    戦没者への慰霊のための石碑です。

  • 六角堂の傍の御製の句が刻されている解説碑です。<br /><br />戦没者への慰霊の石碑です。

    六角堂の傍の御製の句が刻されている解説碑です。

    戦没者への慰霊の石碑です。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑の管理活動に奉仕するための公益法人です。<br /><br />千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の標識です。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑の管理活動に奉仕するための公益法人です。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の標識です。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口には、さざれ石が置かれています。<br /><br />三角錘型の大きなさざれ石です。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口には、さざれ石が置かれています。

    三角錘型の大きなさざれ石です。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口に置かれているさざれ石を、六角堂の方向から見た写真です。<br /><br />小さな石が凝固し、大きな巌となった立派なさざれ石です。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口に置かれているさざれ石を、六角堂の方向から見た写真です。

    小さな石が凝固し、大きな巌となった立派なさざれ石です。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口に置かれているさざれ石に、さらに近づいて撮影した写真です。<br /><br />小さな石が、長い年月を経て、大きなさざれ石となっています。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口に置かれているさざれ石に、さらに近づいて撮影した写真です。

    小さな石が、長い年月を経て、大きなさざれ石となっています。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口のさざれ石の北側に置かれている解説碑です。<br /><br />岐阜県の文化財として指定されているさざれ石です。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口のさざれ石の北側に置かれている解説碑です。

    岐阜県の文化財として指定されているさざれ石です。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口に置かれているさざれ石です。<br /><br />さざれ石を南側から撮影し、巌として成長した状況の写真です。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の入口に置かれているさざれ石です。

    さざれ石を南側から撮影し、巌として成長した状況の写真です。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の前に置かれているさざれ石です。<br /><br />さざれ石を北側から撮影し、側面の様子を映した写真です。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の建物の前に置かれているさざれ石です。

    さざれ石を北側から撮影し、側面の様子を映した写真です。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、戦没者の慰霊のためやさざれ石を確認するため等、何回も訪れました。<br /><br />訪れるたびに、さざれ石の周囲の環境は、少しづつ変化しています。<br /><br />さざれ石を囲む植物が、変わっています。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、戦没者の慰霊のためやさざれ石を確認するため等、何回も訪れました。

    訪れるたびに、さざれ石の周囲の環境は、少しづつ変化しています。

    さざれ石を囲む植物が、変わっています。

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑のさざれ石を参拝した後、神田神社のさざれ石を参拝します。<br /><br />秋葉原駅から徒歩で、神田明神に向かいます。

    千鳥ヶ淵戦没者墓苑のさざれ石を参拝した後、神田神社のさざれ石を参拝します。

    秋葉原駅から徒歩で、神田明神に向かいます。

    秋葉原駅

  • 神田神社は、神田明神の中にあります。<br /><br />神田明神の入口の標識と鳥居です。

    神田神社は、神田明神の中にあります。

    神田明神の入口の標識と鳥居です。

    神田神社(神田明神) 寺・神社・教会

  • 神田明神の入口の鳥居には、神田神社の扁額が掲げられています。<br /><br />青色の地色の中に、神田神社の金文字の文字が鮮やかに浮かび上がっています。

    神田明神の入口の鳥居には、神田神社の扁額が掲げられています。

    青色の地色の中に、神田神社の金文字の文字が鮮やかに浮かび上がっています。

  • 神田明神の入口です。<br /><br />神田明神の赤色の随神門が見えています。

    神田明神の入口です。

    神田明神の赤色の随神門が見えています。

  • 神田明神の随神門の上部にも、神田神社の扁額が掲げられています。<br /><br />なんとなく日光東照宮の陽明門を思い出しています。

    神田明神の随神門の上部にも、神田神社の扁額が掲げられています。

    なんとなく日光東照宮の陽明門を思い出しています。

  • 神田明神の随神門の横には、欄間彫刻の解説板があります。<br /><br />随神門の四方には、欄間彫刻があり、その由緒について解説しています。

    神田明神の随神門の横には、欄間彫刻の解説板があります。

    随神門の四方には、欄間彫刻があり、その由緒について解説しています。

  • 神田明神の随神門の様子です。<br /><br />東側の鮮やかな武者像です。

    神田明神の随神門の様子です。

    東側の鮮やかな武者像です。

  • 神田明神の随神門の様子です。<br /><br />西側にも東側と同様、鮮やかや武者像が置かれています。

    神田明神の随神門の様子です。

    西側にも東側と同様、鮮やかや武者像が置かれています。

  • 神田明神のさざれ石に向かいます。<br /><br />神田明神のさざれ石は、神田明神の男坂の傍にあります。<br /><br />神田明神男坂の標識が、写真右側に茶褐色の標石柱として見えています。

    神田明神のさざれ石に向かいます。

    神田明神のさざれ石は、神田明神の男坂の傍にあります。

    神田明神男坂の標識が、写真右側に茶褐色の標石柱として見えています。

    明神男坂 名所・史跡

  • 神田明神男坂の標石柱の傍に、さざれ石が置かれています。<br /><br />近くには、大きな公孫樹の樹が生えています。

    神田明神男坂の標石柱の傍に、さざれ石が置かれています。

    近くには、大きな公孫樹の樹が生えています。

  • 神田明神のさざれ石の傍には、さざれ石の解説の碑も置かれています。<br /><br />さざれ石には、白色の御幣がかけられています。

    神田明神のさざれ石の傍には、さざれ石の解説の碑も置かれています。

    さざれ石には、白色の御幣がかけられています。

  • 神田明神のさざれ石の横に置かれている解説の石碑です。<br /><br />国歌「君が代」に詠われているとの解説です。

    神田明神のさざれ石の横に置かれている解説の石碑です。

    国歌「君が代」に詠われているとの解説です。

  • さざれ石に関する解説の石碑に向かって右側にも、さざれ石のような石が置かれています。<br /><br />御幣が掲げられていません。<br />これも、さざれ石なのかは、定かではありませんが、さざれ石のようです。

    さざれ石に関する解説の石碑に向かって右側にも、さざれ石のような石が置かれています。

    御幣が掲げられていません。
    これも、さざれ石なのかは、定かではありませんが、さざれ石のようです。

  • 神田明神のさざれ石には、御幣が掛けられているものと、その手前の小さな御幣が無いさざれ石が置かれています。<br /><br />大小にかかわらず、小さな礫状の小石が凝固し、巌の状態になっています。

    神田明神のさざれ石には、御幣が掛けられているものと、その手前の小さな御幣が無いさざれ石が置かれています。

    大小にかかわらず、小さな礫状の小石が凝固し、巌の状態になっています。

  • 神田明神のさざれ石に近づいて、仔細に確認しています。<br /><br />小さな石が石灰化され、多数集まり、そして凝固の結果、大きな巌となっています。<br /><br />永年の年月が、経ているのでしょう。<br /><br />

    神田明神のさざれ石に近づいて、仔細に確認しています。

    小さな石が石灰化され、多数集まり、そして凝固の結果、大きな巌となっています。

    永年の年月が、経ているのでしょう。

  • 神田明神のさざれ石を拝見した後、大塚の天祖神社のさざれ石を見る機会を得ました。<br /><br />JR山手線の大塚駅です。

    神田明神のさざれ石を拝見した後、大塚の天祖神社のさざれ石を見る機会を得ました。

    JR山手線の大塚駅です。

    JR山手線 乗り物

  • JR山手線の大塚駅にやって来ました。<br /><br />JRの線路の下にある大塚駅の連絡通路です。

    JR山手線の大塚駅にやって来ました。

    JRの線路の下にある大塚駅の連絡通路です。

    大塚駅 (東京都)

  • 大塚の天祖神社は、JR大塚駅の南側にあります。<br /><br />都電荒川線を横切って進みます。

    大塚の天祖神社は、JR大塚駅の南側にあります。

    都電荒川線を横切って進みます。

    都電荒川線 乗り物

  • JR大塚駅を背にして、南側を見ています。<br /><br />写真右側に、天祖神社の標石柱が映っています。

    JR大塚駅を背にして、南側を見ています。

    写真右側に、天祖神社の標石柱が映っています。

  • 大塚の天祖神社の標石柱に近づいて、標石柱を確認します。<br /><br />石製の四角柱の大きな標石柱です。

    大塚の天祖神社の標石柱に近づいて、標石柱を確認します。

    石製の四角柱の大きな標石柱です。

  • 大塚仲見世連合会の立てた標石柱のようです。<br /><br />内閣総理大臣を務めた鈴木貫太郎の書によるとのことです。

    大塚仲見世連合会の立てた標石柱のようです。

    内閣総理大臣を務めた鈴木貫太郎の書によるとのことです。

  • 大塚の天祖神社の石段と鳥居です。<br /><br />鳥居の奥に天祖神社の本社殿が見えます。

    大塚の天祖神社の石段と鳥居です。

    鳥居の奥に天祖神社の本社殿が見えます。

  • 大塚の天祖神社の標石柱です。<br /><br />こちらは、円筒形の形をしています。<br /><br />鳥居の南側にあります。

    大塚の天祖神社の標石柱です。

    こちらは、円筒形の形をしています。

    鳥居の南側にあります。

  • 大塚の天祖神社の本社殿です。<br /><br />石畳の参道と石段の奥にあります。

    大塚の天祖神社の本社殿です。

    石畳の参道と石段の奥にあります。

  • 大塚の天祖神社の由緒です。<br /><br />黒色の地色に白色の文字で、由緒が記されています。

    大塚の天祖神社の由緒です。

    黒色の地色に白色の文字で、由緒が記されています。

  • 大塚の天祖神社のさざれ石と解説板です。<br /><br />天祖神社の本社殿の東北方の位置に置かれています。

    大塚の天祖神社のさざれ石と解説板です。

    天祖神社の本社殿の東北方の位置に置かれています。

  • 天祖神社のさざれ石と解説板です。<br /><br />さざれ石の周りには、丸い縁石が置かれています。

    天祖神社のさざれ石と解説板です。

    さざれ石の周りには、丸い縁石が置かれています。

  • 天祖神社のさざれ石の解説板です。<br /><br />天然記念物との解説があります。

    天祖神社のさざれ石の解説板です。

    天然記念物との解説があります。

  • 大塚の天祖神社のさざれ石です。<br /><br />さざれ石の南側の表面です。<br /><br />広い範囲に、苔が生しています。

    大塚の天祖神社のさざれ石です。

    さざれ石の南側の表面です。

    広い範囲に、苔が生しています。

  • 天祖神社のさざれ石の北側の様子です。<br /><br />さざれ石の周辺は、湿気を帯びているようですが、苔は見えません。

    天祖神社のさざれ石の北側の様子です。

    さざれ石の周辺は、湿気を帯びているようですが、苔は見えません。

  • 天祖神社のさざれ石の南側の様子です。<br /><br />苔が生しています。<br /><br />永い間の年月を物語っているようです。

    天祖神社のさざれ石の南側の様子です。

    苔が生しています。

    永い間の年月を物語っているようです。

  • 天祖神社のさざれ石の東側の側面の様子です。<br /><br />苔は、一部に生していますが、全体としては、少ないです。<br />

    天祖神社のさざれ石の東側の側面の様子です。

    苔は、一部に生していますが、全体としては、少ないです。

  • 天祖神社のさざれ石を上から見ています。<br /><br />やはり南側には、苔生しているの様子が解ります。

    天祖神社のさざれ石を上から見ています。

    やはり南側には、苔生しているの様子が解ります。

  • 大宮の氷川神社の標石柱です。<br /><br />武蔵国一宮氷川神社との名称となります。<br /><br />官幣大社とありますので、戦前は、宮内省から幣帛料が給されいた格式になります。

    大宮の氷川神社の標石柱です。

    武蔵国一宮氷川神社との名称となります。

    官幣大社とありますので、戦前は、宮内省から幣帛料が給されいた格式になります。

    武蔵一宮氷川神社 寺・神社・教会

  • 武蔵国一宮氷川神社の由緒が書かれています。<br /><br />官幣大社ですので、格式が高いこととなります。

    武蔵国一宮氷川神社の由緒が書かれています。

    官幣大社ですので、格式が高いこととなります。

  • 大宮の氷川神社は、長い参道を北に進みます。<br /><br />参道は、さいたま新都心駅から続いています。

    大宮の氷川神社は、長い参道を北に進みます。

    参道は、さいたま新都心駅から続いています。

    さいたま新都心駅

  • 大宮の氷川神社の一の鳥居と参道です。<br /><br />街路樹が植えられている綺麗な参道です。

    大宮の氷川神社の一の鳥居と参道です。

    街路樹が植えられている綺麗な参道です。

  • 氷川神社の三の鳥居です。<br /><br />いよいよ、氷川神社の境内に入ります。

    氷川神社の三の鳥居です。

    いよいよ、氷川神社の境内に入ります。

  • 氷川神社の三の鳥居を潜ります。<br /><br />氷川神社の境内に入ると、石畳の参道が左側に屈曲していきます。

    氷川神社の三の鳥居を潜ります。

    氷川神社の境内に入ると、石畳の参道が左側に屈曲していきます。

  • 氷川神社の三の鳥居を潜り、参道が左に屈曲し始める場所に、さざれ石が置かれています。<br /><br />竹矢来の囲いと解説板があります。

    氷川神社の三の鳥居を潜り、参道が左に屈曲し始める場所に、さざれ石が置かれています。

    竹矢来の囲いと解説板があります。

  • 武蔵一宮氷川神社のさざれ石です。<br /><br />白色の玉砂利の中にさざれ石があります。<br /><br />右側には、解説板が立てられています。

    武蔵一宮氷川神社のさざれ石です。

    白色の玉砂利の中にさざれ石があります。

    右側には、解説板が立てられています。

  • 氷川神社のさざれ石の解説板です。<br /><br />さざれ石の傍に立てられています。<br /><br />国歌に詠まれているさざれ石との表題です。

    氷川神社のさざれ石の解説板です。

    さざれ石の傍に立てられています。

    国歌に詠まれているさざれ石との表題です。

  • 白色の玉石の中に置かれているさざれ石です。<br /><br />比較的大きな石がありますが、その周囲の石は小さいものです。<br /><br />小さい石が、比較的大きな石の隙間に入り、全体として大きな石を形成しています。

    白色の玉石の中に置かれているさざれ石です。

    比較的大きな石がありますが、その周囲の石は小さいものです。

    小さい石が、比較的大きな石の隙間に入り、全体として大きな石を形成しています。

  • 氷川神社の境内の中にあって、さざれ石は、厳粛な雰囲気を醸し出しています。<br /><br />竹矢来の柵と白色の玉石が、印象的です。

    氷川神社の境内の中にあって、さざれ石は、厳粛な雰囲気を醸し出しています。

    竹矢来の柵と白色の玉石が、印象的です。

  • さざれ石は、小さな石が結合剤となって、大きな石として成長しています。<br /><br />永い時間を経て、大きな石になり、巌として厳然とした姿になっています。<br /><br />千代に八千代に繁栄を続ける様を顕しています。

    さざれ石は、小さな石が結合剤となって、大きな石として成長しています。

    永い時間を経て、大きな石になり、巌として厳然とした姿になっています。

    千代に八千代に繁栄を続ける様を顕しています。

  • 氷川神社のさざれ石の場所は、戦艦武蔵の石碑の傍です。<br /><br />戦艦武蔵の石碑も大きいので、解り易いものと考えられます。

    氷川神社のさざれ石の場所は、戦艦武蔵の石碑の傍です。

    戦艦武蔵の石碑も大きいので、解り易いものと考えられます。

  • 戦艦武蔵の石碑です。<br /><br />氷川神社のさざれ石の場所が判らない場合の手助けになるものと思われます。

    戦艦武蔵の石碑です。

    氷川神社のさざれ石の場所が判らない場合の手助けになるものと思われます。

  • 戦艦武蔵の石碑について解説している石碑です。<br /><br />長文の解説ですが、解り易いです。

    戦艦武蔵の石碑について解説している石碑です。

    長文の解説ですが、解り易いです。

この旅行記のタグ

18いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP