2021/11/23 - 2021/11/23
175位(同エリア440件中)
あおしさん
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3日前、桐生市の宝徳寺に行ったらとても紅葉がきれいだったので、今度は桐生市からのローカル線・わたらせ渓谷鉄道に乗りました。
わたらせ川沿いを走るローカル線沿線は紅葉の美しい車窓でした。
https://www.youtube.com/watch?v=nP2sWLlR_F4
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東武鉄道の特急「りょうもう」に乗って終点の赤城駅へ。
赤城駅から大間々町の商店街を歩いて15分でわたらせ渓谷鉄道の中心駅・大間々駅へ着きます。東武特急りょうもう号の終点 by あおしさん赤城駅 駅
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かつてはこの周辺の中心駅として多くの貨物列車が発着していました。
今も広い構内がその当時の面影を残しています。わたらせ渓谷鉄道の中心駅。トロッコ列車もこの駅から by あおしさん大間々駅 駅
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わたらせ渓谷鉄道ご自慢のトロッコ列車。
今日は満席できっぷが取れませんでした。
沢山の人で賑わっていました。紅葉の時期に乗りにいきました by あおしさんわたらせ渓谷鐵道 乗り物
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列車の発車時刻まで多少時間があるので大間々駅のすぐ近くにある高津戸峡へ。
やはりトロッコ列車の時間待ちのお客さんや団体さんがはねたき橋で記念撮影をしていました。はねたき橋 名所・史跡
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高津戸峡の紅葉はやや早めなのかいまいち。
大間々駅からすぐ by あおしさん高津戸峡 自然・景勝地
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トロッコ列車が満席だったので、普通の列車で。
普段は1両のデイーゼルカーですが、今日は2両。
それでも紅葉目当てのお客さんで車内はほぼ満席でした。
コロナ禍で痛みつけられたローカル鉄道にはありがたいことでしょう。わたらせ渓谷鉄道の中心駅。トロッコ列車もこの駅から by あおしさん大間々駅 駅
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わたらせ川に沿って、細々としたレールの上を列車は走って行きます。
黄色や赤い紅葉の木々が車窓を楽しませてくれます。 -
大間々駅から約1時間、沢入駅で降ります。
この駅はこの鉄道で群馬県最北の駅。
この駅を過ぎると県境を越えて栃木県・足尾になります。美しい山間の駅 by あおしさん沢入駅 駅
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山郷のなかのログハウス風の無人駅です。
駅前は小さな集落です。
バスもあるようでしたが、1日3本でした。 -
この駅は風情があるのか、朝ドラ「半分 青い」でもロケに使われました。
「半分 青い」のポスターが待合室に貼ってありました。 -
2両編成のデイーゼルカーが到着しました。
チョコレート色のデイーゼルカーと紅葉の組み合わせはなかなかいい。 -
トロッコ列車もやってきました。
車内は大賑わい。
小さなお子さんが手を振ってきました。 -
この駅の周辺はわたらせ川の上流になり、とても景観のいいところです。
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とてもきれいな清流です。
明治時代、足尾鉱山からの鉱毒で多くの人を苦しめた川とはとても思えません。 -
沢入駅からUターンして上神梅駅へ。
この駅は大正時代に建てられた駅が健在です。
国の有形文化財になっています。上神梅駅 駅
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まるで戦前のドラマに出てくるような駅です。
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駅は無人駅ですが、地元の人たちによる花壇がとてもきれいです。
いつまでも大切にしてほしい駅です。
この駅から今度は小中駅へ。 -
小中駅周辺はかつては多くの人が住んでいたそうですが、駅前の商店のお祖母さんに聞いたら、かつての100分の1くらいになってしまったとか。
閉校になった小学校が廃墟のようになっていました。小中駅 駅
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駅近くのわたらせ川にかかる橋から。
トロッコ列車が足尾から戻ってきました。 -
小中駅の隣の神戸駅へ。
わたらせ渓谷鉄道の観光の中心の駅です。
団体ツアーの人はトロッコ列車に大間々駅からこの駅まで乗ることが多いようです。神戸駅 駅
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この駅も古い駅舎が残っています。
この駅は全身麻痺、口だけでイラストを描き、詩を添える詩画作家・星野富弘さんの美術館の最寄り駅。
今回は寄りませんでしたが、多くの観光客でにぎわっている美術館です。富弘美術館 美術館・博物館
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大間々駅へ戻りました。
夕景に染まる紅葉の背景の駅は美しい。わたらせ渓谷鉄道の中心駅。トロッコ列車もこの駅から by あおしさん大間々駅 駅
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大間々駅近くの大間々博物館へ。
かつての銀行の建物を使った郷土資料館です。わたらせ渓谷鉄道の特別展を見てきました。大間々の歴史の展示がされています by あおしさんみどり市大間々博物館 美術館・博物館
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ちょうど国鉄足尾線→わたらせ渓谷鉄道の特別展を開催していました。
国鉄時代の沢入駅の写真。
かつてはほとんどの駅に駅員がいて、多くの乗客で賑わっていたそうです。大間々博物館(コノドント館) 美術館・博物館
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開業したころの大間々駅舎。
ちょうど今日訪問した上神梅駅に似ています。 -
足尾鉱山から銅を満載した貨物列車が多く発着していた大間々駅全盛期の頃の写真。
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戦前、大間々駅で販売されていた駅弁も展示されていました。
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太平洋戦争のときは、召集令状で大間々駅から多くの人が戦地に向かい、また多く野人の遺骨が大間々駅に戻ってきました。
大間々駅の悲しい歴史の一部です。
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旅行記グループ 紅葉の桐生 宝徳寺とわたらせ渓谷鉄道
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