2021/12/07 - 2021/12/07
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ジュンパラギさん
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以前利用した旅行会社から、お手軽料金の温泉ホテルのお誘いメールが届きました。
すっかりその気になって、いつものように計画を立て始めました。
色々調べていくと、他にもお手軽料金があるのを見つけて、結局ブッキングドットコムから申し込み。 前回の会津のホテルのリベンジです。
ホテルは鬼怒川ですが、行くついでに何処をどう回ろうか??
地図を見て、電車時間を調べながら、まずは日光へ。そのあと鬼怒川散策。帰りに佐野厄除け大師と足利フラワーパークで計画を立てました。
残念ながら、雨で寒くて、カットした部分が半分でしたが、また次回にでも。。。 楽しい旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武線の最寄り駅で、少し時間の余裕があったので、特急券(¥1360)を買っておきました。
北千住の駅で余裕がないと、焦ってしまうので、やれることは事前に!! -
北千住まで乗り継いで、9時12分発のスペーシアに乗り換えます。
乗車率は60%くらい。 平日でも結構な人が移動してました。 -
下今市駅でSLが見えました。
右側のお席から見えましたが、準備が良ければもう少し大きく撮れたのに。。。 -
コンパートメント車両(個室)は最後尾でした。 そして、車両にはこのエンブレムが。。。
左から、日光山輪王寺1250年・日光東照宮400年・日光二荒山神社1250年の日光詣エンブレムがかっこいい。
次回乗るときは、是非こちらを体験したいです。 -
日光には10時54分に到着予定でしたが、この日は11分の遅れで、11時のバスには間に合わず。
ゆっくり行きます。 改札口付近にあった、顔はめパネル。 -
東武日光の駅舎です。
-
駅前にある、皆さんの旅行記で見た昔のバス。
-
11時20分発のバスに乗ります。
バス停で待っていたら、白タクのおじさんが声をかけてきました。
「一人300円でいいよ」と言ってましたが、どなたも相手にしません。
前に並んでいた人が地元の人らしく、「こんな人はじめてですよ」とおっしゃってました。 -
乗ってきたのはこちらの「世界遺産巡りバス」です。 一番上までは一人330円かかりましたが、安全第一です。
-
降りたのは85番の停留所。 大猷院・二荒山神社前のバス停です。
ここまで乗ってきたのは3組の年配夫婦。 多分同じことを考えて一番上までやってきて、お参りしながら降りていく計画でしょう。
他の方は、途中のバス停で降りて、登りながらお参りするようでした。 -
バス停のすぐは、徳川家光公の廟所で知られる大猷院(たいゆういん)です。
この名前は、家光公の後光明天皇から賜った諡号だそうです。
江戸城で48歳で亡くなった家光公の遺骸は、4日かけて運ばれたそうです。
アーネスト・サトウ(海外に日光のすばらしさを伝えた人らしいです)がここを「日光の宝石」と呼んだそうです。
階段の先に見えるのは仁王門です。 お寺の中に悪いものが入ってこないように造られているそうです。 -
階段を登って、着いたの先には、とっても立派な御水舎がありました。
お水が流しっぱなしなので、手が洗えました。 でも冷たい!! -
その脇に、見上げるほどの階段。 ここまでも結構な階段を登って来たのに。。。。
先に見えるのは二天門。 十万石以下の大名はこの先に進めなかったとか。 -
その二天門です。
左右に「持国天像」と「広目天像」を安置していることから二天門と呼ばれるらしいです -
二天門をくぐったら、後ろにも。。。
こちらは、風神・雷神だそうです。 -
階段はまだまだ続きます。
右にある灯篭は全部で312期あるそうで、諸大名が奉納したものらしいです。 -
階段の先は、夜叉門です。
左の赤は毘陀羅、右の緑は阿跋魔羅。 -
四体の夜叉が安置されていることから、夜叉門と呼ばれているそうです。
それで、この四体が霊廟を守っているそうです。 -
夜叉門をくぐった裏側です。
左の青は、鳥魔勤伽。右手に破魔矢を持っていて、これが破魔矢の原点らしいです。
右の白は、鍵陀羅。 右手に棍棒を持っています。 -
唐門です。 この奥の拝殿は撮影禁止でした。
家光公の座像が特別公開されていて、来年3月末まで見ることができます。
拝殿で修学旅行の生徒さんが法話を聞いていました。 それを外で聞いていたので、とてもいいお話が聞けました。 ちなみに多くの大人がそのあとに入って行ったのですが、なんの説明もありませんでした。 めっちゃラッキーでした。 -
拝殿では、金に輝く獅子の障壁画。 狩野探幽によるものだそうで、当時のままだそうで、いっさい手を加えていないのに、黄金の輝きでした。 天井には140枚の龍の絵。 球を持っているのは登り龍、持っていないのは下り龍だそうです。
家光のお墓の門は、竜宮城のような形でした。
唐破風(からはふ)の下には、2羽の丹頂鶴と白龍が彫られているらしいですけど、下から見ても龍はわかるけど、鶴がよく見えないわ。。。
龍は家光の干支ですね。 -
必死で登った階段をゆっくり降りてきて、先ほどのバス停の右に見えた二荒山神社
に向かいます。
うゎ~、また階段だ~。 -
「良い縁鳥居」と呼ばれる鳥居をくぐり、階段をゆっくり登っていくと、右手に「なら」と「すぎ」の文字。
奥には縁結びの絵馬もありました。 -
その奥には、杉の木の途中から自然に「なら」の木が生えていて、「すきなら一緒」という意味で、縁結びの御神木だそうです。 なるほどね~!!
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二荒山神社(ふたら)拝殿です。 縁結びの神様だそうで、有名な「神橋」はこの神社の建造物だそうです。
伊勢神宮についで2番目に広い敷地の神社で、華厳の滝やいろは坂も敷地に入るそうです。 -
1個の杉の根から、2本の木と小さな木が生えているそうですが、3本目が見当たらず。 家庭円満の御利益があるそうです。
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こちらの獅子も、良縁の狛犬だそうです。 どう見てもライオンですが。。。
ほほを触ると良縁が訪れるらしいです。 -
夫婦円満の御神木「夫婦杉」
2本の杉の根がつながっているらしいです。 -
二荒山神社と東照宮をつなぐ「上神道」と呼ばれる参道は、パワースポットだそうで、ゆっくり歩いて行きましょう。
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打ち出の小槌を振り上げる「麻掛け大黒様」。
右肩に麻の房が下げられていて、それが魔除け、邪を祓う、身を清めるんだそうです。
御利益あるように、まずは麻の房で身を清め、そのあと小槌もお腹もしっかり撫でてきました。 -
楼門です。
勝道上人の男体山登頂1200年を記念して作られた、比較的新しい門だそうです。 -
楼門をくぐった先は、小雨がぱらついていて、ゆっくり歩きましょう。
この道を「上神道」というのでしょうか?? -
五重塔。
心柱を用いていて、スカイツリーも同じような建て方をしているそうです。 -
「虎」・「卯」・「龍」と徳川家三代将軍の干支が正面に並びます。
-
いよいよ東照宮に入ります。
こちらの自販でチケット購入しました。 -
入って間もなく右側にある上神庫。
狩野探幽によって描かれた「想像の像」がありました。
想像の割には似ていますね。 -
左にあるのは、神厩舎。 猿は馬の守り神だそうで、この16匹の猿で人間の一生が風刺されているそうです。
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見ざる・言わざる・聞かざるの三猿です。
子供のころの純粋な気持ちでいましょうみたいな意味らしいです。 -
これは、夫婦になって、力を合わせて、人生の荒波を超えていくという意味らしいです。
荒波って、この年になったら、もう勘弁してほしいです。 -
パワースポットからの撮影、(四角の敷石の左から3つ目で下から2つ目)
この場所から見ると、ちょうど鳥居の中に陽明門が入るそうですが、残念ながら、鳥居の中の陽明門は修理中。 がっかり!! -
いよいよ陽明門です。 有名な「逆さ柱」はこちらです。 魔除けとも、未完成にするためということも言われているようです。
-
目抜けの龍(これも未完成にしていく為)も探したのですが、どれかわかりませんでした。
工事中なので、ほとんど写真がありません。 -
陽明門を抜けると、正面に唐門がありました。
見た目は小さいですが、国宝で、東照宮で最も重要な御本社の正門です。
でも、ここからは入れなくて、右に進みます。 -
東回廊のねむり猫。 ご存じ左甚五郎作。
ねむっていると見せかけて、この奥に眠る家康のお墓を守っているそうです。 -
そして、とんでもない数の階段を登って(207段あるそうですが1段がとても高くて腿にきます)、やっと着いた家康のお墓です。
ここはかなりのパワースポットだそうで、それを聞いた主人は、絶対外せないと。。
途中で挫折するおば様がが何人かいましたが、せっかくなので、私たちは休憩しながら登りきりました。 -
お墓をお参りした後、少し休憩して、御本社へ。
内部は撮影禁止なので、お参りが終わってからの写真です。
修学旅行の生徒さんのうしろに並んでいたので、ここでもありがたい法話が聞けました。 -
次は、鳴龍で有名な薬師寺です。
こちらも靴を脱いで入場。 この日は小雨がぱらついていたので、龍の鳴き方もよかったです。(湿気があるといいみたい) -
本当はこちらから登っていくのがいいのでしょうけど、一番上まで行って、降りてきました。 それでもずいぶん足には来てます。
-
輪王寺です。 東日本で最も大きな木造の建物だそうです。
ここも階段。 でももう最後だというので、頑張って登りました。
内部も見学しましたが、撮影禁止でした。 ここでも学生さんたちの後ろで、ありがたい法話が聞けました。 普段、大人向けの法話はしていないようで、今日はラッキーだったみたい。
干支の守り神がいらっしゃったので、それぞれの自分の守り神様をお参りしてきました。 -
旧日光街道を歩いて降りて来たら、紅い橋「神橋」に出ました。
この橋は渡りきることができない橋で、日光側はふさがれていました。
私たちは14時23分発の電車に乗らないと。。急ぎましょう。 鬼怒川へは1時間に1本しか電車がありません。
急いで、写真を撮って、駅を目指します。 -
日光駅までの道で、チェックを入れていたお店「SOPPO」です。
お昼ご飯を食べていないので、あんこのたっぷり入ったのが食べたかったです。 -
補陀落本舗は、湯葉のお店。
-
こちらは日光プリン亭。
写真だけ撮って、とにかく駆け足で、日光駅へ急ぎます。 -
もう時間がぎりぎりで、走って電車に乗って、下今市で乗り換え、鬼怒川駅に着いたらバスがいて、どこでも写真を撮る時間がありませんでした。
鬼怒川駅からのバスは、いろいろなホテルを回るようでしたが、一番先に「あさやホテル」に到着しました。 座れなかったので、というか、私が最後に乗り込んだ乗客だったので、よかった。
予約なしで乗れたのですが、たまたまかな?? 料金は一人200円でした。
翌日、駅までのバスは予約が必要だったので、夕食後に予約しておきました。 -
アサインされたお部屋は、11階の洋室。
狭いけど、和室は苦手なのでベットのお部屋にしました。
いつもは夜中に目が覚めるのですが、階段の上り下りで、おまけに電車の時間がぎりぎりで走ってずいぶん疲れたようで、この日はぐっすり眠れました。 ベットの寝心地もよかったのかも?? -
バスルームも狭いですが、トイレと歯磨きくらいしか使わないので、じゅうぶんです。
-
お茶のセットもあったので、ゆっくり休憩しましょう。
ロビーにも無料のお茶があったので、私は主人がチェックインの作業をしている間に、頂いていますが。。。。 -
お茶セットの下は、浴衣セットとバスタオルが入っていて、自分で温泉に持っていきます。
バスタオルやタオル、洗面道具を入れるビニールのバックも入っていました。 -
お昼ご飯を食べる時間がなく、日光の駅に行く途中の金谷ホテルベーカリーで買ってきたパンを食べます。(お店の写真撮っている時間がありませんでした)
でもあまり食べすぎると、楽しみにしている夕飯が入らなくなるので注意!!
お茶碗に入っているのは昆布茶。 粉末の昆布茶だと思ったら、本当の昆布に味のついたの。 おいしくてお代わりしました。 -
お腹も少し満たされて、さぁ温泉に行きましょう。
ロビーは6階にあり、温泉は1階に大浴場と13階に展望風呂がありました。
最初は1階の大浴場へ。 大きくてあまり深さのないお風呂。
ゆっくり足を延ばして、疲れを癒しました。 -
エレベーターは3基でスケルトン。
吹き抜けになっているので、圧迫感がないですね。 -
食事会場は8階でした。 お腹が空いていたので、時間は5時半からにしました。
お席に案内されて、さっそくお食事です。 新鮮でおいしいお刺身。
天ぷらもサクサクで揚げたて、おいしいです。
お寿司の横のらっきょうのたまり漬けがおいしくて、何度もお代わりしちゃいました。 -
ステーキは柔らかいですけど、それほどでもないお味。
それより、ビーフシチューがおいしかったです。
ジュースは、ピーチ味ですがお酢が入っていてさっぱりします。 -
私の話しを聞いた主人が、飲みたいと言って、ジュースのお代わり。
お料理は、カレーと海老チリです。 -
デザートいろいろ。 真ん中は、ハーゲンダッツのアイスクリーム。
メロンは甘くておいしい。 ビュッフェでは珍しいレベルのクオリティ。
さすが、あさやさん!! 前回の東鳳とは大違い!!
でもお値段は、いくらも違いはありませんでした。 -
2度目のデザート。 別腹です!!
この後、もう一度ハーゲンダッツを食べました。
この後お部屋で、ベットでごろごろしていたら足がつって、もう一度温泉に入りました。
大満足の1日目、終了です。
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