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この2年間、コロナ禍ということであまり遠くには行ってないが、一昨年訪問の南九州は旅行記を一本も書いていないので、ここで取り上げたい。<br />この時の南九州旅行は鹿児島と宮崎が中心で、鹿児島は2回目、宮崎は初訪問となり、レンタカーでまわった。鹿児島空港到着後、霧島神宮を参拝して鹿児島に宿泊、翌日は人吉、高千穂を経由して延岡に宿泊、3日目は鬼の洗濯板、鵜戸神宮等を見学後に日南市に宿泊して、最終日は鹿児島空港から帰路に就いた。なお旅行後のことだが、コロナ禍の影響で鹿児島の「かごしま屋台村」が閉鎖になったのは極めて残念だった。従って表紙画像は、屋台村とした。<br />

南九州旅行①~鹿児島編

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2019/12/06 - 2019/12/06

269位(同エリア2301件中)

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sio爺

sio爺さん

この2年間、コロナ禍ということであまり遠くには行ってないが、一昨年訪問の南九州は旅行記を一本も書いていないので、ここで取り上げたい。
この時の南九州旅行は鹿児島と宮崎が中心で、鹿児島は2回目、宮崎は初訪問となり、レンタカーでまわった。鹿児島空港到着後、霧島神宮を参拝して鹿児島に宿泊、翌日は人吉、高千穂を経由して延岡に宿泊、3日目は鬼の洗濯板、鵜戸神宮等を見学後に日南市に宿泊して、最終日は鹿児島空港から帰路に就いた。なお旅行後のことだが、コロナ禍の影響で鹿児島の「かごしま屋台村」が閉鎖になったのは極めて残念だった。従って表紙画像は、屋台村とした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ANAセールス
  • 新千歳空港から鹿児島空港までの直行便は勿論ないので、羽田で乗り換えとなる。画像は羽田行のANA。最近は新千歳から仙台空港と青森空港までの小型機しか乗ってないので、羽田行の機材が大きく見える。

    新千歳空港から鹿児島空港までの直行便は勿論ないので、羽田で乗り換えとなる。画像は羽田行のANA。最近は新千歳から仙台空港と青森空港までの小型機しか乗ってないので、羽田行の機材が大きく見える。

  • 羽田で鹿児島行に乗り換える。

    羽田で鹿児島行に乗り換える。

  • 機材はソラシドエアで、沖止めだった。

    機材はソラシドエアで、沖止めだった。

  • これは富士山か。霊峰富士を上から見下ろしていいのかな?なんて思ったりした。

    これは富士山か。霊峰富士を上から見下ろしていいのかな?なんて思ったりした。

  • これは機内サービスだ。

    これは機内サービスだ。

  • これ尾は鹿児島空港着陸数分前の画像、飛行ルート等は分からないが、霧島周辺ではないかと勝手に思った。

    これ尾は鹿児島空港着陸数分前の画像、飛行ルート等は分からないが、霧島周辺ではないかと勝手に思った。

  • 鹿児島空港に着陸

    鹿児島空港に着陸

  • 鹿児島空港は初めてなので、ちょっとワクワク。

    鹿児島空港は初めてなので、ちょっとワクワク。

  • 南国を感じさせるが、訪問当日(12/6)はけっこう肌寒かった。

    南国を感じさせるが、訪問当日(12/6)はけっこう肌寒かった。

  • ここでレンタカー会社の送迎を待つ。

    ここでレンタカー会社の送迎を待つ。

  • レンタカーで最初に訪れたのは、嘉例川駅。

    レンタカーで最初に訪れたのは、嘉例川駅。

  • 営業開始は1903(明治36)年で、

    営業開始は1903(明治36)年で、

  • 築100年以上のレトロな木造駅舎だ。

    築100年以上のレトロな木造駅舎だ。

  • 画像は、どこを切り取ってもレトロ感満載だ。

    画像は、どこを切り取ってもレトロ感満載だ。

  • ちょうど列車が通過するところだ。

    ちょうど列車が通過するところだ。

  • ホームもいい味が出ている。

    ホームもいい味が出ている。

  • 嘉例川駅を出発して一路、霧島神宮に向かった。

    嘉例川駅を出発して一路、霧島神宮に向かった。

  • この石段を登っていく。

    この石段を登っていく。

  • 朱い鳥居がお出迎え。

    朱い鳥居がお出迎え。

  • 更に進もう。

    更に進もう。

  • 霧島神宮は、「坂本龍馬・おりょう」の新婚旅行の地として有名だ。この辺り一帯は広場になっていた。

    霧島神宮は、「坂本龍馬・おりょう」の新婚旅行の地として有名だ。この辺り一帯は広場になっていた。

  • 更に奥へ進む。

    更に奥へ進む。

  • 石段を登り切った所に朱い鳥居があり、

    石段を登り切った所に朱い鳥居があり、

  • その右側には、「さざれ石」が配されていた。

    その右側には、「さざれ石」が配されていた。

  • さざれ石

    さざれ石

  • 更に林の先を見ると、奥に社殿が見える。

    更に林の先を見ると、奥に社殿が見える。

  • 立派な社殿、さすがは霧島神宮だ。

    立派な社殿、さすがは霧島神宮だ。

  • 御神木だ。

    御神木だ。

  • 由緒が掲示されている。

    由緒が掲示されている。

  • 手水舎が普通に開放されていた。今まで普通だったことが普通にできたということは、何と有難いことだったんだろう!

    手水舎が普通に開放されていた。今まで普通だったことが普通にできたということは、何と有難いことだったんだろう!

  • 霧島神宮の社殿は、島津家第21代吉貴公によって正徳5年(1715)に造営寄進されて以来300年が経過しているが、<br /><br />

    霧島神宮の社殿は、島津家第21代吉貴公によって正徳5年(1715)に造営寄進されて以来300年が経過しているが、

  • 国の重要文化財に指定されたのは新しく、平成元年5月19日付だ。<br />2019年12月の訪問時、本殿、幣殿、拝殿、勅使殿、門守神社、登廊下、渡廊下、神籤所は国の重要文化財に指定されていたが、<br /><br /><br /><br />

    国の重要文化財に指定されたのは新しく、平成元年5月19日付だ。
    2019年12月の訪問時、本殿、幣殿、拝殿、勅使殿、門守神社、登廊下、渡廊下、神籤所は国の重要文化財に指定されていたが、



  • 登り廊下の先の祭神をまつる本殿、本殿と拝殿をつなぐ幣殿(へいでん)、正式な参拝を行う際に入れる拝殿は、2021年つまり今年の11月19日付で、『国宝』に答申された。

    登り廊下の先の祭神をまつる本殿、本殿と拝殿をつなぐ幣殿(へいでん)、正式な参拝を行う際に入れる拝殿は、2021年つまり今年の11月19日付で、『国宝』に答申された。

  • 社殿の一番奥が本殿、そして幣殿、手前が拝殿ということになるのかな?<br />

    社殿の一番奥が本殿、そして幣殿、手前が拝殿ということになるのかな?

  • 本殿に向かって右側に鎮座しているのは、

    本殿に向かって右側に鎮座しているのは、

  • 神楽殿だ。

    神楽殿だ。

  • そろそろ戻ろうと思い、引き返そうとすると林の中にシホウチク(四方竹)というのが見えた。北海道では見たことがない。

    そろそろ戻ろうと思い、引き返そうとすると林の中にシホウチク(四方竹)というのが見えた。北海道では見たことがない。

  • 長い石段を降りて、駐車場に向かう。

    長い石段を降りて、駐車場に向かう。

  • 霧島神宮参拝後は城山展望所に向かった。鹿児島市街は交通量が多く、到着までかなり時間がかかった。国道から城山展望所に向かって坂を上っていくと、いきなり細い道が続き、細い道の運転になれていない北海道人としては登り坂の細い道には大いにビビった。何とか駐車場にたどり着いた。<br />

    霧島神宮参拝後は城山展望所に向かった。鹿児島市街は交通量が多く、到着までかなり時間がかかった。国道から城山展望所に向かって坂を上っていくと、いきなり細い道が続き、細い道の運転になれていない北海道人としては登り坂の細い道には大いにビビった。何とか駐車場にたどり着いた。

  • この道の先が展望台だ。

    この道の先が展望台だ。

  • 曇り空の夕方だったが、靄に包まれた桜島と鹿児島市街をかろうじて眺めることができた。晴天だったら素晴らしい景色だったことだろう。

    曇り空の夕方だったが、靄に包まれた桜島と鹿児島市街をかろうじて眺めることができた。晴天だったら素晴らしい景色だったことだろう。

  • 城山展望所でしばらく見学した後、西郷洞窟に向かった。<br />道順が分からなかったので、城山展望所売店の方に聞くと丁寧に教えてくれて有難かった。<br /><br />

    城山展望所でしばらく見学した後、西郷洞窟に向かった。
    道順が分からなかったので、城山展望所売店の方に聞くと丁寧に教えてくれて有難かった。

  • 数年前の前回訪問では鹿児島シティビューバス内からの見学で、洞窟の様子をハッキリ見ることができなかったため再訪した。

    数年前の前回訪問では鹿児島シティビューバス内からの見学で、洞窟の様子をハッキリ見ることができなかったため再訪した。

  • 今回はもちろん近くまで行って洞窟の写真を撮ったり、掲示物の説明を読んだりした。改めて洞窟内を見ると、とても狭い感じがした。

    今回はもちろん近くまで行って洞窟の写真を撮ったり、掲示物の説明を読んだりした。改めて洞窟内を見ると、とても狭い感じがした。

  • この洞窟は、新政府軍に追い詰められた西郷と側近たちが最後の5日間を過ごしたといわれる。

    この洞窟は、新政府軍に追い詰められた西郷と側近たちが最後の5日間を過ごしたといわれる。

  • 西郷洞窟見学後は、ホテルに向かった。法華クラブ鹿児島だ。このホテルは電車通りに面しているため、レンタカーなどで行く場合、チェックインの前に車を駐車場に入れておかないとちょっと危険かもしれない。

    西郷洞窟見学後は、ホテルに向かった。法華クラブ鹿児島だ。このホテルは電車通りに面しているため、レンタカーなどで行く場合、チェックインの前に車を駐車場に入れておかないとちょっと危険かもしれない。

  • ロビーはクリスマス仕様だった。

    ロビーはクリスマス仕様だった。

  • 落ち着いたツインルーム

    落ち着いたツインルーム

  • ホテルに荷物を置いた後、天文館に向かった。土地勘は全くないが、天文館はホテルから駅とは反対側に位置している、程度の乏しい予備情報で出発した。天文館に行ってみると、札幌の狸小路のようなアーケード街が集まったような所だとわかった。旅の初日だったので、あまり荷物にならないようにと思いながら買い物をした。

    ホテルに荷物を置いた後、天文館に向かった。土地勘は全くないが、天文館はホテルから駅とは反対側に位置している、程度の乏しい予備情報で出発した。天文館に行ってみると、札幌の狸小路のようなアーケード街が集まったような所だとわかった。旅の初日だったので、あまり荷物にならないようにと思いながら買い物をした。

  • ここは、鹿児島に行ったら行こうと思っていた所の一つだ。事前に地図で場所を確認して、訪問当日も地図を見ながら行ったにもかかわらず、なかなか辿り着けなかった。ようやく見つけると間口は意外と小さかったが、奥行きが広く、様々な銘柄がびっしりと並んでいた。まずは入手がやや難しい、お目当ての一品をゲットした。<br /><br />

    ここは、鹿児島に行ったら行こうと思っていた所の一つだ。事前に地図で場所を確認して、訪問当日も地図を見ながら行ったにもかかわらず、なかなか辿り着けなかった。ようやく見つけると間口は意外と小さかったが、奥行きが広く、様々な銘柄がびっしりと並んでいた。まずは入手がやや難しい、お目当ての一品をゲットした。

  • 天文館の次は、いよいよ屋台村だ。天文館からはけっこう歩く。

    天文館の次は、いよいよ屋台村だ。天文館からはけっこう歩く。

  • 事前に少し目星はつけておいたが、人気の店はすぐには入れないので、行列になってないところを探した。

    事前に少し目星はつけておいたが、人気の店はすぐには入れないので、行列になってないところを探した。

  • すぐに入れたのが、ここ。

    すぐに入れたのが、ここ。

  • 店内は、こんな感じ。

    店内は、こんな感じ。

  • 黒豚とんかつは美味しかったけど、サイズがミニだ。

    黒豚とんかつは美味しかったけど、サイズがミニだ。

  • 最初に甘めの芋焼酎は何がいいか聞くと、則王というのでそれを水割りで頼むとメチャメチャ薄かった。鹿児島で焼酎の薄い水割りを出しちゃだめだよ! こっちは本場の芋焼酎を飲みたくて、はるばる鹿児島まで来たんだから。<br />

    最初に甘めの芋焼酎は何がいいか聞くと、則王というのでそれを水割りで頼むとメチャメチャ薄かった。鹿児島で焼酎の薄い水割りを出しちゃだめだよ! こっちは本場の芋焼酎を飲みたくて、はるばる鹿児島まで来たんだから。

  • 2杯目に黄麹蔵というのを頼むと、これは普通の濃さで美味しかった。でもネ、芋焼酎の本場で客に、このレベルでハラハラさせちゃダメだよ!<br />その後、何品か頼んで退出した。

    2杯目に黄麹蔵というのを頼むと、これは普通の濃さで美味しかった。でもネ、芋焼酎の本場で客に、このレベルでハラハラさせちゃダメだよ!
    その後、何品か頼んで退出した。

  • 次に行ったのは「焼酎維新館」。焼酎維新館さんは鹿児島駅のアミュプラザに店舗を構え、豊富な品ぞろえとスタッフの方の商品知識が凄い。ネット通販もしているので、近年は箱買いしている。<br />

    次に行ったのは「焼酎維新館」。焼酎維新館さんは鹿児島駅のアミュプラザに店舗を構え、豊富な品ぞろえとスタッフの方の商品知識が凄い。ネット通販もしているので、近年は箱買いしている。

  • 屋台村の「焼酎維新館」も品揃えが凄い。

    屋台村の「焼酎維新館」も品揃えが凄い。

  • 画像は2杯目の「しま華密」、普通に美味しかった。<br />

    画像は2杯目の「しま華密」、普通に美味しかった。

  • つまみはおでんで、これも普通に美味しかった。<br />この後、フラフラになりながらホテルに戻った。

    つまみはおでんで、これも普通に美味しかった。
    この後、フラフラになりながらホテルに戻った。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mom Kさん 2022/03/17 07:33:52
    こうありたい!
     お酒の違いが判る大人になりたい!そう思いました、sio爺さま。深くて広い世界だろうになあ。
     ここで登場する銘柄どれか、チャレンジしてみます。

     嘉例川駅、素晴らしいですね。町の人の心意気を思ってしまいました。

    sio爺

    sio爺さん からの返信 2022/03/18 06:10:37
    Re: こうありたい!
    mom kazuko 様

    お早うございます。
    この度、いいね、そしてメッセージを頂き、有難うございます。

    旅行記中の、鹿児島屋台村は2020年12月に閉鎖したそうです。
    これを知った時はショックでした。

    さてmom kazuko 様の旅行記には、舘鼻海岸朝市に行ってみたくて訪問させていただきました。
    舘鼻海岸朝市はいつも賑わっているようですね。
    朝の7時や8時では、旅行記中の「さばコロ」などの人気の物は売り切れになっているのでしょうか?そして木箱に入っているのは梅なんですね。
    興味津々で見せて頂きました。
                              sio爺

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