2019/09/21 - 2019/09/21
99位(同エリア390件中)
関連タグ
ガッサンさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
山陰の小京都「津和野」、京都の雰囲気を残した街並みが見所として有名です。津和野は二度めの旅行です。
近頃、男女問わず歴史に興味を持つ人が増えてきました。「雲海に浮かぶ絶景の山城」などのツアーもあり、その参加者の7割は女性という。
この旅は津和野の街並みも観光しましたが、津和野城に重きを置き、旅をした旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
-
山陰の小京都「津和野」、情緒たっぷりの石畳の通りです。
殿町掘割 名所・史跡
-
なまこ壁の前の水路には色とりどりの鯉が泳いでいて、城下町らしい雰囲気を残しています。
殿町掘割 名所・史跡
-
コンクリート製の門柱があります。風雨で黒く煤けているが「津和野城跡」が読み取れます。その脇に解説があります。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
「国指定史跡 津和野城跡」の解説盤があります。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
山間から津和野の街並みが見えます。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
道標のような形状をした「中世(吉見氏時代)堀切」の案内が立っていました。その下に「堀切(ほりきり)」の解説が立っていました。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
堀切は、主に山城に用いられる防御のための空堀です。城や城塞群において、外敵の侵入防止や遅延のために曲輪や集落の周囲や繋ぎの部分を、人工的に開削した堀で空堀の一種です。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
兵庫県朝来市和田山町の竹田城跡が起爆になったのか、世は城跡巡りが若い女性にも人気が出て来た。日本100名城の一つ「津和野城」もその人気に遅れまい、と整備に余念がない。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
第二図
「三本松城出丸」の案内が立っていました。ここも大規模な整備が行われていました。現地観光ガイドさんの話では、津和野町出身の財界人が津和野町に多額の資金を提供したそうです。その資金で整備している、と説明をしました。さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
国指定
「史跡 津和野城跡」の案内板です。さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
石柱に「史蹟 津和野城址」と彫り込んでありました。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
杉の木立の間から雑草に覆われた石垣が見えて来ました。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
中世山城(ちゅうせいやまじろ)津和野三本松城跡(さんぼんまつ)の解説前で説明している人は、現地津和野の観光ガイドさんです。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
大きな石があり、頭部だけ苔がなく、光っていました。何を暗示しているのでしょうか。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
奥を見ると金網をかけた安全柵があり、隠し井戸のようなものがあった。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
本丸へ行く道標です。小さい字で「国指定史跡・津和野城跡」とありました。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
石垣の崩れた部分にシートをかぶせてありました。石垣を雑草が覆っていました。雑草が原因で石垣がはらみ、崩れる原因になることがあります。城跡を維持管理することは大変です。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
「東門跡」の解説です。ここは当城の東門です。坂崎氏以後亀井氏の代には大手門となっていたところである。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
東門を入って右手に見る石垣が三段になっているが、これは三段櫓の跡です。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
この三段櫓跡を右に見て上がった所が西門跡です。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
西門跡右手を上がって馬立跡、台所跡、海老櫓跡と続く。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
国指定史跡 津和野城跡(馬立・台所・海老櫓)の案内板です。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
木柱には「西櫓門跡」と表記されていました。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
中国自然歩道 津和野城跡の道標が立っていました。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
コンクリート製の柱に「天守台」と彫り込んでありました。ここが最高標高地点の海抜367mの天守台です。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
古い木柱に「三十間台」と彫り込んでありました。天守台の前に位置します。(津和野、市街側)
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
平らな広い場所が「三十間台」です。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
三十間台から津和野市街を撮影。観光ガイドさんが「さだまさし」の「案山子」を歌い出した。
元気でいるか街には慣れたか友達出来たか
寂しかないかお金はあるか今度いつ帰る
城跡から見下せば蒼く細い河
橋のたもとに造り酒屋のレンガ煙突
この町を綿菓子に染め抜いた雪が消えれば
お前がここを出てから初めての春
この歌はさだまさしが津和野の状景を歌った歌だと説明してくれた。さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
三十間台から見る津和野市街。
今年(2021年)11月に兵庫県朝来市の天空の城「竹田城跡」へ行ったとき、観光ガイドさんがさだまさしの「案山子」を歌い始めました。ここ竹田城跡を歌った歌だという。まさに状景はピッタリという。
この歌は津和野を歌った歌ではないか、と言うと、状景はここの方がぴったりとあくまでも主張していました。さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
晩秋、津和野盆地は雲海に覆われる。その上に津和野城址の石垣が浮かぶ。まさにかの有名な竹田城址を彷彿させる。この二つはある意味好敵手なのかもしれない。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
三十間台から見る津和野市街。細長い津和野盆地、びっしり民家・工場・学校で埋め尽くされています。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
ここは三十間台、隣りの「太鼓櫓」ですが、古ぼけた木柱には「太鼓丸」と彫り込んでありました。
さだまさしの「案山子」の詩を想い浮かべ、津和野市街を見渡す by ガッサンさん津和野城跡 名所・史跡
-
もくもくと煙をたなびかせ走る蒸気機関車は、新山口と津和野を結ぶSL「やまぐち」号です。
SLやまぐち号 乗り物
-
カーブを疾走する蒸気機関車、実に絵になる光景です。グリーン車、普通車があり
、指定席を取るのは大変だそうです。SLやまぐち号 乗り物
-
津和野三本松城は海抜367mにある全国第二位の高さを誇る山城です。津和野藩四万三千石の城下町の象徴です。
一歩間違えれば大惨事 by ガッサンさん津和野城跡観光リフト 乗り物
-
津和野城址の観光を終え、尾根筋から麓へ下りる為、観光リフトに乗車しました。座席は傷んでいて危険な座席はテープで封鎖していました。
残念な事にあるご婦人がリフトを下りる為、座席を立とうとしたとき、座席に出ていたネジに登山ズボンが引っ掛かり、姿勢は逆さまにひっくり返りました。大声で係の人を呼ぶ声が響ました。惨事になる一歩手前で緊急停止することが出来ました。対策済みだと思います。座席は取り換え済みでしょうか。一歩間違えれば大惨事 by ガッサンさん津和野城跡観光リフト 乗り物
-
観光リフトを下り、中国自然歩道沿いに「太鼓谷稲成神社(たいこだにいなり)があります。日本五大稲荷の一つです。日本で唯一「稲成」と表記され、願望成就の願いが込められています。参道に連なる朱の鳥居が壮麗です。
太皷谷稲成神社 寺・神社・教会
-
左手に見える社は元宮(もとみや・旧熊野神社)です。
太皷谷稲成神社 寺・神社・教会
-
津和野のメインストリート「殿町通り」にある掘割の水路沿いに、花菖蒲が植えられ、その掘割を優雅に泳ぐ鯉、津和野の代表的光景の一つです。
殿町掘割 名所・史跡
-
津和野川の鉄橋を渡る蒸気機関車。
JR山口線の新山口駅~津和野駅間の約63㎞を片道2時間ほどかけて走る現役の蒸気機関車、SL「やまぐち号」です。 けん引するSLのC57はその姿の美しさから「貴婦人」の愛称で多くの鉄道ファンから親しまれている。SLやまぐち号 乗り物
-
この写真を撮るのも大変でした。写真の前には多くの撮り鉄ファンで埋め尽くされていました。撮影場所を確保するにも押すな押すなです。
SLやまぐち号 乗り物
-
鷺舞(さぎまい)です。津和野川の大橋の袂近くに鷺舞の像があります。
津和野の弥栄神社に伝わる古典芸能神事で、城下町に響く鐘の音と、優雅な白鷺の舞が見る人を魅了します。国の重要無形民俗文化財に指定されています。津和野 鷺舞の像 名所・史跡
-
県指定有形文化財 旧津和野藩家老多胡家表門(表門・番所・土塀)です。
多胡家老門・大岡家老門 名所・史跡
-
旧津和野藩家老多胡家表門の解説です。
多胡家老門・大岡家老門 名所・史跡
-
「多胡(たご)家老門」です。
亀井氏十一代に渡り家老職を務め、藩に貢献した武家屋敷門です。その佇まいは往年の隆盛を今に伝えています。多胡家老門・大岡家老門 名所・史跡
-
島根県指定文化財(建造物)家老多胡家表門(表門・番所・土塀)の解説です。
多胡家老門・大岡家老門 名所・史跡
-
藩校養老館です。森鴎外や西周など、数多くの優れた人材を輩出した藩校です。藩校の一部は現在民族資料館として使用されています。
藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
藩校養老館の玄関です。
藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
島根県指定史跡「津和野藩校養老館」の解説です。
藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
現在残されている武術棟(槍術教場、剣術教場)と御書物蔵の2棟、そしてそれらが建つ敷地が、昭和44年(1969)に「津和野藩校養老館」として、県指定史跡になっています。
藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
津和野藩校養老館の室内です。藩校にしては廊下が狭い。
藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
門番所です。今で言えば守衛所です。
藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
津和野藩校「養老館」の外壁です。この中に槍術教場、剣術教場があります。
史跡の構成要素である槍術教場・剣術教場は建築当初には現状規模よりも9間長く、剣術教場と一体となった居合・柔術教場が存在していたことが古写真及び史料により確認できているそうです。藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
-
「沙羅の木」というお土産店です。和紙製品をはじめ各種創作民芸品などが揃っています。オリジナル民芸品もあります。焼きたての源氏巻も購入できます。
沙羅の木 専門店
-
津和野から島根県益田市にある「石見空港(いわみくうこう)」に移動しました。
ANA1104便 東京(羽田)行き17:45発に搭乗します。萩・石見空港 空港
-
この飛行機に搭乗します。
萩・石見空港 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
津和野(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56