2021/11/02 - 2021/11/07
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マリアンヌさん
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香川に来たらやっぱり金比羅山に行っとかないと・・・とやってきました。
ブラタモリでも見たなぁなんて思いながら階段を上りました。
それほどキツくなかったし、お天気も良くて清々しいプチハイキングとなりました。
本当は海沿いのカフェに行きたかったのですが、夕刻の搭乗を考え、交通の便が悪いところを訪れるのを断念して、高松駅にほど近い栗林公園を訪れました。
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アンティークショップ&父母ヶ浜を訪れてからコミュニティバスで詫間に戻り
詫間発17:06 多度津着17:15
多度津発17:20 琴平着17:36
四国のローカルなJRってワンマンカーになっていて、ボタンを押さないとドアが開かなかったり、伊ローカルと同じ、少し緊張するよね。
料金もどうやって払うんだろうって思ってたら、終点で駅の改札でICカードも使用できた。 -
今晩のお宿は琴平温泉。駅から徒歩10分ほどで到着。
近いのだけど日が短くなって、あたりは真っ暗。
チェックインしてからお部屋へ。 -
なんか久しぶりにザ・温泉という感じの大規模ホテル。
今回は、徳島と琴平、2回温泉に入れて「ふぁー」って感じ♪
琴平詣での屏風や高そうな有田焼の壺が飾られていた。 -
部屋は10階、窓から駅から歩いてきた道が見える。
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私の場合、和食の懐石料理コースだと食べれないものが結構あるので、近くのお店でと思ったら、田舎の飲食店ってコロナの影響もあるのか、この時間では閉まっているとのこと。ということでホテル内の居酒屋風のお店で讃岐うどんで済ませた。
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早朝、ホテルの窓からの朝焼け。
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窓からの景色にしばしウットリ。
お部屋は普通だったけど、窓からの景色が良いのがGoodだった。 -
ぽっかりとしたあのお山は何でしょう?と調べたら飯野山(讃岐富士)っていうんだね。朝食バイキングを済ませ、チェックアウト後、荷物を預けた。
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それでは出かけましょう。
参拝客は年間に300万人以上。金比羅さんが賑わったのは、江戸時代から。
老若男女、様々な身分の人が金比羅さんを目指したそう。 -
酒屋さんに大きな酒瓶のオブジェ。
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歴史を感じる家々。
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足湯もあったよ。
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街並み保存されてて雰囲気あるよね。
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いよいよ階段が始まる。
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杖を持ってる人、結構いるね。
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割と急なのだ。
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大門。ここで365段。
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神域では、本来、お土産を売るなどの商売は出来ないが、金毘羅さんでは800年前から飴を売る商売が続いている。5人の方が、五人百姓と呼ばれ、許可を得て飴を売っている。
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飴には、飴を叩き割る小さな金槌が付いていて、持ち帰った人が、飴を割ってシェアすることで、金比羅さんの信仰が広がっていったとのこと。
飴、買わなかったんだけどね。 -
奉納の石碑?が並ぶ。
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まだまだ続く。
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途中、結構急な階段もある。
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もはや何の社かわからず・・・
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まだまだ先へ。
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祓戸社(はらえど)
祭神 瀬織津姫(せおりつひめ)外三柱の神
ともに伊邪那岐神(いざなぎのかみ)の御子
神道の神髄、罪穢を祓え清め給う神さまで人びとはここで祓えを行い参詣する
と書いてあった。 -
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旭社。ここで629段。
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腎木門。
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さらに奥に急な階段。
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ラストの階段。785段になる。
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本宮に到着。それほど苦なく来れた。テニスしてるからかな?
こんぴらさんは、海上交通の守りとのことだけど、とりあえず旅の無事をお祈りした。 -
以下ブラタモリより。
こんぴらさんが建つ象頭山(ぞうずさん)は、柔らかい花崗岩でできた窪地に、硬い安山岩が入り、しだいに花崗岩が崩れ、安山岩が地表に現れたメサの1種です。
金刀比羅宮の本堂は、象頭山の左隅、中腹に位置します。本宮の場所は、侵食されマサ(真砂)も見られる、柔らかい花崗岩層の1番上の場所です。硬い安山岩地層に比べ、傾斜がゆるやかで、建物が立てやすい特徴があります。一方でそれなりの高度があり、海からも見え、登ってもありがた味のある場所なのです。 -
海や橋が見える。
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澄み渡った空、いい景色だね。
奥社には行かず、降りることに。 -
下がって行くよ。
下り道は他にあったみたいだけど、もと来た道を下がっちゃった。 -
かなり下まで帰ってきた。
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こんな可愛いお店も。
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やっぱ讃岐うどんでしょ!
金刀比羅宮の参道にあった「虎屋旅館」が開業したお店。 -
天皇陛下(皇太子時代)も宿泊したことがあるという別館もある。
シンプルにぶっかけ。美味しかった。 -
JRより手前にある琴電の琴平駅。のんびり行くことに。
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ホームから塔も見え、可愛らしい車両で栗林公園へ出発。
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琴電栗林公園でコインロッカーに荷物を預け、徒歩10分弱。
少し前まで閉館していた栗林公園。熱を測り手指消毒、記帳して中へ。 -
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栗林公園は国の特別名勝に指定された文化財庭園。
その広さは東京ドーム3.5個分と大名庭園の中でも最大級の広さとのこと。 -
結婚の記念写真を撮るカップルもいた。
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栗林公園の歴史は意外と古く、16世紀後半、地元の豪族佐藤氏によってつくられ、1631年頃生駒家の家臣により現在に近い大きな庭園の基礎がつくられたそう。
その後、生駒氏から松平氏へと藩主が変わり、基礎が築かれてから100年以上経った1745年に完成したそう。完成から明治維新まで228年間、高松松平家の下屋敷として使用されていたとのこと。 -
鯉がたくさん。あの大きな口が苦手なのよね。
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やっぱ団子でしょ♪
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そうそう栗林公園の栗林ってくりばやしって読んじゃうよね。りつりんって普通読まない。それも栗の木が沢山あったからではなく、栗林公園は松で構成された公園で、名前の由来は、中国では種類に限らず木が生い茂った里山を「栗林」と呼ぶ事から来ているのではないか?と言われているそう。
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2009年『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では、“わざわざ旅行する価値がある場所”を意味する最高評価の三ツ星を獲得したんだって。
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園内随一の撮影&ビュースポット飛来峰(ひらいほう)
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お抹茶と和菓子でホッと一息、掬月亭(きくげつてい)
今は辞めてしまったけど一応、裏千家で宗弓という名もいただいてるのです(恥) -
着物を着た女性グループも。
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隅々まで手入れされてる。
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蘇鉄でしょうか。
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つくばいというより作庭の一部になってる感。
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床の間に掛け軸と花も飾られていた。
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室内から池を臨んで・・・いい感じ。
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ここで茶会も開かれるんでしょうね。
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滝に見立てた場所も。
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旧日暮里亭(1700年前後に建てられたものが移築されたそう)。
少し茶室を覗くことが出来た。撮るの忘れちゃった。 -
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こちらから見る掬月亭も美しい。何より青空が池に映えて美しい。
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日暮里亭。こちらは明治初期の茶室が5室あるそうだが、入れなかった。
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水連が晩秋に。
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明治32年に香川県博物館として建築された建物で、その一角、西館が「ガーデンカフェ栗林」になっている。
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瀬戸内の新鮮な食材を使ったイタリアンレストラン。
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でもイタリアンでなくカレーをいただいた(笑)
ということでタイムアップ。 -
琴電栗林公園から高松駅へ戻り、空港バスで高松空港へ。
高松発17:20 羽田着18:35 自宅までが遠いのだけど(笑)
はじめての四国旅、天気にも恵まれて充実の6日間だった。
機会があれば愛媛や高知にも行ってみたいなぁ。
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
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