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 塩尻へ行く用事があったので、紅葉狩りついでに飯田線に乗り、沿線の橋梁等を観てきました。<br /> 飯田線と言うと、人家もまばらな秘境駅が連なる大嵐~天竜峡間をイメージしてしまいますが、その北、天竜峡~辰野間は南アルプスと中央アルプスに挟まれた『伊那平』とも呼ばれる盆地を走っており、飯田市や伊那市等を中心に開けています。伊奈平は天竜川の侵食により河岸段丘を形成しており、その丘陵部を天竜川の支流がえぐる『田切』と呼ばれる地形が独特で、天竜川に沿って走る飯田線は田切の度に支流の上流側へ高度を下げて川を渡り、また高度を上げて丘陵部に戻るという特徴的な線形が随所に見られ、40‰の勾配もあります。<br /><br />以前飯田線を巡った際の旅行記はこちら⇒<br /> https://4travel.jp/travelogue/11391486

◆辰野~天竜峡 飯田線沿線の橋梁等を巡る旅◆その2

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2021/11/08 - 2021/11/09

22位(同エリア143件中)

ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)

ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)さん

この旅行記のスケジュール

2021/11/08

この旅行記スケジュールを元に

 塩尻へ行く用事があったので、紅葉狩りついでに飯田線に乗り、沿線の橋梁等を観てきました。
 飯田線と言うと、人家もまばらな秘境駅が連なる大嵐~天竜峡間をイメージしてしまいますが、その北、天竜峡~辰野間は南アルプスと中央アルプスに挟まれた『伊那平』とも呼ばれる盆地を走っており、飯田市や伊那市等を中心に開けています。伊奈平は天竜川の侵食により河岸段丘を形成しており、その丘陵部を天竜川の支流がえぐる『田切』と呼ばれる地形が独特で、天竜川に沿って走る飯田線は田切の度に支流の上流側へ高度を下げて川を渡り、また高度を上げて丘陵部に戻るという特徴的な線形が随所に見られ、40‰の勾配もあります。

以前飯田線を巡った際の旅行記はこちら⇒
 https://4travel.jp/travelogue/11391486

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 中央本線の特急しなのに乗って、旅のスタート。<br />2両しか組み込まれない自由席は、10分位前から並ばないと座れない可能性もあるので要注意です。

    中央本線の特急しなのに乗って、旅のスタート。
    2両しか組み込まれない自由席は、10分位前から並ばないと座れない可能性もあるので要注意です。

    名古屋駅

  • 中央西線沿線の木々も大分色づいて、紅葉真っ盛りです。

    中央西線沿線の木々も大分色づいて、紅葉真っ盛りです。

  • 塩尻駅到着。<br />左は新宿方、右は名古屋方、奥にそれらを結ぶ短絡線があり、デルタ線を形成しています。

    塩尻駅到着。
    左は新宿方、右は名古屋方、奥にそれらを結ぶ短絡線があり、デルタ線を形成しています。

    塩尻駅

  • 駅ビル1階のほっとしてざわ塩尻駅店で昼食。<br />駒ヶ根名物のソースカツ丼です♪<br />でも何か本家のと違うような気がする・・・

    駅ビル1階のほっとしてざわ塩尻駅店で昼食。
    駒ヶ根名物のソースカツ丼です♪
    でも何か本家のと違うような気がする・・・

    ほっとして ざわ 塩尻駅店 グルメ・レストラン

  • 高遠城もみじ祭りに立ち寄りました。<br />高遠城と言えば桜が有名ですよね。<br />

    高遠城もみじ祭りに立ち寄りました。
    高遠城と言えば桜が有名ですよね。

    高遠城址公園 花見

  • もみじが綺麗です。

    もみじが綺麗です。

    高遠城址もみじ祭り 祭り・イベント

  • こちらは横川渓谷の蛇石キャンプ場。<br />高遠城よりこちらの方が最盛期でした。<br />日光が差し込んでいれば、もっと良い写真が撮れたのですが・・・

    こちらは横川渓谷の蛇石キャンプ場。
    高遠城よりこちらの方が最盛期でした。
    日光が差し込んでいれば、もっと良い写真が撮れたのですが・・・

    蛇石キャンプ場 キャンプ場

  • JR東海飯田線【横川橋梁】<br />1909年(明治42年)伊那電車軌道が開通、プレートガーダー橋<br /><br />8月の豪雨でP3橋脚が沈下・傾斜し、復旧工事の施工中です。

    JR東海飯田線【横川橋梁】
    1909年(明治42年)伊那電車軌道が開通、プレートガーダー橋

    8月の豪雨でP3橋脚が沈下・傾斜し、復旧工事の施工中です。

  • 左岸側に河道を変更し、右岸側ヤードからの進入路を確保。P3橋脚両側にベントを設置して桁を受け替えていました。<br />11/15始発から運転再開の予定。<br />この後、橋脚の撤去・新設等を施工すると思われ、本復旧は来年3月辺りになるようです。

    左岸側に河道を変更し、右岸側ヤードからの進入路を確保。P3橋脚両側にベントを設置して桁を受け替えていました。
    11/15始発から運転再開の予定。
    この後、橋脚の撤去・新設等を施工すると思われ、本復旧は来年3月辺りになるようです。

  • 羽場駅から飯田線に乗ります。<br />無人駅なので車内で購入。片道100kmを超える長距離なので2日間有効で、途中下車もできます。<br />途中下車の度に押印(無人駅では記入)していました。

    羽場駅から飯田線に乗ります。
    無人駅なので車内で購入。片道100kmを超える長距離なので2日間有効で、途中下車もできます。
    途中下車の度に押印(無人駅では記入)していました。

    羽場駅

  • JR東海飯田線 【太田切川橋梁】<br />1914年(大正3年)竣工、上路プレートガーダー橋。<br /><br />最近話題の撮り鉄をしました。今回は列車での移動で、列車間合が長い為、撮り鉄をしている余裕があります。

    JR東海飯田線 【太田切川橋梁】
    1914年(大正3年)竣工、上路プレートガーダー橋。

    最近話題の撮り鉄をしました。今回は列車での移動で、列車間合が長い為、撮り鉄をしている余裕があります。

  • この田切は迂回せず切土により、まっすぐに河川を跨いでいます。

    この田切は迂回せず切土により、まっすぐに河川を跨いでいます。

  • 見事な石積み橋脚です。<br />銘板には武豊線南大股橋梁にも使われた、英国の鉄工所の名もありました。<br /> 株式會社<br /> 東京石川島造船所製造<br /> 大正三年五月<br /> MATERIALS<br /> ANGLE LANARKSHIRE STEEL CO.<br />  〃 CONSETT IRON.<br /> PLATE  ? ? WORKS.<br /> RIVET  〃 〃 〃<br />※最後の社名は読めませんでした。

    見事な石積み橋脚です。
    銘板には武豊線南大股橋梁にも使われた、英国の鉄工所の名もありました。
     株式會社
     東京石川島造船所製造
     大正三年五月
     MATERIALS
     ANGLE LANARKSHIRE STEEL CO.
      〃 CONSETT IRON.
     PLATE  ? ? WORKS.
     RIVET  〃 〃 〃
    ※最後の社名は読めませんでした。

  • 飯田駅に到着。

    飯田駅に到着。

    飯田駅

  • 跨線橋に使われているレールに皇紀レールがありました!<br />30 A ○S 2607 III OH<br />「2607」は皇紀2607年(1947年/昭和22年)を意味しています。<br />飯田駅にはこの他にも、PROVIDENCEやTHYSSEN等の古レールもあるようなので、次回は探してみようと思います。

    跨線橋に使われているレールに皇紀レールがありました!
    30 A ○S 2607 III OH
    「2607」は皇紀2607年(1947年/昭和22年)を意味しています。
    飯田駅にはこの他にも、PROVIDENCEやTHYSSEN等の古レールもあるようなので、次回は探してみようと思います。

  • 【D51 402】<br />1940年(昭和15年)日本車両製造。<br /><br />小さい子供が頭をぶつけないように配慮してか、連結器先端が赤く塗られています。

    【D51 402】
    1940年(昭和15年)日本車両製造。

    小さい子供が頭をぶつけないように配慮してか、連結器先端が赤く塗られています。

  • JR東海飯田線 【野底川橋梁】<br />1923年(大正12年)伊那電気鉄道が開通、下路ポニーワーレントラス橋。<br /><br />トラスは1925年(大正14年)横河橋梁製作所製。<br />1961年(昭和36年)の通称『三六災害』で被災し、信越本線千曲川橋梁で使用された桁を移設したようです。

    JR東海飯田線 【野底川橋梁】
    1923年(大正12年)伊那電気鉄道が開通、下路ポニーワーレントラス橋。

    トラスは1925年(大正14年)横河橋梁製作所製。
    1961年(昭和36年)の通称『三六災害』で被災し、信越本線千曲川橋梁で使用された桁を移設したようです。

  • 端柱が表裏共にレーシングで、アングル等で組まれた対傾構が内側に付くのが特徴的。

    イチオシ

    端柱が表裏共にレーシングで、アングル等で組まれた対傾構が内側に付くのが特徴的。

  • JR東海飯田線 【久米川橋梁】<br />1927年(昭和2年)伊那電気鉄道が開通、2001年(平成13年)架替、下路ワーレントラス橋。<br /><br />耐候性鋼板を使った有道床の桁に架け替えられていました。近隣の道路橋も同じ頃の竣工なので、災害復旧か河川改修での架替かもしれません。

    JR東海飯田線 【久米川橋梁】
    1927年(昭和2年)伊那電気鉄道が開通、2001年(平成13年)架替、下路ワーレントラス橋。

    耐候性鋼板を使った有道床の桁に架け替えられていました。近隣の道路橋も同じ頃の竣工なので、災害復旧か河川改修での架替かもしれません。

  • 天竜峡駅に着きました。

    天竜峡駅に着きました。

    天竜峡駅

  • 三遠南信自動車道【天龍峡大橋】<br />2018年(平成30年)竣工、上路アーチ橋。<br /><br />アーチ/ライズ比11.0は、国内最大!最も扁平なアーチ橋です。<br />【土木学会田中賞受賞】

    三遠南信自動車道【天龍峡大橋】
    2018年(平成30年)竣工、上路アーチ橋。

    アーチ/ライズ比11.0は、国内最大!最も扁平なアーチ橋です。
    【土木学会田中賞受賞】

  • 【そらさんぽ天龍峡】<br /><br />上路アーチ橋では日本唯一の桁下歩道が設置され、名勝天龍峡を周遊できる遊歩道も整備されました。

    【そらさんぽ天龍峡】

    上路アーチ橋では日本唯一の桁下歩道が設置され、名勝天龍峡を周遊できる遊歩道も整備されました。

    天龍峡大橋「そらさんぽ天龍峡」 名所・史跡

  • そらさんぽからの眺め。<br />飯田線の鉄橋と天竜峡、川下りの3点セットも期待でき、第一只見川橋梁展望台と並ぶ撮り鉄スポットになるかもしれません。

    イチオシ

    そらさんぽからの眺め。
    飯田線の鉄橋と天竜峡、川下りの3点セットも期待でき、第一只見川橋梁展望台と並ぶ撮り鉄スポットになるかもしれません。

  • 飯田線と天龍ライン下りの時刻表も掲示されていました。

    飯田線と天龍ライン下りの時刻表も掲示されていました。

  • JR東海飯田線 【天竜川橋梁】<br />1932年(昭和7年)竣工、1948年(昭和23年)改造、上路ワーレントラス橋+上路プレートガーダー橋。

    イチオシ

    地図を見る

    JR東海飯田線 【天竜川橋梁】
    1932年(昭和7年)竣工、1948年(昭和23年)改造、上路ワーレントラス橋+上路プレートガーダー橋。

  • 泰阜ダム建設に伴う水位上昇に対応する為、桁高を1/3に、中間に橋脚を追加する難工事を供用しながら施工した大改造橋です!

    泰阜ダム建設に伴う水位上昇に対応する為、桁高を1/3に、中間に橋脚を追加する難工事を供用しながら施工した大改造橋です!

  • 2格目の下弦材を貫通する斜材に、元々のトラスの面影が残っています。<br />端部の下横構が外に伸びていますが、仮設支承で受けていた名残かも。

    2格目の下弦材を貫通する斜材に、元々のトラスの面影が残っています。
    端部の下横構が外に伸びていますが、仮設支承で受けていた名残かも。

  • 銘板は開通時(下)と、改造時(上)の2枚が付いています。<br />三信鐵道の銘板は初めて。製造は川崎車両、改造は松尾橋梁の施工です。

    銘板は開通時(下)と、改造時(上)の2枚が付いています。
    三信鐵道の銘板は初めて。製造は川崎車両、改造は松尾橋梁の施工です。

  • JR東海飯田線 【天竜峡隧道】<br /><br />終点方のトンネルも遊歩道からよく見えます。

    JR東海飯田線 【天竜峡隧道】

    終点方のトンネルも遊歩道からよく見えます。

  • JR東海飯田線 【下村隧道】<br /><br />橋の起点方のトンネル坑門はそらさんぽから。ナンバーは135!<br />全線で138ものトンネルがあり、その多くが水窪~天竜峡間に集中していて、険しい場所を通っている事を物語っています。

    JR東海飯田線 【下村隧道】

    橋の起点方のトンネル坑門はそらさんぽから。ナンバーは135!
    全線で138ものトンネルがあり、その多くが水窪~天竜峡間に集中していて、険しい場所を通っている事を物語っています。

  • 【長瀞橋】<br />1973年(昭和48年)竣工、中路ローゼ橋。<br /><br />天竜峡駅からまた飯田線に乗車。

    【長瀞橋】
    1973年(昭和48年)竣工、中路ローゼ橋。

    天竜峡駅からまた飯田線に乗車。

  • JR東海飯田線【万古川橋梁】 <br />1936年(昭和11年)竣工、下路曲弦分格ワーレントラス橋。<br /><br />飯田線の各橋梁の橋上ガードはガードアングルへの更新を進めているようです。<br />この橋は前回じっくり観てきたので、詳しくはこちらを⇒<br /> https://4travel.jp/travelogue/11391486

    JR東海飯田線【万古川橋梁】 
    1936年(昭和11年)竣工、下路曲弦分格ワーレントラス橋。

    飯田線の各橋梁の橋上ガードはガードアングルへの更新を進めているようです。
    この橋は前回じっくり観てきたので、詳しくはこちらを⇒
     https://4travel.jp/travelogue/11391486

  • JR東海飯田線【第一北沢橋梁】<br />1936年(昭和11年)開通、1982年(昭和57年)廃止、上路プレートガーダー橋。<br /><br />旧線の廃橋が残っていました。<br />落石危険地帯迂回の為、新線に切替られたようです。ここ以外にも旧線の遺構がかなり残っているようなので、いずれ観に来たいと思います。<br />

    JR東海飯田線【第一北沢橋梁】
    1936年(昭和11年)開通、1982年(昭和57年)廃止、上路プレートガーダー橋。

    旧線の廃橋が残っていました。
    落石危険地帯迂回の為、新線に切替られたようです。ここ以外にも旧線の遺構がかなり残っているようなので、いずれ観に来たいと思います。

  • 【天竜川橋】<br />1954年(昭和29年)竣工、下路ワーレントラス橋。<br /><br />右から2番目のスパンは橋脚を追加して桁を受けています。

    【天竜川橋】
    1954年(昭和29年)竣工、下路ワーレントラス橋。

    右から2番目のスパンは橋脚を追加して桁を受けています。

  • JR東海飯田線【第六水窪川橋梁】<br />1955年(昭和30年)竣工、上路プレートガーダー橋。<br /><br />どうしても撮らずにはいられません。(^^;)

    JR東海飯田線【第六水窪川橋梁】
    1955年(昭和30年)竣工、上路プレートガーダー橋。

    どうしても撮らずにはいられません。(^^;)

  • JR東海飯田線【東栄駅本屋】<br />1992年(平成4年)築。<br /><br />東栄町のお祭り『花祭』で使用される鬼の面をモチーフとしたデザインだそうです。

    JR東海飯田線【東栄駅本屋】
    1992年(平成4年)築。

    東栄町のお祭り『花祭』で使用される鬼の面をモチーフとしたデザインだそうです。

    東栄駅

  • 【牛淵橋】<br />1930年(昭和5年)竣工、上路スパンドレルブレーストアーチ橋他。<br /><br />橋脚のある小島に弁財天が祀ってあり、そこへ行く小道があったようですが、河原に降りてからは道は消えていました。

    【牛淵橋】
    1930年(昭和5年)竣工、上路スパンドレルブレーストアーチ橋他。

    橋脚のある小島に弁財天が祀ってあり、そこへ行く小道があったようですが、河原に降りてからは道は消えていました。

  • 2連のアーチの間には謎の橋脚が建っています。

    イチオシ

    2連のアーチの間には謎の橋脚が建っています。

  • 豊橋駅に到着。<br />アンティークレールがありました。<br />CAMBRIA. STEEL. 75. IIIIIIIIII<br />カンブリア製鉄所のレールは初めてです♪<br />『古レールのページ』によると、「75」は75ポンドではなく、1875年製造を意味しているそうで、国内に現存するレールの中でもかなり古い物のようです。

    豊橋駅に到着。
    アンティークレールがありました。
    CAMBRIA. STEEL. 75. IIIIIIIIII
    カンブリア製鉄所のレールは初めてです♪
    『古レールのページ』によると、「75」は75ポンドではなく、1875年製造を意味しているそうで、国内に現存するレールの中でもかなり古い物のようです。

    豊橋駅

  • 今回の旅は以上です。<br />所用(紅葉狩り)のついでの寄り道ではありましたが、以前から観たかった天竜川橋梁や牛淵橋が間近に観られ、収穫がありました。三信鉄道への東邦電力・天竜川電力の参画や泰阜ダム建設に伴う天竜川橋梁の大改造、佐久間ダム建設に伴う大規模なルート変更等、改めて飯田線とダム・水力発電との深い関わりを感じました。

    今回の旅は以上です。
    所用(紅葉狩り)のついでの寄り道ではありましたが、以前から観たかった天竜川橋梁や牛淵橋が間近に観られ、収穫がありました。三信鉄道への東邦電力・天竜川電力の参画や泰阜ダム建設に伴う天竜川橋梁の大改造、佐久間ダム建設に伴う大規模なルート変更等、改めて飯田線とダム・水力発電との深い関わりを感じました。

  • 飯田線は旧線の遺構もかなり残っていますし、天竜峡の北には中島武氏のRCローゼや重文の坂戸橋、旧八乙女水路橋等もありますので、また何回かに分け観に来たいと思います。<br /><br />トータル 橋12、トンネル2、SL1、他3 を巡る旅でした。

    イチオシ

    飯田線は旧線の遺構もかなり残っていますし、天竜峡の北には中島武氏のRCローゼや重文の坂戸橋、旧八乙女水路橋等もありますので、また何回かに分け観に来たいと思います。

    トータル 橋12、トンネル2、SL1、他3 を巡る旅でした。

  • <おまけ><br /><br />天竜川橋梁架替の施工手順図を描いてみました。

    <おまけ>

    天竜川橋梁架替の施工手順図を描いてみました。

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