2021/11/03 - 2021/11/03
172位(同エリア216件中)
ニッシーさん
この旅行記スケジュールを元に
JR九州主催のウォーキングに参加して、大牟田の町と三池炭鉱の世界遺産を見学してみよう
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大牟田駅からウォーキングを出発して、カルタ博物館を見た後に大牟田市動物園に入った、入園して直ぐの所、動物よりもこれが目に入りました
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かわいそうにずいぶんと朽ち果てて、正面のプレートもありません
大牟田市動物園 動物園・水族館
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8620型蒸気機関車、現在熊本で走っているSL人吉号と同型です
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園内にさすがに様々な動物がいますが、来年は虎年、こちらは珍しい白トラ
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小さな子供連れで賑わってます、小高い山に沿って作られている動物園の最奥部まで来ました
大牟田市動物園 動物園・水族館
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こちらも珍しいレッサーパンダがいました、動物園だけで随分と時間をかけてしまいます、先へ行きましょう
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動物園を後に運動会で賑わう運動公園や大牟田の町中を歩き、やっと見えてきました
宮原坑(世界遺産) 名所・史跡
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世界遺産の宮原坑です
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深い地下にある炭鉱へ人と石炭を上げ下げする為のエレベーターのモーター室が見れる
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地下から掘り出して石炭は専用の鉄道に積まれここから三池港に運ぶ、その線路跡が残る
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近くには当時の電気機関車を模した公衆トイレがありました
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宮原坑を後に次は鉄道跡を歩く
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レールは取り除かれ道路の様だが、地面には枕木が残っています
三池炭鉱専用鉄道敷跡 名所・史跡
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川に掛かる鉄道橋と横にはガスパイプライン
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レールを取り除かれた鉄道橋
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普段通れない関係者専用の通路を歩かせてもらいました
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かつて鉄道が走っていた
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コンクリートの枕木が残る鉄道敷跡
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旧万田駅の案内板がありました、鉄道運行時は石炭だけでなく炭鉱に関わる地元の方々も運んでいた
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わずかに鉄路が残っていた
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かなり広がった所まできました、かつては多くの石炭貨車が並んでいたのでしょう
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こちらは熊本県荒尾市に位置します、世界遺産、万田坑です
万田坑 名所・史跡
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先程の宮原坑よりも建物が多く残っています
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敷地内にはトロッコ用の線路も
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作業所内には工具類やモーターなどが残っている
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全体を見渡せる展望所が作られていました、周り一帯の坑道のトンネルや鉄道敷跡が見渡せます、ボランティアの案内人の方が解説してくれていました。
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廃墟の様なレンガ造りの建物、ブルーシートの下は再現復興中の建物
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引き上げエレベーター用のやぐら
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坑夫たちが上り下がりしたエレベーター用の箱
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地下の坑道へ続くエレベーター、現在は埋められて下に行くことはできません。
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建物内のエレベーター用の運転室
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大きなエレベーター用のワイヤーと歯車
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今でも動きそうに、きれいに残されていました
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見学終えて、売店で石炭アイス(黒ゴマ)を食べて休憩
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当日は世界遺産登録に際して新しく作られた資料館も無料で見学できました、
充実の「三池炭鉱万田坑」でした万田坑 名所・史跡
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万田坑から歩いてゴールの荒尾駅に無事到着、本日は約10kmのウォーキングでした
荒尾駅 駅
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電車で1駅大牟田駅に戻り、駅前のお店で遅い昼食とカンパイ。
ひよこ食堂 グルメ・レストラン
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大牟田駅西口にはかつての路面電車がいます、現在はカフェとして展示利用されていました。さらに夕方からは大牟田の友人と合流して駅前の焼き鳥屋で夜が更けていくのでした。
大牟田駅 駅
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