2019/03/30 - 2019/03/30
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pedaruさん
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この時から2年前、ローマのカラカラ浴場の前で、カメラのシャッターを押してください、と自転車に乗った日本の爽やか青年に頼まれた。
帰ってからお礼のメールが届いた。同時に先日モロッコに行ってきました、ということが添え書きしてあった。
まだ半年も経たないというのに、もうモロッコかい、しかも私がイタリア旅行さえやっとの思いで行ってきたのに、事も無げにモロッコだと。
ウーム、よし、俺も行ってくる、と勇んだまでは良かったけれど、2年目にしてやっと実現した。
行ってみると、なーんだ、アフリカというから、槍や弓を持った人がいるかと思ったら、背広を着た男がベンツをせっせと磨いていた。
風の日は心配なあばら家のpedaruの家よりも、しっかりした土の家に住んで
ねずみ男のような服装の老人が歩いているほかは、特別なものは見いだせなかった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空 TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
可愛い色合いのポルトガル航空の飛行機がみえます。
https://www.youtube.com/watch?v=Gp75ZEvEcJE&t=106s
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この旅行記へのコメント (16)
-
- 前日光さん 2021/12/02 15:55:05
- 「モロッコ」と言えば。。。
- 師匠、こんにちは。
機上からの風景は、楽しみですよね!
もっぱら国内専門になってしまいましたが、私もいつも窓際を希望します。
そうでないときは諦めるしかないのですが。
国際線で窓際が確保できなかったときは、ショック!ですね(>_<)
さて「モロッコ」と言えば、思い浮かぶのは映画の「モロッコ」です。
あのラストシーン、ゲーリー・クーパーを追って、ディートリッヒが靴を脱ぎ砂の上を走るシーン、彼女を見送ってパトロンが(名前忘れました)こう言いました。
「私は彼女の好きなようにさせてやりたいのだよ、彼女を愛しているんでね」
もう。。。この最後のセリフがクーパーよりもディートリッヒよりも印象に残っています。
こういうオシャレな最後って、なかなかないような?
モロッコと聞けば、思い浮かぶシーンです!(^^)!
前日光
- pedaruさん からの返信 2021/12/03 05:54:08
- Re: 「モロッコ」と言えば。。。
- 前日光さん おはようございます。
映画の名作もたくさんご存知ですね、私も多少見てはいるのですが、深いところまでは記憶にありません。
外人部隊のあとを女たちがくっついて行くラストシーンは不思議で印象的ですが、いったいヒロインはどうなるのか、と言う思いばかり残ります。
モロッコにもカスバがあって、土で作られた要塞のようなところがありました。人がいるのは見てませんので、廃墟化しているのでしょう。
歳をとってからのゲイリー・クーバーもヘップバーンとの共演で「昼下がりの情事」も素敵ですが、「モロッコ」では若くてハンサムですねー。
日本人にはとても対抗できません、あえて言うなら、三國連太郎か岡田英二、高橋幸治くらいでしょう。(思い付きの偏見です)
印象的なセリフ、私は覚えていませんが、こんなセリフは普通言えませんね。非常に素敵なセリフですが、彼は自分に嘘をついていますね。彼の美学なんでしょうね。
pedaru
-
- cheriko330さん 2021/11/21 19:03:47
- 機内での会話 ♬꙳♩*。♫
- pedaruさん、こんばんは☆彡
ジブラルタル海峡を渡ると景色がガラッと変わるのですね。やっぱり
アフリカの大地は褐色の砂漠のようですね。
私も飛行機は窓側が好きです。景色を見ているとずっと飽きませんよね。
上京のときも富士山が見たくてA席を確保します。当然ですが地図の
上を飛んでいる感じが好きです。
なかなか行けないモロッコですが、エキゾチックさは100% 。
ネズミ男とは、上手く言われましたね。その通りでとんがり帽子で
本当にそう見えますよね。機内ではお隣の席の方が若い女性の方
ようで良かったですね。pedaruさんの生声を聞いちゃたわ(*`艸´)
英語で何をお話されているか聞き耳立てましたが、分かりません。
音楽でかき消されていますね。単語だけ、study、last year、boy
Japanくらいしか聞き取れません。pedaruさん、独学で英語をマスター
されたのですよね。尊敬の眼差し☆ どう聞いても流暢に話されて
いるとしか思えません。人の会話は興味深いものです。失礼しました。
何とか、次の旅行記のアップ前にコメント間に合えて良かったです。
では、また~
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2021/11/22 06:38:06
- Re: 機内での会話 ♬꙳♩*。♫
- cheriko330さん おはようございます。
飛行機では中央の席を選び、一度も窓の外は見ないという人がいますね。
仕事などでしょっちゅう飛行機に乗っていて、珍しくもなんともないのでしょうね。私など、子供のように窓の外を見てばかり、外の景色も旅の一部、
省いたらもったいないと思います。乗るたびに景色が異なります、それはそうか、行先が違うのだから・・・
ヨーロッパでは街行く人は服装などは日本と変わりありませんが、モロッコはかなり異なります。映像にちらっと、度々出てきますが、異国に来たなぁ、と思わせますね。
私のエイゴはカムカムエブリボディのようなNHKラジオ英会話で学びました。松本 亨という先生でした。ファンレターの返事は自筆で頂きました。
懐かしいなぁ、でもその頃と今でも上達してませんけどね。
この時の学習が役に立って、外国の一人旅を可能にさせています。
英語に関しては聞き上手、少しの質問で相手はたくさん喋ります。聴くだけなら英語力は少なくても大丈夫ですね。
pedaru
-
- yamayuri2001さん 2021/11/19 10:07:25
- 飛行機から見る景色!
- pedaruさん、こんにちは。
空からの景色、大好きです!
私も窓際に座って、降機する時には、首が疲れるくらい
眼下を眺めます。
初めて日本の美しさを実感したのは、やはり空からでした。
ヴァスコダ・ガマ橋、17キロあるんですね・・・
テージョ川は、川底が見えるくらい澄んでいたら、
どんなにか ドライブが楽しいものになることでしょう!
アフリカの大地が見えた途端、それまでの景色とは
全く違う景色になりましたね。
この感じだと、中国がもっともっとこれから
開発が可能と、触手を伸ばすのが良く分かります。
この巨大マーケットを手に入れたら・・・
と思っているのでしょうね。
人の欲は、際限ないなと感じました。
しかし、pedaruさんの心は、少年のようにはしゃぎ
澄み切っていらっしゃるのが、
良く分かりました。
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2021/11/22 06:13:17
- Re: 飛行機から見る景色!
- yamayuri2001さん おはようございます。
ヨーロッパへは何時間も飛行機でもかかりますけど、ファーストクラスでもエコノミークラスでも同じ時間に到着しますね。
いつも直行便が多かったので、ポルトガルは時間がかかりました。それから
モロッコ、お陰様で空の旅を楽しめました。
テージョ川の川底がほんとの見えたのか、今でも疑問ですが、映像では船底でこすったり、謎の生物が這ったりした跡が歴然です(笑)。あの距離から見て橋の高さから推量してもかなり大きな怪獣に近い物とおもいます。
奴は用心深いので、未だに姿を現したという目撃情報はありません。
「テッピー」が本当にいるのでしょうか?夢が広がります。
ネス湖ではネッシーを目撃いたしました。新たな伝説がテージョ川でも生まれるといいですね。「テッピー」はとりあえずpedaruが命名いたしました。
参考までに時間があったらご覧ください。→https://4travel.jp/travelogue/11016177
pedaru
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- hot chocolateさん 2021/11/15 03:36:03
- 空の旅
- pedaruさま
こんばんは。
もう何年も飛行機からの景色を見ていないのよね、
と、なんだか空の旅が懐かしく思えます。
飛行機に乗って海外に行きたいという思いはあれど、
今は外国には行きたくないですね。
マラケシュの農地、一体何を作っているのでしょうね。
マラケシュのフナ広場の喧騒、今では疲れるほどのあの
喧騒も懐かしいです。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2021/11/16 06:14:08
- Re: 空の旅
- hot chocolateさん おはようございます。
空から見た農地は美しいですが、日本と違うのは、家が一軒もない、ビニールハウスがない、ため池がない、というところですね。日本人がビニールハウスを教えてあげるといいなと、そして弘法大師のようにため池を作ってあげたらもっと、収穫量が上がると思います。
初めの映像のように、荒れた大地だったものを、ここまでの畑地に改良したのだと思いますので、その努力を評価したいですね。
農地のことばかり話してしまって、つまらない返信になってしまいました。
次は面白いお話を考えます(笑)。
お笑い芸人弟子希望のpedaruより
-
- ちーちゃんさん 2021/11/14 17:59:54
- 大人の時間。
- こんばんは(^-^)
優雅に空を飛ぶ飛行機。
乗りたい!その気持ちが大きく膨らんでいます。
私の中で、一番最初に見た大人の映画
(成人映画ではありませんよ)
それが「モロッコ」
モノクロの中に流れる大人の時間を、
今でも忘れることがありません。
そんな憧れの地モロッコ。
いつか行ってみたいです。
- pedaruさん からの返信 2021/11/15 06:34:30
- Re: 大人の時間。
- ちーちゃん おはようございます。
私も「モロッコ」は見ました。ハンサムの代表のようなゲイリー・クーバーが女心を鷲掴みにするのはよくわかりました。「カサブランカ」も有名ですね、最後のシーンでカサブランカからリスボンに飛行機で飛びますが、その前に「君の瞳に乾杯」という主人公のセリフが話題になりましたね。
モロッコにはほとんどの人がカサブランカに到着しますが、私はあえてマラケシュを選びました。
ちーちゃんも映画に出てくるカスバをモロッコでご覧ください。
pedaru
-
- norisaさん 2021/11/14 09:10:48
- 地名の響き
- pedaruさん
おはようございます。
確かにマラケシュの農地、かなりきちんと作付けされていますね。
成田空港付近は地形の関係もあり、そんなに直角平行とはいきませんーー。
さて、マラケシュは未踏ですが、すばらしく異国情調豊かな都市の名前ですね。
異国の地名や都市名で心が震える異国のものがありますが、このマラケシュもそのひとつです。
他にはアンダルシア、カサブランカ、アウグスブルグ、オルレアン、アントワープ、などなどきりがありませんーー(苦笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2021/11/15 06:08:01
- Re: 地名の響き
- norisaさん おはようございます。
>他にはアンダルシア、カサブランカ、アウグスブルグ、オルレアン、アントワープ、などなどきりがありませんーー(苦笑)
分かる、分かる、分かります、その気持ち。地名の響きに感性を刺激される、旅好きの本質ではないでしょうか。
エーゲ海、アドリア海、なんて聞くと、たまらなく見たくなりますね、実際はただの海だったりするのですが。
カサブランカ、百合の花ならよく花瓶に生けています(笑)。
pedaru
-
- チーママ散歩さん 2021/11/14 09:08:32
- 空旅
- 師匠おはようございます。
飛行機から地上を撮っただけって。。。なんておっしゃいますが。
行ったことのない私には素敵な空旅。
今で言えばドローン撮影の映像のようです。
目を引くのは長い橋。
あそをこドライブすると爽快でしょうね。
アクアライン同様 台風時に通行止めとなるのでしょうね。
想像したらちょっと怖い気もします( ´艸`)
あんなに長い橋 途中で何かあったらどうしましょう。
海ほたるありましたか?
同じ色で統一された家並みだったり不毛地帯だったり。
あら、女性と楽し気に話す師匠の声が入っている。
英語できないて・・あれだけ話してそうおっしゃるのですか?
私出川イングリッシュ専門家としては とても気になる会話でした。
- pedaruさん からの返信 2021/11/15 05:57:43
- Re: 空旅
- チーママ散歩さん おはようございます。
飛行機に乗って、席を中央に予約する旅慣れた方をよそ眼に、私はいつも窓際、こんなスペクタクルな世界があるのに見ない手はない、と目は地上に釘付け。氷に覆われたシベリアの大地、原始の昔からの大きく蛇行した川、
何処までも続く直線の道、山肌にへばりつく赤い屋根の家々、白く化粧をしたのこぎりの刃のようなアルプスの峰々、私でもこんな景色を見てもいいんですか?と旅の神様に問いかけたりするのです。
英語は苦手ですから、相手に喋らせます、へぇー、そーう?すごいじゃん!
うんうん、僕もそうだ、・・・これだけ言えば、後は相手が喋ってくれます。
出川イングリッシュ専門家、だとおっしゃるので、「出川イングリッシュ」という英語の組織があって全国的に英語を教える塾かと思いましたので、
私の言ってることも解読されたのかな?と恥ずかしくなりました。もちろんこの私が彼女を口説いているわけではありませんが。
ネットで調べて分かりました、出川哲郎さんの英語のことですね。私の英語は出川流です、技術はないけど、度胸はあります(笑)。
pedaru
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- 万歩計さん 2021/11/14 09:01:33
- 槍や弓を持った人がいるかと思ったら!?
- pedaruさん 、おはようございます。
いつもながらpedaruさんの書き出しは最高です!
「槍や弓を持った人がいるかと思ったら」。そう、「ちびくろサンボ」や「少年ケニア」を見て育った我々世代のアフリカのイメージはこうですよね。「少年ケニア」の主題歌を聞いてください。
https://www.youtube.com/watch?v=CjloYd675DY
ポルトガルや北アフリカの上空からの風景も素敵です。
万歩計
- pedaruさん からの返信 2021/11/15 05:24:04
- RE: 槍や弓を持った人がいるかと思ったら!?
万歩計さん おはようございます。
ご紹介の「少年ケニア」懐かしく拝見しました。よく残っていたものですね。
この歳になってこんな動画を見られて幸せです。少年時代もあったのだなぁ、この私にも、
と感慨無量です。
原作者の山川惣治の大ファンでした。
pedaru
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