2004/11/18 - 2004/11/26
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kiju-jiさん
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5歳から18歳まで長崎県・佐世保市で暮らした。
昭和31年(1956年)中学1年生の頃に、視聴覚教育の一環として学校動員でペルーを題材にした記録映画”太陽の帝国”を観た。
当時、佐世保市の自宅は日本一長いアーケードを有する繫華街の4カ町に隣接した島地町に住んでいた。映画館・商店街を学区に持つ旭中学校に通学。例え、親と映画を個人的に観ても補導された。そこで、学校側は視聴覚教育の一環として教育に相応しい映画を学校動員で生徒に観せた。本当は先制も観たかった?!・・・。学区内には、東宝、松竹、千日→大映、新東宝→日活、東映、洋画専門館として港→国際、カスバ、テアトル(1958年)などの多くの映画館があった。特筆するのは”ローマの休日”は、東京・日比谷のロードショー館より1週間前に公開された!?!?。
”太陽の帝国”(原題:L´ Impero del Sole)は1956年イタリア制作の記録映画。撮影は1955年10月からペルーの首府リマに探検隊本部を置き一行8人により8カ月にわたって行われた。
15世紀の初めの南米ペルーを中心にアンデス文化の全盛時代を築いたインカ帝国(インカとは“太陽の子”の意味)の遺跡、3万キロの領域をカメラに収めた長篇記録映画。
スピルバーグ監督の”太陽の帝国:原題:Empire of the Sun・1987年制作”と日本語の題名が同じで紛らわしい。映画関係者も1956年イタリア制作の記録映画:L´ Impero del Soleを知らなかったと思われる・・・。
それ以来、憧れていたペルーのマチュピチュに旅行した。羽田からリマまで約27時間を要するので、奥さんと体力があるうちに旅行しようと100%意見が一致(私62歳、奥さん57歳)。
この旅行記は、コロナ禍が少し収束の方向に向いつつあると思われる2021年11月に執筆している。何しろ17年前の旅行なので、変わった面・記憶違いは悪しからず・・・。2021年12月1日に公開。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
第1日目(11/18・木)
自宅からタクシーでN駅へ、11:18 N駅発、12:00 横浜駅着、12:20 YCAT発(事故でアクアライン経由)、13:50 成田空港着、15:05 第2ターミナルD52カウンターに集合(添乗員N嬢)。総勢20数人。
17:05 全日空NH006便(B-777/200)にてロスアンゼルス空港に。
現地時間9:45 ロスアンゼルス空港着。約9時間のフライト。時差‐17時間。
2001年9月の同時多発テロの影響で入国管理が厳しい。トランジット時間が約3時間。
ランチリ航空の待合室でド派手な飛行機を見て、カメラのメモリーが少ないのに1ショット。
垂直尾翼にカンガルーのマークがあるのでカンタス航空機か?・・・。 -
12:35 ランチリLA-601便(B-767/300)にてリマへ。
現地時間23:45 リマ・ホルヘ・チャベス空港着。
約8時間のフライト。時差が全く分からない。時差‐14時間。
1:45 リマ・シエラトンホテル(527号室)にチェックイン、2連泊。
風呂の栓が壊れていたが深夜なのでフロント対応が遅く自分で修理・・・。
日程の写真をここまで多くの写真を撮っていないのは次の理由による・・・。 -
このペルー旅行の時は、デジカメ1眼を持っていなかった。300万画素あればA4サイズまで引き伸ばせると評判のオリンパス社のCAMEDIA・C-3040ZOOM機だった。価格は10万円以上もした。参考までにプリンターとスキャナーの最高機能機はそれぞれ5万円以上した。
カメラの記録媒体は薄いスマートメディア・カードで、64MBカードを2枚、32MBカードを2枚、8MBカードを1枚を持っていたような?・・・。カメラは自動焦点とズーム機能はあるが手振れ補正機能は無かった。100枚/1日できる撮影の勘定だが・・・。 -
デジカメを買った理由は2つある。2000年に行ったスペイン旅行では通称バカチョンのフィルムカメラで、スキャナーに付属したフイルムアダプタを使ってフイルムスキャンをしたが時間がかかり、仕上がりも悪かった。第2にオリンパス社から発売されていたフロッピーディスクアダプター(フロッピーディスクのスロットに入れて使うが、残念ながら本体は残っていない)を家に持ち帰り仕事で使っていたし、3.5インチフロッピーディスク(1枚1000円位した)は記録容量が1.4MBで、このフロッピーディスクアダプターは64MB(当時1万円ぐらいもしたが)のスマートメディアが使えた。現在では考えられない機能と価格である。
-
ここで、ペルーの南米大陸での位置関係を示す。また、ペルーの各都市(観光地)の高度を示している。リマは150m、クスコは3360m、マチュピチュは2460m、チチカカ湖は3812m、イカ(ナスカ)は400m。多くの観光地はペルーの南部に・・・。
図は旅行会社の募集パンフレットと・・・歩き方から借用。有難う -
12:35 ロスアンゼルス空港から、ランチリLA-601便(B-767/300)にてリマへ。
現地時間23:45 リマ・ホルヘ・チャベス空港着。 -
イチオシ
12:35 ロスアンゼルス空港から、ランチリLA-601便(B-767/300)にてリマへ。
機窓からグアナ島(糞島)?・・・。サンゴ礁などに鳥の糞などが積もり化石化して出来た島。リンなど肥料になる・・・。
現地時間23:45 リマ・ホルヘ・チャベス空港着。 -
現在は航空会社の名前が変わったし、今や電子チケットになったので手に入らない?ランチリの搭乗券とランチリの福の神のイケコのイラスト。
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ランチリ航空で出た、スナック菓子の袋とキャンディーの包み紙。
アルバムに貼ってあった・・・。 -
12:35 ロスアンゼルス空港から、ランチリLA-601便(B-767/300)にてリマへ。
約8時間のフライト。
時間の記録がない。機内食が1回だったのか2回だったのかも憶えて居ない。
時差も分からない。現地の施設の時計が頼り・・・。
現地時間23:45 リマ・ホルヘ・チャベス空港着。
1:45 セントロ(旧市街)のリマ・シエラトン・ホテル(527号室)にチェックイン、2連泊。
風呂の栓が壊れていたが深夜なのでフロント対応が遅く自分で修理・・・。
洗濯をして就寝。 -
現在では、あまり必要ないがペルーへの出入国カード。
現地時間23:45 リマ・ホルヘ・チャベス空港着。
バスに乗って、1:45 リマ・シエラトンホテル(527号室)にチェックイン、2連泊。 -
現地時間1:45 リマ・シエラトンホテル(527号室)にチェックイン、2連泊。
リマ・シエラトン・ホテルのカードキーのホルダー。 -
第2日目(11/19・金)
8:00 起床、9:00 朝食、10:25 集合、10:30 リマ市内観光に出発。
今日の予定は、ホテル ⇒ サン・マルティン広場(車窓・サン・マルティン将軍の騎馬像) ⇒ アルマス広場(政庁、カテドラル、市庁舎) ⇒ サン・フランチェスコ教会・修道院(車窓) ⇒ 旧日本大使館 ⇒ 新日本大使館(車窓) ⇒ 恋人たちの公園(車窓) ⇒ ミラフローレス地区(新市街)のレストラン(サロン・カポンで昼食) ⇒ パチャカマク遺跡 ⇒ 黄金博物館 ⇒ 土産物屋のPOCO A POCOでお買い物 ⇒ ホテルに戻る。
写真は、シェラトン・リマ・ホテルの前のグラウ広場の最高裁判所。 -
シェラトン・リマ・ホテルの左方向・・・。
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図は、リマのセントロ(旧市街)の地図。シェラトン・リマ・ホテルからアルマス広場まで約2km・・・。
旅行会社の募集パンフレットから切り取っておいた・・・。有難う。 -
イチオシ
サン・マルティン広場(車窓・サン・マルティン将軍の騎馬像)。
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もうすぐアルマス広場。
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アルマス広場のカテドラル。
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アルマス広場のカテドラル。
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政庁。
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政庁の左・・・。
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その左に市庁舎。
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アルマス広場のカテドラルを背景に・・・。
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カテドラルの窓?。スペイン特有の出窓?・・・。
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アルマス広場のカテドラルを背景に奥さん・・・。
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アルマス広場の中央にある噴水・・・。天使がラッパを吹いている。
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アルマス広場の北の端。
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政庁を背景に・・・。
また、バスに乗って、サン・フランチェスコ教会・修道院の横を通って旧日本大使館跡に・・・。 -
イチオシ
1996年12月に、よく覚えていないが大使館職員らが人質になる事件があった。銃撃を受け占拠された旧日本大使館。銃痕の跡が生々しい。
解決まで数カ月、フジモリ大統領も大変だった・・・。 -
旧日本大使館の横にジャカランダの花が咲き誇り・・・。
バスに乗って・・・。 -
車窓から新日本大使館。テロ集団に容易に侵入されないように忍び返しが・・・。
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リマの新市街(ミラフローレス)の地図。セントロ(旧市街)から南の海岸地区。
旅行会社の募集パンフレットから切り取っておいた・・・。有難う。 -
ミラフローレス地区(新市街)の海岸のショッピングセンター(ラルコマーレ)のレストラン(サロン・カポン)で昼食。
前菜。写真の右上がチチャモラーダジュース(紫トーモロコシのジュース)。冷えてなく旨くもなんともなし・・・。 -
ミラフローレス地区の海岸のショッピングセンター(ラルコマーレ)のレストラン(サロン・カポン)で昼食。
メインのチキン・ソティとポテトフライ。
デザートはルクマのアイスクリームと添乗員N嬢のメモにあるが17年前の旅行なので全く憶えて居ない。 -
ミラフローレス地区のレストラン(サロン・カポンで昼食)からの眺め。
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ミラフローレス地区のレストラン(サロン・カポンで昼食)からの眺め。
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黄金博物館。昼食を終えて、パチャカマク遺跡に行く途中によったような?・・・。
閑静な住宅地にあった。実業家のミゲル・ムヒカ・ガーヨ氏のコレクションが展示されていた。発掘された金の装飾品が展示されているほかミイラなども・・・。ミイラは私の趣味ではないのでそっぽを・・・。
写真は展示品の人形・・・。ミイラの祟りでピンボケに!?・・・。ジョークです。 -
パチャカマク遺跡に行く途中のリマ市街・・・。
この辺りは信号機と横断歩道があるが、信号機が無い道路部分が多い。 -
パチャカマク遺跡に行く途中のリマ市街・・・。
この辺りは信号機と横断歩道があるが、信号機が無い道路部分が多い。 -
パチャカマク遺跡に行く途中のリマ市街の外れ・・・。
これを通り過ぎてたところは日干し煉瓦で建てた貧しい民家が・・・。
ポリ袋が沢山捨ててあり散乱していて貧しさが目立つ・・・。写真は撮らなかった。 -
リマから南にパン・アメリカン・ハイウエイで30km行った所にあるパチャカマク遺跡。
リマ近郷の最大の遺跡らしい・・・。 -
イチオシ
パチャカマク遺跡は紀元200年頃に栄えたリマ文化からインカに到る約1500年にわたり巡礼地として重要な役目を果たした場所。ご神体のパチャカマク神は天地創造者であり、奇跡の神、あるいは地震の神であったとも、・・・の歩き方にある・・・。
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15世紀にチムー王国を占領したインカは、パチャカマクも占領する。しかし、パチャカマク信仰を禁止することなく新たに太陽の神殿、月の神殿を建設しパチャカマク神と共に祀った。パチャカマクはインカの海岸地方の主要な都市となり、当時は17のピラミッドがそびえる壮観な眺めだったとされる。
しかし、スペイン人の征服後はパチャカマクに火を放たれ破壊され砂漠の中の廃墟となった・・・。・・・の歩き方にある・・・。
奥さんはエジプトにも行っているが記念に・・・。 -
エジプトに行ってない爺も・・・。
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パチャカマク遺跡。
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ピラミッドの跡らしき廃墟が一杯。
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パチャカマック遺跡を発掘した人の記念碑の傍で・・・。
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ピラミッドの跡らしき廃墟が一杯。
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夫婦仲良く・・・。
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サボテン。
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パチャカマク遺跡からホテルに戻る途中に土産物屋のPOCO A POCOでお買い物。
奥さんのスカーフ、私用のベビーアルパカのマフラー、銀の耳かき(常用)などを買ったような・・・。
写真は土産物屋のPOCO A POCOの店内。 -
土産物屋のPOCO A POCOで買ったベビーアルパカの深緑色のマフラー・・・。
この旅行記を執筆しながら覚い出したのでクローゼットを捜したら、やっぱり未使用であった。毎冬はアカスキュータムのカシミヤのマフラーと、初めての海外出張で1977年1月の末に行ったコペンハーゲン旅行の際に横浜・元町で買ったウールのマフラーを使っていて出番がなかった・・・。
今冬はウオーキングの際に是非に首に巻こう・・・。 -
ツアバス。ホテルへ・・・。
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19:30 リマ・シエラトン・ホテルで夕食(バイキング形式)。
リマは海岸に近いので白身魚、イカ・タコ・海老・貝などが豊富。
セビーチェというイカ・タコ・海老・貝などをレモンで締め紫玉ねぎとあえたマリネ風のペルーを代表する料理があるが・・・。 -
食後はホテルの中を散歩?・・・。ペルーの治安は悪いので夜の街歩きは絶対するなと添乗員のNさんが・・・。
写真は、ホテルのロービーの一角で行われていたフォルクローレ・ショー(有料)・・・。 -
写真は、ホテルのロービーの一角で行われていたフォルクローレ・ショー(有料)・・・。
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夕食後、ホテルの地下のショップに・・・。
写真はショップのアルパカ・アルパカのパンフレット。
奥さんはカーディガン、私はコートをさがすがサイズが大きい・・・。
記念にTシャツを買ったような・・・。有りました。まだ未使用の状態で・・・。 -
有りました。まだ未使用の状態で・・・。ナスカの地上絵のコンドル、ペリカン、イヌ、サルがデザインされた・・・。来夏は是非着よう・・・。終活の一環として・・・。奥さんは未使用でも捨てるだろう・・・。
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別なショップのパンフレット(日本語)。
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ペルーで発掘された金細工をモチーフにした金の細工物が売られているが高くて手が出ない・・・。
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イチオシ
別な店?・・。イカの近くのピスコで造られているピスコ(ブドウの蒸留酒)を買う。革細工の入物のデザインが気に入った。オカリナのおまけも・・・・。こちらは表の・・・。
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イチオシ
別な店?・・。イカの近くのピスコで造られているピスコ(ブドウの蒸留酒)を買う。革細工の入物のデザインが気に入った。オカリナのおまけも・・・・。こちらは裏の・・・。
居間のCDラックの上に飾っているが2021年現在まだ飲んでいない・・・。
オカリナは皮の紐がついていたが虫に食われて?ボロボロに・・・。 -
明くる日(11/20・土)の朝、リマ・シェラトン・ホテルの自室から・・・。
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明くる日(11/20・土)の朝、リマ・シェラトン・ホテルの自室から・・・。
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リマ・シェラトン・ホテルの玄関の右側(リマ公演、グラウ広場、エクスポン公園方向)・・・。
第3日(11/20・土)は、これからクスコに向う・・・。
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