2021/04/23 - 2021/04/25
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たろたろさん
この旅行記のスケジュール
2021/04/23
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呼子の朝市とイカを堪能した後は福岡県へ移動。太宰府天満宮に参拝&梅ヶ枝餅の食べ比べに行きました。
学問の神様として有名な太宰府天満宮ですが、コロナの影響が大きく参拝者は少なかったです。
梅ヶ枝餅のお店は太宰府天満宮の参道だけでも、たくさんあるので事前にある程度、行きたいお店を決めておきました。いつもなら長蛇の列だという人気店でも並ばずに買うことができました。今回は密にもならず有り難かったのですが、はやくコロナが終息して賑わう参道になるといいなと思いました。
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呼子でイカのお昼ご飯を堪能した後は太宰府へ。
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駐車場から太宰府天満宮へ向かう道にも、いろんなお店があって楽しいですね。
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明太子の『やまや』さんのフランスパンが人気のお店。気になります。
ヤマヤ ベース ダザイフ グルメ・レストラン
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ここも人が少ないですね。
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太宰府駅【西日本鉄道(西鉄)太宰府線の駅】
太宰府駅 駅
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太宰府天満宮の雰囲気の駅舎。風情があります。
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ちょっと立ち寄ります。
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太宰府駅は、太宰府天満宮をイメージしたデザイン。
太宰府駅 駅
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ホームや駅舎の柱や天井も朱色。柱の下のベンチは梅のデザイン。
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2019年1月1日にリニューアルしたばかりなので、とても綺麗な駅です。
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YUZU PREMIUM JAPAN 太宰府店。大人気の「ゆずすこ」をはじめとする柚子専門店。太宰府店限定の商品も置いてあります。安くなっている商品もありました。
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改札口の様子。
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ホームも太鼓橋風の欄干や梅をあしらった暖簾が配置されて素敵な空間でした。
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太宰府駅を見学した後はいよいよ参拝
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もうすぐ14時ですが、参拝客も少なめな印象
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太宰府天満宮の参道。
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太宰府駅から参道を通って、太宰府天満宮の入り口までは5分ほどで着きますが、実際はお店を見たり写真を撮ったりと20分くらいかかりました。
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大きな石の鳥居をくぐると、左右には食べ物屋さんやお土産屋さんがずらりと並んでいます。
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気になるお店を発見。帰りに寄りましょう。
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太宰府名物の「梅ヶ枝餅」のお店がたくさんあります。
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「梅ヶ枝餅」は老婆が不遇な道真公をなぐさめるために、梅の枝につけた餅を捧げたのが始まりといわれています。
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「すみっコぐらし」のかわいいお店。
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写真だけ撮らせていただきました。
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空いていて歩きやすいです。いつもは凄い人なんでしょうね。
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ここの梅ヶ枝餅もおいしいらしい。
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スターバックス太宰府天満宮表参道店。
スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店 グルメ・レストラン
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こちらのスターバックスは、有名建築家の隈研吾氏が「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されたもの。
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斬新な木組みのデザインが美しい店舗です。
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かさの家は参道にあるお店の中で一番人気といわれています。
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いつもは行列が絶えないといわれていますが、今日は並ばずに買えそうです。
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いちごを使ったスイーツのお店も多いです。
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それでは太宰府天満宮へ参りましょう。太宰府天満宮は天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮です。
太宰府天満宮 寺・神社・教会
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「学問・至誠(しせい)・厄除けの神様」として、ご崇敬を集めています。
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全国各地から毎年受験生が合格祈願に訪れる日本屈指の学問の神様として有名です。
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太宰府天満宮案内所。
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御神牛(ごしんぎゅう)。頭を撫でると賢くなると言われているようです。なでなで。
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中世の鳥居
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御神橋。心字池に架かる橋です。ちなみに心字池は上から見ると「心」の形になっていることから「心字池」と名付けられたそうです。
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太鼓橋、平橋、太鼓橋と3つの橋を渡るのですが、それぞれ意味があります。あとで調べて知りました。
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最初の太鼓橋(過去)。後ろを振り返ってはならない。
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2番目の平橋(現在)。立ち止まらず進む。
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最後の太鼓橋(未来)。つまずかないように気を付ける。
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御神橋には浄化・お清めのご利益があるとされています。御神橋は、逆走してはいけないのだそう。わたちも頑張って渡ります。
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こちらの石鳥居は太宰府天満宮の1000年記念に建設されたものです
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楼門。重層の入母屋造り、檜皮葺の二重門。朱塗りされた見事な門です。
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『御本殿』厳かな雰囲気です。
左側に見える木は「皇后の梅(きさいのうめ)」大正天皇の皇后(貞明皇后)がお手植えされた梅です。 -
右側に見えるのは「飛梅」。道真公が京の都を去るときに、道真公を慕っていた梅が一夜にして京都から飛んできたといわれています。
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お札 ・ お守り授与所
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おみくじや絵馬。もちろん絵馬の願い事は合格祈願が多いです。
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社務所の北側にある大きな樟。
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樹高は39メートルほどあるそうで、天然記念物に指定されています。
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参拝後は参道に戻って「梅ヶ枝餅」の食べ比べをします。梅ヶ枝餅とはもち米とうるち米の生地に小豆あんを入れて梅の刻印を押して焼き上げたものです。
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最初のお店は『寺田屋』さん。
寿庵 寺田屋 グルメ・レストラン
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昔ながらの製法で、丁寧に手作業で焼いています。
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焼きたてを袋に入れてくれます。1個130円。全店共通のようです。
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厚めのお餅に甘さ控えめの餡。みみがついてお得な気分です。焼いても白くてきれいなお餅。
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お次のお店は『かのや』さん。こちらも手焼きで作られています。
かのや グルメ・レストラン
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包み紙もお店によってデザインが違って楽しいです。
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餡がたっぷり入った梅ヶ枝餅です。
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『茶房きくち』さんは厳選された北海道十勝産の小豆を使って、餡から手作り。
茶房きくち グルメ・レストラン
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皮は薄く焼きたてはパリッとして香ばしい。とろっとした濃厚な甘さの餡です。
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『かさの家』いちばん人気のお店です。手焼きではなくオートメーション。
お食事処 かさの家 グルメ・レストラン
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かさの家の梅ヶ枝餅は、外のお餅が柔らかく中のつぶ餡は甘いんですが、上品な甘さです。
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梅ヶ枝餅は焼きたてなので、どこのお店のもおいしかったです。お店によって少しずつ皮の厚さや餡の味や量が違ったので家族でも好みの梅ヶ枝餅は分かれました。
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最後に気になっていたお店へ。
天山 本店 グルメ・レストラン
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太宰府参道天山本店は、開運、厄除け、魔除けのシンボルとして知られる「鬼瓦」をモチーフにした最中『鬼瓦最中』が名物のお店。
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鬼瓦最中は4種類。
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鬼瓦最中の白餡を買いました。
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あまおういちご大福最中(八女茶餡)。鬼瓦最中に、特大のあまおうと大福がサンドされています。つぶ餡、白餡、八女茶餡から選べます。
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あまおういちご大福最中(つぶ餡)。いちごが大きくて感動。
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最後に皮と餡が別々になっていて自分で詰めることのできる最中をお土産に買いました。これも絶品でした。
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