2021/10/01 - 2021/10/05
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ペンギンパパさん
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県外往来が解放され、久しぶりに初秋の北海道巡りです。
秋とはいえ、暖かな陽気にめぐまれた道南は、秋色キャンパスというより、
陽光の”北の大地”を楽しむことができました。
10月
1日: 室蘭= チキウ岬(地球岬)= 臨海公園の夕陽= 測量山展望台
2日: 苫小牧・マルトマ食堂= 新冠・サラブレッド銀座=
帯広・紫竹ガーデン= 幸福駅 = 帯広・ばんえい競馬
3日: 阿寒町・阿寒丹頂鶴の里= 阿寒川ラフティング=
阿寒湖の森ナイトウォーク「カムイ ルミナ」=
釧路市・阿寒湖畔温泉 阿寒湖荘
4日: 足寄町・阿寒摩周国立公園 オンネトー= 新得町・狩勝峠=
足寄町・JAあしょろ= ANAクラウンプラザ千歳
5日: 新千歳空港shopping
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
好天に恵まれ、「釧路湿原 国立公園」を目指します。
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阿寒丹頂の里 「阿寒国際 ツルセンター」につきました。
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周辺をお散歩...
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陽気が良すぎて 紅葉が遅れ気味?
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センターの裏手に広がる草原は、丹頂の棲み家。
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”まりも国道” を北に進むと、丹頂の一家が餌をついばんでいました。
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美しい!
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「ハマナス」~の咲~くころ~ ♪
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思~い出しておくれ~ ♪
ハマナスの実が燃えてます。 -
阿寒連山が目に入ってきました。
釧路平野をさらに進むと、 -
此処にも丹頂のペアが・・・
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むつまじくお食事中
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高貴…!
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豊かな釧路の草原は、
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厳冬への備え。
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通称 マリモ国道を進みます。
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国道を一歩入ると、マムシグサの実。
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阿寒湖からの清流が勢いよく。
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釧路湿原を潤す阿寒川です。
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湿原の支流が合流して、
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勢いを増していきます。
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ここから阿寒川下りのラフティングに向かいます。
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阿寒川は、まりも国道に沿って釧路港まで流れ下ってます。
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マリモで有名な阿寒湖から 丹頂の里阿寒町を流れる阿寒川。
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水量豊富な、強い流れを下ります。
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岩床の急流ポイントでの かっこいい ”映え~” は撮れませんでした
(;´Д`
も一度挑戦したいナ! -
「阿寒湖」方面に向かいます。
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マリモ の阿寒湖に到着。
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湖畔に面した老舗のホテルにお世話になります。
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ラウンジで一休み。
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中庭はそのまま森に続いています。
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ラウンジで 濃厚ミルクのソフトクリームと珈琲で一息。
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お部屋はツインベッドに、
囲炉裏テーブルをしつらえた くつろぎ空間付き。 -
窓からは 「阿寒湖」・・・
阿寒連山を背景に 時間がゆっくり流れます。 -
散策に出ます。
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ホテルの中庭から森へ続く道は 絶好の森林浴スポット。
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秋が確実にやってきてますね。
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ヒグマが出没中ですと...北海道だからね、注意!
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根こそぎの倒木や、
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倒れてもなお生き続ける、
・・・厳しい風雪の自然~。 -
ここはアイヌ語の「ボッケ」といわれている泥火山、吹いてます!
森と湖と火山・・・此処に北の大地を感じます。 -
夕暮れが、静かな景色を見せます。
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予約してある「カムイの森の冒険ツアー」に出かけます。
カムイはアイヌの神様の意。 -
「カムイルミナ」の出発点
アイヌのカムイの世界を目指す 神秘的な冒険ツアーの始まりです。 -
阿寒摩周 国立公園の森の中で、
プロジェクションマッピングなどの最新のデジタル技術で、
「自然との共生を大切にするアイヌの世界観」を体験させるもの。 -
まず 気持ちを入れます!
-
森の守り神 フクロウと、
アイヌを救うためカムイの不思議な世界へ、いざ出発。 -
光とガイドの音声が出る杖を持って、カムイの世界に入ります。
-
アイヌは、”動物や植物などあらゆるものに魂が宿り
カムイたる存在である”として自然を敬ってきた。 -
フクロウは、アイヌ集落を見守る ”コタンコロカムイ” と呼ばれる神様。
-
森一番の美しい歌声の持ち主 カケスが、さえずります。
-
デジタル・シノグラフィーでしょうか、
こんな光の ”動画ストーリー” が 漆黒の森の中に登場します。 -
マリモもコタンの森に登場、メッセージを伝えます。
-
リズムスティックを手に、アイヌのユーカラ(叙事詩)の世界に浸ります。
-
カムイの世界の入り口。
実はここ、自然の泥火山で、吹いてます。 -
カムイの声を心に刻み、
-
アイヌは再び豊かな自然を取り戻すことができました。
-
コタンでは、今もカムイを祀るしきたりが
伝承されています。 -
ホテルに戻り、展望大浴場でひと風呂浴びて、オツカレ~!
-
お部屋に十勝ビーフの熱々のお弁当が届きました (*'▽')
ユメピリカ、いっただきま~す。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yamayuri2001さん 2021/12/14 18:00:40
- 阿寒川下りのラフティング
- ペンギンパパさん、こんばんは。
阿寒川下りのラフティング、素敵ですね!
ペンギンパパさんらしいです。
結構急流なんですね?
阿寒湖荘は、私も9月に宿泊しましたので
ビックリ!
でもお部屋のタイプは違いましたね。
やっぱりソフトクリームを召し上がりましたね。
食べ放題のソフトクリームなんて、夢です!
ご夫妻の笑顔が素敵です。
ボッケまでの散策路は、人が居なくて
本当に熊が出たらどうしようと思うような散策路でしたね。
でも、もう一度行きたい素敵な森でした。
夜のカムイルミナツアーは、素晴らしいツアーだったのですね。
行けばよかったな・・・
熊さんが怖くて、お部屋にいた臆病者です。
北海道は、人よりも熊が多くなる時期が来るような気がします。
人口の流出に歯止めをかけないとですね。
でも、旅行先としては多大な魅力のある場所でした。
yamayuri2001
- ペンギンパパさん からの返信 2021/12/18 16:55:01
- Re: 阿寒川下りのラフティング
- yamayuri2001さん こんにちわぁ、
ちょうど同じころ道南の旅を楽しまれたんですね。
北の大地は いつ訪れても雄大な大自然が穏やかに迎えてくれて、
気持ちをゆったり癒してくれますね。
食べ物も美味しいし、かなりリピーターになってしまいました。
アイヌコタンには なぜか心惹かれていて、
今回はカムイルミナツアーに参加・・・。
ハイテク技術がカムイの森に神秘な世界を映し出してくれましたよ。
阿寒湖は、yamayuriさんと同じホテルだったようで、
おそれ多いことです・・・(^^;
阿寒湖を見下ろす大浴場、いい温泉だったですね。
誰もいなかったので 泳いできました。
オンネトーも北海道の極みで、ヒグマさえ出なければ
ゆっくり楽しめるのに~と思うんですが、
でもヒグマが住んでいる緊張感が
また北の大地を魅惑の地にしているんでしょうね。
ペンギンパパ (*'▽'
-
- はなまま さん 2021/11/14 18:42:48
- ステキですね~
- ペンギンパパさん
コロナ解禁の北海旅、楽しまれていますね。
カムイルミナ素敵ですね!
子供の頃に訪れたアイヌコタンは、おぼろげながら哀愁漂っていて寂しげだった記憶が残っています。
大人になってみると、縄文人のDNAを色濃く残す貴重なアイヌの人々の文化はとても興味深いですね。
はなまま(*^^*)
- ペンギンパパさん からの返信 2021/11/17 16:08:26
- Re: ステキですね~
- はなままさん こんにちわぁ、
北の大地は 行くたびにおおらかに迎えてくれて、
また大自然に帰ってきたぞ~! って嬉しい気持ちになります。
子供のころに読んだ「コタンの口笛」って物語、
半世紀以上も前のことなのに なぜか心に残っていて、
不思議と ことさらにアイヌ文化の深いところに感動を覚えて、
また行きたくなるんですよね。
アメリカインディアンの居留地や、オーストラリアのアボリジニの
集落を訪れた時なども、古代の文化・文明に心揺さぶられました。
お母様と歩かれた明日香村も、なぜか神々しさを感じますね。
ひょっとしたら はなまま家は飛鳥の卑弥呼の血筋を曳いているかも
・・・なんて思いを馳せながら旅をするのも、また楽しかりけり♪
いつも素敵な大人旅! イイですね。
またブログ 楽しみにしています。
ペンギンパパ (*'▽'
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