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10/18(月)は湯野上温泉駅から電車と路線バスを乗り継ぎ、五色沼入口にやって来ました。荷物は裏磐梯ビジターセンターのコインロッカーに預けて、五色沼を少しだけ歩きます。<br /><br />磐梯山の噴火で大小300もの湖沼が生まれたといわれ、五色沼はそのなかのひとつです。ミシュラングリーンガイドにも載っている五色沼自然探勝路は、片道で約4キロメートル(約1時間20分)ということですが、しんどいことは“ほどほど”に。。綺麗な物は“タップリ”と見たい私たちは、バスを利用して“良い所取り”の沼巡りをしました。<br /><br />夕方にはホテル裏のロープウェイで高い所からの景色も見たいので、昼食も簡単に済ませてバスの時刻表に合わせて時計を見ながらの行動になりました。紅葉はまだ始まったばかりでしたが、自然に出来たエメラルドグリーンの沼は神秘的な色で心を惹きつけます。見る角度で色味が変わり、秋の爽やかな空気を吸いながら十分に楽しむことができました。<br />

やっぱり旅はいい♪ 初の福島旅行 Vol.2 「神秘的なエメラルドグリーンの五色沼と諸橋近代美術館」

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2021/10/18 - 2021/10/18

246位(同エリア981件中)

旅行記グループ 2021秋の福島旅行

2

54

yoko

yokoさん

この旅行記のスケジュール

2021/10/18

  • 湯野上温泉駅8:56→会津若松駅経由→10:24猪苗代駅着

  • 10:35発路線バスで五色沼入口へ

この旅行記スケジュールを元に

10/18(月)は湯野上温泉駅から電車と路線バスを乗り継ぎ、五色沼入口にやって来ました。荷物は裏磐梯ビジターセンターのコインロッカーに預けて、五色沼を少しだけ歩きます。

磐梯山の噴火で大小300もの湖沼が生まれたといわれ、五色沼はそのなかのひとつです。ミシュラングリーンガイドにも載っている五色沼自然探勝路は、片道で約4キロメートル(約1時間20分)ということですが、しんどいことは“ほどほど”に。。綺麗な物は“タップリ”と見たい私たちは、バスを利用して“良い所取り”の沼巡りをしました。

夕方にはホテル裏のロープウェイで高い所からの景色も見たいので、昼食も簡単に済ませてバスの時刻表に合わせて時計を見ながらの行動になりました。紅葉はまだ始まったばかりでしたが、自然に出来たエメラルドグリーンの沼は神秘的な色で心を惹きつけます。見る角度で色味が変わり、秋の爽やかな空気を吸いながら十分に楽しむことができました。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 10/18(月)<br /><br />8:56発の電車で会津若松駅まで移動します。やって来たのはまたもや『お座トロ列車』です。10/17~11/14までは毎日3本の運行があるようですが、この時間は観光列車運行にはなっていませんでした。

    10/18(月)

    8:56発の電車で会津若松駅まで移動します。やって来たのはまたもや『お座トロ列車』です。10/17~11/14までは毎日3本の運行があるようですが、この時間は観光列車運行にはなっていませんでした。

  • ということで、320円の整理券は必要ありません。トロッコ席は立ち入り禁止になっていました。展望席に座りますがほぼ貸し切り状態です。

    ということで、320円の整理券は必要ありません。トロッコ席は立ち入り禁止になっていました。展望席に座りますがほぼ貸し切り状態です。

  • 黄金色の稲穂と緑の山々が青空に映えます!

    黄金色の稲穂と緑の山々が青空に映えます!

  • お座敷席もこの通り。月曜日ですものね~。

    お座敷席もこの通り。月曜日ですものね~。

  • 会津若松駅に到着しました。赤べこちゃんが可愛い♪

    会津若松駅に到着しました。赤べこちゃんが可愛い♪

  • 磐梯西線に乗り換えて猪苗代駅を目指します。<br /><br />窓の外には、やっぱり田園風景が広がっています。

    磐梯西線に乗り換えて猪苗代駅を目指します。

    窓の外には、やっぱり田園風景が広がっています。

  • 10:24猪苗代駅に到着しました。

    10:24猪苗代駅に到着しました。

  • 10:35発の路線バスで五色沼入口まで移動します。街路樹が色づいて綺麗です♪

    10:35発の路線バスで五色沼入口まで移動します。街路樹が色づいて綺麗です♪

  • 11:06頃に五色沼入口に到着しました。荷物はビジターセンターの中にあるコインロッカー(9:00~17:00)に預けます。

    11:06頃に五色沼入口に到着しました。荷物はビジターセンターの中にあるコインロッカー(9:00~17:00)に預けます。

  • 裏磐梯観光協会のこちらの図を参考にして予定を組みました。

    裏磐梯観光協会のこちらの図を参考にして予定を組みました。

  • 先ずは歩いて10分弱の『諸橋近代美術館』にやって来ました。サルバドール・ダリの作品が常設展示してある美術館としては、アジア最大の規模だとのことです。友人と私はダリには興味がないので、外観のみを見にきました。

    先ずは歩いて10分弱の『諸橋近代美術館』にやって来ました。サルバドール・ダリの作品が常設展示してある美術館としては、アジア最大の規模だとのことです。友人と私はダリには興味がないので、外観のみを見にきました。

  • 小川越しの建物は、まるでヨーロッパのようです*,゚.:。+゚*

    イチオシ

    小川越しの建物は、まるでヨーロッパのようです*,゚.:。+゚*

    諸橋近代美術館 美術館・博物館

  • 赤い実が目を引きました。イチイの実のようです。北海道や東北地方では“オンコ”と呼ばれているそうです。

    赤い実が目を引きました。イチイの実のようです。北海道や東北地方では“オンコ”と呼ばれているそうです。

  • 左手の建物は何かしら? <br /><br />小川のせせらぎと絵のような景色を見ていたら、これまでのコロナ疲れも吹き飛びます!

    左手の建物は何かしら? 

    小川のせせらぎと絵のような景色を見ていたら、これまでのコロナ疲れも吹き飛びます!

  • 壁に這う蔦も赤く色づき、秋の景色になっていました。

    壁に這う蔦も赤く色づき、秋の景色になっていました。

  • 美術館の前にある池に建物が映り込み、その美しさにため息が出ます。

    美術館の前にある池に建物が映り込み、その美しさにため息が出ます。

  • その全容がこちら~*,゚.:。+゚★~。<br /><br />芝生の上のベンチで一休みしたら、五色沼の方に向かいます。

    イチオシ

    その全容がこちら~*,゚.:。+゚★~。

    芝生の上のベンチで一休みしたら、五色沼の方に向かいます。

  • 気持ちの良いハイキング♪

    気持ちの良いハイキング♪

  • 少し車道横も歩いて10分ほどで、『毘沙門沼』の入口に到着しました。

    少し車道横も歩いて10分ほどで、『毘沙門沼』の入口に到着しました。

  • 階段を下りて秋色紫陽花の奥に見えているのが、エメラルドグリーンの『毘沙門沼』です。

    イチオシ

    階段を下りて秋色紫陽花の奥に見えているのが、エメラルドグリーンの『毘沙門沼』です。

  • この沼にはハート模様のある鯉がいるということで、ハートマークのボートが有名です。秋も深まりボートはほとんどしまわれていましたが、1艘だけ赤いハート模様が付いていて絵になりますね♪

    この沼にはハート模様のある鯉がいるということで、ハートマークのボートが有名です。秋も深まりボートはほとんどしまわれていましたが、1艘だけ赤いハート模様が付いていて絵になりますね♪

  • 毘沙門沼の紹介に使われる画像は、この角度のようです。イロハカエデの紅葉は思ったほど進んでいませんでしたが、真っ赤になるとグリーンとの対比が素晴らしいでしょうね。

    イチオシ

    毘沙門沼の紹介に使われる画像は、この角度のようです。イロハカエデの紅葉は思ったほど進んでいませんでしたが、真っ赤になるとグリーンとの対比が素晴らしいでしょうね。

  • こちらから『五色沼自然探勝路』のコースに入っていけるようです。<br /><br />しんどいことはほどほどに。。の私達はこちらには向かわずに。。。

    こちらから『五色沼自然探勝路』のコースに入っていけるようです。

    しんどいことはほどほどに。。の私達はこちらには向かわずに。。。

  • お昼ご飯を食べちゃいましょう!<br /><br />何故なら13:06のバスで、裏磐梯高原駅まで移動しないといけないからです。

    お昼ご飯を食べちゃいましょう!

    何故なら13:06のバスで、裏磐梯高原駅まで移動しないといけないからです。

  • なので、ちゃちゃっとレストハウスで頂きます。

    なので、ちゃちゃっとレストハウスで頂きます。

  • やっぱり福島は、お蕎麦が“押し”なのね~。<br /><br />でもソースカツ丼も食べたいな~。

    やっぱり福島は、お蕎麦が“押し”なのね~。

    でもソースカツ丼も食べたいな~。

  • ということで、ミニのソースカツ丼とお蕎麦のセットにしました。<br /><br />

    ということで、ミニのソースカツ丼とお蕎麦のセットにしました。

  • 外の景色を見ながら「いただきます!」<br /><br />こんな所と言っては何ですが、レストハウスとは思えない十割蕎麦で美味しかった!ソースカツ丼は想像通りの美味しさでした(^^)

    外の景色を見ながら「いただきます!」

    こんな所と言っては何ですが、レストハウスとは思えない十割蕎麦で美味しかった!ソースカツ丼は想像通りの美味しさでした(^^)

  • 友人は醤油ラーメンにしました。少しお味見させてもらったけど、麺が太めの喜多方ラーメンのようでした。

    友人は醤油ラーメンにしました。少しお味見させてもらったけど、麺が太めの喜多方ラーメンのようでした。

  • 五色沼入口からバスに乗って、裏磐梯高原駅まで移動しました。<br /><br />『青沼』は外せないので、まあ3つくらい見られたら戻りましょう。

    五色沼入口からバスに乗って、裏磐梯高原駅まで移動しました。

    『青沼』は外せないので、まあ3つくらい見られたら戻りましょう。

  • 薄紫の丸い玉のような花かな?。。が可愛い♪

    薄紫の丸い玉のような花かな?。。が可愛い♪

  • この沼が『柳沼』かしら?

    この沼が『柳沼』かしら?

  • やまぐみ(アキグミ)の赤い実が鮮やかです。

    やまぐみ(アキグミ)の赤い実が鮮やかです。

  • 『柳沼』の表示がありました。

    『柳沼』の表示がありました。

  • 写真では伝わらないけど、静かに水をたたえ気持ちの良い沼なんです。

    写真では伝わらないけど、静かに水をたたえ気持ちの良い沼なんです。

  • ほぼ平坦な道ですが、所々に岩があるので雨の日などは歩きにくそうです。

    ほぼ平坦な道ですが、所々に岩があるので雨の日などは歩きにくそうです。

  • さあ、この日のメイン沼ですよ~♪<br /><br />私たちは五色沼入口の反対側から歩いているので、実際には表示板は沼を見てから登場しますが旅行記の都合上、先に持ってきています。

    さあ、この日のメイン沼ですよ~♪

    私たちは五色沼入口の反対側から歩いているので、実際には表示板は沼を見てから登場しますが旅行記の都合上、先に持ってきています。

  • ほ~! 何て美しいエメラルドグリーンの沼なんでしょう!<br /><br />北海道で見た『青い池』を思い出しました。

    ほ~! 何て美しいエメラルドグリーンの沼なんでしょう!

    北海道で見た『青い池』を思い出しました。

  • すぐ近くまで下りる道がありました。

    すぐ近くまで下りる道がありました。

    五色沼湖沼群 自然・景勝地

  • 奥の沼と繋がっているようです。

    奥の沼と繋がっているようです。

  • もう1つの『るり沼』までやって来ました。

    もう1つの『るり沼』までやって来ました。

  • さっきの青沼より更に深いグリーンですね。展望台のような所から見ることができます。<br /><br />向こうには磐梯山が見えています。反対側は晴れているのに、山の上だけグレーの雲が架かっていて残念です。

    さっきの青沼より更に深いグリーンですね。展望台のような所から見ることができます。

    向こうには磐梯山が見えています。反対側は晴れているのに、山の上だけグレーの雲が架かっていて残念です。

  • ちょっと色づいた枝を入れてみました♪

    ちょっと色づいた枝を入れてみました♪

  • もと来た道を戻ります。<br /><br />小さなせせらぎには、水草?藻?が生えていて、清らかな流れに心が洗われます。

    もと来た道を戻ります。

    小さなせせらぎには、水草?藻?が生えていて、清らかな流れに心が洗われます。

  • その“せせらぎ”の向こうに『青沼』が続きます。

    その“せせらぎ”の向こうに『青沼』が続きます。

  • やっぱり美しいわ★,゚.:。+゚*

    やっぱり美しいわ★,゚.:。+゚*

  • 一際青い『青沼』ですが、その青さの秘密は“強酸性”とも言われており、水面に近い木の葉っぱの先が白く変色しています。色が変わるのは夏から秋にかけてのみ。。ということです。でも青さの秘密はそれだけではないようで、湖底に茂るウカミカマゴケの影響では。。とか、水中に存在する微粒子による光の散乱が要因のひとつ。。とも言われているようです。どちらにしても“神秘の沼”であることは間違いありませんね。

    一際青い『青沼』ですが、その青さの秘密は“強酸性”とも言われており、水面に近い木の葉っぱの先が白く変色しています。色が変わるのは夏から秋にかけてのみ。。ということです。でも青さの秘密はそれだけではないようで、湖底に茂るウカミカマゴケの影響では。。とか、水中に存在する微粒子による光の散乱が要因のひとつ。。とも言われているようです。どちらにしても“神秘の沼”であることは間違いありませんね。

  • “良い所取り”の沼巡りではありましたが、このようにゴツゴツした岩が出ているので結構膝にきました(&gt;_&lt;)

    “良い所取り”の沼巡りではありましたが、このようにゴツゴツした岩が出ているので結構膝にきました(>_<)

  • 雨が多い地域なのか、シダ植物や苔が多くありました。色づき始めた葉っぱが彩りを添えます。

    雨が多い地域なのか、シダ植物や苔が多くありました。色づき始めた葉っぱが彩りを添えます。

  • 風がなくなり『柳沼』も鏡のようになっていました。

    風がなくなり『柳沼』も鏡のようになっていました。

  • さあ、紅葉の美しい季節の始まりです!

    さあ、紅葉の美しい季節の始まりです!

  • 裏磐梯物産館の中に入ります。こちらにもコインロッカー(9:00~17:00)があるようです。お土産物も売っています。

    裏磐梯物産館の中に入ります。こちらにもコインロッカー(9:00~17:00)があるようです。お土産物も売っています。

  • トイレを使わせてもらって、ちょっと休憩しましょう。私が「福島産のフルーツを食べたい。」と話していたので、友人がこの缶ジュースを見つけてくれていました。濃厚で美味しい桃ジュースでした(^^)♪

    トイレを使わせてもらって、ちょっと休憩しましょう。私が「福島産のフルーツを食べたい。」と話していたので、友人がこの缶ジュースを見つけてくれていました。濃厚で美味しい桃ジュースでした(^^)♪

  • ノコンギクがここにも咲いていました。<br /><br />裏磐梯高原駅から14:40発のバスで五色沼入口に戻り、15:15のホテルの送迎バスで裏磐梯グランデコ東急ホテルに向かいます。

    ノコンギクがここにも咲いていました。

    裏磐梯高原駅から14:40発のバスで五色沼入口に戻り、15:15のホテルの送迎バスで裏磐梯グランデコ東急ホテルに向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • akikoさん 2021/11/02 20:05:46
    五色沼の神秘的な色と秋景色♪
    yokoさん、こんばんは~

    五色沼も楽しみにしていました♪
    表紙のコラージュのヨーロッパ風の建物は?と思いましたが、「諸橋近代美術館」だったのですね。とっても素敵な外観の美術館ですね~。そして前の大きな池に映り込んだ水鏡の風景がまたとても素敵です.:*☆*:. yokoさんは入られなかったそうですが、美術館の中ってどうなっているんでしょう。とても気になります~~(笑)

    肝心の五色沼ですが、秋色紫陽花の奥に見える「毘沙門沼」のエメラルドグリーンの水面がとても綺麗ですね!周囲のカエデが少し色づき始めて十分美しいけど、真っ赤に染まったらどんなに美しいんでしょう~~

    そして「青沼」は、yokoさんが書かれているようにまるで北海道の「青い池」の色だと思いました。この青沼は”神秘の湖沼”と呼ばれているそうですね!複雑な要因が組み合わさってこんな美しい色になっているんでしょうが、本当に神秘的な色です。

    さらに深いグリーンの「るり沼」は瑠璃色から名付けられたのでしょうか。沼の林の背後に磐梯山が見えていて一番フォトジェニックな景色だと感じました。

    五色沼は見る角度でも色味が変わって見えたんだそうですね。そのような沼をめぐるハイキングはとても気持ち良さそうで、私も歩いてみたくなりました。

    夕方はロープウェイに乗り高いところからも景色を楽しまれたんですね?
    続編も楽しみにしています。

    akiko

    yoko

    yokoさん からの返信 2021/11/03 11:12:36
    RE: 五色沼の神秘的な色と秋景色♪
    akikoさん いつもありがとうございます!

    日程ありき。。で始めたこの旅行。行き先を福島県に決めてから行きたい場所をピックアップしていったのですが、1番は『大内宿』、2番が『五色沼』でした。でも会津若松もちょこっと歩きたいし。。。47都道府県でまだ行っていない所も多くあるし、福島旅行は駆け足で巡る旅になりました。時間がたっぷりとあったなら諸橋近代美術館の中にも入ったかもしれませんが、魅力を感じたのは外観だったのでそちらは十分楽しむことができました♪

    毘沙門沼はとても大きな沼。。というより池のようで、ボートに乗って楽しめるようでした。大きな駐車場からも近くて食事ができる所もあり神秘的な沼からは遠い印象ですが、明るくいエメラルドグリーンの沼が楓が赤く色づくと更に華やかに彩られるだろうと思いました。

    『青沼』の青さの秘密については、天然の沼というだけで詳しく調べていなかったのですが、調べてみるといくつか出てきて近くの木々の葉っぱが白くなっていたのは酸性度の強い沼のせいだということが分かりました。他にも苔だとか微粒子による光の散乱が要因のひとつでは。。など、決め手と言えるものは見つかりませんでした。だからこそ神秘的なのでしょうね。akikoさんのお陰で調べることができたので、旅行記にも追記しています(^_-)瑠璃色の『るり沼』も青空が背景ならもっと美しかったと思います。磐梯山が見えるのもポイントが高いですよね。ミシュラングリーンガイドにも載っている五色沼、akikoさんが行かれることがあったら、是非全部を歩いてみてくださいね(^^)♪

    yoko

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