2021/10/29 - 2021/10/29
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mom Kさん
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我がふるさと、今年の秋祭りも中止。
豊作を祝うだけでなく、厄禍を払う意味もあるのに残念。
篠山の秋に無性に会いたくなった。
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初めて電車で篠山入り。
宝塚線発車時刻まで20分余。
桜橋口を出てみれば、BIO MARKET!
ついに日本もBIOが普通になる社会に進むか。
帰りは、この「あら川桃しぼり」に決めた。大阪駅 駅
-
JR篠山口で出口間違え、ぎりぎり発車バスを逃し、
計画より40分ほど遅く、二階町に。
12時40分着。
バス停お向かい。あったあ^^^^^^!!!!!大手食堂 グルメ・レストラン
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着席前に注文。ここでは、一途に○○○〇。
ムム、テーブルも内装も新しい。
第一、お漬物のお皿(大きなメタルお盆だったような)がない。
あああ、これもパーテーション同様コロナのせいか。
と思っていたら、フロアの女性が、「おばあさんが亡くなって、
だせなくなったんよ。」彼女はそのあとからのお勤めみたいで、お客さんに
よく尋ねられるらしい。
彼女)「自慢の漬物だったそうですよ。」
「はい、山盛りにテーブルごとにあって、最初びっくりしました。
おいしかったのも色も覚えています。」と私は、ちょっと泣きそうな気分。
それもお目当てになっていたから。
おかずの棚が小さくなって、飲み物棚が広くなっている。
いつもあそこからも食べたいなあと思いつつ、一途にあれを。大手食堂 グルメ・レストラン
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落ち着いて追加注文した
お味噌汁がすぐに。
篠山のお揚げさん。篠山の絹ごし豆腐。篠山のお味噌。
みんなに会いたかったよ。顔が緩む。
^^^^^と思っていたら、真打登場。
”牛とろろ丼”
和製ローストビーフが、隠れてる。
ここは神戸牛の故郷。
篠山行きのお目当ては二つ。あとは、おまけ。大手食堂 グルメ・レストラン
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お隣のお店はいつも人だかりは、この時期だからかもしれない。
帰りにあのお餅と小芋購入かな。篠山食料品店 グルメ・レストラン
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今、いただいたばかりですよ。
天下一品でしたよ。 -
ごつごつ肌で、少し包丁困難。
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いい色になっているざる。
今日は、持てないぞ。駄目だぞ。自分に言い聞かす古皿の前。
陳列棚のガラス小鉢は、我が家のと同じ。
そうか、あれは大正ですか。 -
お隣は古着着物屋さん、一度向こうのお店から移転したみたいだけれど、
もうここから変わらないのかな。
藍染古布端切れ。
しばらく見つめる。 -
お向かいの店頭幟に、「栗むきます」ですって。
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横をのぞいてみると、自在鉤がかかって、和風テラスだ。
最後のお茶はここでと、きーめた。 -
古民家活用で都会風新店舗。
以前はなかった業種。 -
もう寄り道しないで、小田垣さんへ急がないと。
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素敵なオルガン。
この枝豆看板を今回あちこちに目にするけれど、
ちょっとお似合いでないお店も。
もったいないなあ。 -
鳳鳴さんは、素通りできない。
丹波杜氏の里だもの、今回も小さめ瓶のお酒をと思っていたけれど、
酒粕に目がとまり、リュックから手提げバッグを取り出し、両方購入で、ズシリ。ほろ酔い城下蔵 名所・史跡
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このあたりから観光客の姿は、消える。
-
小路は、さらさらと水音も清い流れ。
もっとひっそりしたころの昔も、磨き上げたような町のたたずまい
変わらない篠山。 -
黒豆パンも欲しいけれど、無理だなあ。
ベーカリーハウス アインコルン グルメ・レストラン
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ここは、現役かしら。
あの時は、まだお城跡の敷地にあった国民宿舎に泊まれた。
うんと”大人”になった今は、こんなところに泊まりたい。 -
お玄関までそーっと行ってみるが、
静かすぎる。
水も打っていないし、
お客様出入りの活気もない。
・・・ -
普通のおうち。
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お向かいさんも。形は違え、同じ雰囲気家屋。
お付き合いは長く深い二軒かもしれない。 -
角を曲がり、また「料理旅館」
ここは、まだ宿泊もしてもらえそうだなあ。丹波篠山 料理旅館 池富 宿・ホテル
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中は新店舗の業種替えかな。
玄関が新しい木材。 -
小田垣さん?
小田垣商店 専門店
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なんとかプロデュースが入った形跡濃厚。
ああああああああああ。
商品も様変わり。エキナカお土産店風。コーティング豆菓子棚ダダーン。
売り子さんは、若い女性ばかりで、これまたファッションビル内?
町びとのお店ではなくなった。小田垣商店 専門店
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君だけはずっと変わらないね。
がんばれがんばれ。小田垣商店 専門店
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煮てくれる叔母も今はホーム。
瓶入り黒豆煮をお正月用に。 -
今日は、お城跡内を歩く時間がない。
-
お堀端もよく手入れされています。
町の人のお散歩にこそ大事ですね。
ありがたいです。 -
ややや、窓枠修理中発見。
ということは、サッシにしない!
やったあ。
来年、君に絶対会いに来ます。
あの2階の看板釘どうなっているか、どんな風に生かされているか
楽・し・み。 -
見逃していた?
記憶にない。この通りも一度は歩いているはず。
街中ですよ。 -
ハチミツ屋さんでした。
昔からの養蜂家かもしれません。
来年の宿題、早速与えられました。 -
ポルトガル気分で一歩一歩。
レストランろまんてい グルメ・レストラン
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― 旧篠山町役場。1923建築当時は、篠山の町では最もモダンな建物であった。
明治・大正の代表的な洋風建築である。・・・ー
(「やすらぎの城下町丹波ささやま」Mapより)丹波篠山 大正ロマン館 名所・史跡
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私が通い始めて数年後出現して驚いたので、20年はたっていないかもしれません。
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お向かいは、観光案内所。駐車場が隣で広くはないが、すぐに空くので、
ランドマークのこのあたりでは便利。 -
大手食堂のそば、メイン交差点を挟んで、斜め向かいの料理店。
牡丹鍋などが、筆頭メニュー。 -
前回、テーブルに置く網付き籠購入。
パンとおやつ入れに年中活躍中。 -
この町の暮らしが見えます。
-
まったけ籠かな。
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約束の時間が迫ります。西町の方向に進む。
こちらはもっと人もお店もなくなります。 -
貸店舗。
折角リニューアルしたようですが、閉店した形跡。
それとも改装したばかり?
格子ガラスは、建築家のデザインかな。
閉まっていても美しい。 -
予約をしたのは、初めてです。
売り切れの掲示に胸をなでおろす。
戸に手をかける→閉まってる→時間を見る=1時59分(「明日2時ごろ伺います」と念を押している。)→焦る→ガラス越しに声をかける→動きも音もない→焦る→電話番号控えていない(家電からだった)→古い外看板の電話番号にかける→機械音声応答「ゲンザイツカワレテ…」→焦る→ガラス越し店内見渡し、電話番号を書いているものを探す→商品包装紙にわずかに見える→番号真ん中に「5」をつけ足せばいい→電話をかける→店内から呼び出し音も聞こえる→長い時間待った気持ち→駆け寄る人の気配→つながりました。忘れられない最高のくり餅 by mom Kさんあ久さや グルメ・レストラン
-
あのころの若奥さんは、耳が少し遠くなられていた。
「閉めていてごめんなさいね。」と謝ってくださったので、
初めてお聞きすることができた。
「先代のお母さんは、いつお亡くなりになられたのですか。」
♀「もう30年になるかなあ。30回忌のことを考えているので・・・。」
ということは、私がお会いして間もなくのころかもしれない。
最後までお元気で現役だったのならうれしい。忘れられない最高のくり餅 by mom Kさんあ久さや グルメ・レストラン
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暖簾越しに見えるかまどの前に座って薪をくべておられ、手を止め、
お店に出てきてくれたこと。小柄で痩せておられたこと。前かがみのエプロン姿で
和菓子屋の女将さんというより物静かな農家のおばあさんという印象だった。
あの頃のお嫁さんらしい、ふっくらでお化粧もされ、華やかな風貌と先代女将さとは対照的だった。忘れられない最高のくり餅 by mom Kさんあ久さや グルメ・レストラン
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無事、あくさやさんの栗餅入手。お話も伺えた。よかったよかった。
さてあそこへ戻ろうと古着物屋さんの前を通りかかったら、
きちんとたたみ直されていて、安堵。
この町の人なら、決して商品をああいう風にしない。
以前のお店だった時購入した大正矢絣着物、我が家ののれんになっていますよ。 -
何より火が御馳走。
横文字系のカフェばかりは、つまらない。
この町が勿体ない。 -
黒豆コーヒー、美味。濃さもちょうどいい。
黒豆くずもちにきな粉は、初めて。 -
店主が、お相手してくれる。
町のおばあちゃんたちが、買い物のついでにきて、「今日もしゃべれたわあ。」と
帰られるとか。町の人御用達店というのがうれしい。
定年後、父親のもとに戻り、ここを自分で作り、これを始めたこと。
町の変貌についても話してくれる。「お住まいは?」と尋ねたら、「そこ。出勤(会社員時代の名残)1分。」と、指をさす。
「梯子から落ちて、腰がやられた。」弱気になられて、そのことを繰り返される。
♂「まだ できると思ってたんやけどなあ・・・・〇〇歳なんよう。」
お店の名前を尋ねたら、口ごもり、考える。
♂「わしの名前は、はせべ。長いに谷の。」
「うわあ、サッカー日本代表キャプテンと同じ。」
♂「そう、そんな人もおったなあ。」 -
「これもお父さんが書かれたの?」
♂「ううん、これは、デザイン勉強している人に書いてもうたん。」
「さっき、小田垣さんに行くとき、この字に目が止まって、
後で来ようと決めてたの。」
♂「そうだったん。ありがとう。」
来年来ること、再度決心。 -
京の錦に寺町通「とり市」の風物詩。これぞ、天下の丹波篠山のまったけ。
ここも若いお姉さんが二人並んで店頭に。
「写真撮らせてもらっていいですか。」
♀「どうぞ、どうぞ。」と二人してにっこり。
お礼を言ったら、うれしそうにうなずいてくれた。
きっとそんな観光客が多いことだろう。
お値段は、巷で見かける外国産より0が一つ多いです。 -
バスの時間まで10分余。
次のバス停まで歩こう。
天正年間の文字が見える誓願寺の前を通り、 -
玄関1枚戸が大きいおうちに出会う。
-
昔は、二階町交差点のそばに店構えの立派な大店があった。
そこにはもっと大きな剥製イノシシが置いていて、
見るたびに驚いたことを思い出す。
あのお店がこちらに移転?
店構えの趣が違いすぎる。イノシシもずいぶん小さい。猪肉 おゝみや 本店 グルメ・レストラン
-
大通りを折れ、二つ目のバス停まで歩いてこれた。
ここの栗餅もおいしそう。まだ入ったことのないお店。
来年は栗きんとんもだね。それだと小布施のと比べてしまうかなあ。鹿生堂 グルメ・レストラン
-
西町バス停は郵便局前。お向かいは、今どきのお店。
すぐにバスが来て、JR篠山口で20分ほど待ち、
大阪駅には5時前到着。
行きに驚いたトンネル内の駅には停車しなかった。残念。
篠山は、車でないとやはりだめだ。お米も買えない。
車中、来秋の作戦に余念がない。 -
すっかり暗くなって帰宅。篠山には、2時間半の滞在。
それでも新しい素敵な出会いもあり、わらび餅のお父さんにもお会いでき、
あくさやさんでお話も伺えた。満足満足。
さてっと、テーブルにとりだします。
いよいよご対面。
何年ぶりだろう・・・どきどき。 -
あの時は、みんなで夕方のお散歩に通りの端っこまで歩いてみた。
曲がり角、少し向こうにお饅頭屋さんのようなお店が見える。
和菓子棚には栗餅だけが、並んでいた。一人1個ずつになるように
買ったような。お宿に帰って、食べた。全員驚愕。
翌朝みんなで飛んでいき、持ち帰る分もどっさり。
(亡くなられた)先代女将さんに、「日持ちしません。今日中にお召し上がり
ください。」と、念を押された。 -
この素朴すぎる容姿に侮った私たち。
外が栗。中が小さいお餅状。(普通見かける栗餅と逆)
ある年は、店の前に神戸ナンバーの高級車が止まっていた。
私は一つだけ、味わって、いつものように一つずつラップに包み冷凍に。
お正月のおせちに出番です。
現在の女将さんが、言われました。「・・・息子が作ってくれているけど、
これはもう大変なんよ。いつまで作れるか・・・。」
来年行かねば、私の世界遺産に。三度目の決心。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- pedaruさん 2021/11/04 06:27:25
- 丹波篠山
- mom Kazukoさん おはようございます。
う~ん、独特の世界、魅了されましたぞ!
こんな町大好きです。近くなら今日にも行ってみたいなー。
映像だけでなく、momさんの語りが助長するのですよ。
古道具屋の火鉢、懐かしい山水画のアズレージョ、火鉢はこの色が多かったですね。
街を歩けば、至る所にうれしい建築物、アルミサッシに変えない頑なさ、見事です。
木のサッシのほうがずっと高価なのにね。
赤々と燃える火、こんなもてなし現代では少なくなりました、何もかもすばらしい街でした。
pedaru
- mom Kさん からの返信 2021/11/04 07:59:13
- 嬉しいです。
- 私以上に受け取ってくださった篠山の魅力。日本の中には、まだまだあるのです、このような町が。共通しているのは、「不便」。どうやら鉄道施設を拒否した町。木屋瀬もそうでしたが、毛利氏のお膝元、長府も。関東では、佐原が好きです。まだ「木下旅館」があるでしょうか。老後夫婦だけの運営、経営。玄関の壁タイルは、明治に輸入のベルギー製でした。お部屋は、伊豆の踊子たちが泊まったのもかくやと思わせるデザイン。ご存じかもしれませんが、思い出しました。伊能忠敬の地図ももう一度見たい。あの地でこそ。
訪れて確かめたくなりました。深まる秋に最適かもしれないなあ。
-
- shinさん 2021/11/01 21:45:19
- 懐かしい場所を巡る想いが画像と文章で伝わって来ます!
- mom Kazukoさん、こんちは
8年ぶりの丹波篠山を堪能されたとても良い旅行記で、読んでいて想いが伝わって来ました。写真も良い感じです。
私の場合は高校と大学を過ごした金沢が想い出の地です。当時よく行ったお店とか今もあるのか巡ってみたくなりました。
では、また~
shin
- mom Kさん からの返信 2021/11/02 06:29:41
- 思いのほかまったりも
- ありがとうございます。お目当てが達成できた後は、急ぐこともない散策。時間の短さを嘆くこともありませんでした。旅は日時の長さではないことをあらためて実感しました。
国内にいくつかお気に入り通い町があります。金沢は、80年代から90年代。ここのお目当ては、「寺喜」。犀川を渡ってすぐ左手の小さな魚屋さん。ご存じかもしれませんね。カレイなど干してある店先に陳列棚を脇にして奥に入りました。カウンターに大皿。お昼のごはん屋さん。町の人でいっぱい。相席になった年配ご夫婦が、つつましく2品ぐらいを前に分けあって召し上がっておられます。「おいしい!」としか言わずに、がつがつという勢いで食べる私たち。「雪が降ったら、もっとおいしいですよ。」とニコニコされながら、声をかけてくださいました。そこから金沢のお魚やらの格別お味を伺えました。「鱈の子つけ」のため、その冬に出かけたのは言うまでもありません。以来、ここに会いたくなったら、行きました。
数年後、その「寺喜」は、お魚屋さんをやめ、食堂に改装。その向こうに料亭ビル「寺喜」。以来、もう金沢は遠くなりました。
思い出させてくださってありがとうございます。
shinの金沢をぜひ教えてください。私の好きな喫茶店は、近江市場を通り抜けたところにありました。
- mom Kさん からの返信 2021/11/04 08:02:56
- 大変失礼
- shinさん。
「shinさんの金沢」をぜひ教えてください。金沢おでんはまだ口にしていません。
- shinさん からの返信 2021/11/06 09:19:29
- 昔のはなし
- mom Kazukoさん、こんちは
金沢は高校、大学の時の生活の場でした。
週末には、野町駅から電車に乗って実家に帰ってました。
北陸鉄道の金名線で、金沢から名古屋までを目指して作られたのだけど、途中の白山下と言う駅で建設が断念されてしまいました。
金名線も今では山間部が廃線となって野町駅から鶴来駅までになってしまってます。
金沢ですが、洋楽が好きだったので輸入盤を置いているレコード店が何店かあってよく通ってました。
裏通りを歩くのが好きで近道を開拓してました。それで武家屋敷跡も通るんですが、当時、土塀は荒れた状態でしたが、今では整備されて綺麗になってます。
今では、金沢おでんとかゴーゴーカレーなどが有名になっていますが、当時は取り立てて美味しいとか聞いたことがなかったです。
それもあっておでん屋さんには入ったことがないです。おでんは何処でもそんなに差がないんじゃないでしょうか。ただし、香箱ガニのカニ面は美味しいと思います。
ズワイガニのオスは値段が高くて、メスの方が安くて卵も味わえてしかもオスより繊細な感じがするので、地元民はメスの香箱ガニが好きですね。
金沢でこだわりがあるのは、やっぱりお魚です。宴会とかで出る刺身には保冷剤で冷やして乾くのを避けるために紙が掛けてあります。地元の人は鮮度が落ちるのを凄く嫌います。なので、回転寿司であっても金沢では鮮度にうるさいです。
洋菓子ではボストンのチーズケーキが好きだったんですが、閉店してしまったようで残念。
取り留めない話になってしまいました。
shin
- mom Kさん からの返信 2021/11/07 12:44:21
- 人生の秋にふさわしいトピック
- shinさん ありがとうございます。
> 金沢は高校、大学の時の生活の場でした。
←私の場合は、松江ですが、あのころの空気がよみがえりました。日本海の町に共
通したものがあると思います。両者お茶の盛んな土地柄、城下町。
> 北陸鉄道の金名線で、金沢から名古屋までを目指して作られたのだけど、途中の白山下と言う駅で建設が断念されてしまいました。
> 金名線も今では山間部が廃線となって野町駅から鶴来駅までになってしまってます。
←駅名に旅情を誘われますねえ。鉄道の旅こそ旅らしいと最近とみに。
> 金沢ですが、洋楽が好きだったので輸入盤を置いているレコード店が何店かあってよく通ってました。
←金沢は、より開化的だ。風土的に新潟に近いかしら。松江のそこはクラシック。
町の大人や大学の先生たちが通う店で、年配の堂々とした女将。私たち学生は片
隅に遠慮して。少し「大人気分」を味わっていました。それに喫茶店は、私たち
には贅沢。先輩やお互いの下宿に入り浸りが多かった。
> 裏通りを歩くのが好きで近道を開拓してました。それで武家屋敷跡も通るんですが、当時、土塀は荒れた状態でしたが、今では整備されて綺麗になってます。
←私が訪れ始めたころから、あちこちの小路が目に見えて整備されて来ていまし
た。時間が育むものを大切に維持しようとするのは、よい傾向と思っています。
> 今では、金沢おでんとかゴーゴーカレーなどが有名になっていますが、当時は取り立てて美味しいとか聞いたことがなかったです。
> それもあっておでん屋さんには入ったことがないです。おでんは何処でもそんなに差がないんじゃないでしょうか。ただし、香箱ガニのカニ面は美味しいと思います。
> ズワイガニのオスは値段が高くて、メスの方が安くて卵も味わえてしかもオスより繊細な感じがするので、地元民はメスの香箱ガニが好きですね。
←了解です。香箱ガニのメスを攻めることにします。私も「金沢おでん」について
は最近の情報。最後に訪れたとき、片町角のおでん屋さんに次々と吸い込まれる
ようにお客さんが 入っていくのできになり始めました。
「静岡のおでん」は、駄菓子屋さん始まりの部分もあり、練り物産地と相まっ
て、こってりした美味しさですよ。お味というより特色あるおでん種がポイント
かもしれませんね。私は、静岡に行くときは、鮪とおでんは外しません。
> 金沢でこだわりがあるのは、やっぱりお魚です。宴会とかで出る刺身には保冷剤で冷やして乾くのを避けるために紙が掛けてあります。地元の人は鮮度が落ちるのを凄く嫌います。なので、回転寿司であっても金沢では鮮度にうるさいです。
←わかります。わかります。見巧者が、役者、お芝居を育てるように、金沢の人は
食巧者 なんですよ。私が恐れ入ってぞっこんは、「昆布〆」。あれは贅沢だ!
金沢出身の職場後輩が、強くステーキを薦めるお店があり、まだ試していませ
ん。旅の間は食べる回数を数えて、お店を選んでいるので、手(口)がそこまで
回らないんですよ。
> 洋菓子ではボストンのチーズケーキが好きだったんですが、閉店してしまったようで残念。
←大丈夫ですよ。洋菓子系は、きっとまた出会えますよ。和菓子は、作り手が消え
そうで。沖縄や韓国へ行くと手と長年のかんと技で作られたものに会え、口にし
てもわかる感じがします。
先月の旅で、大分の「やせうま」。すべて本来のままでの1品をいただきまし
た。一生で一度を感じたものです。偶然だったのでなおさら。
shinさんもチーズケーキの思い出を大切に。
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