2016/11/12 - 2016/11/12
637位(同エリア698件中)
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ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2016/11/12
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バスでの移動
新宿→駒ヶ根
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バスでの移動
伊那→新宿
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この旅行記スケジュールを元に
ワイドショーの日帰りバスツアー特集で紹介されていたツアーに参加してきました。
参加したのはH.I.S.の「みなみ信州秋色散歩♪松茸牛すき焼き食べ放題&まきまきソフトクリーム!大パノラマの絶景みはらしの湯」
食いしん坊万歳のツアーです。
【行程】
ビアンデさくら亭で松茸入り牛すき焼き食べ放題ランチ
信州駒ヶ根高原すずらんハウスでまきまきソフトクリーム体験
こまくさ橋散策
光前寺参拝
羽広温泉みはらしの湯で日帰り温泉入浴
みはらしファームで訳ありりんご詰め放題
【ツアー代金】
約10,000円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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集合は新宿に朝7時。
中央自動車道を走り、9時前に談合坂SAで最初のお手洗い休憩。 -
天気は快晴、絶好の旅行日和です。
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10時すぎ、二度目の休憩は諏訪湖SA。
入口は小さなサービスエリアなのに、休憩時間がたっぷり取られているので不思議に思っていたら、、 -
建物を通り抜けた展望デッキは、諏訪湖が見渡せる絶景ポイントでした。
ハイウェイ温泉も併設されているそうです。 さすがにゆっくり温泉につかるほどの時間はありませんでしたが... -
11時、少し早めのランチは駒ヶ根市の「ビアンデさくら亭」で。
馬刺しが売りの精肉店の直営レストラン。 団体旅行専門のようです。ビアンデ さくら亭 グルメ・レストラン
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この旅のメイン、松茸入り牛すき焼きの食べ放題ランチ!
松茸入り牛すき焼きの他、松茸ご飯や山菜そば、松茸入りの焼きキノコなどがあらかじめテーブルにセッティングされており、おかわりを取りに行くビュッフェ形式の食べ放題。 すき焼き3-4皿はおかわりしちゃいました。
団体向けらしくお味はそれなりですが、一人鍋なのでマイペースに食べられるのが嬉しいシステムです。 -
併設されている売店でのショッピングを含めて、1時間ちょっとのランチタイム。
集合場所のレストランの駐車場からの風景。
澄み渡った青空が広がっていて、空気も美味しく感じます。 -
バスに乗り込み約5分、駒ヶ根ファームス内の「信州駒ヶ根高原すずらんハウス」へ。
すずらんハウス グルメ・レストラン
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満腹ランチを食べたばかりですが、こちらでまきまきソフトクリーム体験。
「目指せ高さ15cm!」を合言葉に、各自好きなだけまきまきします。 -
なかなかいい線まで巻けたと思うんですが、とてもやわらかいソフトクリームは写真を撮っている僅かな時間でもあっという間にこの状態...
牛乳たっぷりで濃厚な美味しいソフトクリームでした。 -
ソフトクリームまきまき体験を含め、30分のフリータイムで付近を散策します。
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駒ヶ根ファームスの裏手には、中央アルプスと南アルプスの2つのアルプスを望む駒ヶ根高原を一望できる「こまくさ橋」
こまくさ橋 名所・史跡
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こまくさ橋は太田切川にかかる長さ146m、幅2mの吊り橋の歩道橋です。
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紅葉の色づきが進み、ちょうど見頃を迎えています。
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川の水量は少なく、大きな岩石がゴロゴロと転がっています。
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重厚な造りの橋ですが、隣を人が歩くとグラグラと揺れてちょっと恐い。。
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橋の袂の広場の木も、黄色や、、
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オレンジ、、
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赤や緑、色とりどりに染まっています。
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バスに戻りまたまた5分ほどで、13時「光前寺」に到着。
この日のこれまでの行程、全て半径約1km以内の距離です。光前寺 寺・神社・教会
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光前寺は天台宗の別格本山で、1,160年を超える歴史を持つ由緒ある寺院です。
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光前寺の名物「光り苔」
「暗く湿った場所に自生し、自力で発光するのではなく、暗所に入ってくるわずかな光を反射することによってエメラルド色に光るコケ植物」との事。
11月中旬のこの時期は、冬枯れのため見る事ができないようですが、、 -
ダメもとで参道の石垣の隙間の写真を撮ってみましたが、どうしてもピントが合わず...
そもそもヒカリゴケがどんな植物か分からないので、ここに自生しているのかも不明ですが。。 -
光前寺はしだれ桜の名所として有名ですが、紅葉も見事です。
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この季節、真っ赤に染まる紅葉を楽しむ事ができました。
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境内は「光前寺庭園」として国の名勝に指定されています。
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木々が生い茂る境内からは、何とも言えないパワーを感じます。
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三重塔の前には「霊犬早太郎伝説」でも知られている早太郎の像。
境内には早太郎のお墓もありました。 -
「霊犬早太郎伝説」とは、、
昔々、遠州府中(現在の静岡県磐田市)の見附天神では田畑が荒らされないようにと、毎年お祭りの時に白羽の矢が立てられた家の娘を人身御供として神様へ捧げるという風習がありました。
村を通りかかった旅のお坊さんは、生贄を要求するような悪い神様がいるのかと怪しんで見張っていると、化け物が現れ「信州信濃の早太郎。早太郎には知られるな。」 と歌いながら娘をさらって行ったのです。
それを聞いたお坊さんは長い時間をかけて光前寺の早太郎を探し出し、和尚さんから早太郎を仮り受けて村へと戻りました。
そしてお祭りの夜、生贄となった娘の代わりに隠れていた早太郎が神様に化けていた化け物にとびかかり、それまで村人を苦しめていた化け物を退治しました。
しかし戦いで深い傷を負った早太郎は、光前寺へ辿り着くと和尚さんにひと吠えして息を引き取ったという、「まんが日本昔ばなし」にも登場した伝説です。 -
本堂の脇には「延命水」と呼ばれ、裏山から湧き出る水を飲むと寿命が延びると言い伝えられている縁起のいいお水が流れています。
今でも飲用できるようですが、ちょっと不安だったので手だけを浄めさせていただきました。 -
私たちは御朱印をいただきたかったので、少し早足で参拝し本坊へ。
集合場所の駐車場の前の売店では、ツアー特典の護摩団子とフルーツクッキーのプレゼントがあったようですが、記憶にも写真にもまったく残っていないためどんなものだったかは不明です。。 -
14:15、伊那市の「みはらしファーム」へ。
光前寺からはバスで20分ほどの距離です。みはらしファーム(とれたて市場) お土産屋・直売所・特産品
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まずはお隣の「羽広温泉みはらしの湯」で、1時間ちょっとの日帰り温泉入浴。
羽広温泉みはらしの湯 温泉
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露天風呂やサウナ、食堂や休憩室もあるスーパー銭湯のような施設。
その名の通り、2階の休憩室からは素晴らしい眺望が楽しめます。 -
この旅最後の行程は、「みはらしファーム」での訳ありりんご詰め放題。
コンテナに入れられたちょっと傷がついてしまった規格外のりんごを、大きなビニール袋いっぱいに詰め込んでお持ち帰りする事ができます。
頑張れば10個くらいは入るかも!
アップルパイ作りに凝っていた妹ファミリーに、後日いくつかお裾分けしました。
18時、新宿へ無事到着。
大満喫の日帰りバスツアーでした。
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