2021/10/24 - 2021/10/26
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記のスケジュール
2021/10/26
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マクドナルド 松風店 ホテルでもらえる200円分朝食券使用。
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自転車での移動
ホテルに大きな荷物を預けてレンタサイクルで観光開始
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飛行機での移動
15:00 函館空港発 JAL586便 16:30 羽田空港着
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この旅行記スケジュールを元に
2021年10月24日(日)~26日(火)の2泊3日で函館旅行に行ってきました。
中学生の時に五稜郭だけ訪れたことがあるのですが、本格的に函館観光をするのは今回が初めてです。
明治の開港以来の異国情緒漂う街の雰囲気を満喫するため、市内に残る近代建築等をたっぷり見て歩く計画を立てました。
旅行記その3は旅行最終日、ホテルで自転車を借りて立待岬~函館公園を観光します。函館自由市場で海鮮丼のお昼ご飯を食べてから青函連絡船記念館摩周丸に入って函館観光終了です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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早くも旅行最終日です。
早朝、ホテルの周辺を少し散歩します。 -
なかなか香ばしい雰囲気の町が残っています。
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煙突がいっぱい。
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はこだて自由市場。
まだ開店前でした。 -
昭和レトロの空気がする街並みを探しながら歩き回ります。
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わざわざ探し回らなくてもあちこちに残っていました。
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古い建物の周囲はたいてい空き地や駐車場になっています。
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用地買収が終わればマンションなどの再開発が始まるのでしょう。
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歯抜けになった住宅街。
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本日も朝マックで朝食です。
2日連続で朝マックなんて生まれて始めての経験です。
マックグリドル150円、ソーセージマフィン110円、ハッシュポテト130円、アップルパイ100円。ホテルでもらった2人分、400円分のクーポン券+90円でこれだけ買えました。
妻曰く、「朝マックは単品をよく吟味して購入したほうがコスパが良い」そうです。 -
ホテルで自転車を借りて最終日の観光に出かけます。朝の散歩でも訪れた自由市場にやって来ました。
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ここは観光客よりも地元の人たちが利用する買い物市場です。
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北海道の海の幸がいっぱい並んでいます。
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とても清潔で、明るい雰囲気の市場ですね。
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新鮮でおいしそうな魚介類が並んでいます。
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ぬか鰊。
きっと美味しいに違いないです。 -
イカ釣りもできます。
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北海道といえば鮭です。
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そしてタラ。
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食堂もあります。
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ここの寿司屋で2度目の朝食を食べようと思ったのですが、まだ開店していませんでした。何時に開くのかよくわからないので、先に観光に出かけることにします。
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海岸の方にやって来ました。
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大森稲荷神社
あまり面白みのない神社でしたのでそのまま通り過ぎます。 -
海に出てきました。ここから立待岬までサイクリングです。
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市電の谷地頭駅周辺は結構な坂道になっていました。
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海に続く東側の道以外、三方がすべて上り坂になっています。
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立待岬までの急な上り坂。電動アシスト付自転車が借りられなかったのがつらいです。
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坂の途中に石川啄木一家の墓がありました。
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やっと立待岬に到着しました。
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津軽海峡が一望できます。
曇っているので下北半島がかすかに見えるだけです。
これはこれでなかなかの雰囲気です。演歌の情景ですね。 -
谷地頭駅方面にもどります。帰りは下り坂で楽々です。
エゾヒキガエル注意の看板がありました。 -
谷地頭温泉という施設にやって来ました。保養所みたいな建物です。
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温泉には入りません。
庭の隅に小さな社があります。 -
google mapでは「御珍宝神社」と表示がありましたが、社には何も書かれていませんでした。
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続いて函館公園を観光します。
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函館公園設立にあたっては、英国領事リチャード・ユースデンが「病人にも病院が必要なように健康な人にも休養する場所が必要」と公園の必要性を説き、豪商の渡辺熊四郎が設立費を寄付して公園開設活動に尽力したそうです。
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規模は小さいながら動物園があります。保護された野鳥を飼育しているそうです。
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オオワシとハクトウワシが迫力があって面白かったです。
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建物の中にはヒグマのはく製があります。
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耳の垂れたウサギ。
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キンカケイ。
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ポニー。
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公園内を歩いていると小さな白い綿毛が飛んでいます。
手に取ってみたら、しろばんばでした。正式名称は雪虫なんだそうです。 -
やぎ。
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函館公園こどものくにという遊園地も併設されています。
日本最古の観覧車という表示があります。むき出しの座席がぐるぐる回る絶叫マシンのようです。 -
まだ開園時間前だったのでスタッフの方しかいませんでした。
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古い建物が残るエリアに向かいます。
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旧函館博物館1号。
日本に現存する最古の博物館建築です。 -
旧函館博物館二号。
現在は年に2回の「一号」の特別公開日を除いて、保存のために外観の見学のみ可能となっています。 -
市立函館博物館
内部は撮影禁止でした。「函博シェル・コレクション」と題した、美しい貝の展示が開催されていました。 -
函館市中央図書館書庫(旧市立函館図書館)。
昭和3年に「市立函館図書館」として開館、現在は中央図書館の書庫として使用しています。 -
帰りの飛行機便までの時間調整のつもりで立ち寄った函館公園でしたが、予想以上に面白いところでした。
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遊園地の中を通って戻ります。地元のテレビ局らしき集団が撮影を行っていました。
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サイクリングで函館駅方面に戻ります。
途中にある古そうな建物を見物しながらのんびりと進みます。
ここは古い建物をりようしたレストランのようです。 -
すき焼き阿さ利本店。
美味しいらしい。 -
普通の民家にもなかなか年季の入ったものが残っています。
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朝も訪れた自由市場に戻ってきました。お昼時になってお客の姿も少し増えています。
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お目当てのお寿司屋さんはカウンター席が5つくらいしかなくて、すでに満席でした。
代わりにCOFFEEマルシェというお店に入りました。 -
海鮮丼を食べます。
これはイカとイクラものすごく美味しかったです。 -
こちらは鮭とイクラ。
ものすごく美味しかったです。どちらも注文を受けてから市場に仕入れに行っていました。最後に美味しいものが食べられて大満足です。 -
ホテルに自転車を返して函館駅に向かいます。
まだ少し時間があるので青函連絡船記念館摩周丸に入ります。
ここが函館旅行最後の観光です。 -
1988(昭和63)年3月13日の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸を実際の乗り場であった旧函館第二岸壁に係留・保存して公開しています。
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周囲は客船ターミナルの建設工事が行われていますが、ここだけは時間が止まったようで、少し古ぼけた感じが郷愁を誘います。
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船の中はとてもきれいです。
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修学旅行の生徒たちがお昼ご飯を食べていました。
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実際に青函連絡船を利用したことが無いのでイマイチ実感はわかないのですが、当時は本州と北海道を結ぶ交通の要として大活躍していたようです。
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ブリッジ(操舵室)がそのままの状態で見学できるようになっています。隣には無線通信室もあります。
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甲板にも出られます。
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積み荷の上げ下ろしに使われたものでしょうか。
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客席に座って案内ビデオを鑑賞します。
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屋外に出ると、可動橋と船尾扉が見られます。
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かつては函館駅からここまで線路がつながっていて、岸壁と船の間に貨車を積み込むための橋(可動橋)がかかっていたそうです。
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船尾部分。
なかなか見ごたえのある施設でした。 -
2泊3日の函館旅行はこれにて終了です。函館駅からバスで空港まで移動して、空路で羽田に帰ります。
初めての本格的な函館観光でしたが、狭いエリアに名所が集中していて便利でした。歴史、自然、グルメなど、必要なものがすべてそろった素晴らしい場所でした。
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旅行記グループ 2021年10月24日(日)~26日(火)函館旅行
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