2021/10/16 - 2021/10/17
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goemonpさん
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今年4月から断続的に緊急事態宣言が続き、もはや緊急事態宣言が日常化。
当然旅行にも行けず欲求不満の日々を過ごしていたgoemonp夫婦。
幸い9月後半ころから猖獗をきわめていたコロナの感染者数も沈静化の兆しをみせ、10月からついに緊急事態宣言が解除となりました。
ということで、今年は年間旅行予算も余っているので、やや早めの紅葉を愛でがてら、いつもの旅のお供の鳥どもと一緒にちょっと贅沢に星野リゾートブランドの「界 日光」に泊まってきましたあ。
もちろん第六波につながらないように、感染対策には気を付けて。。。
Part1は華厳の滝と中禅寺湖周辺の観光地巡り。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久々の旅行ですが東武日光駅に降り立ってみるとそこはあいにくの小雨模様。
ゴエモン「びぼー」 -
レンタカーを借りて華厳の滝にやってきましたがここは標高も高く、ご覧の通り霧が出ていてさっぱり滝は見えません。
音はすれども姿は見えず。 -
ここまで来て華厳の滝の雄姿を拝まないで帰るのはもったいないので、有料のエレベータで下に降りてみることにしました。
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料金一人570円なり。
100メートル下の観曝台まで連れて行ってくれます。 -
残念ながらここからでもおぼろげに滝が見える程度でいつもの姿を知る者には物足りない眺めでしたが、まあよしとしましょう。
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こちらは華厳の滝の下流にある涅槃の滝。
華厳の滝が勇壮すぎるので地味なイメージですが、こちらも落差30メートル近くある立派な滝です。
命名は中禅寺を開いた勝道上人が華厳の滝と同じくお経の名前にちなんで名付けたとの説が有力なようです。 -
お腹が空いたので中禅寺湖畔の料理店「味処桝屋」さんにて昼食。
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店内はよくある観光地の食堂の風情。
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わかさぎ定食をいただきました。
中禅寺湖は男体山の噴火によってできたせきとめ湖であり魚は生息していなかったそうですが、明治時代から魚の放流がはじまり、現在ではヒメマスやワカサギなどを目当てに訪れる釣り人も多いとか。 -
お腹いっぱいになったところで、中禅寺湖遊覧船にのってみました。
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中禅寺湖には遊覧船だけではなく、スワンボート等もあってカップルからファミリーまで楽しめます。
今日は天気があまりよくないので、利用客はまばら。
ゴエモン「アヒルや白鳥をこき使うな。」 -
双胴船タイプの遊覧船がやってきました。
中禅寺湖には乗り場が五か所。うち四か所は一周コースに含まれており、一人1,400円払えば乗り降り自由。
それぞれの乗り場に見どころがあり、車のない人には便利な交通手段となっています。
ゴエモン「中禅寺湖には下流から入れる川もなさそうなのに、どうやってこの船を持ってきたのかな?」 -
あいにくの小雨模様で視界はあまりよくありませんが、ちらほら早めの紅葉も見られます。
ゴエモン「天気がよかったらもっときれいだっただろうな。」 -
こちらは中禅寺湖にある唯一の島、聖地上野島。
聖地たるゆえんは、島内に中禅寺開祖の勝道上人と明智光秀説もある徳川家康のブレイン天海僧正の墓所があることです。
普段は船でしか行けない場所ですが、中禅寺湖の水位が下がった時には歩いてわたれることもあるそうですよ。 -
こちらはかつてのイタリア大使館の別荘跡。今は公園として一般に開放されています。
このあたりはかつて外国大使館の避暑地として用いられ、英国、イタリア大使館別荘跡が公園となっているほか、今もベルギーやフランス大使館の別荘は現役で利用されているそうです。 -
次なる訪問地は中禅寺立木観音。
784年に勝道上人によって開かれた由緒のあるお寺です。
ご本尊の十一面観音は勝道上人が中禅寺湖上に幻視した観音像を、桂の立ち木に自ら彫ったとされる国重要文化財。 -
本堂はなかなか立派です。
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こちらがご本尊が安置されている観音堂。
ゴエモン「僕はご本尊じゃないよ。」
残念ながら写真撮影は不可ですが、ご本尊は素朴な彫りながらも温かみのあるお顔で如何にも慈悲深い観音様といったお姿でした。
ご本尊の手からは紐がつながっており、この紐に触れることでご本尊と結縁できるとのことでしたが、コロナ禍の今日その先はさらに五色のランプにつながっており、このランプから出る光に触れることで結縁ができるというコロナ対策万全なお寺でもありました。 -
さらに歩いて15分ほどの大使館跡記念公園に向かいます。
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こちらは英国大使館別荘跡記念公園。
設計は鹿鳴館や三菱一号館等を設計した著名建築家のジョサイア・コンドル氏。百年以上前に作られたとは思えないモダンな設計です。 -
館内には日英友好の両国国旗と、エリザベス女王の写真、駐日英国大使からのメッセージ。
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ベランダは開放的で中禅寺湖の眺めが素晴らしい。
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館内には鳥のモチーフや鳥の絵画が沢山ありました。
ゴエモン「イギリス人は鳥好きなのかな。親近感がわくな。」 -
二階のベランダからの中禅寺湖の眺め。
雲が多いのが残念です。 -
英国らしく紅茶とスコーンのセットもいただけます。(有料)
そんなに広いスペースではないので、混雑時はお早めに。 -
湖畔側から見た英国大使館跡。
現代の建築と言っても十分通用しそうですね。 -
次はお隣のイタリア大使館別荘跡へ。
こちらは英国大使館よりも温かみのある色使い。 -
館内にはやはり日伊友好を示す両国国旗と駐日イタリア大使からのメッセージ。
家具は伝統的なヨーロピアンスタイル。こちらではエスプレッソ等イタリアンコーヒーとお茶菓子もいただけるとのこと(有料) -
下の桟橋からボート遊び等にでかけたのでしょうかね。
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館内にはお昼寝スペースが。ゴエモンも寝てるんじゃないよ。
ゴエモン「あっちこっち周って疲れたよう。そろそろ宿に行って休もうよう。」
ではそろそろ一日の観光を終えて、お楽しみの「界 日光」に行くとしましょうか。
続きはPart2で。
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