2021/10/08 - 2021/10/12
77位(同エリア404件中)
森 武史 さん
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少し遅めの夏休み。
4泊5日で福井県と石川県を訪れてみました。
2日目は県立恐竜博物館がメイン。
レンタカーを借りて、永平寺や一乗谷朝倉氏遺跡も巡ってみました。
<基本情報>
■航空券
・ANA トクたびマイル
(01)10/08 NH751 羽田(08:30)⇒小松(09:30)
(02)10/12 NH754 小松(10:10)⇒羽田(11:20)
■宿泊
・ホテルエコノ福井駅前
1泊朝食付き 5,100円
・福井パレスホテル
1泊朝食なし 3,990円
・ホテルエアポート小松
1泊朝食なし 4,075円
・ホテルエコノ金沢駅前
1泊朝食付き 3,300円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福井2日目。
本日は勝山市にある県立恐竜博物館へ行ってみる。 -
宿はデフォルトで朝食付き。
昼間はコワーキングスペースとして利用できるスペースらしい。 -
最近、お決まりのビニール手袋を付けてのバイキング。
メニューは普通だけど、十分。 -
宿は一旦チェックアウト。
今夜は福井駅近くの別の宿に泊まることにした。
ここは悪くなかったけど、旅の小ネタを増やすために、宿変えすることはよくある。 -
今日も天気は良さそう。
博物館まではレンタカーで向かいます。
予約したニコニコレンタカーへ。
受付は駅近くのアーケードの中にあったけど、車は別の場所にあって、車で送迎してもらうシステムでした。 -
12時間2540円と格安。
実際は営業所の営業時間に縛られるので、10時間しか借りれないけど、本日の予定を考えると問題なし。 -
車を勝山市へと走らせます。
基本的には田舎道。 -
単純な道かと思いきや、少々迷いながらドライブ。
恐竜のオブジェも見えて来た。 -
福井駅から1時間ほどで博物館入り口に到着。
-
10:15 博物館到着。
思ったより、遠かった・・・
ほんとはもうちょい早く着く予定だったけど、まぁ許容範囲。 -
入場料は730円。
コロナ禍で事前にWeb予約が必要。
Webでしか受け付けてないので、予約無しで来ちゃったら、その場でスマホとか使ってWeB予約しなきゃダメ。とにかく、予約が必須なわけです。 -
館内へ。
地形を利用した面白い作りで、入り口が最上階になっている。
展示を見るために最下層へ向かうというワクワク感。 -
最初にご対面するのが、ティラノサウルス。
やはり人気。
子供たちに囲まれてた。 -
恐竜って、皮膚の色だけは特定できないそうで。
なので、図鑑や博物館の恐竜の模様は全て想像にによるもの。
実は全然違う模様だったりするのかもしれない。 -
標本はほとんどが本物。
多くはアメリカで発掘されたものだった。 -
福井が恐竜の町とはいえ、よくこれだけの標本が集まったな、というのが率直な感想。
-
よくこれだけの標本が福井に・・・。
-
福井に・・・。
-
大迫力の展示エリアは素晴らしいが、今回見るべきものはココ。
福井県で発見された恐竜の展示。 -
博物館がある勝山市の地層から多くの化石が発掘されています。
勝山市だけはなく、北陸の多くのエリアで化石が見つかるようです。 -
福井では5種の新種が発見されているそう。
フクイラプトル・キタダニエンシス
フクイサウルス・テトリエンシス
フクイティタン・ニッポネンシス
コシサウルス・カツヤマ
フクイベナートル・パラドクサス -
どれがどれだか、分かりませんが、、、
-
比較的小型の恐竜だったようです。
-
フクイラプトル・キタダニエンシス
復元するとこんな感じだったみたい。
ティラノサウルスの小型版に見えなくもない。 -
さて、メインの展示エリアを終えて、1つ上のフロアへ。
-
しかしまぁ、上から見ると巨大展示エリアというのがよく分かる。
-
世界三大恐竜博物館の1つと言われるのも納得。
ちなみにあとの2つは
・ロイヤルティレル古生物学博物館(カナダ)
・自貢恐竜博物館(中国)
だそうで。 -
こちらのフロアには水中恐竜の骨格があったり。
巨大なカメやクジラの祖先。 -
メインフロアに展示されなかった2軍(?)が展示されていたり。
-
小魚の群れがそのまま化石になったもの。
何が起きたら、こんな状態で化石になるのかしら・・・ -
化石をクリーニングする様子も見学できます。
他のフロアは土産物屋さんやレストランだったので、さらっと眺めて終了。 -
滞在時間は1.5時間ほど。
じっくり解説を見ながら回ると、半日はかかると思う。
充実した展示なので、1日中過ごす人もいそうだね。 -
天気が良いうちに、次の目的地へ。
本日は夕方から雨の予報なので。 -
恐竜博物館から車で30分。
やって来たのは永平寺。 -
境内は自由散策。
寺院の中は有料見学。 -
川沿いを歩いて、寺院へ。
奥に見える建物。
風情を感じる建物だと思ったら、トイレだった・・・ -
木々に囲まれた境内。
苔むした感じもイイ。 -
高い木々の隙間から見える青空。
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木漏れ日が小さなお堂を照らす。
-
境内を歩くだけでも十分楽しめそうだけど、、、
-
今回は、寺院の中も見学します。
見学料は600円。 -
まずは修行中のお坊さんから、寺院内部の説明を聞きます。
-
こんなに広いんだ・・・
いくつかの建物が廊下で繋がっている。
靴を脱いで見学します。 -
では、見学コースに沿って進んでみる。
最初に訪れたのは傘松閣。
天井画が圧巻。 -
144名の画家による230枚の色彩画。
1930年当時の色彩画だそう。 -
お次は仏殿へ。
木造の廊下を進む。 -
緑の中庭も美しい。
-
お堂を繋ぐ階段。
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傾斜に作られているので、階段も多い。
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目指す仏殿。
永平寺の中でもひときわ大きな建物。 -
さらに階段廊下を上がる。
年配の方は、結構大変・・・ -
仏殿到着。
ときどき修行中のお坊さんがお経を唱えていたりします。 -
西に位置する承陽殿へ。
写真は建物側から撮った承陽門。 -
仏殿の前を通過して、今度は東側のエリアへ。
仏殿から見た中雀門。 -
東側からみた仏殿。
-
最後は山門の四天王像を見学して、お寺内部の見学は終了。
-
一部の建物は、入場料なしで見ることも可能。
-
内部の見学は意外と体力を使います。。。
境内を歩くだけでも雰囲気は味わうことができそうです。 -
綺麗な杉苔を写真に収めて、、、
-
永平寺を後にしました。
-
永平寺の入り口から延びる道には土産物屋や食事処が並ぶ。
でも一番目立ったのは駐車場だったかも。
この近辺は駐車の誘致合戦が繰り広げられています。 -
自分の場合は少し離れたフリースポットに停めた。
お寺から道路沿いに5分ほど歩いたところ。
小さな水路沿いの小道を登ります。 -
途中、びっしり実を付けたむかごを発見。
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思わず足を止めて、収穫。
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お寺の周りにある駐車場はどこも300円。
たいした額ではないけど、歩く労力もたいしことない。
歩けば、むかごも獲れるし。 -
猫が集まっている場所が目印です。
-
時刻としてはランチ時。
あまりお腹は減ってないけど、この後の動きを考えると何か食べておきたいところ。
というわけで、永平寺から車で5分の場所にある團助さんへ。 -
こちらは胡麻豆腐専門のお店。
このあたりでは永平寺のお坊さんのタンパク源として、胡麻豆腐が盛んに作られたそうです。 -
通常なら胡麻豆腐セットが食べられるんだけど、コロナで休止中。
あてにしていただけに、これは予定外・・・ -
せっかく来たので、こなお店だけで食べられる生胡麻豆腐を頂くことに。
-
生胡麻豆腐 430円。
めちゃめちゃ美味いってもんでもないけど、普段はあまり食べることのない風味や舌触り。
とりあえず、エネルギー補給も完了。 -
時刻は13:00
当初予定には無かったけど、近くに一乗谷朝倉氏遺跡なるものがあるようなので、向かってみることに。
山道をしばらく走ります。 -
20分ほどで開けたエリアに到着。
周りを見渡すと、住居跡らしき遺跡が広がっている。 -
駐車場に車を停めて、遺跡を散策。
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一乗谷にある朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。
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武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並の跡がほぼ完全な状態で残っているそうです。
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かつての道路跡。
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かつての庭園跡。
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山間部だけど、地理的には福井市。
毎年8月には「越前朝倉万灯夜」「越前戦国まつり」が開催されるそうです。 -
ちなみに某携帯会社の犬のお父さんは、ここ一乗谷の出身だそうで。
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遺跡はさらっと見学して、次の目的地へ。
ちなみに駐車エリアのすぐそばも住居跡がありました。 -
最後は鯖江市に向かう。
途中、滝の近くを通ったので、立ち寄ってみることに。 -
車5台分くらいの小さな駐車場に車を停めて、滝へ。
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ここは佐々木小次郎が修行した滝らしい。
銅像がありました。 -
駐車場から徒歩数分。
歩き始めてすぐに滝が見えてきた。 -
一乗滝。
それほど大きな滝ではないけど、マイナスイオンをたっぷり浴びることができた。 -
一乗滝から車で20分。
鯖江市に到着。
やって来たのは眼鏡ミュージアム。 -
鯖江といえば、眼鏡。
ミュージアム前のベンチも眼鏡。 -
入場は無料。
館内は眼鏡に関する展示や販売も行っています。 -
最近のご時世で、飛沫防止用のゴーグルなども展示されていました。
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骨董品級の古い眼鏡ケース。
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時代劇に出てきそうな昔の眼鏡。
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芸能人御用達の眼鏡もたくさん展示されていました。
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最後は販売エリアもちょこっと見学。
買う予定はないですが。。。 -
こちらも来館した著名人のサインや眼鏡がたくさん展示されていた。
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最後にトイレを拝借して見学終了。
トイレマークにも眼鏡。 -
鯖江市をあとにして、福井市に戻ってきました。
ここで早めの夕食をとることに。
やって来たのは「定食の店 てっぺい」さんへ。 -
色紙に書かれたメニュー。
定食メニューがたくさん並ぶ中、、、 -
注文したのはビーフカツボルガライス。
ボルガライスは福井のご当地フードだそうで。 -
ビーフカツボルガライス 1200円
通常のボルガライスは豚カツだけど、こちらはビーフカツ。 -
ケチャップライスのオムライスの上にビーフカツ、周りはデミグラスソースというやんちゃ系ライス。
「美味しいもの全部乗せました」的な。。。
満足度、半端ないです。 -
食後はスーパーでお買い物。
先ほど食事したお店の隣がスーパーでした。 -
本日の移動はこれで終了。
車を返却して、福井駅まで送迎してもらう。 -
送迎ドライバーのご厚意で、今夜のホテルに直接送って貰いました。
本日の宿は福井パレスホテル。 -
かなり古いホテルだけど、チャペルも併設。
以前は高級感のあるホテルだったんだろうな、という雰囲気。 -
なんと、秋篠宮殿下も宿泊されたようです。
とても、そんなホテルとは思えなかったんだけど・・・。
・・・いや、失礼。。。 -
素泊まりで3,990円と福井市内のホテルの中でも安いほう。
駅から若干歩くけど、繁華街にも近くて立地は良い。 -
それほど広くないけど、大浴場もあり。
一日の疲れをとるには十分。 -
お風呂でスッキリしたら、部屋飲み。
-
福井の老舗「谷口屋」のおあげ 330円。
福井県は油揚げの消費量・消費額が全国1位だそうで。 -
そんな中でも「油あげの概念が変わる」と噂の谷口屋のおあげ。
かなりふわふわで、確かに一般的な油揚げとはちょっと違った。
でも、味は普通・・・ -
三国港水揚げの甘えびを貪り食う。
福井の代表的なお酒「一本義」とともに。 -
かなり立派な甘えび。
全部で20匹くらい入って350円と格安・・・
さすが、福井。 -
そして、今夜は永平寺の近くで獲ったむかごも。
-
持参したレンジ用シリコン皿を使ってレンジで加熱。
これ、旅行先で重宝するので、いつも携帯してるんだよね。
ホクホクのむかごでお酒が進んだ。。。 -
こうして、福井2日目も終了。
明日は小松市へと移動します。
#03へ続く
https://4travel.jp/travelogue/11717880
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