2015/09/18 - 2015/09/19
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この旅行記のスケジュール
2015/09/18
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電車での移動
ヴィーゴ ギサール駅
-
ポンテベドラ
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2015年に、ポルトガルのポルト、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ&ビルバオをひとり旅した時の記録。
※ 2015年の旅行を2021年~に振り返っています。
ポルトから移動して、有名なサンティアゴデコンポステーラの大聖堂と旧市街を見に行きました。
国境も超えたし、サンティアゴの街の雰囲気もよし、食べ物もおいしくて旅行を満喫しました。
日程
9/15 ポルトに着く
9/16-17 ポルト・ギマラエス
9/18-19 ポンテべドラ・サンティアゴデコンポステーラ
マドリード経由でビルバオ
9/20-21ビルバオ・サンセバスチャン・ゲルニカ
9/22 サンジャンドリュズ・オンダリビア
9/23 日本へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ライアンエアー ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のカンパニャン駅@ポルト。スペインのヴィーゴまでの鉄道の切符を買います。
シングルチケット、ポルファボル。ポルトカンパニャン駅 駅
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8時半、錆びついたディーゼルカーがホームに現れました。
ポルトガルースペイン間の車両がボロいとう噂は本当でした。 -
エンジン音が大きい以外は車内は全く快適で。乗客は少なく治安もよさそう。
ヴィーゴに近づくときれいな入江が見えてきました。
2時間半乗って11時半に終点のヴィーゴギサールVigo Guixar駅に到着。 -
列車を乗りついでポンテべドラに向かいます。
ヴィーゴには2つ駅があるのですが、私が降りた駅だけ使うとなると列車は2時間に1本ぐらいしか走っていない。
結局13時過ぎにたどり着きました。 -
荷物をコインロッカーに詰めて準備OK!
さあれっつごー。
駅から旧市街を目指して歩いていくと最初に出会うペレグリナ教会。
巡礼のシンボル、ホタテの貝殻形のデザインなのだそうです!確かに建物全体が円形っぽかったです。 -
修道院。
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修道院が面している公園です。
茶色い屋根の石造りの建物に囲まれてます。情緒ある。 -
サンバルトロメウ教会のファサード。
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巡礼路の途中にある街なので、道しるべはもちろんリュックを背負って歩く人々も見かけました。
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キレイな橋。橋脚に小さくホタテ貝マークがありました。
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広場にはカフェがあって奥の石畳小路にはバルやらレストランが。
この日は暑くてクラクラしていたので酒は飲めん、カフェで休憩しました(雑)。 -
このトルティージャデパタタは、比率がわかりづらいのですがめちゃくちゃ大きかったです。
スペインの標準サイズなのでしょうか?
分厚いのに真ん中はトロッと柔らかし。
休憩した後バスでサンティアゴ・デ・コンポステーラにむかいます。バス会社はMONBUS。 -
サンティアゴではオスタルに泊まりました。鉄道駅と旧市街の間にあって(スーツケースは旧市街の石畳が天敵)、バス停も近い。それにご覧のとおりなかなかの素敵宿。
しかし夜は車の騒音でなかなか寝付けませんでした。古い建物だし車道に面した部屋だし、仕方ないとはいえ。。。
着いた時はそこに気づかないので、着いた後ウキウキでしばらく休憩してしまいました。 -
ちらっと大聖堂を見たあと、すぐにレストランを探します。
大聖堂から南方向に1本道があって、ちょっと観光客向けっぽい感じがするけどレストランがたくさん並んでいるみたい。
お店の看板はこちら。ほとんど読めない。(結局店員さんに直接教えてもらいました。) -
カルド・ガジェゴというこの地方の名物スープです。
想像以上に見た目が素朴。これは絶対おいしいやつ。
葉っぱ、ジャガイモとお肉が入って具だくさん。 -
・焼いた牛肉、ピーマンとポテトを添えて
本能が高カロリーを要求していたため、肉。シンプルな味付けでおいしい。
※ガリシアはおいしい牛肉でも有名なのだそうですね、後々知りました。だからメニューにあったんだと思います。
でもこれはペラペラの肉だし、有名なガリシア牛なのかよくわからない -
・ご当地スイーツのタルタ・デ・サンティアゴ
アーモンドがたっぷり入ってしっとり甘く、コーヒーとあわせたらちょうどよかった。 -
ワインも飲んで元気いっぱい。
旧市街は細い通りがたくさん、お店がびっしり並んでいてさらにウキウキします。夜の街に繰り出そう。 -
翌日はゆっくり起きて、朝食の時にガリシア名物エンパナーダを食べてみました。
夜お持ち帰りしたものをレンチン。
野菜となにか(鶏肉か貝かどちらか)が中に入っていました! -
まず大聖堂を見るためにオブラドイロ広場へ。
大聖堂はおおきい~ド迫力。それに装飾がすごい。
でもこの時は工事中で半分ぐらい見えないです。。。サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
-
自転車に乗った人が次々とアーチ型の門をくぐって広場に集まり始めました。
巡礼ツアーなの??たった今たどり着いたようで、お互い肩を叩いたりハグしたりして讃えあってました。
他にも巡礼者達がぼんやり座り込んだり、あおむけで寝転がったり。
みんな嬉しそう!広場には高揚感のようなグッドバイブスが満ちあふれていました。いい景色やん。オブラドイロ広場 広場・公園
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ミサに参加するため大聖堂に入ったところ、すでに内部は人で一杯で私は祭壇正面の端っこに座りました。
ミサの最後、エキサイティングな儀式が始まります。 -
高い天井からぶら下がっているボタフメイロ。もくもく煙を出しながら目の前を左右に揺れ始めます。
正面に座るとボタフメイロがブンブンするところは一瞬しかみえないけど
涙
でも揺れる間隔がどんどん大きくなり、かなりの速度で天井の方まで振り上げられるので結構スリリングです。
パイプオルガンの演奏と滑車が勢いよく回る音が響き渡っているし。
こんな大興奮イベントでよいのだろうか。 -
ミサの後は行列に加わって祭壇の裏側を歩き、ヤコブの像を抱擁。
(ミサ直後の聖堂は人で一杯なので、いったん出直して改めて見に行きました。) -
フラフラと市場に行ってみるとタコを茹でていました。
おじさんが触るたびに脚がプリンプリンするのを見て、タコ食べたいよーってなりました。アバストス市場 市場
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昼ご飯はバルに行って、でもタコの代わりにイカを食べました。
なぜなら座ったカウンターのお隣さんがタパスをおすそ分けしてくれたため。焼いた小イカはおいしかった。
お隣は年上のマダムで、なんでも1人で巡礼路を歩いてきたそうです。巡礼路を分割してお休みのたびに少しずつ歩いているとのことで。
なるほど、ヨーロッパ圏に住んでいればそういう歩き方もあるのか~ -
地図を見ながら大聖堂をぐるっと回るコースを歩いてみた。
大聖堂の周りは大きな建物or大きな広場ばかり。
これはサンマルティンピナリオ修道院で今は学校として使われているそうですね。サン マルティン ピナリオ修道院 寺院・教会
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キンターナ広場に面している聖なる門です。上の方にいるのが聖ヤコブ。
門は数年に一度しか開かない。この時は閉ざされていましたが、たくさんの観光客が見に来ていました。 -
銀細工広場です。大聖堂に入る時はこの広場に面した門を使いました。
銀細工の広場 (プラテリアス広場) 広場・公園
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ふわふわシャボン玉。
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旧市街はだいたい歩き回って、こちらは大聖堂を望めるというアラメダ公園です。大聖堂は半分ネットに覆われていたので以下省略。
大きな公園で、木が生い茂っているしベンチもあるし、のんびりお散歩できてよかったです。アラメダ公園 広場・公園
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さあ、昼ごはんと同じバルで夕食も済ませてしまいます。
ビールと大好きなピーマンの素揚げ。(昼もピーマンを食べました)
岩塩なのか?塩の味が濃くてうまい。 -
ガリシア風タコ。大きくて食べ応えがあって、でも柔らかかった。温かいうちに食べるとよりおいしいです。
この時も隣にいた巡礼の人とお話ししました。
当たり前だけど、みんな歩いたルートも期間も様々、苦労したポイントもバラバラなんだな。
そういう苦労話、いいな。私にはカミーノの思い出がなくてうらやましい気持ちになってしまいました。 -
この日の夜サンティアゴを出発する予定だったので、そろそろお土産探しタイムです。
フタに大聖堂がプリントされたこのクッキー缶、ちょうどいい感じですよね。
ただしこの辺りのお菓子はかなり甘々なので、果たしてお友達は食べてくれるのでしょうか!? -
この陶製置物に惹かれました。小さなお人形、フクロウ?たちがかわいかった。
これもお土産によさそう。
実はこの数日後に
スペイン旅行をする先輩がこの地にやってくる予定でした。
先輩(通称naranja姐さん)とは翌日集合したのですが
私達2人から共通のお友達へ渡すお土産を考える時に
プレゼンで使った証拠写真です。 -
通りの薬局の看板が雰囲気ある。
-
街中が全て石造りの建物と石畳で、歩くだけでうっとり。
それに巡礼者が集うからか旧市街全体がお祭り気分のような。不思議な雰囲気の街でした。 -
夜、バスに乗って空港へ。
ライアンエアーを使ってマドリードに向かいます。
他の会社より料金が安く(預け荷物込みで60ユーロちょっと)、ここで初ライアン体験です。
あらゆるサービスを有料オプション化して客にすごく厳しいと聞いております。離陸するまでそわそわしてしまいました。
荷物は重量オーバーしてないか?印刷したチケットをなくしてないか?こっちは貧乏旅行者、追加料金が発生したら悔しすぎるぜ。
※結果OKでした -
搭乗券チェックの後、真っ暗な滑走路をみんなでスタコラ歩く。
22:25に出発。
マドリードには1時間少々で到着しますが、私はこの後ビルバオまでバスで大移動する予定なのです。 -
空港のバスターミナルは薄暗くて寝落ちしそうでした。ダメだ、乗り過ごしちゃうし危険。バスよ早く来て。
乗ったバスはALSA社のプレミアムというちょっといいタイプです。料金が少し高くて約43ユーロ(tax予約手数料込み)。
預け荷物は引き換え証をもらえるので、紛失の心配が減ってうれしいです。それにフッカフカのレザーシート、液晶モニタ付き!
バスは2:15出発。ああ少しでも疲れが取れますように。。。
つづくアドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- zumo_de_naranja_0326さん 2022/05/26 19:52:27
- 楽しそう
- カルド・ガジェゴ美味しかった!
サンティアゴ・デ・コンポステーラはまた行きたいと思ってる!
- お散歩花子さん からの返信 2022/06/05 17:54:04
- RE: 楽しそう
- 私もカルド・ガジェゴ気に入りました。
ポルトに続きスープのおいしいエリアに来れて幸せだ〜って思ってました。
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