2015/09/20 - 2015/09/21
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この旅行記のスケジュール
2015/09/20
2015/09/21
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ゲルニカ村
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2015年に、ポルトガルのポルト、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ&ビルバオをひとり旅した時の記録。
※ 2015年の旅行を2021年~に振り返っています。
スペイン旅行をしていた会社先輩の通称naranja姐さんと
ビルバオで現地集合しました。
一緒に遊べるのはたった2日間。朝から晩までバスク名所観光をがんばりました。
<naranjaネキが過ごした素敵なスペイン旅>
https://4travel.jp/travelogue_group/46028
私の日程
9/15 ポルトに着く
9/16-17 ポルト・ギマラエス
9/18-19 ポンテべドラ・サンティアゴデコンポステーラ
マドリード経由でビルバオ
9/20-21ビルバオ・サンセバスチャン・ゲルニカ
9/22 サンジャンドリュズ・オンダリビア
9/23 日本へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マドリードからバスに乗って、7時前にビルバオのバスターミナルに着いた後ホテルへ。
ビルバオの交通カード、バリクカードを買っておきました。地下鉄、トラム、ケーブルカーで使えます。割引もきくし楽だし便利。
※例えば、最初に乗った地下鉄サン・マメスSan Mamés~カスコ・ビエホCasco Viejoまでだと。2015年当時、1.5ユーロだったところ0.82ユーロまで安くなったみたいです。 -
私たちが泊まったホテルは、美術館やモユア広場があるビルバオ新市街とは川を挟んで対岸にありました。
姐さんとの集合まで全然時間がある。なので同じく対岸にある旧市街から川沿いを歩いていった次第です。
ホテルの前の橋(スピズリ橋)が美麗すぎるな。 -
日本からやってきて、前日ビルバオに到着し空港のホテルに1泊していた姐さん。
私は集合場所のこのホテルのロビーで、ぼんやり姐さんを待っていました。
スタッフさんが部屋を空けてくれたので、先に入っちゃいました。ベストウエスタン ホテル コンデ ドゥケ ホテル
-
イチオシ
姐さんと集合後、午前中はグッゲンハイム美術館へ。
エントランスにある「パピー」。植物で作られたテリアです。最強にかわいい作品。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
風船をねじって作った、っていうあえてファニーでチープな設定。実際はステンレス製。
強烈な風刺なの…?それともただバズりたかった感じ? -
美術館の外観がグニャグニャになっているので、中もぐにゃっとなっています。吹き抜けから見るとこんな感じ。
※この日は外観の写真を撮り忘れています -
良かった作品は数限りない。どれも刺激的でおもしろかった。
私たちは美術館を2時間ほど見て回った後、トラムに乗ってバスターミナルに行き、サン・セバスチャンへ向かいました。 -
1時間半バスに乗ってサン・セバスチャンに到着。
リゾート地の雰囲気でした。 -
バスクの「マカロン」を試してみました。1つ1ユーロ。
表面がツルツルで、アーモンドの甘い香りと味がする。むむ、案外と現代版と大差なくない?
これは伝統菓子タイプではなく、MUXU, Mouchou(何語か判断不明)というお店オリジナルのものだったようです。
Maison Pariès -
バル「ラビーニャ」は当時から絶品チーズケーキで有名なお店でした。
※バスクチーズケーキって日本に上陸しましたね。
私たちはケーキまでたどり着かず、結局試しませんでした。無理でしょ。 -
バル街の教会では、座って飲んだり食べたりしている人多数。なんなのこの天国のような光景は。
この時はもう15時ぐらいだったけど私たちも遅い昼ご飯を始めます。 -
最初に行った店「フエゴネグロ」
1杯目は姐さんがバスク名物チャコリ
私はモスト(ノンアルコール)、この先どんだけ飲むのかとビクビクしていた。
この後の私たちはビールとチャコリでやってました。チャコリはアルコール度数が低くフレッシュな味で、私でもかなり飲めますね。 -
創作系タパスはビジュアルが強い(そして美味しい…!)
・蟹のアイスクリーム
アイスとは!?頼んでみる?⇒カニの甲羅ww⇒濃厚でおいしい。3度驚かされる仕掛けになっています。
・ミニ和牛バーガー
WAGYUがヨーロッパで流行っていたんだと思う。かわいい見た目。フエゴ ネグロ 地元の料理
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フエゴネグロの会計
イスがあったり今どきな内装だったり、典型的バルに比べれば敷居が低くて入りやすかったです。
よし、肩ならしが終わった。 -
2番目の店に移動。「ガンダリアス」です。
店内は狭くお客さんで大混雑。バルのスタッフさんは優秀でテキパキ働いて回しています。(基本的にどのバルも気が利くスタッフ揃いと見た)
ちなみに注文はスペイン語がいける姐さんにお任せしていました。
焼き物系を狙うと料理が出るのに時間がかかるけど、姐さんは確実に獲物を持ち帰ってきます。
有能な姐さんがかっこいいよ。
姐さんは隣のテーブルにいたスペイン人客さんに話しかけられ、テキパキぶりを褒められていたようです。
以上、全くVIP待遇な私の感想でした -
・焼きマッシュルームのチーズソースがけ
2人ともスペインのマッシュルーム焼きが大好き。ふわふわで大きくて肉厚です。ガンダリアス 地元の料理
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・蟹のタルト
オーブンで焼き直してくれています。超絶濃厚でした。
・軽く焼いたサーロイン
塩ふっただけなのにおいしい。
あとパンが一緒に刺さってると肉汁を逃さない安心感がありますね。ガンダリアス 地元の料理
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ガンダリアスの会計。
私たちはピンチョス1種類につき1つ注文し2人で分けていたので、あっという間に食べ終わりました。 -
お昼ごはんを終えて、プロムナードをブラブラ歩く。
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海も空も濃い青色。
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海に入ってる人を観察したりしてみる(ヒマ人かよ)
ビーチの先にある岩場に、チリーダさんEduardo Chillidaっていう現代彫刻家のカッコいい作品があるのですが。
この時は付近が工事中で近づけず残念でした。 -
ケーブルカーに乗ってイゲルド山を登ります。
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山頂は公園になっていて、そこからの眺めが絶景。海も空も濃い青色できれい。
モンテ イゲルド 山・渓谷
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散歩後。夕ごはんの店「ゴイスアルギ」に行きました。
・小さいイカをオイルで焼いたもの
サンティアゴ・デ・コンポステ-ラで覚えた小イカです。バル ゴイズ アルギ 地元の料理
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・エビの串焼き。
この店の有名な一品。エビはエビの味がして、味付けやソースが絶妙で素晴らしいと思った。
他に定番ピーマンの素揚げも。バル ゴイズ アルギ 地元の料理
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ゴイスアルギの店入り口
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19時をすぎているのに、少し日が陰った程度。
バル街もまだ人が少なくて、混むのはもっと遅い時刻のようです。 -
バスクの看板はフォントがかわいいです。女子中高生の文字みたい。
※言葉がわからなすぎて字体しか見てません -
店その2「ATARI」に行きました。
・焼いたフォアグラ(岩塩で食べる)
外がカリカリ&中フワァ~トロ~な感じでおいしかった。Atari Gastroteka 地元の料理
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ATARIはレストランみたいな外観で、お客さんがたくさん入っていました。料理の種類も多いしきっと人気店。
ここでバル巡りを終え、ビルバオに戻りました。
ちなみにサン・セバスチャンの夜のバス乗り場はカオスで、目的のバスを探して乗りこむまで一苦労だった。
景色とお酒と料理で夢心地だったのに地獄に突き落とされました。酔いも覚めるわ。
※バスターミナルが新しくできたそうのでカオスは解消したはずですAtari Gastroteka 地元の料理
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22時ごろのグッゲンハイム美術館は、光のリフレクション具合が絶妙でした。
美術館の建物、屋外のメタル系作品、池(作品が仕込まれている)が照明を反射してキラキラ~
遠くに見える橋のアーチ部分も作品で、ライトアップされています。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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川もキラキラ。
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夜のスピズリ橋。素敵やん。
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翌朝。川沿いの遊歩道を気分良く歩きます。
この彫刻は錆つくのも計算されてできているんだと思うんだけど、より一層力強く見えました。
※ バスク出身彫刻家 ホルヘ・オテイサ Jorge Oteizaさんの作品です -
クラシカルな住宅が建つエリアを通り抜けて、ビルバオ・アバンド駅に行きました。
駅の大きなステンドグラス。ビルバオ アバンド駅 駅
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ゲルニカに行くため、私たちは駅前から路線バスに乗ります。
1時間ちょっとかけてGernika Lumoまで。(ルーモってどういう意味なんですかね) -
最初に見に行ったのはピカソ「ゲルニカ」の複製陶板です。
初めて実物大のものを見ました、モノクロで悲しい世界です。。。
実際に訪れたゲルニカは小さくてとてものどかな町だったので、普通の町が無差別空襲を受けたっていうことが余計に衝撃でした。
※姐さんはこの後マドリードにある本物を見に行きました -
バスク議事堂の大きなステンドグラスにはゲルニカツリー(オークの木)が描かれていました。
昔ゲルニカのオークの木の下で集会を開いていたのが、木自体がビスカヤ地方ひいてはバスク地方の自治の象徴となって今に至るそうです。 -
なおゲルニカツリー2代目が聖堂に囲われて保存されていて、3代目はおらず、4代目はまだひょろひょろで小さい。
4代目、大きく育て。 -
午後から天気が崩れるってことで、ゲルニカから戻ったら地下鉄に乗り換えてビスカヤ橋へ。
地下鉄の入り口はこんな王蟲デザイン。街中にポコポコ出現しています。 -
ポルトゥガレテ駅で降りてから迷子になりつつ、川の方向に下りていくと
鉄骨のビスカヤ橋がどーんとそびえたっていました。ビスカヤ橋 建造物
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吊りゴンドラの内部。揺れることなく静かに水平にスーーと動きます。不思議な感じ。
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上部の鉄骨部分も歩いてみました。
鉄骨が四方八方に延びていてかっこよく、美しくもある。
ただ足元はスカスカで風も強くて。。。高さ50Mなのでちょっと怖い。 -
上からの眺め
帰りは対岸の方へ降りて、再び地下鉄で市街地に戻りました。 -
観光がひと段落した時には、バルも開いていない時間帯になっており。
こんな時のために(?)私達はカフェを調べてありました。
カフェ・イルーニャ。入ってみたらこんな素敵空間。カフェ イルーニャ カフェ
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カフェなのでコーヒーと共にピンチョスを食べることができます!
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ビルバオのトラムは色やお顔がいも虫です。
トラムが走るレーンに芝生(?)が生えてるエリアもあり、ゆっくり街を走るこの乗り物が愛らしかった。
滞在中ずっと私たちはカメラ小僧になってました! -
旧市街周辺を歩いているとよく見かける古い建物。
こちらの建物は改修されて上階がガラス張りになっていました。ビルバオが斬新すぎてすごい。 -
アルチャンダ山ケーブルカーがホテルから近かったので、山を登ってみました!
と言ってもケーブルカー麓駅は住宅街にあります。そして山頂からは市街地を一望する感じです。
巨大なグッゲンハイム美術館がグニャグニャの鉄の塊に見える。(めっちゃズームして撮ってみました)アルチャンダ ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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頂上一帯は公園になっていて、指紋型をした鉄の巨大彫刻と記念撮影。
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この日の晩ごはんは、旧市街のヌエボ広場にあるバル「グレトキ」に行きました。
・缶入りのマグロのオイルマリネ。
缶の器に入っています。可愛い~。
・華麗でハイレベルなホットサンド
バンズまで全部おいしかった。ふわっふわで表面をカリッと焼いてて繊細バー グレ トキ 地元の料理
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グレトキの会計。
お店が華やか。キラキラ華やかな料理が多かった。
この夜のバルはグレトキ1軒だけでした。姐さんのお腹の調子が良くなかったため。(2日間忙しく遊びまわったせいかも涙)
でも楽しいバル巡りだった。
翌日以降姐さんとは別行動です。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- zumo_de_naranja_0326さん 2022/05/26 19:34:43
- また行きたい!
- バル巡り楽しかったね~!
また行きたいわ。
また写真見て思い出に浸ろ(笑)
- お散歩花子さん からの返信 2022/06/05 17:04:54
- RE: また行きたい!
- おいしかったね〜
と言いますか、スペイン語担当ありがとうございました!
めちゃくちゃ心強かった。
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