2019/06/01 - 2019/06/04
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tigerさん
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4回目の緊急事態宣言は9月30日に解除されたものの、COVID-19禍は地球規模で継続中。
海外旅行再開は遠い先のようで、引き続き整理していない昔の旅行を纏めています。
(この旅行記はその第17弾の3/3) 2021.10記
【全旅程】2019年5月28日~6月4日
【5日目】クラクフ ⇒⇒ オシビエンチム(アウシュビッツ) ⇒⇒
ビエリチカ(岩塩坑) ⇒⇒ クラクフ(泊)
【6日目】クラクフ観光 ⇒(国内線)⇒ ワルシャワ(泊)
【7日目】ワルシャワ観光 ⇒⇒ ワルシャワ空港 ⇒⇒ 機内泊 ⇒⇒ 成田
【8日目】朝、成田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
【この旅行記の訪問地】
-
【5日目AM】6月1日(土)
クラクフのホテルを07:30に出発して、世界遺産の
アウシュビッツ博物館、第2収容所ビルケナウ跡へ向かいます。 -
【5日目AM】「アウシュビッツ博物館」(オシフィエンチム郊外)
元は、軍の施設だったらしく、頑丈な建物が残っている。
今はその建物が、収容所として使われた記憶を残す博物館として
使われている。
中には、山のように積み上げられた子供・女性・男性の靴、
髪の毛、カバン、写真など色んな遺品が展示されていました。
説明パネルを含めて、写真を撮らずに記憶に残すことに。 -
【5日目AM】「アウシュビッツ博物館」
これは、炊事棟かも知れません。 -
【5日目AM】「アウシュビッツ博物館」
絞首台が残っている。
ここは、ゲシュタポ施設の跡地で、多くの反抗する収容者が
拷問などで殺害された。
戦後、アウシュビッツの司令官は裁判で死刑の判決を受け、
1947年4月16日、この地で絞首刑に処された。 -
【5日目AM】「アウシュビッツ博物館」
「ガス室のプロトタイプ」として造られたと言われる。(見学入口) -
【5日目AM】「アウシュビッツ博物館」
死体の「焼却炉」(ガス室) -
【5日目AM】「アウシュビッツ博物館」
収容所の周囲は、2重の鉄条網が設けられ、
高圧電気が流されていた。 -
【5日目AM】「アウシュビッツ博物館」
アウシュビッツ強制収容所は1940年に、クラクフの西54㎞にある
オシフィエンチム郊外に建設され、ポーランド人政治犯のほか、
次第にユダヤ人やソ連軍捕虜も収容された。
ここから2㎞の所に1941年から「ビルケナウ強制収容所」
(アウシュビッツ第2収容所)が建設された。 -
【5日目AM】「死の門」へ、続く引き込み線(オシフィエンチム郊外)
「アウシュビッツ博物館」から、2 ㎞ ほどのところに
「ビルケナウ」(アウシュビッツ第2収容所)がある。
-
【5日目AM】「ビルケナウ」(アウシュビッツ第2収容所)
1941年、ナチス・ドイツはユダヤ人根絶の施設として
「アウシュビッツ第2収容所」を建設。 -
【5日目AM】「ビルケナウ」(アウシュビッツ第2収容所)
「死の門」2階から、ガラス越しで撮影。(以下3枚も)
引き込み線は「死の門」をくぐると行き止まりとなり、
運ばれてきた人々はここで降ろされた。 -
【5日目AM】「ビルケナウ」(アウシュビッツ第2収容所)
「死の門」2階から、ガラス越しで撮影。
フェンスで囲われた広い敷地に収容者用の棟が並んでいます。 -
【5日目AM】「ビルケナウ」(アウシュビッツ第2収容所)
これらの収容棟は、ドイツ軍兵舎の基準で造られたらしい。 -
【5日目AM】「収容所棟」(アウシュビッツ第2収容所)
3段ベッドが並んでおり、通路には暖房用の煉瓦製ダクトが
あるが、使われなかった。(ただ、ドイツの基準で設置しただけ)
しかも、建物は隙間だらけ。極寒の夜を過ごしたに違いない。
-
【5日目AM】「貨車((復元)」(アウシュビッツ第2収容所)
このような貨車に詰め込まれて、運ばれてきた。 -
【5日目PM】昼食12:28
多分「ビゴス(Bigos)」というポーランドの伝統的な煮込み料理。
「ビゴス(Bigos)」は”狩人の煮込み”という意味らしい。
(メモにビゴスとあったのですが、違うかも) -
【5日目PM】昼食12:48
メインは何だったか?。 -
【5日目PM】14:56「ビエリチカ岩塩坑」
地下へ降りるエレベーターの巻き上げタワー部。 -
【5日目PM】15:04「ビエリチカ岩塩坑」
地下には、1250年頃から採掘されてきた世界有数規模の
岩塩採掘場がある。(1996年閉鎖)
全長 300 ㎞以上ある採掘場の内、
2.5 ㎞ほどが観光に開放されている。
-
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
さあ、エレベーターで、坑道へ降りますヨ。
エレベーターは、ダブルデッキだったかも知れません。
(床レベルと階段を登ったところから、乗り込める様に見えますが
どうだったか、忘れました。) -
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
なんとも、原始的なエレベーターです。 -
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
次のグループがエレベータで降りてくるのを待っています。 -
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
昔の構内用の配電盤か、エレベータ制御盤かも知れません。
防爆仕様にも見えます。 -
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
坑道に岩塩を削って作った像の展示があります。 -
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
ビエリチカの伝説や歴史を再現した塩の像が配置されています。 -
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
何かの小部屋が在りました。 -
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
床も、岩塩。トロッコのレールがあった様な記憶。
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【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
-
【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
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【5日目PM】「聖キンガ礼拝堂」(ビエリチカ岩塩坑)
深さ 101 mのところにあり、70年の年月をかけ 1963年に完成。 -
【5日目PM】「聖キンガ礼拝堂」(ビエリチカ岩塩坑)
壁、床、シャンデリア、聖像、絵画など、
全てが岩塩を掘って(彫って)、造られている大空間です。
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【5日目PM】「聖キンガ礼拝堂」(ビエリチカ岩塩坑)
壁に彫られたレリーフは、「最後の晩餐」。
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【5日目PM】「塩水湖」(ビエリチカ岩塩坑)
塩分濃度は、
中東イスラエルとヨルダンにまたがる「死海」より濃い。
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【5日目PM】「ビエリチカ岩塩坑」
小さな教会も有りました。
今日はこれで終わり、ホテルに戻ります。 -
【6日目AM】6月2日(日)【 BEST WESTERN PREMIER 】
4~5日目の2泊した、「クラクフ」のホテル。 -
【6日目AM】6月2日(日)「クラクフ歴史地区」
今日は、ゆっくりと 9時半にホテルを出発。
「聖マリア教会」の尖塔が見えてきました。 -
【6日目AM】「聖マリア教会」(クラクフ歴史地区)
右の棟の窓から、トランペット(確か)を吹いて
時刻を知らせてたそうです。
現在も、やっているらしい。 -
【6日目AM】「聖マリア教会」(クラクフ歴史地区)
1222年に建てられた、クラクフ初の教会。 -
【6日目AM】「聖マリア教会」(クラクフ歴史地区)
教会の入り口に昔の衣装をまとった人達が集まっています。
イベントが始まるようです。 -
【6日目AM】旧市庁舎より塔より(クラクフ歴史地区)
クラクフは、14~16世紀にポーランド王国の首都だった。
旧市庁舎の登ることが出来ます。
「聖マリア教会」が良く見えます。 -
【6日目AM】旧市庁舎より塔より(クラクフ歴史地区)
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【6日目AM】旧市庁舎より塔より(クラクフ歴史地区)
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【6日目AM】旧市庁舎より(クラクフ歴史地区)
中央市場広場は、中世から残存する広場として、
ヨーロッパ最大の広さを誇る。 -
【6日目AM】「聖マリア教会」(クラクフ歴史地区)
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【6日目AM】「中央広場」(クラクフ歴史地区)
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【6日目AM】「織物会館」(中央市場広場)
14世紀に建設された当時は、衣服、布地の交易所だった。 -
【6日目AM】「織物会館」
今は、1階に土産物屋が入居。
2階は、国立美術館。 -
【6日目AM】「クラクフ国立美術館」
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【6日目AM】「白貂を抱く貴婦人」(クラクフ国立美術館)
美術館の目的は、このレオナルドダヴィンチ作
「 白貂を抱く貴婦人」の本物鑑賞。
(写真は展示室の外にあるコピーで、本物は撮影不可) -
【6日目AM】美術館付近の景観
-
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
駐車場から堤を歩いて、お城へ向かいます。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
お城は、ポーランドを縦断するヴィスワ川のほとりにある。
川の堤の遊歩道を歩いて、お城へ向かいます。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」へ
地元のお菓子、「焼きチーズ」4zl(ズオチ)。 -
【6日目AM】「ドラゴン」(ヴァヴェル城)
ドラゴンは、クラクフ(ポーランド全土だったかな?)のマスコット。
時々、火を吹いてました。子供に大人気です。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」へ
いわゆる駄菓子ぽいですネ。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」へ
売っているのは、「ベーグル」の原型だそう。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
つい写真を撮っちゃいました。
プロが撮影していたようです。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
お城は小高い丘にあるので、街並みが見えます。
もうすぐ入口です。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
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【6日目AM】「ヴァヴェル城」
入り口を入ると、大きな広場に出ます。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
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【6日目AM】「ヴァヴェル城」
歴代ポーランド王の居城だった。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
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【6日目AM】「ヴァヴェル大聖堂」(ヴァヴェル城)
歴代王のお墓があるそうです。
戴冠式も行われてきた。 -
【6日目AM】「旧王宮の中庭」(ヴァヴェル城)
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【6日目AM】「旧王宮の中庭」(ヴァヴェル城)
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【6日目AM】「ヴァヴェル城」
人気者のドラゴンをもう一度見て、観光終了。
そういえば先程行った、中央市場広場にも
大きな風船のドラゴンが居たっけ。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
見学を終え、再びヴィスワ川の遊歩道を戻ります。
堤は、市民の憩いの場。 -
【6日目AM】「ヴァヴェル城」
駐車場に戻って来ました。 -
【6日目PM】13:31 昼食(クラクフ)
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【6日目PM】 昼食(クラクフ)
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【6日目PM】 昼食(クラクフ)
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【6日目PM】(クラクフ空港)
クラクフ 18:05発 LO 3924便 ⇒⇒ワルシャワ空港 18:55着
(定刻より、30分遅れで出発) -
【首都ワルシャワの位置】
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【6日目PM】20:40 夕食レストラン「ホノラトゥカ」(ワルシャワ)
ショパンが通っていたレストランで、
現存するのはここだけだそうです。
地下へ降りていきます。 -
【6日目PM】夕食「ホノラトゥカ」
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【6日目PM】夕食「ホノラトゥカ」
主菜は、ティラピアという川魚。 -
【6日目PM】夕食「ホノラトゥカ」
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【6日目PM】夕食レストラン「ホノラトゥカ」
ショパンが通ったレストランということで、
彼に関する展示物があります。 -
【6日目PM】夕食レストラン「ホノラトゥカ」
夕食後、歩いて近くの建物に向かい、ピアノコンサートを鑑賞。
小学校の先生に「君は音楽の時間、いつも窓の外を見ていた」と
言われた私でも感動する演奏でした。
演奏者は、ロベルト・スキエーラさん、ワルシャワ大学の教授。 -
【6日目PM】「ウエスティン ワルシャワ」
ピアノコンサートを終え、23時頃ホテルに投宿。 -
【6日目PM】「ウエスティン ワルシャワ」
バスタブのほかシャワーブースも有りました。 -
【7日目AM】6月3日(月)
ホテル客室より、ポーランド首都のワルシャワの街。
今日は、ワルシャワ観光後、帰国の途につきます。 -
【7日目AM】「ワルシャワ大学」
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【7日目AM】「聖十字架教会」
「ワルシャワ大学」のほぼ斜め前に有ります。 -
【7日目AM】「聖十字架教会」
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【7日目AM】「聖十字架教会」
この柱に、「ショパンの心臓」が埋め込まれている。 -
【7日目AM】「ショパンの像」(ワジェンキ公園)
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【7日目AM】「ショパンの像」(ワジェンキ公園)
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【7日目AM】「王宮広場」
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【7日目AM】「旧市街」へ
王宮広場から、旧市街へ向かいます -
【7日目AM】地下鉄へのエスカレータ
王宮広場前で時間調整があったので、地下鉄の駅へ。 -
【7日目AM】電気の配電盤(地下鉄構内に展示)
昔の電気屋としては写真撮りたくなる被写体。 -
【7日目AM】「洗礼者ヨハネ大聖堂」だったかな?
「旧市街広場」へ行く途中にあったと思います。 -
【7日目AM】「旧市街広場」
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【7日目AM】「旧市街広場の人魚」
散策後の集合場所の人魚の像。 -
【7日目AM】「旧市街」
旧市街への入り口にある門でしょうか。 -
【7日目AM】「旧市街」
空堀跡と思われる場所や、城壁の門があります -
【7日目AM】「キューリー夫人の生家」
人魚の像で集合して、少し歩くと街並みの一画に在りました。
現在は博物館になっている
この後、ワルシャワ空港へ向かい、
15:10発 LO 079便にて帰国の途につきました。
6月4日(火)朝、成田 着。
ポーランドの旅行記は、これで終了です。
最後まで見て頂きありがとうございました。
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2019年 ポーランド周遊
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