2021/08/26 - 2021/08/29
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この旅行記のスケジュール
2021/08/26
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まず冒頭から言い訳をさせていただきます! この旅は、私の住む関東圏(の県)が緊急事態宣言になる前に決まり、決まったあとに渡航先の北海道も緊急事態宣言が発令されました!
もともとは、10000マイルぐらいのJALマイルの有効期限が来てしまうため、もったいないので「どこかにマイル」で検索し、北海道2カ所と四国2カ所に申し込んだところ、その日のうちに札幌と決まったのが7月下旬。
その後、私の住む県が緊急事態宣言対象となり、あれよあれよと言う間に北海道も緊急事態宣言が発令されてしまいました。
しかし、もう決まっていた事だったので、決行する事にしました。
と言っても県を跨いでの移動に気が咎めなくもなく。なので北海道の友人・知人にも伝えず、極力、人が密にならない場所を選び、ローカルの人々との接触を極力避けて旅程を組みました。
旅程は、
・8月26日 羽田発~新千歳空港~レンタカーで富良野へ。『北の国から』の五郎の家3カ所を巡礼し、今年亡くなった田中邦衛さんを追悼。旭岳温泉泊
・8月27日 午前中旭岳ハイキングからサロマ湖を眺めながら一気に網走へ。網走市内泊
・8月28日 昨秋行けず、この旅でリベンジしようと考えていた北方民族博物館が、緊急事態宣言で休館となってしまいました。そのため網走監獄博物館へ。つぶ蕎麦を食べJR北浜駅を見学してから阿寒湖を歩いて野中温泉へ。足寄泊
・8月29日 上士幌町のナイタイテラスで天望とソフトクリームを愉しんだあと、六花亭本店で土産を購入し、苫小牧まで一気に走り、ぷらっとみなと市場でホッキ貝ご飯を購入し新千歳空港から羽田空港~帰宅。
といった旅程となりました。
この旅行記は、1日目の田中邦衛さん追悼巡礼の様子です。
「子供たちが、まだ食べてる途中でしょうが!!」
「ほたる~! いつでも富良野に帰って来るんだぞ~!」
「やるなら今しっかね~♪」
これらの声が、もう聞かれない悲しさ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発時刻は、どこかにマイルでセレクト出来る午前遅めの時間枠だったので、比較的余裕を持って空港へ
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羽田に着きました
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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北海道で購入するお土産の下調査ww
北海道どさんこプラザ 羽田空港店 お土産屋・直売所・特産品
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この機体ではないようです
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当初は、新千歳空港に着いてからお昼を食べようと言っていたのですが、初日の宿の夕食時間が決められており、また、秘湯の会に属する温泉も時間制限があるため、新千歳空港に着いてからは慌ただしくなると予想されたため、空便となりました。
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崎陽軒のシウマイ弁当が見当たらず、代用弁当ww
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新千歳空港に着きました。1年ぶりの北海道。レンタカーバスを待ちます
新千歳空港 空港
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ここは私が来たかった場所。ドラマから特番まですべて視ました。一番思い入れのあるドラマです。五郎さん(田中邦衛さん)、寂しいけどありがとうございました
五郎の石の家 名所・史跡
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入園券を購入するチケットハウスに、ポスターが
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あぁ、特番の写真。純が少し不良に見られてて、草太兄ちゃんの結婚があった
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あぁ、特番の写真。2002遺言。これが最後でした
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数字が落ちちゃっているけど、写真からすると連ドラだな
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最後は純が東京に行く特番
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石の家、丸太小屋、拾って来た家の3カ所通しのチケットを購入
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見てるとずっと居そうなので入場します
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でも見てるw
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えぇえぇ判っていますともw
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チケットセンターを出ても直ぐこんな写真が並んでいるので、やっぱり見ちゃう
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解説でさえ見ちゃうw
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ようやく向かいます
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至る所に写真展示があるから、いつまで経っても着かない
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向かいます
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視界が開けて来た。あ、遠くに見えるのはっ!!!
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憧れた石の家だ~!
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五郎さんのシーンが、ドンドン浮かびます
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純の恋人シュウ(宮沢りえ)が、風呂に入っている五郎さんに別れを告げるシーンが...
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蛍や純が帰って来た時に寝る2階
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テラス
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玄関正面から
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次は、黒板家が東京から引き上げて来た時に最初に住んだ家
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連ドラで住んでいた家ですね。でも再建されたようです
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家族3人に、雪子おばさん(竹下景子)も住みました
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沢から水を引いたんだ
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センターに戻って来る途中にも写真展示が
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ん? あれは?
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五郎さんのピックアップトラックだ!
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懐かしいコラム式
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いや~名残惜しい
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でも時間がないので次に向かいます
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次は丸太小屋。特番で火事で消失した設定になっていましたが、ちゃんと残っています。25年ぐらい前に来たときは、ここまでで石の家はありませんでした
麓郷の森 名所・史跡
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蛍がおさんどんしていた姿を思い出します
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同じ森の中には
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三番目に住んだ家があります。丸太小屋消失後、一家はここに住みました
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特番の’87初恋では純の初恋があります
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そして純は自分で発電機を開発。風力発電です
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25年前に来た時より、観光地化されていました。その時は柳絮が降り、夏の雪景色だったけど、受付の女性に聞いても柳絮さえ知らない。とても残念です
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最後に来たのは、拾って来た家です
拾って来た家 名所・史跡
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ここも25年前には無かったので、初訪問
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五郎が建てて純と結(内田有紀)が住んだ家
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バスをそのまま生かした造りになっていた
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キッチン
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隣の雪子おばさんの家
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雪子おばさんは、ニングルテラスで売る小物やニット等を手作りしていた
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雪子おばさんの家の玄関
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雪子おばさんの家の全景
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3軒目は五郎の友人、中畑さんの娘夫婦(中島ひろこ、柳葉敏郎)の家。
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娘夫婦の家全景
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時が静かに流れている
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そうそう、どの家にも旭川の地酒「男山」があった。しかも一升瓶で。当然、このあと購入し、宿で呑んだww
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またここには、五郎さんが一時期仮住まいをしていた家があった。中畑さんの仕事の納屋みたいな家。ここで拾って来た犬「あきな(由来は中森明菜)」と住んでいた
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これを目にして一瞬息をのんだ。五郎さんの伝言。スタッフの方が毎日書いているのだろう
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屋根も随分と苔むして来ており、いい味を出していた
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一気に飛んで、旭岳温泉へ
旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘 宿・ホテル
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日本秘湯の会会員の宿
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アサインされたのは粉雪
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広めの部屋を用意してくれたけど、バスルームの位置が、ちょっとおかしいと思う
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茶処もあった。風呂上がりの休憩に
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さて温泉へ
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夕食は時間と内容が決まっており、豚しゃぶ食べ放題か想作会席。豚しゃぶしゃぶは、他に何も付かずしゃぶしゃぶのみのよう。迷わず想作会席にした。メロンとビシソワーズが売りのようだったけど、そんなに食事時にメロンを食べられないので、残ったのは部屋に持ち帰って酒を呑みながらいただいた
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前述通り「男山」。あらためて田中邦衛さんに献杯
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この旅行記へのコメント (2)
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- norio2boさん 2021/10/20 17:52:01
- 旅行記拝見
- GenKiさん
北の国から
旅行記楽しく拝見しました。
BS再放送で見ました。
記念に残るテレビドラマです。
丁寧な旅行記ありがとうございました。
五郎さん
田中邦衛さん
亡くなったのは残念です。
冬の時期
積雪の中に行ったらとも思いました。
- GenKiさん からの返信 2021/10/21 18:52:26
- Re: 旅行記拝見
- norio2boさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
norio2boさんの旅行記も拝見しておりました。
ロングドライブされていましたね。
北海道は、一時期はまって、5年ぐらいは通ったでしょうか。
その流れか記憶が曖昧なのですが、ドラマ「北の国から」は、連ドラの時は視ていなかったものの、特番になってから視始め、すっかりはまり全ビデオ(年代が判るww)を視ました。
時々、倉本聰先生が脚本を書き続けている、と目にしましたが、田中邦衛さんが亡くなって、さすがにもう復活は無いのだろうな、と寂しくなりました。
積雪の中行くのも良さそうですね。
冬のシーンの五郎さんが蘇ります。
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