2019/12/12 - 2019/12/12
55位(同エリア341件中)
デコさん
フランドル伯の居城は、フランドル伯アルヌルフ1世がバイキングの侵入に対抗するために10世紀に建てた要塞に始まり、フランドル伯フィリップ・ダルダスによって1180年に城塞に造り直されたものです。十字軍がシリアに造った要塞を模して造られた堅固なお城で、周囲を濠で囲まれています。14世紀半ばまでフランドル伯爵の住居として使用されていました。14世紀には軍事機能を失い、拷問室や牢獄はアウデブルグ学校、伯爵領の造幣局、裁判所などの公的機関として利用された後、18世紀には綿製糸工場と工員の宿舎としても利用されました。実戦で損傷を受けることがほとんどなかったため造られた当時の姿をほぼ保っており、改修工事を経て現在は一般公開されています。見張り台のあった屋上テラスからはゲント市内を見渡せます。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(月)関空発
12月3日(火)ドバイ→ブリュッセル→ブルージュ(ブルージュ泊)
12月4日(水)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月5日(木)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月6日(金)ブルージュ→リエージュ(リエージュ泊)
12月7日(土)ハッセルト訪問(リエージュ泊)
12月8日(日)ルーヴェン訪問(リエージュ泊)
12月9日(月)リエージュ→アントワープ(アントワープ泊)
12月10日(火)アントワープ市内観光(アントワープ泊)
12月11日(水)メッヘレン&リール訪問(アントワープ泊)
12月12日(木)アントワープ→ヘント(ヘント泊)
12月13日(金)ヘント市内観光(ヘント泊)
12月14日(土)ヘント→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12月15日(日)ブリュッセル市内観光(ブリュッセル泊)
12月16日(月)ディナン訪問(ブリュッセル泊)
12月17日(火)ブリュッセル空港→ドバイ着
12月18日(水)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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聖ヴェール広場前から見るフランドル伯の居城
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聖ヴェール広場
ゲント最古の広場である聖ヴェーレ広場は、かつて聖ヴェーレ教会があった所。16世紀の宗教戦争で打ち壊され、15世紀から18世紀まで犯罪者の処刑場所としても利用されたことがあります。その後20世紀初頭までは野菜市場として使われ、奥には17世紀建造の旧魚市場があります。この広場の向かいにあるのがフランドル伯の居城です。聖ヴェーレ広場 広場・公園
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フランドル伯の居城への入り口
屋上テラスからの眺めが楽しめ博物館となる城内を歩き回れるフランドル伯居城 by デコさんフランドル伯の城 城・宮殿
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アーチをくぐって
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敷地内に入ったところです。
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こちらの奥にチケット売り場があります。
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チケット売り場でゲント・シティー・カード提示
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日本語のはないので英語のガイドフォンを借りることができました。
屋上テラスからの眺めが楽しめ博物館となる城内を歩き回れるフランドル伯居城 by デコさんフランドル伯の城 城・宮殿
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先ずは地下に下りて
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地下から直接船でレイエ川へ出られるようになっていたようです。
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船だけでなく酒樽も置かれていました。
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一旦建物を出て
十字軍がシリアに造った要塞を模して造られた堅固なお城だけあって、いかつい感じの建物です。 -
フランドル伯の居城内で
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フランドル伯の居城内で
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フランドル伯の居城内で
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こちらから螺旋階段へ
石壁も分厚く頑丈な造りです。 -
狭い螺旋階段ですれ違うにはちょっと厳しい感じがありますが、幸い誰とも会わずに済みました。
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城内は元城塞だけあって、優美なお城の雰囲気は全くありません。
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イチオシ
どの部屋も壁にはお城の歴史を伝える絵が掲げられています。
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こちらは中世の鎧兜や戦闘機具がたくさん展示されたホールです。
まるで武器博物館のようです。 -
中世の武器博物館エリアで
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中世の武器博物館エリアで
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城の歴史だけでなく、当時拷問が行われた様子なども絵にして掲げられていました。
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中世の武器博物館エリアで
実際に使われていた鎧兜や鉾などの武器が並びます。 -
中世の武器博物館エリアで
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中世の武器博物館エリアで
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中世の武器博物館エリアで
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中世の武器博物館エリアで
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イチオシ
中世の武器博物館エリアで
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中世の武器博物館エリアで
大きな暖炉が設置されていたようです。 -
中世の武器博物館エリアで
丸い模様のステンドグラスの窓辺には座れるスペースがあります。 -
中世の武器博物館エリアで
上部の入り口扉からこの階まで大きな石造りの坂道がつながっています。荷車かなんかの移動に使ったのでしょうか。 -
ホールの片隅にあった階段を上って
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途中階の出口の扉は重たそう。
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最上階の屋上テラスに出ました。
かつては見張り台としての役目のあった屋上です。 -
屋上テラスで
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屋上テラスで
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屋上テラスからの眺め
左の塔から、聖バーフ大聖堂、鐘楼、聖ニコラス教会、旧郵便局の時計塔と並んでいます。 -
屋上テラスからの眺め
下に見えるのは聖ヴェール広場 -
屋上テラスからの眺め
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屋上テラスからの眺め
壁に造られた窓からものぞけます。 -
イチオシ
屋上テラスからの眺め
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屋上テラスからの眺め
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屋上テラスからの眺め
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屋上テラスはこんな感じです。
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屋上テラスからの眺め
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屋上テラスからの眺め
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屋上テラスからの眺め
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屋上テラスからの眺め
一周してきて -
屋上テラス
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屋上テラス
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屋上テラス
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屋上テラスからの眺め
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屋上テラスからの眺め
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イチオシ
屋上テラス
ぐるりと階段を上ったり下りたりして一周できます。 -
屋上テラスからの眺め
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屋上テラスからの眺め
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屋上テラス
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屋上テラスで
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そろそろ階下へ
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再び狭い螺旋階段を下り
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こちらのホールは
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この部屋は伯爵夫人に関する展示のようでした。
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部屋にぽつんと置かれたハープ
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郵便番号、住所、氏名を明記の上
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郵便番号、住所、氏名を明記の上
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郵便番号、住所、氏名を明記の上
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郵便番号、住所、氏名を明記の上
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郵便番号、住所、氏名を明記の上
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ハープの奥には何やら大きな箱型のものが置かれていました。
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何に使われていたのかわからずじまいですが^^;
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箱の中身はこんな感じ
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部屋の隅っこで
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壁面の絵
フランドル伯?それともお城の衛兵さん? -
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この下に真っ逆さまに落ちる仕掛けになっているのでしょうか。
疲れてしまってガイドフォンを聞くこともせず歩き廻るようになってしまっていました -
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この先から外に出られそう
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頭上にはたくさんの旗
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ここにも大きな暖炉がありました。
石造りのお城では冬の寒さは半端ないのでしょう。 -
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外に出て少しだけ城壁歩き
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こちらの建物が気になって
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ここには何があるんだろうと階段を下って行くと・・・
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鉄格子があって・・・
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その奥には拷問部屋のような空間が広がっていました。
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拷問部屋には当時つかわれていたギロチン台や拷問具などが展示されています。
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薄暗い部屋におどろおどろしい空気が漂います。
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手かせ足かせ、拷問台など
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拷問部屋の展示
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拷問部屋の展示
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拷問部屋の展示
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再び地上に戻ってきて
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敷地内は自由に歩き回れます。
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雪が積もったかのようなディスプレイのクリスマスツリーも並ぶ中庭です。
この後城壁沿いに歩いてみます。
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