2021/09/08 - 2021/09/12
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記スケジュールを元に
2021年9月8日~12日の4泊5日で山形県の酒田市と山形市を旅行しました。
日本海に面した港町酒田と城下町山形に2泊ずつ、じっくりと観光することができたと思います。
旅行記その1は酒田到着から土門拳記念館と山居倉庫の観光まで。あいにくの雨模様でしたが、山居倉庫はかえって良い雰囲気だったと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京~新潟は新幹線です。2週間くらい前に新潟旅行に来たばかりなので帰ってきた感じがします。
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新潟から特急いなほに乗って酒田を目指します。
電車の名前の通り、窓の外は一面の田園風景が広がっています。 -
電車の中でお昼ご飯になります。あらかじめ買って持ってきたパンとジュース。
食べ慣れたものでも旅で食べるといつもより美味しく感じます。 -
日本海が見えてきました。切り立った岩場の美しい景色が楽しめます。
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トイレのついでにのぞいたグリーン車。「豪華すぎるグリーン車」として有名なんだとか。
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東京から約4時間、酒田に到着しました。
駅前ロータリーから、るんるんバス・酒田駅大学線というコミュニティバスに乗り換えます。 -
最初の目的地、土門拳記念館で降ります。雨がかなり降ってきました。急いで館内に入ります。
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酒田出身の写真家、土門拳の作品を展示する写真専門の美術館です。土門拳といえば「古寺巡礼」くらいしか知りませんでした。今回初めてしっかりと作品を鑑賞します。
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美術館の前は池になっています。テラスの手すりに鳥が雨宿りしています。
透明なガラスを挟んで2mくらい先にいます。 -
動きません。
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「古寺巡礼」の仏像も美しいかったのですが、「筑豊のこどもたち」という炭鉱の町に暮らす子供たちを撮影した作品が迫力があって良かったです。
今日は観光予定が少ないのでじっくり時間をかけて鑑賞しました。 -
再びバスに乗って山居倉庫にやって来ました。雨はかなり小降りになっています。
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米どころ庄内のシンボル的存在と言えます。
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1893(明治26)年に建てられた米保管倉庫です。
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小鵜飼船。一度に30~50俵(2~3t)ものお米を運ぶことができたそうです。
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東宮殿下 行啓記念館。
蔦がビッシリです。 -
山居橋。
山居倉庫と酒田市街地を結ぶ橋です。木橋だった昔の風情を表現するために鉄筋構造をヒバ材で覆っています。橋の真んあたりが広いバルコニーになっているので、そこから山居倉庫を眺めるとかんなりいい感じです。 -
倉庫の一番端は酒田市立庄内米歴史資料館になっています。
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お米の専門資料館に入るのはこれが初めてかもしれません。
入り口に米俵を担ぐ女性のジオラマがありました。
山居倉庫で舟着き場の舟から1俵(60キロ)ずつ背負って倉庫に運んだのは女丁持でした。、天井まで25段の高さに積み上げたそうです。米1俵4円、男性の給料が1日50銭だった時代に1日1円もらえる高給取りだったそうです。 -
古い精米機。
現代の精米機も見たことが無いのでよくわかりません。 -
全部で5俵300kgです。
実際は一度にこんなに運ぶことはなかったようです。写真も残っていましたが、2つはもみ殻が入っていた、などの解説があったと思います。 -
小雨にぬれる倉庫とケヤキ並木。
とても静かで美しい風景でした。 -
山居倉庫のちょうど真ん中あたりにある山居稲荷神社。
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立派な注連縄です。
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山居倉庫の入り口にある酒田夢の倶楽に入りました。レストランや土産物屋、オープンテラスなどがある施設です。
懐かしの「おしん」が展示されています。建物の奥に進むと資料館になっているようです。 -
酒田山王祭祭礼用亀笠鉾。
日本一の大地主といわれた本間家の三代本間光丘が酒田の鎮守日枝神社の祭礼「酒田山王祭」(現酒田まつり)のために、京都の人形師に作らせ手船で運んできたもの。 -
酒田観光をすると本間氏の名前があちこちで出てきます。「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」と謳われるほどの栄華を誇った一族なので当然でしょう。
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「おしん」の場面を再現した人形展もやっていました。
子供のころの記憶なのであまり内容は覚えていないのですが、ここ山居倉庫もロケ地になっていたそうです。 -
思いのほか充実した観光施設でした。とても楽しく見学できました。
山居橋を渡って酒田の町の方へ歩きます。 -
マンホールのデザインがいいですね。
米俵を積んだ船が山居倉庫に向かっています。 -
これは旧酒田灯台でしょう。
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本間家旧本邸前までやって来ました。
ここは3日目に訪れます。 -
通りの反対側にある本間家旧本邸別館お店。
ここももう閉まっているので3日目に来ます。 -
ここからバスに乗って駅の方へ戻ります。市内循環A線という路線でした。かなり遠回りになりますが、なかなか丁度良い便がありません。事前に路線図と時刻表で探しておいたルートで帰ります。
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駅東地下道前バス亭下車。駅前にあるスーパーで夕食を買い込みます。ト一屋と書いて「といちや」と読むそうです。
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駅前にある月のホテルというところに泊まります。
普段私たちが利用するホテルよりかなりグレードが高そうです。 -
部屋もオシャレです。
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オシャレなホテルの大きな窓から酒田の町を見下ろしながら、地元スーパーの惣菜を並べて豪華な晩餐です。
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ハタハタ。
酒のつまみみたいな味ですごく美味しかったです。 -
玉子を甘い寒天で固めたもの。
妻の出身地秋田県では、サラダなどを甘い寒天寄せにして食べる習慣があるそうです。
酒田にも同じ習慣があるようです。私は結構美味しいと思いましたが、ご飯のおかずという感じではないですね。
このホテルに2泊して明日からじっくり酒田地方を観光します。
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旅行記グループ
2021年9月8日(水)~9月12日(日) 酒田・山形旅行
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旅行記グループ 2021年9月8日(水)~9月12日(日) 酒田・山形旅行
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