2019/12/11 - 2019/12/11
4位(同エリア16件中)
デコさん
メッヘレンから列車移動してリールという町へやってきました。
リールの歴史は760年に聖グマルスが修道院を設立した時にさかのぼり、1212年には市として誕生。1494年、カスティーリャ王フェリペ1世と女王フアナが結婚した町としても知られているようです。中世には貿易ルートの一拠点として繁栄し、織物業が発達。1600年代に入ると経済は低落していき、第一次世界大戦時に空襲によって大規模な被害を受けました。1914年8月と9月にドイツから最初の爆撃を受け、1918年9月、ドイツの占領から解放されると復興が始まり、中世の面影の残る町並みが現在に残っています。
リールの鉄道駅から中心地のグローテ・マルクトを通り、ジンメル博物館へ向かいました。グローテ・マルクトから徒歩数分のジンメル広場に面してジンメルの時計塔とジンメル博物館があります。
ジンメルの塔はもともと14世紀に造られたコルネリウス塔とよばれていたもの。時計作り職人のルイス・ジンメルが5年かけて作った100年単位の天文時計(写真)が壁面にはめ込まれています。1930年にベルギー独立100周年を記念して市に寄贈されたもので、「20世紀最大の発明」といわれているそうです。13個の文字盤は時刻、日付、月の満ち欠け、潮の干潮などを示しているとのことで、塔に上ると狭い空間に時計の複雑な仕掛けが展示されています。13個の時計・計測器全てを重りによる一つの動力源から正確に動かしていて現在も現役で働き続けています。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(月)関空発
12月3日(火)ドバイ→ブリュッセル→ブルージュ(ブルージュ泊)
12月4日(水)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月5日(木)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月6日(金)ブルージュ→リエージュ(リエージュ泊)
12月7日(土)ハッセルト訪問(リエージュ泊)
12月8日(日)ルーヴェン訪問(リエージュ泊)
12月9日(月)リエージュ→アントワープ(アントワープ泊)
12月10日(火)アントワープ市内観光(アントワープ泊)
12月11日(水)メッヘレン&リール訪問(アントワープ泊)
12月12日(木)アントワープ→ヘント(ヘント泊)
12月13日(金)ヘント市内観光(ヘント泊)
12月14日(土)ヘント→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12月15日(日)ブリュッセル市内観光(ブリュッセル泊)
12月16日(月)ディナン訪問(ブリュッセル泊)
12月17日(火)ブリュッセル空港→ドバイ着
12月18日(水)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メッヘレンから15分ほどで鄙びた感じのリール駅に到着
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リール駅舎を出て
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駅を出て左手に延びる通りを中心地へ向かいます。
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突き当りで右折したら、美味しそうな食べ物がディスプレイされたお店前を進んでいきます。
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こんがり焼けた美味しそうな匂いについつい^^;
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リールの町を円形に囲んでいる小川を渡り
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さらにアントワーセプ通りを進みます。
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アントワーセプ通り沿いで
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アントワーセプ通り沿いで
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アントワーセプ通り沿いで
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アントワーセプ通り沿いで
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アントワーセプ通り沿いで
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広場に出たところがグローテ・マルクト
広場に建っているクリスマスマーケットの屋台は閉まっていて残念な眺め -
塔のあるのが市庁舎
1369年の年号が入ったゴシック様式の鐘楼と市庁舎は、「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録されています。 -
グローテ・マルクトに面した建物達
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グローテ・マルクトに面した建物達
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グローテ・マルクトに面した建物達
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グローテ・マルクトに面した建物達
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市庁舎と屋台
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クリスマスツリーもシンプルなまま
あと数日でそれらしく飾り付けられるのかなぁ・・・観光案内所 (リール) 散歩・街歩き
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この市庁舎には観光案内所が入っており、後で入って見ました。
観光案内所 (リール) 散歩・街歩き
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町角の案内表示
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この右側へ進めばジンメルの塔へ行けそうです。
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グローテマルクトの一角
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アイケル通りへ
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アイケル通りの突き当りに見えてきた門のような建物
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アイケル通り沿いの建物
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Gevangenenpoort という観光名所のようです。
この建物の下を潜り抜けると・・・ -
ジンメル広場に出られます。
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ジンメル広場の左奥に見えていたのが、ジンメルの塔
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ジンメルの塔はもともと14世紀に造られたコルネリウス塔とよばれていたものだそうです。
20世紀最大の発明といわれる天文時計のある「ジンメルの塔」 by デコさんジンメルの塔 モニュメント・記念碑
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そのお向かい辺りにあるのがジンメル博物館の建物
入り口へ回ったけれど閉まっていた。 -
ジンメルの塔に戻ってきて
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塔上部の窓の板戸には絵が描かれています。
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この窓は毎日正午に開き、これまでのベルギー王やリール市長の顔の絵が回りながら出てくるそうです。
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時計を見るとすでに12時を過ぎていたので、残念!
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塔に入れるのかどうか入り口を探して・・・
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入り口にあったのがこの案内表示
13:00から開くようです。
ただいま12:40あと少し待たなくっちゃ。 -
石畳の広場の一角にはミニチュアのジンメルの塔が置かれていました。
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塔と博物館が開くまでの間、こちらのカフェで一休みです。
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ジンメル広場のカフェで
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ジンメル広場のカフェで
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そろそろ13:00ということで広場に出て
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ジンメルの塔へ
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イチオシ
「20世紀最大の発明」といわれる天文時計をアップで
13個の文字盤は時刻、日付、月の満ち欠け、潮の干潮などを示しているそうです。 -
塔はまだ閉まっていたので、博物館の方へ
こちらでチケットを購入できそうなのですが、まだ閉まったまま
13:00過ぎてるのになぁ・・・ -
しばし広場をウロウロ
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イチオシ
ジンメルの塔を眺めて
20世紀最大の発明といわれる天文時計のある「ジンメルの塔」 by デコさんジンメルの塔 モニュメント・記念碑
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塔と博物館の間の空間にあったのがテラス席とジンメルの像
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ジンメルのレリーフも壁面に
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5分ほど過ぎてからやっと係の方が姿を現してくれ、館内に入れました。
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では塔の方へ入りますよ~
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
階段を上ります。 -
上階には機械仕掛けの様子が展示されています。
13個の時計・計測器全てを重りによる一つの動力源から正確に動かしているんだとか。 -
これらの機械は現在も現役で働き続けています。
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
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ジンメルの塔内
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博物館の建物に戻ってきて
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博物館内で
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博物館内で
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博物館内で
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博物館内で
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博物館内で
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博物館内で
時計作りの工具の数々 -
博物館内で
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博物館内で
1888年このリールで生まれた時計職人のルイス・ジンメル氏は、いろいろな賞をいただいている人のようです -
時計塔を見上げてネーテ川沿いへ
20世紀最大の発明といわれる天文時計のある「ジンメルの塔」 by デコさんジンメルの塔 モニュメント・記念碑
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ネーテ川沿い
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ネーテ川に架かる橋からジンメルの塔を振り返って
この後、ネーテ川沿いに進み旧市街散策が続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- RyuSie(りゅうじ)さん 2021/09/12 14:18:34
- 13時会館
- 欧州、海外?あるあるですね。
13時に休憩が終わって、準備を始める。よって、実際の開館時間は5分は裕にすぎる(^^;)逆に閉館は、その時間には完全閉鎖!?(笑)
コロナが落ち着いたら、この天文時計見に行きたいなと思います。
フランス圏のクリマ巡りもいつかはしてみたいです。
RyuSie
- デコさん からの返信 2021/09/12 18:31:58
- RE: 13時会館
- おっしゃるとおり!
5分どころか10分・20分遅れようがなんも気にしない欧州時間でした。
閉館はきっちりしてるのにね〜
ほんとにいい加減コロナ退散してくれへんかなぁ・・・
安心してお出かけできる日が待ち遠しすぎます!!
お互いその日が来るまで、我慢ですね。
この年末チェコのホテルを予約していたけど、そろそろキャンセルかなと^^;
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