秋田市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
高砂堂は、明治27年に創業。<br />現在の店舗は、大正7年(1918年)宮大工 藤本東三郎の手により改築されたもので、平成7年の保存改修工事を経て当時の面影をそのまま残している。平成12年9月26日「国登録有形文化財」に指定された。<br /><br />通勤途中に、高砂堂の横、前を通るものの、見逃すものも多い。<br />ゆっくり、歩いていたら、あっ と<br />発見してしまった。<br /><br />自分の中で、新たな発見をしたのである。

国登録有形文化財 高砂堂で新たな発見

8いいね!

2021/09/03 - 2021/09/03

544位(同エリア891件中)

旅行記グループ 秋田市内散歩2021-3

0

5

はた

はたさん

高砂堂は、明治27年に創業。
現在の店舗は、大正7年(1918年)宮大工 藤本東三郎の手により改築されたもので、平成7年の保存改修工事を経て当時の面影をそのまま残している。平成12年9月26日「国登録有形文化財」に指定された。

通勤途中に、高砂堂の横、前を通るものの、見逃すものも多い。
ゆっくり、歩いていたら、あっ と
発見してしまった。

自分の中で、新たな発見をしたのである。

旅行の満足度
3.5

PR

  • ここが高砂堂。

    ここが高砂堂。

  • 横に使われてない入り口がある。<br />外燈に高砂の文字が。

    横に使われてない入り口がある。
    外燈に高砂の文字が。

  • 塀の前をいつも通っているのに気づかなかった<br /><br />何があるかと言うと、<br />お菓子の型だ。<br /><br />秋田名物 もろこし という 落雁にも似た あずき粉で出来たもの

    塀の前をいつも通っているのに気づかなかった

    何があるかと言うと、
    お菓子の型だ。

    秋田名物 もろこし という 落雁にも似た あずき粉で出来たもの

  • 小豆粉を木などで造った枠に入れ、乾燥させて固めたものに焼きを入れて作られる。300年以上の歴史がある。その形と模様は文字や縁起物のほか、なまはげ、秋田犬、秋田蕗など秋田の代表的なモチーフが入ったものも多く、土産品としての工夫の中で現代的に可愛らしくデザインされたものも作られるようになった。<br />

    小豆粉を木などで造った枠に入れ、乾燥させて固めたものに焼きを入れて作られる。300年以上の歴史がある。その形と模様は文字や縁起物のほか、なまはげ、秋田犬、秋田蕗など秋田の代表的なモチーフが入ったものも多く、土産品としての工夫の中で現代的に可愛らしくデザインされたものも作られるようになった。

  • 塀の一部として使われている木に型は、そういえばずいぶんと前にはあったが今は見かけない模様だ。<br /><br />復刻の際に寄せておけば良いのに。<br />と思うのは、私だけか?

    塀の一部として使われている木に型は、そういえばずいぶんと前にはあったが今は見かけない模様だ。

    復刻の際に寄せておけば良いのに。
    と思うのは、私だけか?

この旅行記のタグ

関連タグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

秋田市の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集