2021/08/20 - 2021/08/20
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hijunoさん
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詩仙堂丈山寺は学生のころ、今から40年くらい前に初めて行き、大変感動した記憶があります。
このあたりは、お寺がいくつもあって、歩いて周ることにしました。
静かで緑も多く、散歩も楽しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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詩仙堂丈山寺。
40年くらい前に学生時代に一度来たことがあります。
お寺が開くまで、近くの神社へ。
駐車場から少し下って、 -
一乗寺下り松で有名な場所。
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ちょっと、良く見えませんが、宮本武蔵決闘の地といわれています。
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坂道をのぼります。
この狭い道を上って、詩仙堂に行ったことを思い出します。
このあたり、あまり記憶にありません。 -
詩仙堂丈山寺横にある八大神社。
今回初めて参拝。 -
こんな映画があったのですねー
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1294年に創建。
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宮本武蔵像。
吉岡一門との一乗寺下り松の決闘の前に神社に立ち寄ったとか。
決闘したのは八大神社境内の一乗寺下り松。 -
その下り松の古木が神木として保存されてました。
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吉川栄治の随筆の一文。
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とても静かで、空気も澄んでいます。
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境内、苔も美しい。
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イチオシ
お隣の詩仙堂、開門してました。
門は、小有洞。 -
説明看板によりますと、
曹洞宗の寺院。
もともとは、江戸時代の文人、石川丈山が隠棲の場所として建てた住居。
その後昭和になり寺に改められる。
石川丈山は徳川家の家臣であった人です。
59歳の時に造営されて、90歳でなくなるまで、こちらで詩歌に没頭した生活を送ったそうです。 -
端正に整えられた竹道をすすみ、
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老梅関という門をくぐって、
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三階建ての建物が見えます。
ここをみても、お寺というよりも住居のイメージ。
三階のしょう月楼は丈山当時の建物。
詩仙堂は正確には「凹凸か」、と、言われているように、でこぼこの土地に建てられたそうです。 -
回遊式庭園。
部屋の中は写真撮影禁止です。
故ダイアナさんとチャールズ皇太子の写真がありました。
そういえば、お二人が訪れたと聞いたことがあります。 -
イチオシ
静寂です。
詩仙堂の間には中国の詩家36人の肖像を掲げています。
狩野探幽に肖像を描かせ、丈山が詩を自ら書いたものがありました。
詩仙の間も丈山当時の建物。詩仙の間は4畳半の小さな部屋です。 -
一度外に出て、庭を歩きます。
ごつごつとした年月のたった樹々の根っこですが、そっと小さな花が活けてあって、細やかだなぁ~と感じました。 -
この水の流れる音や
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鹿威しの音が庭園に響きます。丈山作とか。
ドキッとするくらい、音が響き渡ってました。
こんな音がしたら、猪や鹿を寄せ付けませんね。
丈山はこんな音を楽しんでいたそうです。 -
イチオシ
可憐な花があちこち。
建物の雰囲気を壊さないように。 -
とても控えめに花があちこちにありました。
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小さな水の流れるところも。
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庭園は広いです。
丈山は庭や建物を凹凸かの十境に見立てたと説明にありました。 -
樹々の下の苔の具合も美しい、、。
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五月のサツキのころと11月下旬の紅葉の時期が特に素晴らしいそうです。
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イチオシ
どこを見ても、端正に整えられた空間でした。
こんなところで、余生を、好きなことに没頭して生活してみたいなぁ~と羨ましく思いました。 -
詩仙堂正面の庵。
石仏が沢山ある、野仏庵。
上田秋成ゆかりの茶室が有名。
正面の門は西園寺公望の住まいの門を移したものだそうです。
残念ですが、閉まってました。 -
不動明王の本堂もありました。
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一乗寺降魔不動明王。
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近くにこんな看板がありました。
ここからは、下に降りながら、圓光院、曼珠院門跡に向かいました。 -
京都はどこを歩いても歴史を感じるところばかり。
散歩が楽しみです。
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