2021/08/27 - 2021/08/28
373位(同エリア771件中)
よしめさん
2021年8月27日(金)~29日(日)阪急トラピックス主催
「海外旅行に行く事が難しい今 世界のVIPをもてなした世界最高基準のプレミアムホテルへ『一度は泊まりたい』憧れの空間がそこに・・・北の大地で過ごす 非日常のひととき3日間」に参加しました。「『壮麗』という言葉がふさわしい場所で一流のおもてなし ザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まる東京トラピックス添乗員付きツアー最安値!!」という言葉に惹かれて。
この前ツアーに参加したのは、昨年2月のベネチアなどのカーニバル・・・行く先々で、カーニバルは次々とコロナで中止に。ギリギリ見られて良かったと思ったものの、その後の海外ツアーはすべて中止。そして早1年半。ひさーしぶりのツアー参加です。2回のワクチン接種も完了し、抗体もでき、引きこもりからの脱出、旅心を抑えきれず。
何度ものまん防、緊急事態宣言。出発2日前に、最後の最後に北海道にも発令され、しかも出発日の27日からと。最後の最後まで、行きたいけれど、行けるのかしら?とハラハラドキドキし、何度も阪急に問い合わせました。
北の広ーい大地で、ひさーしぶりのツアー。猛暑の関東の地を離れ、涼しーい北海道。密を避けながらゆったりと、美味しいものをいただいてすごせた3日間でした。
この旅行記②はウィンザーホテル洞爺についてのものです。2泊3日のツアーで、⑤までありますので、よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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バス車内でカードキーを受け取り、キャリーを持ち、お姉さんの後について、ホテル内へ。カードキー入れには、これも入っていました。営業時間のご案内。
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営業しているお店の紹介。コロナ禍で、多くの店が休業中。もっとも、夕食は済ませたし、利用するのはお風呂と朝食くらいかな?
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お部屋に入ってすぐ左手にロッカー。水色のと、4本。右手には、ピンクと4本ハンガーがありました。1泊ですし、こんなにたくさん使いません。
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ロッカーの中には、袋入りのものが2つ。ホテルの名入りの、ふわふわのスリッパ。インターコンチと同質のもの。袋の中には、お持ち帰りくださいと書かれたカードが入っていました。
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ロッカー右手には荷物置台。その下には洋服が入れられますが、使用せず。
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その右手の机の引き出しの中には、鍵のついた重厚なものが。これは何?
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開くとこれらが。ホテルの写真入りのはがきと、便箋と封筒、宅配便の伝票など。
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机の右手、窓側には、無料のお水が2本。コーヒーが落とせる機械。
豪華だけれど、ちょっと残念 by よしめさんザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 宿・ホテル
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蓋つきの、ホテル名入りのティーカップ、スプーンが2つ。
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その下が冷蔵庫。有料の品々。見るだけ。
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部屋の右手にはバスとトイレ。手洗い場。
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アメニティーはブルガリ。お部屋に一つ。
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可動式シャワーとバスタブ。せっかくなので、出発前に使ってみました。バスタブの床が滑りにくくて、体がしっかり伸ばせました。使い勝手が良かったです。
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バスルーム入り口にバスローブが2枚。ポケットには袋。これを着て、スリッパを履いて、大浴場に行けという指示がありました。そこ以外では、洋服着用とのこと。
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洗面所の箱の中にあったアメニティ類。歯ブラシ、ヘアブラシ、シャワーキャップ、コットンセット。
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下の段、レザーと、石鹸、綿棒。
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ハンドソープ。
バスタオル、ハンドタオル、浴用タオル、フェイスタオルが各2枚ずつ。 -
荷物だけお部屋に置き、バスローブに着替え、混まないうちに大浴場に向かいます。ところどころに案内表示があり、それに従って進みます。口コミでも
「徒歩5分」とあり、遠いことは覚悟して。この階段を上れとの指示。でも平らな道の後、その向こうには、下りる階段があります。なんで上ったのに、下りなきゃいけないの?それなら最初からフラットにしてよとぶつぶつ言いたくなります。 -
おっ。大浴場「山泉」の板の看板。もうすぐゴールかな?その奥の表示は。
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露天風呂は、本日は男性側のみ。との表示。では、明日は交代だから、朝、露天風呂に入りましょう。
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もうゴールかと思ったのに、まだまだ道は続きます・・・覚悟してきてよかった。
入浴後、ヘロヘロしながら、ここを歩きながら部屋に戻っていると、たまたま従業員の方とお会いしました。「遠くてすみませんね」と謝られ、「ええ、本当に」としか言いようがなく。膝も足も元気なら、「良いお風呂でした。これくらい大丈夫です」と、元気なよい子のお返事ができたでしょうが。普段千歩か2千歩しか歩かない、歩けないのに、この日は13000歩を超え・・ホテル内の歩数が一番稼いだような??? -
このマナー表示、外人が多かったころの名残でしょう。コロナ前はそうだったのでしょうね。
この右手が。 -
石造りの道になり、風情が変わります。風情よりも近さが望みですが。
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そしてまた板看板。やっと到着。
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入口のお姉さんに、ロッカーの鍵とバスタオル、フェイスタオルをもらって入室。バスローブが入館証?誰もいなかったので1枚パチリ。お風呂場には先客が一人いたので、写真はここまで。
洗い場にはロクシタンのシャンプー、リンス、化粧落とし、ボディジェルなど。シャンプーやリンスは、ロクシタンを愛用しているので、嬉しいけれど、それ以外は、使ったことがなく、小さい文字で書かれた説明を読みながら使いました。裸のシニア(老眼鏡をかけてない方)にはフランス語も、小さい文字も読めず、大変だと思います。 -
イチオシ
あの、上って下った階段の間の道からは、ロビーが見えます。無人というのが、ご時世らしい。逆に、このご時世だから、私のような下々の人間が、ツアーとしてお泊りできるお値段設定になっているのでしょう。
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入浴後、冷たいものが飲みたくて、アイスペールを持って、階段の横のアイスルームへ。各階にあるそうです。開けると、製氷機と、小さな流しがありました。
部屋のコーヒーを落とす機械に、置いてあったアールグレイをセットして、アイスティーを作っていただきました。ちゃんと紅茶の味がし、美味しかったです。 -
4トラの旅行記を予習として拝見して、この季節、早朝、雲海が見えるかもと期待して来ました。早朝の部屋からの眺め。霧が深く、向こうさえ見えない、昨夜到着が夜だったので、あちらに何があるのか、わからない。洞爺湖側のはずだけれど・・・
テレビの天気予報では、霧が深い日は、晴れると。晴れるのは嬉しいけれど、雲海が見えるのかしら??? -
朝5:40分、氷をもらいにアイス室に行くと、各部屋に新聞を配達していらっしゃる方が。北海道新聞です。
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旭川の北の森ガーデン10月末で、営業終了と。数年前、友達と3人で訪問した所。
閉鎖前に行けてよかったねと、一緒に行った友達にラインしました。 -
朝6時からオープンなので、あの長い道をてくてく歩いて、露天風呂に出かけます。
露天風呂は気持ちが良いです。ただ、まだあたりが霧でよく見えないのが残念。
2号車の「フランス料理フルコース+1万円」の方々がいらしたので、感想をお聞きしました。「見た目はきれいだけどお味は・・」「美味しかった」と、それぞれ。
1号車のわかさいも本舗の夕食の感想も。おばさんズはどこでも、だれとでも情報交換します。「黙浴」と入り口には表示してありましたが、露天風呂で、2m離れての会話なら、大丈夫じゃないかな?? -
朝7時半。少し先まで見えてきました。朝食に向かいます。和食のほうが、腹持ちするかなと1階へ。
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テーブルはグループごとに少しずつ離れて、ご案内されました。
まずは小松菜とリンゴの野菜ジュース。リンゴの割合が高く、甘くて美味しかったです。入浴後、お部屋で持参した青汁を飲んできたので、なおさら。 -
こだわりの品々のようです。
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イチオシ
量としては、女性には適量に見えます。
左手は手造り豆腐。右回りに、伊達納豆、温泉卵、わさび漬け、昆布、梅干し、しらす干し、柚子胡椒と白みそを付けていただくサラダ、椎茸と蓮根のひき肉団子、ほおづき、香の物、焼き鮭、卵焼き。マイベストは梅干し。次はひき肉団子。 -
菜種油、右回りにわさび、しょうゆ、淡雪塩、ホタテの味噌汁。
このお塩と、菜種油、わさびをかけて、豆腐を食べるようお勧めされました。
淡雪塩だけ少し舐めてみましたが、まろやかで美味。フランスのマルドンと似たようなお味。売店で買おうかな?(きれいな容器入りで少ししか入ってなくて、
2個1500円もしたので止めました。)
お勧めの食べ方で一口は食べてみました。が、オリーブオイル苦手な私は、しょうゆをかけて普通に頂きました。基本、好きなように食べたい派です。(人の話を聞かない派???) -
黒豆納豆にも、淡雪塩をかけて食べるようにお勧めされました。これはこれで美味。
ご飯は釜焚き。まずは梅干しで。すっぱすぎず、甘すぎず。塩と山蜂蜜だけで漬けたものだそう。マイベストでした。 -
お代わりして、卵かけご飯で頂きます。これもお勧めの淡雪塩で。ふだん、ぐちゃぐちゃご飯は嫌いなので、卵かけご飯などはしません。
卵はオレンジ色が濃く、こんもりしています。こだわりの卵ということはわかります。お塩で食べても美味しい。でも、しょうゆも数滴たらすと、なお美味しかったです。好きなように食べたい派ですから。 -
入口に表示してありました。こだわりの卵について。
サロマ湖のホタテ貝殻の粉砕飼料をオリジナル配合したものだそう。洞爺湖ではなく、サロマ湖というのが、なんとも。と、一人ツッコミ。 -
食後ちょっとお外散歩。洞爺湖が見えてきました。
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真下から見上げたホテル。
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ちょっと散歩を終えて、ベーカリーへ。パンが美味しいと聞いているので。
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どのパンにしようかな?さっきご飯を食べたばかりだけれど。
美味しいと聞いたからには、少しは食べないと、後悔します。食い意地が張っていると、世間では言うのでしょうね。 -
これにします。日持ちしそうなクロワッサン 220円
ヴィエノワショコラ 250円
お味?普通としか言いようがありません。ドンクのクロワッサンは好きです。
マイベストクロワッサンは山口の道の駅「センザキッチン」の一角にあるパン屋さんの、塩バタークロワッサン。食べると唇がぬめぬめするぐらい、バターが濃く、美味しかったです。 -
洞爺湖の島がはっきり見えてきました。
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ロビー。生のお花が飾られているという点では、私の中では得点が高いホテルです。が、枯れているユリがそのままになっているので、減点。勝手に生け直すわけにはいかないしね。
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ロビー向かいの喫茶部。店内に噴水があります。無人です・・・営業前??
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ロビーに入る前のドアのところにある造花。おしゃれな雰囲気ではあります。
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ここがウィンザーホテル洞爺の玄関。大きなシャンデリアと赤いじゅうたんがお出迎え。豪華な雰囲気!
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ロビーからの洞爺湖の眺め。ようやくここまで見えてきました。
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部屋からの眺め。だいぶ下が見えるようになってきました。
個人では来ることがないし、このご時世でなければ、泊まれない、豪華な雰囲気を味わえたホテルでした。食事をはじめ、こだわりをもっているホテルでした。ふだん贅沢に慣れた方々が、日常を味わうには良いホテルなのでしょう。
ただ、下々の私からすると、珍しい美味しいものが食べられたり、生活できたりすることが、「非日常」なので、ちょっと違ったかな?
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