2021/06/16 - 2021/07/09
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しょうさん
旅の想い出として、数年前から郵便局の風景印のコレクションを始めましたが、2020年に東海道五十三次の切手が発売され、五十三次の郵便局を訪れて、風景印を集めるのは楽しいかもと思いつきました。
ルールは、電車とバスと徒歩で、タクシーは使わない。
郵便局は、五十三次の宿場名と同じか、または宿場名が郵便局の名前の一部に入っていることとしました。
東京に近い宿場は、会社が終わってから回り、遠いところは、何回か分けて、西へ西へと進みました。色々な方々のお世話になりながらの楽しい東海道五十三次でした。
本編は、スタートの江戸日本橋から11番目の宿場町の三島宿までです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国際文通週間2020を記念して発行された、東海道五拾三次切手帳です。
この切手帳が発売されたことで、風景印を集めたら楽しいのでは思った次第です。 -
東海道五十次の切手帳の中身です。
今回理解したのですが、五十三次は、宿場の数を指していますので、出発地と目的地の江戸日本橋と京都三条大橋を入れると、全部で切手は55枚でした。 -
今回の旅の出発地、江戸日本橋です。
道幅は、4車線で広い。 -
日本橋の上から、上を見ると、首都高が覆いかぶさっています。
将来は、この高架もなくなる予定ですが、まだだいぶ先でしょうね。 -
日本橋から、徒歩約5分の場所に「日本橋郵便局」があります。
風格を感じさせるビルでした。 -
今回は、歌川広重の五十三次の浮世絵切手の横に風景印を押していただきます。
日本橋郵便局の風景印の図案は、日本の郵便の父と言われる前島密像と日本橋です。 -
五十三次の最初の宿場は、品川ですが、品川郵便局は、J大井町駅が最寄り駅です。
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品川郵便局です。
JR大井町駅から徒歩五分程度でした。 -
品川郵便局の風景印の図案は、品川寺の江戸六地蔵、品川神社、大井ふ頭です。
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品川宿の次は、ニ番目の川崎宿です。
川崎中央郵便局には、JR川崎駅から向かい向かいます。 -
川崎中央郵便局です。川崎駅から徒歩10分弱でした。
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川崎中央郵便局の風景印の図案は、東京湾アクアライン、川崎人工島、大師橋、富士山です。
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三番目の神奈川宿は、京浜急行の神奈川新町駅です。
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神奈川郵便局は、神奈川新町駅から徒歩5分でした。
この神奈川郵便局は大きなビルでしたが、通常の郵便窓口やゆうちょ窓口はなく、集配専門の拠点でした。
風景印は、ゆうゆう窓口があり、そこでいただきました。 -
神奈川郵便局の風景印の図案は、歌川広重の神奈川宿を背景にして、みなとみらい地区と横浜ベイブリッジです。
神奈川郵便局のように、いくつかの郵便局で歯も歌川広重の五十三次の景色図を使っているところがありましたが、それだけ、広重の図は凄いということですね。 -
神奈川新町駅と郵便局の間の景色です。
江戸の時代は、この辺りは海でしょうか。 -
4番目の宿場は、保土ヶ谷です。
保土ヶ谷郵便局は、JR保土ヶ谷駅ではなく、相模鉄道の星川駅が最寄駅でした。
保土ヶ谷までは、何とか会社の定時後、たどり着きましたが、かなり遅い時間になって、ちょっと薄暗くなってきています。 -
保土ヶ谷郵便局は、星川駅から徒歩5分程度でした。
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保土ヶ谷郵便局の風景印の図案は、保土ヶ谷球場、新保土ヶ谷インターチェンジ、桜です。
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星川駅の横を流れる帷子川は、広重の絵に描かれている川ですが、この辺りは、広重の絵の帷子川にかかる帷子橋のもっと上流(6~700m)にあたります。
今は、趣は感じられませんね。 -
東海道の五番目の宿場町「戸塚」から十一番目の「三島」までは、一日有休が取れましたので、回ることにしました。
午前9時前、JR戸塚駅に到着。 -
戸塚郵便局は、駅から徒歩数分です。
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戸塚郵便局の風景印の図案は、国道1号線に残る戸塚宿の松並木、お軽勘平記念碑、富士山です。
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戸塚駅構内は、歌川広重の五十三次の景色図が展示されてます。
ことあと回った藤沢や平塚、大磯、小田原でも構内に同じデザインの掲示がありました。
JR東海ではみかけませんでしたので、JR東日本だけのきかくなんしょうね。 -
東海道の六番目の宿場町、藤沢宿です。
JR藤沢駅です -
藤沢郵便局は、駅から徒歩数分で近い場所です。
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藤沢郵便局の風景印の図案は、遊行寺本堂(正式名称は清浄光寺)、江の島です。
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JR平塚駅です。かなり大木にターミナルビルで驚きました。
平塚は七番目の宿場町ですが、旧東海道は、駅のやや北側を東から西に走っていました。、 -
平塚駅から平塚郵便局に向かう途中、大きな鳥居を発見、
平塚八幡宮でした。
この旅では、郵便巨に向かう途中、色々な神社仏閣に巡り合いましたが、どこの神社仏閣でも、これも何かの縁と、家族の健康としわ合わせをお祈りしました。 -
平塚八幡宮の本殿です。
広い敷地と鬱蒼とした緑に囲われた神社でした。 -
平塚郵便局です。
駅からは、ちょっと遠くて、徒歩15分程度でした。 -
平塚郵便局の風景印の図案は七夕飾り、湘南大橋、富士山、高麗山です。
高麗山は、ちょっと分かりにくい感じがしました。
(地元の方には、すぐ分かる?) -
広重の絵に描かれている高麗山です。
平塚駅の跨線橋の上から良く見えます。
あの山の左側が、次の宿場町の大磯ですね。 -
今回収集している風景印は、ノートで整理しています。やっと八箇所集まりました。
先は、長いです。 -
8番目の宿場町は、大磯宿です。
JR大磯駅は、オレンジのの屋根が目立って、ちょっとおしゃれな駅舎でした。 -
大磯郵便局は、駅から徒歩5分程度です。
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大磯郵便局の風景印の図案は、鴫立庵、大磯海岸、高麗山です。
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大磯郵便局(写真左手)の前を通る道路は、国道1号線です。
国道1号製は、旧東海道をそのまま使っていたり、旧東海道に沿っていることが、今回の旅行で良く分かりました。
大磯宿の本陣は、ここから少し先にあったようです。
ちなみに、旧東海道の基準の道幅は、10.8mとのことですから、この辺りでは、国1の幅とそう変わりませんね。 -
続いて、9番目の宿場町の小田原です。
JR小田原駅は大きなターミナルビルでした。 -
小田原郵便局は、駅から10分弱の距離でした。
ここからもう少し歩くと、小田原城です。 -
小田原郵便局の風景印の図案は、小田原城天守閣と梅です。
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小田原駅前の高架橋から、小田原城天守閣が見えました。
小田原城は、数年前に訪れましたので、今回はパスして、先を急ぎます。 -
箱るの関所がある箱根町港には、小田原駅から路線バス(箱根登山バス)で向かます。
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途中、急な坂を上り、箱根町港な到着。小田原からは、約1時間、1200円です。
箱根は、10番目の宿場です。 -
芦ノ湖に浮かぶ海賊船。
コロナの影響もあって、ほとんど観光客もいませんでした・・・ -
箱根町港付近を走る国道1号線です、旧東海道です。
箱根駅伝でみるゴール前の直線部分ですね。 -
箱根町郵便局は、国1(旧東海道)沿いに建っています。
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箱根町郵便局の風景印の図案は、芦ノ湖、富士山です。
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箱根町港バス停のすぐ近くには、箱根駅伝の復路のスタート地点のポール(往路のルール)のポールがありました。
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続いて、11番目の宿場町の小田原です。箱根町港発の三島駅行きの路線バスが出ていますが、ちょうど三島大社前にバス停があり、下車しました。
箱根町港からは、約40分、900円でした。
この角度は、ほぼ広重の絵と同じアングルです。 -
三島大社の本殿です。
ちゃんとお参りました。 -
三島大社の前を走る道路は、旧東海道です。
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三島郵便局は、三島大社から南方向に15分ほど歩いた場所あります。
JR三島駅からは、ちょっと遠くて不便ですね。 -
三島郵便局の風景印の図案は、楽寿園の小浜池と楽寿館、農兵節、富士山です。
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三島市の街中を歩いていると、道場に、広重の三島の図を発見しました。
広重の東海道五十三次の存在を改めて思いますね。
今日の日帰りでの戸塚宿から三島宿の旅程は、何とか達成することができました!
三島からは、新幹線で東京に戻りましたが、次は、日を改めて沼津から再開です。
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2021年 東海道五十三次 郵便局風景印の旅
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