2021/08/16 - 2021/08/16
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2021/08/16
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電車での移動
JR児島駅
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自転車での移動
下津井電鉄旧児島駅
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自転車での移動
旧児島駅
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自転車での移動
備前赤崎駅跡
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自転車での移動
阿津駅跡
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自転車での移動
琴海駅跡
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自転車での移動
鷲羽山駅跡
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自転車での移動
東下津井駅跡
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自転車での移動
旧下津井駅
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自転車での移動
旧下津井駅
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下津井電鉄廃線跡は、旧児島駅~旧下津井駅の区間は「風の道」という歩行者・自転車専用道となっている。
適度な勾配で、本四備讃線をアンダーパスし、旧琴海駅では眼下に児島ボートレース場が広がり、旧鷲羽山駅からは瀬戸大橋や瀬戸内海を見ることができる変化に富んだ景色が楽しめるコース。
児島-(1.3km)-備前赤崎-(0.5km)-阿津-(1.3km)-琴海-(0.9km)-鷲羽山-(0.5km)-東下津井-(2.0km)-下津井
6.5km 高低差47m
1972年4月1日付で児島駅 - 茶屋町駅間14.5kmが廃止され、1991年1月1日付で下津井駅 - 児島駅間が廃止された。
下津井電鉄は、軌間762mmのナローゲージの鉄道。
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JR児島駅構内にある観光案内所。
レンタサイクルがあり、電動アシスト付自転車を借りる。
【レンタサイクル】(1日1回のレンタル料)
電動アシスト付自転車:500円
スポーツタイプ:300円
普通自転車(ママチャリ):300円、500円(2日)
レンタル時間:9:00~16:30
*12:00~13:00は休暇時間で貸し出しできない
下津井電鉄旧児島駅に向かう。
下津井電鉄児島駅には自転車で2~3分程かかる距離。 -
レンタルした電動アシスト付自転車。
廃線跡はほぼ平坦なコースだろうと考えていたが、鷲羽山駅をピークに高低差約50mあるコース。
なだらかに続く坂道は、普通の自転車で登るにはかなりのきつさ。バッテリーの残量を気にしながらも電動の力を借り登る。返却時のバッテリー残量はひとメモリしかなかった。電動自転車で大助かり。 -
下津井電鉄旧児島駅舎。
アーチ形の外観が特徴の旧駅舎は、1988年の瀬戸大橋開通に合わせて新築。1990年末の廃線後もプラットホームや駅名標などを残し、トイレやベンチもある。
児島のひとつの観光名称として整備されている。 -
旧児島駅。
下津井電鉄廃線跡は遊歩道「風の道」と呼ぶ、歩行者・自転車専用道路に整備されている。
旧児島駅舎は、旧下津井駅までの遊歩道「風の道」(6.3km)の起点。 -
旧児島駅にある「風の道」案内板。
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旧児島駅舎構内。
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旧児島駅舎構内。
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旧児島駅舎構内。
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旧児島駅~備前赤崎駅跡間。
この区間は市街地の住宅街の中を走る。未舗装だが平坦な道なりで走りやすい。 -
旧児島駅~備前赤崎駅跡間。
踏切跡。 -
旧児島駅~備前赤崎駅跡間。
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旧児島駅~備前赤崎駅跡間。
この付近から備前赤崎駅跡を通過し国道430号線を越えた辺りまで朱色の架線の鉄柱が残る。 -
旧児島駅~備前赤崎駅跡間。
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備前赤崎駅跡。
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備前赤崎駅跡。
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備前赤崎駅跡。
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備前赤崎駅跡~阿津駅跡間。
この区間も市街地の住宅街の中を走る。未舗装だが平坦で走りやすい。 -
備前赤崎駅跡~阿津駅跡間。
国道430号線で分断される。 -
備前赤崎駅跡~阿津駅跡間。
国道430号線を渡る。 -
阿津駅跡。
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阿津駅跡。
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阿津駅跡。
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阿津駅跡~琴海駅跡間。
阿津駅跡から倉敷シティ病院までは未舗装の道だが平坦で走りやすい。
倉敷シティ病院前から鷲羽山駅跡までは舗装された道となり、下津井電鉄最高地点にある駅・鷲羽山駅跡まではほぼ登り坂が続く。 -
阿津駅跡~琴海駅跡間。
倉敷シティ病院前。病院を超えると登り坂が始まる。 -
阿津駅跡~琴海駅跡間。
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阿津駅跡~琴海駅跡間。
瀬戸大橋線の高架を超える。以降民家は少なくなり山際の道となる。 -
阿津駅跡~琴海駅跡間。
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阿津駅跡~琴海駅跡間。
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阿津駅跡~琴海駅跡間。
琴海駅跡手前の児島ボートレース場。 -
琴海駅跡。
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琴海駅跡。
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琴海駅跡からの展望。
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琴海駅跡。
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琴海駅跡~鷲羽山駅跡間。
この区間は物寂しい舗装路。
琴海駅跡から高速道路本四備讃線までは下りとなり、その後鷲羽山駅跡に向かい登り返す。 -
琴海駅跡~鷲羽山駅跡間。
高速道路本四備讃線を潜る。 -
鷲羽山駅跡。
開けた場所になる。 -
鷲羽山駅跡。
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鷲羽山駅跡からの展望。瀬戸大橋を望む。
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鷲羽山駅跡。
鷲羽山駅跡を過ぎると旧下津井駅まで徐々に下って行く。また悪路になる。 -
鷲羽山駅跡~東下津井駅跡間。瀬戸大橋を望む。
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鷲羽山駅跡~東下津井駅跡間。
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鷲羽山駅跡~東下津井駅跡間。
県道を渡ると旧下津井駅までは、自転車にとっては走りにくい凹凸の多い未舗装の道になる。 -
鷲羽山駅跡~東下津井駅跡間。
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東下津井駅跡。
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東下津井駅跡。
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東下津井駅跡。
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東下津井駅跡~旧下津井駅間。
しばらくは県道に並走する。 -
東下津井駅跡~旧下津井駅間。
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東下津井駅跡~旧下津井駅間。
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東下津井駅跡~旧下津井駅間。
県道との並走はこの先の橋まで。 -
東下津井駅跡~旧下津井駅間。
橋を越えると旧下津井駅までは、コース上自転車では最も走りにくい凹凸の多い物寂しい悪路。 -
東下津井駅跡~旧下津井駅間。
途中、倒木で塞がれた場所に出くわす。 -
東下津井駅跡~旧下津井駅間。
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東下津井駅跡~旧下津井駅間。
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東下津井駅跡~旧下津井駅間。
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東下津井駅跡~旧下津井駅間。
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東下津井駅跡~旧下津井駅間。
橋を越えると終着駅の旧下津井駅。 -
旧下津井駅。
ナローゲージの線路が残っている。 -
旧下津井駅全景。
敷地面積の広い駅跡である。 -
旧下津井駅。
下津井電鉄の中心の駅であり、鉄道事業部の事務所や車両基地、運転基地、工場などがあり、広い構内を有していた。 -
旧下津井駅。
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旧下津井駅。
ホームの先に広がる駅構内跡。 -
旧下津井駅。
旧児島駅方向。 -
旧下津井駅。
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旧下津井駅、保存車両の説明板。
柵内に野ざらしで車両が動体保存されている。
駅跡は現在も下津井電鉄の私有地。柵内は立入禁止で自由に見ることはできない。第二日曜日、第四土曜日にイベントが開催され見学することができる。 -
旧下津井駅、保存車両の説明板。
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旧下津井駅の保存車両。
「モハ1001号」。
1954年(昭和29年)ナニワ工機製。制御車(クハ23号)として製造。
1972年(昭和47年)下津井電鉄茶屋町駅~児島駅間廃止に伴い、廃止車両のモーターや制御装置を活用しワンマン化の電動車(モハ号)に改造。
1983年(昭和58年)らくがき電車「赤いクレパス号」として運転され、下津井電鉄の名物車両であった。 -
旧下津井駅の保存車両。
「モハ103号」。
1961年(昭和36年)ナニワ工機製。2両固定編成の制御車(クハ24号、*1両は鷲羽山下電ホテルで保存)として製造。廃止までの主力車両。
1972年(昭和47年)茶屋町駅~児島駅間廃止に伴い、廃止車両のモーターや制御装置を活用しワンマン化の電動車(モハ号)に改造。
末期はフジカラーの全面広告車となっていたが、保存後、1970年(昭和50年)頃の姿に塗り替えらた。 -
旧下津井駅の保存車両。
前者「クハ5号」、後車「ホジ3号」。
「クハ5号」。
1931年(昭和6年)加藤車輌製。ガソリンカー「カハ5号」として製造。国内のガソリンカーとしては初期の車両で、鮮魚台と呼ばれる荷物棚を車体両端に備えている。
1949年(昭和24年)電化に伴い電車の制御車「クハ5号」に改造。
1972年(昭和47年)茶屋町駅~児島駅間廃止に伴い廃車。
「ホジ3号」。
1955年(昭和30年)富士重工製。
1971年(昭和46年)廃止となった井笠鉄道から購入。
1972年(昭和47年)茶屋町駅~児島駅間の廃線に伴うレール撤去用で購入されたが、エンジン不調により使用されなかった。下津井電鉄唯一の気動車。 -
旧下津井駅の保存車両。
「ホジ3号」の背後に見える赤い車両は、2000形「メリーベル号」。
2000形「メリーベル号」。
1988年(昭和63年)アルナ工機。瀬戸大橋開通を機に観光客の増加を見込んで導入された下津井電鉄最後の新製車。
当時のまま3両編成(2001形+2201形+2101形)で保存されている。 -
旧下津井駅前。
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旧下津井駅前。
廃業した店舗。2階は駅前旅館のようにも見える。
道の先には漁船が見える。下津井港。 -
旧下津井駅前。
下津井電鉄初代社長の白川友一像が立っている。 -
下津井港からの旧下津井駅前の道。
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下津井港。
瀬戸大橋を望む。
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