2021/08/16 - 2021/08/16
770位(同エリア1103件中)
TTukomiさん
- TTukomiさんTOP
- 旅行記429冊
- クチコミ2291件
- Q&A回答20件
- 546,640アクセス
- フォロワー11人
この旅行記のスケジュール
2021/08/16
-
船での移動
宇野港
-
バスでの移動
宮浦港バス停
-
徒歩での移動
つつじ荘バス停
-
琴弾地エリア
-
バスでの移動
本村港バス停
-
本村エリア
-
徒歩での移動
本村エリアから宮ノ浦エリアへ
-
宮ノ浦エリア
-
宮ノ浦エリア
-
宮ノ浦エリア:宮浦港
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ー直島への交通手段ー
本州側は岡山県の宇野港、四国側は香川県の高松港からフェリーが運航。
宇野港~直島(宮浦港)間は、1時間に1~2本のダイヤで運航。乗船料は300円で、所要時間は20分。
*往復券は570円(有効期間2日)。
ー島内の交通手段ー
バス・レンタサイクル・徒歩。
①バスは、フェリーの発着便数の多い宮浦港を起点にバスが運行され、バスはフェリーに接続。
運賃は100円で、現金のみの扱い。
運行本数は多く、島内の観光には便利。
②レンタサイクルは、港周辺にレンタサイクルがあり借りるには便利。コースは平坦ではない。
1日のレンタル料金は500~600円(変速機付き)。
各観光エリア間の所要時間は10~15分程。
③直島は小さな島。
徒歩は、各観光エリア間の所要時間は30分程。
ー直島の観光(主なアート作品)ー
宮浦港のある宮ノ浦エリア、本村エリア、美術館のある琴弾地エリアに分かれる。
【宮ノ浦エリア】
直島パヴィリオン・BUNRAKU PUPPET・赤かぼちゃ・直島銭湯「アイラブ湯」などの作品。
【本村エリア】
直島ターミナル・家プロジェクトなどの作品。
【琴弾地エリア】
地中美術館・ベネッセハウスミュージアム・李禹煥美術館・野外作品。
ー観光順路ー
宇野港~(フェリー)~宮浦港~(バス)~【琴弾地エリア】~(バス)~【本村エリア】 ~(徒歩)~【宮ノ浦エリア】宮浦港~(フェリー)~宇野港
ー直島の所見ー
アートの島と呼ばれる『直島』。観光案内の写真からの印象は、個性的な作品で島が埋め尽くされ華やかなイメージを受け、観光意欲を掻き立てられる。
アート作品は個性的・独創的で目を見張る物があったが、アート作品はまばらにあちらこちらに散らばっている。期待感が強かったので、がっかり。
結果は、漁村風景の残る過疎化した瀬戸内海の小さな島。貧相な簡素なアートの島だった。
-
宇野港。
宇野駅からフェリー乗り場が見え、徒歩2~3分程。
高松・小豆島・直島行きのフェリーが就航している。
宇野港から直島へ向かう。運航ダイヤは1時間に1~2本の運航。
フェリー料金:300円
*往復券は570円、有効期間2日
所要時間:20分 -
宇野港。
-
宇野~直島間の往復乗船券。570円。
-
船上より、宇野港を振り返る。
-
宮浦港の船上より、「赤かぼちゃ」。
-
宮浦港着岸、船上より。
直島観光:宮浦港~(バス)~【琴弾地エリア】~(バス)~【本村エリア】 ~(徒歩)~【宮ノ浦エリア】~宮浦港 -
宮浦港。
直島の宮浦港にあるアートの島にふさわしい全面ガラス張りの斬新な平家の建物、海の駅「なおしま」。
フェリーターミナル・観光案内所・特産品販売店・カフェ・バスターミナルがあり直島の玄関口としての機能している。
直島の観光(主なアート作品)は、宮浦港のある宮ノ浦エリア、本村エリア、美術館のある琴弾地エリアに分かれる。 -
宮浦港バス停。島内のバスの拠点。
直島町で運行されている町営バス、愛称は「すなおくん」。運賃は全区間100円。
町営バスに乗車、終点のつつじ荘へ向かう。 -
【琴弾地エリア】
つつじ荘バス停下車。
琴弾地エリアを巡る。
『琴弾地エリア作品群』
地中美術館・ベネッセハウスミュージアム・李禹煥美術館・野外作品がある。
本日は月曜日。
地中美術館・李禹煥美術館は休館日。
ベネッセハウスミュージアムは年中無休だが、高い高い入館料で入館価値を見出せず、パスする。 -
【琴弾地エリア】
つつじ荘バス停近くに、演歌大ヒット曲「おやじの海発祥の地」碑が建つ。 -
【琴弾地エリア】
琴弾地海水浴場。 -
【琴弾地エリア】
琴弾地浜より、瀬戸内海の眺め。 -
【琴弾地エリア】
琴弾地浜より、瀬戸内海の眺め。
島々が連なる長閑な瀬戸内海風景が広がる。 -
【琴弾地エリア】
琴弾地浜より、瀬戸内海の眺め。 -
【琴弾地エリア】
琴弾地浜より、瀬戸内海の眺め。 -
【琴弾地エリア】
ベネッセハウスミュージアムショップ周辺に並ぶ原色の色鮮やかなアート作品群。 -
【琴弾地エリア】
ベネッセハウスミュージアムショップ周辺に並ぶ原色の色鮮やかなアート作品群。 -
【琴弾地エリア】
ベネッセハウスミュージアムショップ周辺に並ぶ原色の色鮮やかなアート作品群。 -
【琴弾地エリア】
ベネッセハウスミュージアムショップ周辺に並ぶ作品。 -
【琴弾地エリア】
ベネッセハウスミュージアムショップ。 -
【本村エリア】
本村港バス停下車。
直島港ターミナルと本村の町並みを巡る。
『本村エリア作品群』
直島ターミナル・家プロジェクトなどの作品がある。
本村エリアからは、宮浦港のある宮ノ浦エリアまで歩く。 -
【本村エリア】
直島港ターミナル。
本村港にある船の待合所。
直径4メートルのFRP製の球13個を積み上げた半透明の建物。船の待合所、駐輪所、トイレを備える。
昼は外からの光を透過し、夜は照明で幻想的な雰囲気に。 -
【本村エリア】
直島港ターミナル。 -
【本村エリア】
直島港ターミナル。内部はほとんど自転車置き場で占められている。 -
【本村エリア】
直島港ターミナルの桟橋。 -
【本村エリア】
本村の町並み。 -
【本村エリア】
本村の町並み。 -
【本村エリア】
本村の町並み。 -
【本村エリア】
本村の町並み。 -
【本村エリア】。
役場もアート的。 -
【本村エリア】。
「家プロジェクト」のはいしゃ。大竹伸朗作品。
かつての歯科医院兼住居を作品化。
「家プロジェクト」のアート施設。
古い家屋や寺社などを改修し、現在も生活が営まれる地域で、アーティストが家の空間そのものを作品化。現在のところ7軒が公開中。 -
【本村エリア】から【宮ノ浦エリア】へ歩く。
直島小学校。アート的な施設に見える。 -
【本村エリア】から【宮ノ浦エリア】へ歩く。
直島幼児学園。アート的な施設に見える。 -
【宮ノ浦エリア】
直島銭湯「アイラブ湯」前の路地裏。
『宮ノ浦エリア作品群』
赤かぼちゃ・直島パヴィリオン・BUNRAKU PUPPET・直島銭湯「アイラブ湯」などがある。 -
【宮ノ浦エリア】
直島銭湯「アイラブ湯」。大竹伸朗作品。
エキゾチックな外観の建物の芸術作品ながら、銭湯として入浴できる。
営業時間:13:00~21:00
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
鑑賞料金(入浴料):660円
*アート作品なので、入浴料を観賞料金と呼ぶ
入浴定員:27名(男女共に)
訪問日は月曜日の休館日だったので入浴はできなかったが、風呂好きにとっては湯に浸りたいと思う気分が薄れる銭湯。 -
【宮ノ浦エリア】
直島銭湯「アイラブ湯」。 -
【宮ノ浦エリア】
直島銭湯「アイラブ湯」。 -
【宮ノ浦エリア】
宮浦港フェリーターミナル前、住吉神社。 -
【宮ノ浦エリア】
BUNRAKU PUPPET。ジョゼ・デ・ギマランイス作品。
香川県の無形文化財に指定されている「直島女子楽」。その動きや着物の裾さばきの美しさに着想を得て制作された作品。 -
【宮ノ浦エリア】
直島パヴィリオン。藤本壮介作品。
直島の玄関口宮浦港にある野外作品。
白い金網状の作品で自由に観賞できる。
内部も自由に入ることができ、内部は起伏があり中を歩き回ったり走り回ったり、寝そべったりできる作品。
公園にある遊具かと見間違える作品である。 -
【宮ノ浦エリア】
直島パヴィリオン。 -
【宮ノ浦エリア】
直島パヴィリオン。 -
【宮ノ浦エリア】
直島パヴィリオン。 -
【宮ノ浦エリア】
直島パヴィリオンより、宮浦港フェリー乗り場。 -
【宮ノ浦エリア】
赤かぼちゃ。 -
【宮ノ浦エリア】
赤かぼちゃ。草間彌生作品。
『太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった』と草間彌生自身が語った作品。
黒い水玉のいくつかは窓のようにくりぬかれ、内部に入ることができる。 -
【宮ノ浦エリア】
赤かぼちゃ内部。 -
【宮ノ浦エリア】
赤かぼちゃ内部。 -
【宮ノ浦エリア】
赤かぼちゃ内部。 -
船上より、直島の宮浦港を望む。
アート作品がお見送り。
赤かぼちゃ・直島パヴィリオン・BUNRAKU PUPPETが見える。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
TTukomiさんの関連旅行記
直島・豊島・小豊島(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50