2010/08/14 - 2010/08/22
9位(同エリア63件中)
薔薇の咲く庭さん
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この旅行記のスケジュール
2010/08/15
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レゴチャの散策
2010/08/17
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パルデヨフ・プレショフの散策
2010/08/18
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聖ミハイル礼拝堂・聖アルジュベタ聖堂 街の散策
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電車での移動
コシツエ→トレンチーン グランドホテル泊
2010/08/19
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電車での移動
トレンチーン→ブラチスラバ
2010/08/20
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ブラチスラバ城 デヴィーン城
2010/08/21
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この旅行記スケジュールを元に
今までに47か国を旅しましたが、記憶に強く残る景色の中の一つにスロバキアのスピシュ城があります。もう11年も前のことですが今でも脳裏に焼き付いている景色です。長男が案内してくれてハンガリーのブタペストからスロバキアのコシツェに入り、そこからスピシュ城に行きました。コシツェを起点にしてレヴォチャ、パルデヨフを周り、トレンチーンからブラチスラバへ出ました。そして国境を超える国際列車でウィーンへ抜ける9日間の一筆書きの効率の良い充実した旅行でした。
スピシュ城へはコシツェからバスで城の麓にあるSpissike Podhradieという村に行き、草原を城へ向かって登山ならぬ登城を歩いて登ったのでかなり歩きました。写真を見るとかなりの距離を歩いたことがわかります。天空の城ラピュタのモデルになった城なので確かにこの世の城とは思えないようなロケーションの中にあります。
残念なことにこの時もフォートラベルの会員(6年後)にはなっていません。なので旅行記を書くという視点で旅をしていません。珍しい所へ行った記念写真を風景をバックに撮ってきています。そして、その風景がどこであるかを思い出せない場所があることは「猫に小判」で熟慮して計画を立て手配してくれた息子に申し訳なく思います。今回もかなり加筆が入った旅行記です。
「ツアーでは行くことができない場所に案内する。ツアーで行けるところはツアーで行ってくれ」と度々息子は言っていました。ツアーで行くこともできない今、感謝あるのみです。とても楽しい貴重な旅行ができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハンガリーの首都ブタペストへ向かいます。
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夕方のフライトだったようで外は夕日の景色です。
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ブタペストに着いて東駅近くのベストウェスタンホテルハンガリアに一泊。翌日朝に荷物を預けてエステルゴムへ行く電車に乗りました。以前にハンガリーへ行くチャンスがあり、今はホテル名が変わっていてベストウエスタンの経営下になっていましたが、ホテルの場所と造りから同じホテルであることに気が付きました。同じホテルに泊まることになり驚きました。
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車内には人がいません。持っていった三脚を立てて写真を撮りました。ご機嫌です。
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ドナウ川を渡ります。鉄橋がかかっていました。
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ブダペストはローマ時代からある都市であり、歴史あるローマ遺跡があります。車窓から一枚。
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目的地エステルゴムに近い駅に着きました。ヨーロッパの鉄道はホームが低くて電車に這い上がって乗るといった路線が多いと思います。乗った電車と記念撮影ができるようなのでのんびりしています。日本では無理でしょうね。
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目的地王宮の入り口で記念撮影です。確かにきました。イシュトヴァーン1世が西暦1000年にドナウ川を見下ろすエステルゴムの丘に大聖堂と王宮を作ったのが始まり。
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ドナウ川を背景に建物の展望台から写しています。
遠くに見えるのはマーリア•ヴァレーリア橋でドナウ川が国境なので川の向こうはスロバキア。 -
ドナウ川の水は茶色で濁っています。透明度が極めて低いように思います。
「美しく青きドナウ」というヨハンシュトラウスの曲がありますが、とても不思議に思いました。この後の旅行でウイーンへ行くチャンスがあり高い塔の上からドナウ川を見た時に謎が解けました。遠くから見るとドナウ川は青く見えるのです。確かに青くて驚きました。 -
エステルゴム大聖堂の中です。
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大聖堂の中。
こちらがハンガリーカトリックの総本山。 -
城壁を外にでて王宮博物館と大聖堂を一緒に一枚。
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ブタペストに戻ってきました。市内で夕食を食べています。これからスロバキアのコシツェへ行く特急に乗る前の腹ごしらえです。後ろは聖イシュトヴァーン大聖堂で観光客向けのハンガリー料理の店でした。
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ご機嫌です。ハンガリー名物グヤーシュを飲んでいます。この後特急が途中で止まるなど考えてもいませんでした。
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長男も大ジョッキでビールを飲んでご機嫌です。予定通りの旅ができそうですから。
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ハンガリー料理の定番パプリカチキン、記憶に残っているのでしょう。写真が残っています。おいしかったのかもしれません。
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ブタペスト市内です。聖イシュトヴァーン大聖堂を後ろに、駅に向かって歩いている途中。
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ブタベストの夕暮れが迫ってきています。ブタペスト東駅午後6時の特急に乗り午後10時に到着予定です。個人旅行なので夜の移動もスケジュールの中に組みます。
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駅へ行っていると番線が変わっていてスロバキアのコシツェ行きの特急列車を探して乗りました。
ところが途中で電車は止まってしまいました。車内には何のアナウンスもなく電車の中で動くのを待ちました。日本ではありえないことです。結局2時間遅れでスロバキアのコシツェに着いたのは夜中の12時を回っていました。スロバキアではよくあることのようで誰も電車の中で騒ぐ人がいませんでしたし、ブリストルホテルに行くと「電車が遅れたのを了解しております」という感じでホテルの人が対応してくれたので助かりました。 -
スロバキアのコシツェの駅の前の景色です。アーケードのような飾りをくぐった先にホテルはあります。先は公園でタクシーは通ることができないので遠回りをしてタクシーで行くよりも歩いた方が早かったです。
コシツェ駅 駅
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コシツェから路線バスで城の麓にあるSpissike村に行きました。東洋人を見るのが少ないなのか村の子供たちが私たちを見て手を振って歓迎してくれました。
ちょっとしたスター気分を味わいました。 スピシュ城が後ろに見えます。 -
ここで初めて城までの距離が分かり驚きます。草原を歩いて登城するしか方法はないとのこと。ここまで来たのですから登るしかない。内心「キュロットできて正解」と思いました。
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かなり距離がありそうです。なだらかな斜面ですが。遠い!
何やかやと話をしながら3人で登りました。スピシュ城 城・宮殿
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登ってみると確かにユネスコの文化遺産のマークがありました。1993年に認められているので30年くらい前です。
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登れるかどうかを心配したスピシュ城でしたが、登ってみて驚き!
ベビーカーの赤ちゃんがいるではありませんか!
見るとSpissike村から見えるスピシュ城の反対側に道路があって車で来ることができるのです。息子が日本で調べた時にはこの方法しかなかったそうです。 -
苦労して登ったスピシュ城からの眺めは最高でした!
麓のSpissike村が見えます。 -
登ってきた道が見えます。なだらかではありましたが距離はあります。
登った人にしか見ることができない風景です。
遠くまで見渡せて守備範囲が広い城であることがわかります。 -
記念撮影。成就感がありました。
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スピシュ城 は1209年にモンゴルの襲来に備えて作られました。それだけモンゴルの侵略を恐れていたのですね。モンゴルは遥か遠いのに。
ロマネスク様式からルネサンス、バロック様式と中世のさまざまな建築様式を取り入れて作られていたそうです。
広い城内です。城壁が続いています。 -
残念ながらこの城は1780年に大火災で焼け落ち、廃墟と化してしまいます。残っているのは石の部分だけ。木造の部分はすべて焼け落ちてしまいました。
天守閣の所から下に村が見えます。村を守ることはできなかったのですね。 -
日本の城で言うと天守閣から下りて城壁をを歩くことにしました。
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天守閣をバックに城壁の上で記念撮影です。先ほど見えていた城壁のかなり先端の部部までやってきました。
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一周してきました。天守閣の入り口が見えます。中は博物館になっていました。写真が一枚もないので撮影禁止だったと思います。
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朝に上がってきた道なき草原の道を下りました。
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スピシュからバスで20分、世界遺産レヴォチャの入り口です。ここも城壁で囲まれている町でした。こちらは1242年モンゴルの侵略を受けています。
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道路が通っていてこの先のバス停でバスに乗り拠点にしているコシツェへ戻ります。
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バスが来るまでに時間があるので町を少し見学して回りました。旧市庁舎のようです。
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中世の町は後ろのように周囲に塀を築いて村を守っています。
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コシツェへ行くバスが来て乗りました。途中バスの後ろの窓にスピシュ城が見えて、だんだん遠くなり小さくなっていくのをずっと見ていました。まさに天空の城ラピュタと言える草原の中にそびえる幻想的な城でした。
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これが最後に見えたスピシュ城です。雨が降り出してますます非現実性が増して離れがたい思いがしました。しかし、トンネルの中にバスが入りスピシュ城の景色が突然消えました。いつもでも脳裏に焼き付いている最後に見たスピシュ城です。
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一夜明けて、再び路線バスに乗り訪れたのはパルデヨフ。14世紀に建築された城壁に囲まれた要塞都市の旧市街が2000年に世界遺産に登録されています。
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町の中心部は広い広場になっていました。
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ここで日本人の女性3人のグループで旅行している人たちに会います。まさかここまで来て日本人に会えるとは思わなかったので驚きました。3人の女性の一人が語学が堪能でガイドをして2人を連れてきたようです。
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中心にある建物は教会でした。入り口です。
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教会の塔に登ってみると町が一望できます。ローデンブルグの町と同じ造りになっています。
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三角屋根のかわいい感じの家が並んでいます。この中にはお土産屋さんがあり、降りた後で購入しました。
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かなりご機嫌です。ローデンブルグと同じ構造の町がドイツ以外にもありますが、スロバキアにあるとは思いませんでした。
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その後電車で1時間、スロバキア第三の都市プレショフへ。聖ミクラーシュ教会の登った塔です。街の中心にある教会とつながっています。
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ご機嫌です。旧市庁舎の地下はワイン博物館。ワインセラーに入って飲んでいます。
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再び見学です。地域博物館と思われます。
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プレショフの中心あたり。教会の塔がバックに映っています。
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これはプレショフの町を囲む城壁の断面です。見えていたのでシャッターを押しました。高さは4mくらいだったかと思います。
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翌朝はコシツェの街の公園の中。後ろに素敵な建物がありますが聖ミハイル礼拝堂と聖アルジュベタ大聖堂。
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聖アルジュベタ大聖堂
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聖アルジュベタ聖堂
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聖アルジュベタ大聖堂。かなりさがらないと全体像が写真に入りません。それほど大きな建物です。
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ここのカフェで一休み。息子にカメラを預けてカフェっていました。連日のウォーキングの疲れで歩くことができません。この2,3年後にプラハでもこのようなことになり、日時計の見える広場のカフェで待っていることになりました。「ヨーロッパまで来て足が弱くて見学ができないなんてもったいない。」それから私の脚力強化が始まりました。トレッドミルを家に置き、今はほとんど毎日歩いています。
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カロリーオーバーのこのような甘いものを食べてカフェっている場合ではありません。
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ここからは、息子が撮ってきてくれた写真です。高いウルバン塔の上に登っています。街が見渡せる。
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国立劇場だったと思います。
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東スロバキア博物館?
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東スロバキア博物館?
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この日の午前はコシツェ観光で午後は移動でした。コシツェで3泊してトレンチーンへ向かいます。約4時間かかります。スロバキアを横断する感じの移動です。車窓から湖が見えたので写真に撮りました。
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この日のトレンチーンの夕食の一部。あまりにも大盛のサラダに閉口して写真に撮ったかと思います。量が多くて驚きます。ホテルはトレンチーンのグランドホテル。もともと駅近くにはホテルがなく700m離れていますが一番近いのがグランドホテルだからそうしたようです。
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次の日。記録では8月19日です。ドルナー門をバックに記念撮影をしました。
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この日の目的地はトレンチーン城。行ってみるとちょうど城内見学ツアーが出てしまった後で、次のツアーまで待つことにしました。その簡に撮った記念の写真です。背景にトレンチーン城がそびえています。
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英語の説明を聴きながら十数名のツアーで城を巡りました。天守閣近くの眺めです。
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角錐型の特徴的な屋根がトレンチーン城の特色のようです。
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柵越しに見える城下。遠くまで見渡せます。これなら敵が攻めてきても分かるでしょう。
ちなみにローマ帝国時代から要塞はあったようです。 -
下を見るとかなり高いところまで登ってきていることがわかります。堅牢な感じの城です。
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城下の屋根が真下に見えて転がり落ちそうです。城下町がはるか下に見えました。ちょうどよいところに城を作るのに適した山がありました。
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記念撮影。確かに登城しました。
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城の一番高い塔です。
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城下町から見るとトレンチーン城はこんな風に見えました。
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トレンチーンに一泊しして次の日はブラチスラバに向かいました。駅でトレンチーンの表示を写しました。どこの駅かを覚えておくために撮っています。
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ブラチスラバにやってきました。どうもここはフラヴネー広場の日本大使館のようです。日本の国旗が入り口に掲揚されていました。少しほっとしました。何かがあればここに来ると助けてもらえそうです。日本人ツアーが日帰りでウィーンから来ます。
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町のショット。ヨーロッパにはこういった冗談というか芸術が身近に感じられるところが時々あって面白いです。セルビアのニシュというかなり片田舎と思われる街にもあり、「ここにもあるの?」と驚いたことを思い出しました。
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フラヴネー広場から旧市庁舎をバックに。
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夕暮れのブラチスラバ城をバックに撮っています。ドナウ川に近いところにありましす。スロバキアの田舎の方を回ってきたので都会に出てきた感じがしました。
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聖マルティン大聖堂近くの観光客向けの店。夕食で地ビールを飲んでご機嫌です。
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夕食のメニューはこんな感じです。夜景が見えているので外で食べています。
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夕食後お土産さがしに町へ繰り出しました。ここでもオブジェに会います。記念の一枚。面白い!
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この日のホテルはアルカディア。ブラチスラバでは有名なようです。それは元は貴族の家だからそうです。☆5つのホテルで確かに貴族が住んでいただろうと思う造りでした。
アルカディア ブティック ホテル ホテル
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お部屋の写真がないのは残念です。中庭がありました。
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中庭に面して廊下がありリニューアルされていましたが歴史を感じるものがありました。ここに連泊です。
チェックアウトした後にブラチスラバ駅に車で送ってくれましたが、黒のベンツの乗り心地満点の車でした。ベンツはヨーロッパではタクシーですがこのホテルはタクシーではないクラスが上の乗用車のベンツでした。 -
さて、次の日です。ここはミハイル門です。中は武器博物館。
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町中の様子。テレビクルーに警備の人がいます。スロバキアの要人が来ているようです。
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ブラチスラバ城は小高い丘の上にありブラチスラバの町からよく見えました。
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あら、ここにも! 今度は道路の上にありました。
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聖マルティン大聖堂。
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ブラチスラバ城を見ることができる場所に来ました。これからお城の見学に行きます。
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ところが、行ってみると改修中でお城の中に入ることはできませんでした。あと4年後に完成するとのことで、仕方なく城の前で記念写真を撮ってきました。
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お城の入り口からドナウ川の方を見た景色です。小高い丘の上に立っているので障害物は何もありません。眼下はドナウ川です。
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ドナウ川
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デヴィーン城に行きはバスでしたが帰りは船でドナウ川クルーズ。船から見えたデヴィーン城です。9世紀に作られ堅固な要塞ですが、1809年ナポレオンに攻め落とされている。
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ブラチスラバ城をバックに船の上で撮っています。ドナウ川から見るとお城はこのように見えます。
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四角の直線的なお城です。改築されているので世界遺産になることはできないそうです。
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ドナウ川にかかる橋を渡りました。
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UFO Lookout Towerという高い塔、展望タワーに登りました。
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UFO Lookout Towerから見えるブラチスラバの町です。95mの高さがあるそうで、トイレに入ったらすべてガラス張りで外の景色が見えて驚きました。外から覗かれる心配はありませんがあまりいい感じはしませんでした。
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ここでドナウ川に沈んでいく夕日を眺めました。
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ちょうど一艘の船が夕日に向かって進んでいき、絵になる景色になりました。
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この写真を次の年の年賀状に使いましたが、もらった人は「日本の景色ではなさそう。どこだろう?」と思ったでしょうね。まさかスロバキアのブラチスラバのドナウ川だとわかる人はいなかったでしょう。
素敵な夕暮れで今でもこの景色が脳裏に浮かびます。 -
UFO Lookout Toweの展望室にはカフェがあり、飲み物を取りながら夕日を眺めました。とてもいい一日でした。
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UFO Lookout Toweから下りてきてBridge SNPの上でライトアップされたブラチスラバ城をバックにして記念の一枚です。この夜はホテルアルカディアへ戻り、次の日に国際列車に乗ってウィーンへ出ました。
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翌日はウィーン観光。
ブラチスラバ駅からウイーンまでは1時間ぐらいですがスロバキアの国境を超えてオーストリアに行くので国際列車です。スロバキアの物価は安いのですがオーストリアの物価は高いのでこの路線の料金はスロバキア国内よりかなり高かったことを記憶しています。
ウイーンに来ました。ホーフブルク王宮にある銅像です。 -
ホーフブルク王宮。すぐ前がロータリーになっていて一般人が王宮の前まで行くことができ、料金を払えば入場できます。王制を廃止して王様はいないので警備の問題は関係ありません。ハプスブルク家の本拠地として650年間栄えた都です。
王宮に入りましたが写真は残っていないので撮影禁止だったと思います。シッシーが大好きであったという東洋の間がグリーン系統の色で統一されていたことを記憶しています。ホーフブルク王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホーフブルク宮殿
ウイーンはこの旅の後、再訪して音楽も楽しみました。もう日本へ帰らなければならなかったので時間が取れず、じっくりウイーンを見て回ることができませんでした。とても一日では見られる量ではありませんから。 -
シュテファン大聖堂。もちろんこの教会も高い塔に登りました。そこから見えた景色も絶景でした。
息子にはコーヒーカップコレクションの趣味があり、シュテファン大聖堂が見えるところでアウガルテンで買い物をするのを待っていました。
ちなみに今愛用しているのはヘレンドの手描きの薔薇の素敵なコーヒーカップです。ウイーンの香はしませんが。 -
ケルントナー通りでしょうか?歩行者天国で多くの人がウイーンを楽しんでいました。名残惜しかったのですがこの日の夕方の便でウイーンを後にします。垣間見たウイーンの町でした。
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ウィーン空港。
乗った飛行機を撮るようにしているのでたぶんルフトハンザドイツでドイツ経由で帰って来たと思います。
振り返ってみると貴重な体験がずっしり詰まっていた旅でした。スピシュ城へ行く日本発のツアーは極めて稀と息子が言うようにツアーでは絶対に行くことができない場所です。あの草原の中の城に歩いて登ったことは忘れられない経験で忘れられない景色です。
旅に出ると何かを感じ取り、次の旅の課題のようなものが見つかるので継続して旅をしているのではないかと思います。
息子に感謝あるのみです。
また、いつの日にか海外へ出かけたいと思います。
ハートマークがついた記念写真の多い旅行記でしたが最後までご覧くださりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- GATさん 2021/09/12 08:44:54
- おはようございます、薔薇の咲く庭さま。
- おはようございます、薔薇の咲く庭さま。
夏のスロヴァキア、青空のスピシュ城が見れて羨ましいです!
自分が訪れたときは11月の曇り空...。テンション上がらずのスロヴァキアでした。
当時はネット情報も少なく交通の便はあまり良くありませんでしたが、ネットで検索するとコシツェ空港にウィーン、ワルシャワからの乗り入れ便があり日本からのアクセスも随分良くなった感じです。
コロナが収まればまた行きたい場所です。次回は晴れた空でお城を見たいです。
by GAT
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2021/09/12 13:12:58
- Re: GATさま お便りありがとうございます。
- GATさま
お便りをくださりありがとうございます。
GATさんにきっとこの旅行記を見ていただけるだろうと思っておりました。
私がこの旅行記を書こうと思ったきっかけはGATさんのスピシュ城の旅行記を拝見したからです。あのすそ野の長い天空に浮かぶ美しい城?{廃墟?)は見た人は心を奪われるように思います。コシツェから路線バスでレゴチャに出られてあの草原の坂道を登城されたのですね。まさにツアーでは考えられないコースです。同じ経験をされている方がいて嬉しく存じます。
GATさんが訪ねられた時はお天気に恵まれなかったようで本当に残念でした。
是非、お天気のよい時にもう一度いらっしゃることを願っております。
スロバキアは旅行をするのにかなり苦労しました。全然時間の観念がない感じで遅延という言葉はないようです。私たちが参りました時より3年早くGATさんが行かれているのでもっと大変だったかと思います。
しかし、GATさんの旅行記は、私が考えるとかなり大変だと思うことがいつもさりげなくサラッと書かれていて本当に旅慣れていらっしゃる方だと思います。
68ヶ国を旅されているは本当にすごいです。
私は今年の3月に耳を患ってしまい海外へ行くことにためらいがありますが、コロナが収束した時にはまた出かけて行くことができるように回復させようと過ごしております。
お便りありがとうございました。気温の変化が大きい時候ですのでくれぐれもお体ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
薔薇の咲く庭
-
- yamayuri2001さん 2021/09/08 14:30:12
- ツアーでは絶対に行けないスピシュ城!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
息子さんのおっしゃる通りで、スピシュ城に行く
ツアーはほとんど無いと思います。
私は2019年の春にウィーンとチェコ、ハンガリーのツアーに参加しました。
プラチスラバは行きましたが、ラピュタのお城のモデルには
行きませんでした。
息子さんは二人とも、時間を合わせて休暇が取れたのですね!
良かったですね!
私は、マーチャーシュ教会やリスト・フェレンツ記念博物館
ドナウ川のナイトクルーズに参加しましたが、
とても美しい町でしたね!
また行きたいけれど、海外はいつになったら行けるのかと言う感じですね・・・
あと少しの間は、国内を楽しむ事とします。
寒暖差が大きい時期です。
どうぞ、お体に気を付けてお過ごしください。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2021/09/08 16:35:40
- Re: ツアーでは絶対に行けないスピシュ城!
- yamayuri2001さま
お便りありがとうございます。
yamayuri2001さんもスロバキアへ行かれているのですね。
だいぶ前のことなので記憶が薄らいでいますが、スピシュ城だけは苦心して登ったのでよく覚えています。
ブラチスラバはyamayuri2001さんがおっしゃる通り美しい町でした。
ドナウ川のナイトクルーズをされてたのですか。素敵でしたね。
長男が案内してくれてツアーでは行くことができない旅をしてきましたが、長男に娘が産れ、喜びが増えましたが時間を取ることが難しくなりました。あの頃が懐かしく旅行記に書いてみました。(太めなのは息子で、もう一人は主人です。若く見られて喜んでいます。)
また、いつ海外へ行くことができるのか予想できませんが、耳の病をそれまでに少しでも良くして備えたいと思っております。
yamayuri2001さんはとてもエネルギッシュな旅をされていて旅行記を拝見させていただくと元気づけられます。また拝見させていたくのを楽しみにしております。
お便りありがとうございました。急に寒くなりました。くれぐれもお体ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
薔薇の咲く庭
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この旅行で行ったホテル
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アルカディア ブティック ホテル
3.28
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