2020/11/01 - 2020/11/01
130位(同エリア529件中)
まみさん
のんほいパークの名は、レッサーパンダ以外でも、他の動物たちの移動先や出身地としてたびたび耳にしていた動物園でしたが、レッサーパンダがいなかったことで、訪れるきっかけはありませんでした。
それが、2020年1月末に、旭山動物園からレッサーパンダの守守(ショウショウ)くんが、多摩動物公園からリーファちゃんが、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)に移動となり、翌月2020年1月末からから2月にかけて公開開始となりました。
その年の春くらいに訪れたいと思っていたのですが、新型コロナウィルス感染拡大による自粛や臨時休園のため、のんほいパーク・デビューが叶ったのは、やっと2020年11月でした。
実をいうと、初訪問ということもあり、のんほいパーク情報は私なりに下調べしましたが、他園からのんほいに移動したり、のんほいから移動した子の名前はいちいち確認していませんでした。
いざ、回って見たら、他園で会った子たちが思った以上にいて、私にとって、初訪問する前から、のんほいパークはなじみのあるところだったんだと改めて思ったという次第です。
たとえば、横浜のズーラシアで会ったアジアゾウのチャメリーちゃん、札幌の円山動物園で会ったホッキョクグマのキャンディちゃんとマレーグマのハッピイくん、神戸の王子動物園で会ったカバの出目吉くん。
それから市川市動物園生まれのオランウータンのウータンくん。ウータンくん自身には、市川市動物園で会っていませんが、ウータンくんの両親と兄弟がいるし、ウータンの写真やウータンを含めた家系図は市川市動物園で見ていました。
もちろん、1番目当てのレッサーパンダたちに時間をかけました。
でも、動物園通いを重ねるうちに、やはり他の動物たちも会いたくなりました。
ましてや初めて訪れる動物園なので、他はどうなっているのかなという好奇心もありました。
それにレッサーパンダ公開から10ヶ月もたっていたので、この時期、動物園側での推しは、むしろ新ライオン舎でした。
それからデビューしたての動物の赤ちゃんもいました。特にエランドの赤ちゃんは楽しみにしていました。
ただ、レッサーパンダの屋外展示場は広くて見やすく、リーファちゃんもショウショウくんも朝から活動的だったので、1番目的は早くも達成して、あとはゆっくり回れると思ったわりには、ゆっくり回りすぎたのか、アフリカエリアの動物たちは大急ぎで回ることになってしまいました。
今回、のんほいパークは、車で浜松・静岡の動物園とハシゴしたので、第一駐車場のある中央門から入園したため、アフリカエリアや展望塔のある方面の方が行く機会がなくなってしまったのです。
それでも、エランドの赤ちゃんは目を覚ますまで待つ時間は取れたし、奥の方にいたシマウマの中に子供がいるのは分かりましたが、カバたちは屋外のプールではなく、もう室内に収容されていたのは残念でした。
それに、新ライオン舎を見に行くのも16時になってしまいました。ただ、代わりに人が少なかったのは、幸いだったかな。
また、2020年11月現在ののんほいパークは、まだまだ工事中のエリアがあったし、がらーんとした空き地もありました。
トラ舎は工事中で、展示中止でした。
というわけで、次回のんほいパークを訪れる時は、もう少し他の動物たちも落ち着いて見ていたいです。
でも、時間は限られており、配分の問題なので、やっぱりレッサーパンダに大幅に時間をかけて、他の動物たちは大急ぎで回ってしまうかもしれません。
あるいは逆に、まだ暑くてレッサーパンダたちが非活動的だとしたら、今回のようにレッサーパンダたちをがっつり見られないとしても仕方がないとあきらめ、代わりに新しくできた施設や新たに来園した新メンバーや、今回ゆっくり見られなかったエリアの動物たちを見て回るのを楽しみにするだろうと思います。
※のんほいパーク初訪問のきっかけとなったレッサーパンダたちの写真がある前編の旅行記はこちら。
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(5)のんほいパーク:レッサーパンダのリーファちゃんと守守くんにやっと再会&猛禽類やコツメカワウソ等」
https://4travel.jp/travelogue/11706347
※豊橋ののんほいパークの他に今回の遠征でハシゴした浜松と静岡へのアクセスやみやげ・前泊レポートの旅行記はこちら。
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(1)東名高速・新東名高速のSA/PAとホテルの売店で静岡みやげ三昧~初・愛知のみやげは買えず」
https://4travel.jp/travelogue/11659165
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(2)豊橋前泊~のんほいパーク:駅から離れたロワジールホテル豊橋&とんかつ武蔵で秋限定きこりカツ夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11659210
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(3)浜松前泊~フラワーパークと紅葉の動物園:浜名湖畔のダイワロイヤルホテルで贅沢会席料理と温泉満喫」
https://4travel.jp/travelogue/11659220
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(4)静岡前泊~動物園:立体駐車場と天然温泉のある静岡駅近くのホテルオーレイン&居酒屋おいちょで夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11659231
<車チャレンジした豊橋・浜松・日本平への遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)東名高速・新東名高速のSA/PAとホテルの売店で静岡みやげ三昧~初・愛知のみやげは買えず
□(2)豊橋前泊~のんほいパーク:駅から離れたロワジールホテル豊橋&とんかつ武蔵で秋限定きこりカツ夕食
□(3)浜松前泊~フラワーパークと紅葉の動物園:浜名湖畔のダイワロイヤルホテルで贅沢会席料理と温泉満喫
□(4)静岡前泊~動物園:立体駐車場と天然温泉のある静岡駅近くのホテルオーレイン&居酒屋おいちょで夕食
□(5)のんほいパーク:レッサーパンダのリーファちゃんと守守くんにやっと再会&猛禽類やコツメカワウソ等
■(6)のんほいパーク:アジアゾウたちやマレーグマなど意外に多かった他園でなじみのある子たち他
□(7)浜松市動物園:レッサーパンダ特集~キララ・アラタ・ミライ同居中&展示交代もリンゴタイムも逃さず
□(8)浜松市動物園:ほんのり雨降り紅葉の中のアジアゾウ浜子さんやケンカしまくりツキノワグマの兄弟他
□(9)日本平動物園:リンゴタイムのレッサーパンダはやっぱり可愛いさ倍増&マレーバクのナナエちゃん他
□(10)日本平動物園:一方通行でもゆっくり会えた猛獣舎のネコ科猛獣たち~アザラシのソラくん安らかに
のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)の公式サイト
https://www.nonhoi.jp/
<タイムメモ(のんほいパーク・詳細版)>
【2020年10月31日(土)】
11:05 車で自宅を出発
(入間ICから相模原愛ICまで渋滞を避けて一般道)
13:10 給油&トイレ休憩
(相模原愛ICより1kmくらい手前)
13:50-14:40 中井PAで軽食&買い物休憩
16:25-17:25 静岡SAで軽食&買い物休憩
19:35 ロワジールホテル豊橋の駐車場に到着
19:40 ホテルにチェックイン
21:15-22:20 とんかつ「武蔵」で夕食
(GoToトラベル地域共通券2,000円を利用)
【2020年11 月1日(日)】
05:10 起床
(朝風呂に入るため)
07:40-08:20 ホテルの朝食バイキング
08:45 ホテルをチェックアウト
08:50 ホテルの駐車場を出発
09:15 のんほいパーク第1駐車場に到着
09:20 中央口からのんほいパークに入園(開園09:00)
09:30-10:30 レッサーパンダ
(手前に守守/奥にリーファ)
10:30-10:35 フクロウたち
10:35-10:55 ニホンカモシカ舎の隣で缶コーヒー休憩
10:55-11:00 コツメカワウソ
(動きが速すぎてこの時は写真は撮れず)
11:00-11:20 ホッキョクグマの食事タイム★
11:20-12:10 レッサーパンダ
(11:30頃に展示交代の情報あり)
(戻った時にはすでに展示交代済み)
(展示交代後にリンゴとトーク)
(手前のリーファは室内と出入り自由に)
12:10-12:15 バードエリア(野鳥園)
12:15-12:45 バードエリアのベンチで休憩
12:45-12:55 ニホンカモシカ
12:50-12:55 ハクビシン・ホンドギツネ★
(郷土エリアはざっくり)
(オーストラリアエリアには行かず)
13:05-13:10 コツメカワウソ
13:10-13:20 オランウータン★
(サトウキビの差し入れ中)
13:20-13:25 レッサーパンダ
(守守は活動的/リーファは寝てた)
13:25-13:35 バードエリアのベンチで休憩
13:35 レッサーパンダどちらも昼寝中
13:45-13:50 極地動物館エリア★
(フンボルトペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギン)
(ホッキョクグマ・ゴマフアザラシ)
14:00-14:15 アジアゾウ★
14:15-14:40 ゾウを眺めながら広場で休憩
14:45-14:50 モンキーエリア★
14:50-15:00 アイスクリーム休憩
15:00-15:05 マレーグマ・ヒグマ★
(ふれあい広場はざっくり)
15:25-15:35 アフリカエリア★
(アミメキリン・エランド・シロサイ)
(エランドの子供のエールくん)★
15:40-15:45 カバ(すでに室内)
15:45-15:50 シマウマ・ダチョウ★
(シマウマは奥の方でかろうじて/子供2頭)
15:55-16:00 パタスザル★
16:00-16:05 ライオン★
(2020年6月にオープンした新展示場)
16:10-16:25 レッサーパンダ
(リーファはすでに寝室)
(ごはん中の守守に飼育員さんがブラッシング)
16:30 のんほいパークを出る(閉園16:30)
16:40 のんほいパークの駐車場を出発
17:15 DAIWA ROYAL HOTELの駐車場に到着
17:30 ホテルにチェックイン
19:20-19:40 ホテルの売店で買い物
(GoToトラベル地域共通券3.000円を利用)
19:45-20:40 浜名会席コース料理の夕食
20:45-20:50 ホテルの売店で買い足し
(閉店21:00)
【2020年11 月2日(月)】
07:05 起床
07:30-08:20 ホテルの朝食バイキング
08:40 ホテルをチェックアウト
08:50 ホテルの駐車場を出発
09:10 フラワーパークの駐車場に到着
09:15 フラワーパーク入園(開園09:00)
(動物園は限定入園のため)
09:25 動物園の共通門に到着
09:25-15:55 浜松市動物園を満喫
(動物園の閉園16:00)
16:10-16:20 フラワーパークの売店で買い物
(限定入園の買い物券300円を利用)
16:20 フラワーパークを出る
(フラワーパークの閉園16:30)
16:30 フラワーパークの駐車場を出発
18:15 ホテルオーレインの立体駐車場に到着
18:40 ホテルにチェックイン
20:10-20:20 ホテルのラウンジで食前ドリンク
20:30-21:10 居酒屋「おいちょ」で夕食
(静岡市クーポン2,000円を利用)
21:15-21:25 ホテルのラウンジで食後のコーヒー
(ラウンジ営業終了21:30)
【2020年11 月3日(火)文化の日の祝日】
06:50 起床
7:25-08:25 ホテルの朝食バイキング
08:30 ホテルをチェックアウト
08:40 ホテルの駐車場を出発
08:55 日本平動物園の第1駐車場に到着
09:05 日本平動物園に入園
(開園09:00)
(前売り券を購入済みだったので並ばずに入園)
09:05-:16:30 日本平動物園を満喫
(閉園16:30)
16:40 駐車場を出発
17:50-19:20 駿河湾焼津SAで夕食休憩
20:30-20:45 厚木PAでトイレ休憩
21:45 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
-
のんほいパークの極地動物館にいるホッキョクグマの紹介~キャンディちゃん
キャンディちゃんには円山動物園で初めて会いました。
円山動物園はしばらくご無沙汰ですが、キャンディちゃんがのんほいパークに戻ったニュースはどこかで読んだ覚えがありますが、その当時、のんほいパークにはレッサーパンダがいなかったので、私にとって、いつ訪れるかわからない縁遠い動物園だったものです。
なので、まさかキャンディちゃんにのんほいパークで再会できるとは思ってもいなくて、不思議な気持ちになりました。 -
のんほいパークの極地動物館にいるホッキョクグマの紹介~クッキーちゃん
クッキーちゃんは、はじめまして。
クッキーとキャンディでおそろいの名前だったんですね。
2頭一緒に食事タイムに観覧できましたが、観覧中は全く区別できていませんでした。 -
上を向いて食事のお魚を待っていたのは、キャンディちゃんとクッキーちゃんのどちら?
クッキーちゃんの方がふっくらしているというので、クッキーちゃん? -
あご見せ~
-
水中で魚をゲット!
-
目をつぶって食べているところ
こちらはキャンディちゃんかしら。 -
こっち見たところ
少しほっそりしている気がするので、やっぱりキャンディちゃんでしょう。
毛が少し緑になってしまっているのは、毛の間に苔が入っちゃたのかな。 -
ふっくらむちむちクッキーちゃん
クッキーちゃんは真っ白です。
よく泳ぐからとか? -
すぐにはプールに入らない
実はプロフィールを確認する前に食事タイムの見学に来たので、はじめ1頭かと思っていたら、クッキーちゃんが陸で待機していた間も、キャンディちゃんはせっせと水の中で魚をゲットしていました。 -
目の前で泳ぐ姿が見られる迫力!
-
キャンディちゃんも、いったん陸上で待機
-
迫力のダイブ!
水滴の方にピントが合ってしまいましたが、迫力の一端はとらえられたかな。 -
ぷはーっ!
-
ぶるぶるぶるんっ!
-
魚を見つけた!
-
目の前に迫ったおちり@
毛が水にふわふわ揺れていました。 -
もぐって、魚をくわえたところ
-
この近さ!
-
こっち来る~
-
魅惑のおちり@
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おなら?
ガラスにとんと足をついて方向転換するので、可愛い足裏がよく見えました。 -
もぐもぐ~
一応ツーショットが撮れて、実はこの時はじめて2頭いることに気づきました。 -
前足でしっかり持って、もぐもぐ、満足そうな顔@
-
水中でまるでダンスしているように撮れた下半身@
-
郷土エリアのニホンアナグマの写真付き解説
ニホンカモシカやツキノワグマを見たくて、そのまま郷土エリアの方もぐるっと回りました。 -
柵の間から鼻を出しちゃって@
外になにか気になるものがあったの? -
とことこやってきた@
見慣れると、なかなか可愛いです、ニホンアナグマは。 -
ホンドギツネの個体紹介はイラストで
-
ふさふさしっぽ
うーん、つり目ちゃんのおあげちゃんの方かな? -
ちょっと移動して
-
ちんまり座った@
やっぱりつり目ちゃんなので、おあげちゃんでしょう。 -
伏せたと思ったら、大あくび
この時は1頭しか見当たりませんでした。
まる目ちゃんのいなりちゃんも会いたかったです。 -
ハクビシンのカップルもイラストで紹介
残念ながら、実物は撮れず。 -
レッサーパンダ展示場に戻る途中、オランウータンの展示場へ
-
この時の展示当番は、市川市動物園生まれのウータン!
ウータンは、この時に初めて会いました。
でも、市川市動物園では、赤ちゃんにも夢中になったこともあり、そのときに、ウータンを含めた市川市動物園出身のオランウータン一家の紹介がありました。
そういえば、長男のウータンはのんほいパークにお婿に行ったんでした! -
上から見下ろしていたウータン
-
飼育員さんが来たので降りてきたウータン
なにやら差し入れをもらっているようだのですが、このアングルからだとよく見えなかったので、移動することにしました。 -
果物や野菜のあと、最後にサトウキビをもらっていたウータン
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サトウキビを美味しそうにぽりぽり
実は、はじめ何を食べているかわからなかったので、飼育員さんに教えてもらいました。 -
ウータンのフランジの変化
のんほいパークに来園したばかりの頃のウータンは、まだフランジがほとんど出ていなくて、子供っぽかったようです。
いまや立派なオスになっていました。 -
再び極地動物館へ
1回目は11時からのホッキョクグマの食事タイムを目当てにホッキョクグマのところに直行して、そのあとすぐにほレッサーパンダ展示場に戻り、ほの動物たちを見られませんでした。
なので、今度はひととおり回りにやってきました。
屋内施設に入る前に、ペンギン展示場がありました。 -
極地動物館のペンギン展示場の様子
-
ここにいるのはフンボルトペンギンたち
日本で最も多く飼育されているペンギンがフンボルトペンギンなのは、生息地の気候が日本と似ているので、飼育しやすいと聞いたことがあります。
夏でも完全冷房施設で飼育する必要がないのです。 -
お、足をひっかけないでね!
フンボルトペンギンとよく似ているケープペンギンとの見分け方は、フンボルトペンギンの方には、くちばしの付け根にピンクの部分があることです。
おなかの黒い筋模様が太い方がケープペンギンですが、それは個体差があって、この子はけっこう太いです。
おなかの黒い斑点模様は、ケープペンギンの方が目立つんだったと思いますが、それも個体差があるようです。この子は斑点模様は薄いです。 -
ぺたんとなった後ろ姿も可愛い
-
泳ぎながら毛づくろいしていた若鳥
まだ毛が生え揃っていないので、この年生まれの子でしょう。 -
屋内の冷房完備室では、ジェンツーペンギンが子育て中!
これはぜひひなを見たい!
と思いましたが、残念ながら、よくわかりませんでした。 -
頭を反らして、堂々たるポーズのジェンツーペンギン
ジェンツーペンギンは、たしか、ペンギンの中でも、けっこう気性が荒いペンギンです。 -
ジェンツーペンギンたち、わらわら
向かって左の子は毛がぼさぼさで、換毛中でした。
ひなを育てている子がいるかどうか、よくわかりませんでした。 -
ジェンツーペンギンの3スタイル@
-
イワトビペンギンもいる~!
-
絶賛換毛中のイワトビペンギン
-
キングペンギンもいる~!
ちょちょいとくちばしで胸をかいているポーズが、きどって見えました@ -
極地動物館のおしまいの方にいたのはアザラシたち
こちらに、個体紹介がありました。
アザラシはなにげに模様が違うので、頑張れば個体判別が可能だと思ったのですが…。 -
ごろんとおなかを見せて泳いでたアザラシ
個体紹介の写真の色合いから、たぶん、もなかちゃん? -
チョークアートのイラスト付きゴマフアザラシ近況
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アジアゾウ展示場へ
アフリカエリアに行くか迷ったのですが、アジアゾウたちに会って、マレーグマやヒグマなどの猛獣たちの方を先に見に行くことにしました。
このときいたアジアゾウは、女子はアーシャーちゃんとチャメリーちゃん。
アーシャーちゃんって、上野動物園にいたことがなかったかしら?
チャメリーちゃんには、よこはまズーラシアで会っています! -
この時のんほいパークにいた男子アジアゾウは、ダーナくん
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国内最大級のダーナくんの可愛いイラスト看板@
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ダーナくんがいたエリア側から
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国内最大級のダーナくん
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柵越しで、お隣の女の子にちょっかいかけるダーナくん
女の子の方は、たしか小柄な方がチャメリーちゃんだったと思います。 -
アーシャちゃんも色白で美しい
たぶん、こちらがアーシャちゃん。 -
女の子と遊びたいダーナくんと、けっこうマイペースなチャメリーちゃん
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女の子たちが連れ立って移動する
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あら、そこから出られるのね!
これは、柵なしの写真を撮るチャンス! -
2020年11月現在のアジアゾウ展示場の園路側はこんなかんじで
2021年5月には、のんほいパークに海外からアジアゾウの若いカップルがやってきて、もしかしたらアジアゾウ展示場の様子も変わっているかもしれません。
ちょっとこのあたり、まだ準備中という雰囲気があったので。
でも、コンクリートよりも土の方が、ゾウたちにとっても圧倒的に良いはずなので、この土のエリアは完成形かも? -
先に行くのはチャメリーちゃんで、アーシャちゃんが続く
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「チャメリーちゃん、遊ぼう~」
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アジアゾウ女子たちの行く手に大きな池がある
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池越しに眺めたアジアゾウ展示場
園路沿いからは裏側にあたりました。
この時、私は、かなり疲れてしまったので、池沿いの芝生の丘で座りながら、望遠レンズでアジアゾウ女子たちを眺めることにしました。 -
かまってちゃんは、アーシャちゃんだよね?
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チャメリーちゃんはやっぱりマイペース
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ねえ、ねえ、ねえ
とっても仲良しだね。 -
鼻を絡ませて、コミュニケーション
やっぱりアーシャちゃんの方が積極的です。 -
ねえねえ、とつんつんする
チャメリーちゃんがちょっとつれない? -
あら、戻っちゃうの?
-
園路側へとすたすた戻るチャメリーちゃん
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「チャメリーちゃん、待って~」
-
サルデッキを通って、トラやヒグマ・マレーグマ展示場へ
実はこのときは、トラは展示場が工事中だったので非展示でした。 -
珍しいサルたちがたくさんいたモンキーエリア(サルデッキ)
私は動物園ではたいていサルの優先度を下げてしまうのですが、それはサルたちの身体能力が高いため、写真が撮りにくい展示場にいることや、よく動くのでシャッターチャンスが少ないせいというのもあります。
でも、このモンキーデッキでは、ガラスのすぐ目の前にいる子がわりと多く、ガラスも、時間帯のせいもあるかもしれませんが、映り込みが少なくて、写真が撮りやすく、ちょっとハマりました。 -
最初に注目したのは、ダイアナモンキー
日本の動物園には、少なくとも私が徘徊する動物園には、ダイアナモンキーがいるところはあまりない気がします。
かくいう私が初めて会ったのは、2012年に旅行したドイツのライプツィヒ動物園で、それまでダイアナモンキーの存在も知らなくて、この美しさに驚いた覚えがあります。 -
可愛いチョークアートのダイアナモンキー
-
1家族5頭のうち、フォトジェニックだった子
逆三角形のつややかな顔をしています。
こうして見ると、下半身に茶色い毛が混ざっていました。
完全に白黒だと思っていたので、初めて見ました。 -
ブラッザグエノンはオレンジの模様と白いあごひげがおしゃれ
ブラッザグエノンは私が行く動物園で時々見かけますが、見れば見るほど面白いお猿さんです。 -
ガラスには写真付きの小さな個体紹介も@
名前と生年月日はありますが、オス・メスの別がないです。
みんな女の子かな? -
チョークアートのイラスト紹介
世界で最も美しいサルの1つというのも納得です。 -
ちょうどごはん中
手を器用に使い、無心に食べているところが無性に可愛いかったです。 -
上目遣いもキュート
ちゃんと食べられたかな。 -
ちっちゃい子が食べてるみたいなポーズが可愛くて
-
こぼさないように食べられるかな
-
フサオマキザルの可愛さは慣れてくるとびんびんに来る
海外では介護サルとして活躍している子もいるくらい賢いお猿さんです。
私は、はじめはそんなに可愛く見えなかったのですが、表情がとても豊かで、だんだん可愛さがわかってきたお猿さんです。 -
チョークアートのフサオマキザル、最近お誕生日を迎えた子の似顔絵
名前のところがちょっと消えかかっていましたが、ジップくんかな? -
一緒に仲良くごはんを食べていたところかな
サルデッキでちょうど差し入れ時だったのかもしれません。 -
「それ、ちょーだい!」「やーだよっ!」
-
「ねえねえ、ちょーだいよ~」「やーだよん~」
かわいい攻防戦が見られました。 -
深い堀が柵代わりで、離れているけど写真が取りやすいマレーグマ展示場
-
マレーグマの素敵なイラスト付きの解説
英名のSun Bearというのは初めて知りました。
しかも胸の白い模様がその名の由来だというのも。 -
ハッピイに再会!
私はハッピイには、のいち動物園では会っていいないですが、円山動物園で会いました。
のんほいパークにやってきたのは最近でしたね。 -
ちょっとうつむき加減で散策するハッピイ
-
そこ、通れるんだね~
-
ぎろっとした目も可愛いハッピイ
-
隣にいるのはヒグマ
こちらも深い堀は柵代わりで、遠いけど、よく見えます。 -
写真入りのヒグマの紹介
クマの仲間では、ホッキョクグマに次いで大きな体をしています。
マレーグマが比較的小柄なのと対象的です。 -
可愛いイラスト付きの紹介もある
のんほいパークにいる子は、ヒグマの中でもエゾヒグマのようです。 -
こちらに個体紹介もある
保護個体ではなく、動物園生まれでした。
姫路セントラルパークには、サファリゾーンにヒグマがいます。
アマナちゃん!
水浴びするところは見られませんでしたが、11月なので仕方がないでしょう。 -
お気に入りの丸太を抱えたアマナちゃん
鎖がびみょーな一位置にあるのですが、つながれているわけではないはずです。 -
くまさん顔で可愛いアマナちゃん
くまさん顔なのは当たり前ですが、ちょっとぬいぐるみたいです。
しかし、近くで見られたら、その大きさに、やはりビクついちゃううでしょう。 -
そのポーズが可愛くて@
-
残念ながらトラは見られず
トラ本人はライオン舎で飼育されているようですが、非展示でした。
来春ということは、2021年の春です。 -
アフリカエリアのキリンやエランドの混合展示
ここでは、今年2020年生まれのエランドの赤ちゃんに会うのを楽しみにしていました。
エランドの赤ちゃんに初めて会ったのは丸山動物園ですが、秋ですが雪が降ったくらい寒かったからか室内展示でしたし、1頭でいたので、ずいぶん成長していて、赤ちゃんといより子供でした。
さて、エランドの赤ちゃんはというと…いました、左手に!
でも、はじめは寝ていたので、できれば起きるまで待つことにしました。 -
キリンたちの紹介
ウリュウくんって、仙台の八木山動物園にいた子?
なら再会です! -
エランドたちの紹介
目当ての赤ちゃんは、エールくんです。
パパはガラムくん、ママはアクアちゃん。 -
ママの後ろで背中を見せて寝ていたエールくん
奥では、キリンたちが悠々と歩いていて、のどかな時間が流れていました。 -
ウリュウくん、ユララちゃん、アキちゃんのスリーショット
1番小柄な子が1番年下のアキちゃんでしょう。
茶色が濃いのがウリュウくん。
でもウリュウくんとユララちゃんは同い年なので、それであればキリンは男の子の方が大きいはずなので、それで見分けがつきます。 -
悠々と歩くキリンのツーショット
-
エランドの親子とキリンたち
あ、エールくんが起きたようです!
さほど長く待たずにすみましたが、もう少しで待ちくたびれるところだったよ! -
エランド親子とキリンたち
エールくんは寝起きなのか、しばらく動きませんでした。
でも、目覚めたので、顔が見られる希望が高くなりました。 -
堂々たるお父さんのガラムくん
エランドは、例えばアドベンチャーワールドのサファリエリアではチーターと同居しています。
チーターが体力があまりないこともありますが、エランドのような大型の草食動物は勝つのは難しいので襲わないのです。 -
エールくん!
-
立ち上がったエールくん
単体で撮るとけっこう大きく見えますが……。 -
手前のママと比べると、まだまだ赤ちゃんなエールくん
-
でもエールくんはもう1人で過ごせる
-
どこへ行くの、エールくん?
-
おいしそうな草を求めて移動したんだね
-
エランドのエールくんの成長記
草食動物の赤ちゃんの成長は早いので、写真でもっと小さな頃のエールくんを見たかったのです。
キリンのアキコちゃんがエールくんに興味津々なところが見てみたかったです。
父親と一緒に過ごせるまでにしっかり成長してから同居というのは大事です。どうもエランドもオスは育児に参加しないようなので。 -
カバはもう室内展示
屋外にいたのは15時半まででした。
全然間に合いませんでした(苦笑)。 -
部屋にいたカメの出目吉くん
出目吉くんは毎週水曜日にメインプールに出るようです。
本日は日曜日だったので、いずれにせよ室内でしか会えなかったわけです。 -
出目吉くんの紹介
王子動物園で、出目吉くんの父・出目男くんと、母・ナミコさんには会っています。
出目吉くんの弟の出目丸くんには赤ちゃんのときに会っています!
そのときに、出目吉というお兄ちゃんがいることを知りました。
関連の旅行記(2017年11月4日)
「レッサーパンダの赤ちゃん求めて鯖江と神戸の動物園遠征とグルメの旅(5)王子動物園(午前編)キュートで短足なジャイアントパンダのタンタンちゃん&コアラの子供の桜花ちゃん&カピバラの四つ子の赤ちゃん&カバの赤ちゃんの出目丸くん、会いたかった!」
https://4travel.jp/travelogue/11302399 -
出目吉くんはごはんに夢中
あれ、カバとしては、意外にスリム?
胴長だからそう感じるのかな。 -
嬉しそうに食べる出目吉くん
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真ん中の部屋は、のんほいパーク笑まれのサツキちゃんの部屋
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サツキちゃんのプロフィール
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サツキちゃんもごはん中
サツキちゃんの方が出来吉くんより足が短い?
出目吉くんはサツキちゃんのお婿さん候補だろうと思います。 -
サツキちゃんのママのミネちゃんの部屋は1番右
娘のサツキちゃんの方がママより大きく育ったようです。 -
ミネ・ママはおちりを向けてごはん中
たしかに足の裏が白いです。 -
カバプールにて
本日屋外に出ていたのはサツキちゃんとミネちゃんの親子でした。
プールにもぐっていてよく見えなかった可能性もありますが、やっぱり屋外で空いたかったです。
どうやら日曜・火曜・金曜がサツキちゃんとミネちゃんの外展示、出目吉くんが水曜で、金曜はプール掃除の日らしいです。 -
カバプールと展望塔
展望塔には本格的なイタリアン・レストランがあるそうです。
今度ぜひそこでランチを食べてみたいものです。
動物園になんでそんな立派なレストランが?
と思いましたが、のんほいパークは、植物園や自然史博物館もある総合公園出、動物園は敷地の3分の1なのです。 -
アフリカエリアのシマウマやダチョウの混合展示場
もう動物はいないのかな、と思ったら、奥の方にシマウマたちがいました。 -
こちらにいるのはまずはグラントシマウマ
現在も生存しているシマウマの種類はたしか4種類だったと思いますが(他は絶滅)、チャップマンシマウマ以外、見分けられる自身はないです。
ただ、グラントシマウマはその中では一番大柄だったと思います。 -
のんほいパークのシマウマたちの個体紹介
ここで紹介されていたのは8頭。
名前のインクが薄くなってしまって、シンジくん以外見えづらいです。
ただ、本日外に出ているシマウマの名前の掲示板があり、サヤ、カエデ、ソウ、アヤ、アーサ、ミリア、ハマ、カイといって、シンジくんだけ外に出ていないようてした。
あれ、この個体紹介よりも多い? -
ダチョウの写真付きの解説
見学中は残念ながらダチョウたちの姿は見えませんでしたが、これだけの広さがあるので、見えにくいところにいたんだと思います。 -
代わりにダチョウの個体紹介
オスは気が荒い(ことが多い)のでメスだけ飼育しているそうです。
ダチョウのオスとメスを飼育している動物園で見た限り、オスの方が少し華やかだったと思います。 -
奥の方に集結していたシマウマたち
今にして思えば、あっちの方にバックヤードがあって、そろそろおうちに帰りたかったんだろうと思います。
望遠レンズを最大にして撮影しましたが、写真を見ると、ダチョウさんたちもいました。 -
シマウマのスリーショット
群れでいる動物たちは、それぞれの位置や向きやポーズの違いで構図的に違う写真が撮れるので、けっこう面白くて、何枚も撮ってしまいます。
おや、先頭の子は子どもでは!! -
よく見たらこんな看板あり!
なるほど、ソウくんとカイくんは今年2020年生まれの子シマウマでしたか!
ソウくんは2020年5月22日生まれ、カイくんは6月5日生まれ。
2020年11月1日現在、生まれて5ヶ月半と5ヶ月。 -
のんほいパークで初めて知ったパタスザル
こちらはチョークアート。
パタスザルが世界最速なのは、サバンナに暮らし、逃げ隠れできる木々がほとんどないため、天敵から逃げる時は、とにかく走って逃げるしかないからのようです。 -
霊長類の分類
一番左にヒトがいます。類人猿は、なるほどヒトに近いというのがわかりやすいです。
動物園でよく見られる中型・小型サルで、旧世界サル・新世界サルがいることは知っていました。
てっきりキツネザルもどちらかに入るかと勘違いしていました。 -
パタスザルはみんなおひげがあった!
このイラスト可愛いです!
おひげがあっても、女の子! -
可愛い顔したパタスザル
おひげは目立たないです。
おひげと言われなければ、おひげと思わなかったかも。 -
パタリロ・パパからのお知らせ
2020年7月2日に赤ちゃんが生まれていたそうです!
個体紹介では、ポップちゃんと名前が書かれてありました。 -
この子が4ヶ月齢のパタスザルの赤ちゃんのポップちゃん
さきほどの大人よりも、大人びて見えますが……。 -
大人たちに囲まれたポップちゃん
子どもは他の個体よりも圧倒的に小さかったです。
パタスザルは大人の方が童顔? -
子どもはいつもママにくっっいているわけではなく
サルは巣の中で子育てしないので、赤ちゃんはママに抱きついたり、おぶさっていることが多いと思うのですが、この子はもう1人で行動できるくらいに成長していたようです。 -
ポップちゃんの行く手に目をやる大人たち
ポップちゃんは、お母さん、おばあちゃん、お姉ちゃんにかわいがられて、すくすく成長しているそうです。 -
こちらはブルースくんの成長記録
ポップちゃんより約2才年上の子です。
サルの仲間は赤ちゃんの時は大人と毛色が違う子が多いと思いますが、パタスザルの赤ちゃんは子どもの頃は黒いようです。 -
イラストでわかる個体紹介
さっきポップちゃんの両側にいた大人は、このイラストからすると、オトメおばあちゃんとハーモニーちゃんではないかと思います。それともメロディちゃんかな?
あれ、ポップちゃんのママってどの子?
ちなみに、残念ながらパタリロ・パパは、この2週間後くらいに、急死してしまいました。
「2020年11月12日【パタスザルのパタリロが死亡しました】
のんほいパークで飼育中のパタスザルの雄「パタリロ」が11月11日(水)に死亡しました。
パタリロは展示場で突然倒れたとの通報があり、飼育員と獣医師が駆けつけた時にはすでに死亡していました。
解剖の結果、心臓に異常を認め、心筋梗塞により死亡したと思われます。」
(公式フェースブックより) -
2020年秋にニューオープンしたライオン舎
時間的にぎりぎりになってしまいましたが、話題のライオン舎に寄れました。
アフリカエリア側からアクセスした時の様子です。
向かって左手と橋はオスライオン、右手はメスライオンのエリアのようです。 -
オスライオンのエリア
やぐらの上でねそべっている姿が見えました。 -
のんほいパークのライオンのアースくん
安佐動物公園生まれでしたか。
安佐動物公園で会っていたと思います! -
じっと反対側のエリアを見ていた?
まだたてがみが短いです。
2020年11月現在、2才なので、まだ子どもでした。 -
何か気になったのか、顔を起こした@
実は、個体紹介を見るまで、オスかメスかわかりませんでした(笑)。 -
向かいのメスライオンのエリア
-
こちらにはオトちゃんがいるはず
オトちゃんの方が年上です。
旭山動物園生まれ。 -
オトちゃんは奥の方で半分茂みに隠れてお休み中
以上で、のんほいパーク編はおわり。
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(7)浜松市動物園:レッサーパンダ特集~キララ・アラタ・ミライ同居中&展示交代もリンゴタイムも逃さず」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11727233
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