2019/12/09 - 2019/12/09
104位(同エリア786件中)
デコさん
アントワープはダイヤモンド産業にとって最も有名な町で、研磨や取引がこの町に集中しています。アントワープ中央駅の駅前地区は全てダイヤモンド関係の会社・お店で占められているといっても過言ではありません。
町の中心地グローテ・マルクトから少し港方面へ向かうと右側に見えてくるのがダイヤモンド博物館でDIVAと呼ばれています。館内にはダイヤモンドだけでなく、素晴らしい細工の銀製品・金製品、様々なジュエリーなどと共に展示されていました。
今日が月曜日で他の見所が休館日、月曜日唯一アントワープ・シティ・カードで入館できたのがこのダイヤモンド博物館だったことと、外は台風並みの強風が吹きときおり小雨も降るお天気だったことで風と雨を避けるための入館、そうでなければきっと通り過ぎていたであろうダイヤモンド博物館で結構楽しむことができました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(月)関空発
12月3日(火)ドバイ→ブリュッセル→ブルージュ(ブルージュ泊)
12月4日(水)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月5日(木)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月6日(金)ブルージュ→リエージュ(リエージュ泊)
12月7日(土)ハッセルト訪問(リエージュ泊)
12月8日(日)ルーヴェン訪問(リエージュ泊)
12月9日(月)リエージュ→アントワープ(アントワープ泊)
12月10日(火)アントワープ市内観光(アントワープ泊)
12月11日(水)メッヘレン&リール訪問(アントワープ泊)
12月12日(木)アントワープ→ヘント(ヘント泊)
12月13日(金)ヘント市内観光(ヘント泊)
12月14日(土)ヘント→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12月15日(日)ブリュッセル市内観光(ブリュッセル泊)
12月16日(月)ディナン訪問(ブリュッセル泊)
12月17日(火)ブリュッセル空港→ドバイ着
12月18日(水)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グローテ・マルクトから港方面に向かう途中、市庁舎の西側に位置するダイヤモンド博物館の入り口です。
2018年にオープンしたばかりのダイヤモンド博物館。かつてはアントワープ中央駅近くにあったのですが、2012年に閉館し、
2018年にオープンしたばかりのダイヤモンド博物館。かつてはアントワープ中央駅近くにダイヤモンド博物館があったのですが、2012年に閉館し、歴史あるこの美しい建物内にDIVAというミュージアムとして新たにオープンしたそうです。 -
月曜日の今日、唯一アントワープ・シティ・カードで入館できるのがこのダイヤモンド博物館。
雨や強風のすぐれないお天気だったせいもあって入館してしまいました。
ロッカーにリュックを預けて見学開始です。 -
館内へ
館内ではダイヤモンド産業の歴史を学ぶことができ、当時の貴族たちの贅を尽くした生活ぶりにも触れることができる空間で、煌びやかな宝石や美術品たちが凄い! -
この後はほぼノーコメントとなりますがどうぞご容赦をm(_ _)m
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ダイヤモンドで装飾されたテニスラケットもありました。
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金銀食器のコーナー
アントワープの貴族や裕福な家庭の暮らしぶりが展示されていて、豪華な銀食器などがセットされた宴席風景が見事な部屋です。 -
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展示室自体、天井や壁面の装飾も美しいです。
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ただ雨風をしのぐつもりで入った博物館でしたが、結構たっぷり見学させていただくことになってしまいました。
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