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十勝連峰縦走の後半(上ホロカメットク避難小屋-十勝岳-美瑛岳-美瑛富士-白金温泉)。白金国設野営場にて宿泊し、翌朝に青い池観光。

十勝連峰縦走(十勝岳-美瑛岳-美瑛富士-白金温泉)・青い池

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2021/07/16 - 2021/07/17

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fromatozさん

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十勝連峰縦走の後半(上ホロカメットク避難小屋-十勝岳-美瑛岳-美瑛富士-白金温泉)。白金国設野営場にて宿泊し、翌朝に青い池観光。

  • 上ホロカメットク避難小屋から見る日の出。山の向こうから昇ってくるので、この時期は日の出観賞の適地とは言えまい。

    上ホロカメットク避難小屋から見る日の出。山の向こうから昇ってくるので、この時期は日の出観賞の適地とは言えまい。

  • 十勝岳へ向けて歩く。出発してしばらくして振り返って見えた景色。正面の山は上ホロカメットク山。左端に小さく避難小屋が見える。右上端の雲からちょこっと顔出している山は富良野岳。

    十勝岳へ向けて歩く。出発してしばらくして振り返って見えた景色。正面の山は上ホロカメットク山。左端に小さく避難小屋が見える。右上端の雲からちょこっと顔出している山は富良野岳。

  • 十勝岳には雲がかかっている。

    十勝岳には雲がかかっている。

  • 十勝岳中腹の噴煙地帯。この辺りで雲も発生しているようで、噴煙と雲が混じったような感じで流れている。

    十勝岳中腹の噴煙地帯。この辺りで雲も発生しているようで、噴煙と雲が混じったような感じで流れている。

  • 十勝岳に向かっているうちに、硫黄臭がするようになる。噴煙地帯からこちら側に風が吹いており、その影響なのだろう。時間が経つにつれ、鼻水が出たり、軽い喘息のような症状が出てくる。白い霧のようなものが噴煙だったら怖いが、噴煙が出ている向かって左側より右側の方が霧が濃いので、一部混じっているかもしれないが、これは霧(雲)だと判断。火山活動が特に活発化されている感じではなく、十勝岳登山中に噴煙を浴びて亡くなった人の情報も聞いたことがなかったので、そのまま進む。

    十勝岳に向かっているうちに、硫黄臭がするようになる。噴煙地帯からこちら側に風が吹いており、その影響なのだろう。時間が経つにつれ、鼻水が出たり、軽い喘息のような症状が出てくる。白い霧のようなものが噴煙だったら怖いが、噴煙が出ている向かって左側より右側の方が霧が濃いので、一部混じっているかもしれないが、これは霧(雲)だと判断。火山活動が特に活発化されている感じではなく、十勝岳登山中に噴煙を浴びて亡くなった人の情報も聞いたことがなかったので、そのまま進む。

  • 十勝岳山頂に到着。山頂にいた人に声を掛けてみると、その人も鼻水が出たり、目がしみると言っており、幸い症状はそんなひどくないので、命の危険はないものと、変に安心してしまう。

    十勝岳山頂に到着。山頂にいた人に声を掛けてみると、その人も鼻水が出たり、目がしみると言っており、幸い症状はそんなひどくないので、命の危険はないものと、変に安心してしまう。

    十勝岳 自然・景勝地

  • 十勝岳山頂から正面に美瑛岳。そのすぐ右上にはトムラウシ山、左には大雪山が見える。

    十勝岳山頂から正面に美瑛岳。そのすぐ右上にはトムラウシ山、左には大雪山が見える。

  • 上ホロカメットク山、富良野岳方面。

    上ホロカメットク山、富良野岳方面。

  • 十勝岳を美瑛岳方面へ下っていくと平かな砂礫地帯。この向こうは平ヶ岳(たいらがだけ)の山頂がある(山頂は通らず)。

    十勝岳を美瑛岳方面へ下っていくと平かな砂礫地帯。この向こうは平ヶ岳(たいらがだけ)の山頂がある(山頂は通らず)。

  • 振り返ると三角形の十勝岳が聳えている。ここまで来ると噴煙交じりの風を浴びることがなくなったようで、鼻水等の症状はなくなった。

    振り返ると三角形の十勝岳が聳えている。ここまで来ると噴煙交じりの風を浴びることがなくなったようで、鼻水等の症状はなくなった。

  • 平ヶ岳を振り返る。幾筋もの水が流れた跡が確認できる。

    平ヶ岳を振り返る。幾筋もの水が流れた跡が確認できる。

  • 美瑛岳近くの稜線から十勝岳方面。

    美瑛岳近くの稜線から十勝岳方面。

  • 反対側には美瑛富士(左画面外)、オプタテシケ山(正面)やトムラウシ山、大雪山が見える。<br />

    反対側には美瑛富士(左画面外)、オプタテシケ山(正面)やトムラウシ山、大雪山が見える。

  • 美瑛岳への登り口。本道は美瑛富士の麓まで下っており、ここが分岐点になるのだが、標識が壊れており、気付かずそのまま下っていきそうになった。

    美瑛岳への登り口。本道は美瑛富士の麓まで下っており、ここが分岐点になるのだが、標識が壊れており、気付かずそのまま下っていきそうになった。

  • 美瑛岳山頂(奥)までもうすぐ。

    美瑛岳山頂(奥)までもうすぐ。

  • 美瑛岳山頂。十勝岳にかかる雲は、こう見るとほとんど噴煙に見える。やはり、霧(雲)だと思っていたのは噴煙だったのか?

    美瑛岳山頂。十勝岳にかかる雲は、こう見るとほとんど噴煙に見える。やはり、霧(雲)だと思っていたのは噴煙だったのか?

    美瑛岳 自然・景勝地

  • 美瑛岳から美瑛方面の展望。

    美瑛岳から美瑛方面の展望。

  • 美瑛岳から左に美瑛富士、その右上にオプタテシケ山、奥に大雪山やトムラウシ山。

    美瑛岳から左に美瑛富士、その右上にオプタテシケ山、奥に大雪山やトムラウシ山。

  • 美瑛岳から分岐点へ戻り、美瑛富士の麓まで下っていく。

    美瑛岳から分岐点へ戻り、美瑛富士の麓まで下っていく。

  • そして、麓から登り返して美瑛富士の頂上に。この後に向かう美瑛富士避難小屋が正面のオプタテシケ山との間に見えるが、ここから下る道はなく、反対側の来た道を戻らなくてはならない。

    そして、麓から登り返して美瑛富士の頂上に。この後に向かう美瑛富士避難小屋が正面のオプタテシケ山との間に見えるが、ここから下る道はなく、反対側の来た道を戻らなくてはならない。

    美瑛富士 自然・景勝地

  • 麓に戻り、美瑛富士避難小屋方面へ。途中、長大な雪渓を横断する。

    麓に戻り、美瑛富士避難小屋方面へ。途中、長大な雪渓を横断する。

  • 横断途中、下を見るとなかなか高度感があり、少し緊張する。

    横断途中、下を見るとなかなか高度感があり、少し緊張する。

  • 美瑛避難小屋。ここから白金温泉方面(涸沢林道登山口)に下っていく。

    美瑛避難小屋。ここから白金温泉方面(涸沢林道登山口)に下っていく。

  • 標高1520m付近にあった雪渓。ここで雪融け水を補給しつつ休憩。ここで水を補給できることは、登山の数日前に大雪山国立公園連絡協議会のホームページで事前に確認できた。<br />※北海道ではキタキツネ等から排泄された虫卵に汚染された水等によって、エキノコックス症に感染するおそれがあるので、沢の水は煮沸することが推奨されている。

    標高1520m付近にあった雪渓。ここで雪融け水を補給しつつ休憩。ここで水を補給できることは、登山の数日前に大雪山国立公園連絡協議会のホームページで事前に確認できた。
    ※北海道ではキタキツネ等から排泄された虫卵に汚染された水等によって、エキノコックス症に感染するおそれがあるので、沢の水は煮沸することが推奨されている。

  • 天然庭園と名の付けられた岩地帯。

    天然庭園と名の付けられた岩地帯。

  • 涸沢林道登山口まで下り、ほとんどの登山者はここに駐車しているようだが、車でない私はさらに涸沢林道を歩いて行く。

    涸沢林道登山口まで下り、ほとんどの登山者はここに駐車しているようだが、車でない私はさらに涸沢林道を歩いて行く。

  • 国設白金野営場に宿泊。野営料400円と安い。

    国設白金野営場に宿泊。野営料400円と安い。

    国設白金野営場 キャンプ場

  • テントを設営し、白金温泉郷にある白ひげの滝へ。美瑛川に架かる立派な橋(白金橋)の上から見下ろす形。

    テントを設営し、白金温泉郷にある白ひげの滝へ。美瑛川に架かる立派な橋(白金橋)の上から見下ろす形。

    白ひげの滝 自然・景勝地

  • 視線を上げれば十勝連峰が見える。

    視線を上げれば十勝連峰が見える。

  • 国民保養センターで温泉に入る。国設白金野営場で割引券(300円が200円に)がもらえた。白金温泉では最安値だが、その分、シャンプーやボディソープは置いてない。湯温は熱く、真夏の時期には、水シャワーの方が気持ちいい。

    国民保養センターで温泉に入る。国設白金野営場で割引券(300円が200円に)がもらえた。白金温泉では最安値だが、その分、シャンプーやボディソープは置いてない。湯温は熱く、真夏の時期には、水シャワーの方が気持ちいい。

  • 翌朝、国設白金野営場から歩いて青い池へ。

    翌朝、国設白金野営場から歩いて青い池へ。

  • 池の東側と北側に遊歩道が整備されている。

    池の東側と北側に遊歩道が整備されている。

  • 通常モードで撮った写真。

    通常モードで撮った写真。

  • 青みを増すモードで撮った写真。実際には通常モードで撮った写真の方が近い色合い(緑がかった青)だった。

    青みを増すモードで撮った写真。実際には通常モードで撮った写真の方が近い色合い(緑がかった青)だった。

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