2021/07/08 - 2021/07/09
210位(同エリア1336件中)
たれたびさん
この旅行記のスケジュール
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この7月1日に新規就航したばかりの、東京九州フェリー「はまゆう」に乗って関門海峡まで旅してきました。
往路は神奈川の横須賀港を夜23時45分に出航し、翌日の21時に福岡の新門司港に到着する丸1日の船旅です。飛行機や新幹線、高速バスなどさまざまな交通手段がありますが、敢えて時間のかかるフェリーで九州まで行ってみる、実際にやってみると、飽きるなんてとんでもない、とても楽しい時間を過ごせました。
本編は「はまゆう」乗船記として横須賀出航から新門司到着までを扱います。ピカピカの新船で過ごす21時間、洋上の素敵な景色と合わせてお楽しみください。
ちなみに今回は私ひとりのソロ活動。子どもたちからのお目付役にいつものカビゴンさん(ちびカビちゃん)とたれぱんださんが同行します
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは夜22時過ぎの横須賀中央駅。
会社からいったん自宅に帰って19時半。着替えてご飯食べて21時前に再出動。帰宅客に混じること1時間半弱で出港地の横須賀にたどり着きました横須賀中央駅 駅
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海が近い横須賀なだけに、フェリー乗り場まで駅から1km前後。歩いて10分くらいの徒歩圏内です。観光名所である三笠公園(記念艦三笠)より多少近い感じで十分歩けますが、深夜なので地図読みが苦手な人はタクシー推奨です
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木曜日の夜22時過ぎ、蔓延防止で飲食店もやってない横須賀の街は人影もまばらでした。初めての街を夜ひとりで歩くのはそれなりに緊張します。
ただ、フェリー乗り場があるのは、なんと横須賀警察署の真裏。写真はフェリー乗り場の入口なのですが、本当にこの背後が警察署。だから一人歩きもそこまで心配はなかったです(乗り場入口は警備詰所があり、自動車誘導の方が立っておられました) -
入り口からテクテク200m近く歩くと船が見えて来ました。これから丸1日お世話になる東京九州フェリー「はまゆう」です。妹分の「それいゆ」と2隻で日曜以外の毎日、横須賀と新門司を片道21時間あまりで行き来します
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まだ新しいターミナルの1階で乗船手続きを済ませて、待合室へ
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受付にあった「はまゆう」のモデル。横須賀は「はまゆう」、北九州は「それいゆ(ひまわりのフランス語)」、就航地の市の花から取られた優雅な名前。船名に花の名前を採るのは、同じグループの新日本海フェリーと一緒です。
ちなみに全長は約220m(山手線11両と同じ長さ)。高さは7階建て。海に大きなビルが浮かんで、それが時速50kmで疾走するというのは、他の乗り物とはまた違う魅力です -
出航30分前の23時15分から乗船開始です(繁忙期はもっと早まると思う)。待合室にいるのは、今から同じ船で九州まで旅をするお客さんだけ。航海を前に、皆、ちょっとドキドキ(してるはず)
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いよいよ乗船!ターミナルの3階に設けられた乗船口からボーディングブリッジを通って乗船します
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船内に入ると、まず3層吹き抜けのエントランスが迎えてくれます。真ん中の緑の箱はエレベータです。就航したてでピカピカ
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館内探索は翌朝にするとして、まずは自分のお部屋を探します。ホテルのような長い廊下をどこかなっ、と
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お部屋到着! 今回選んだのは基本運賃のツーリストAクラス。基本といっても、カーペットの大部屋(いわゆるタコ部屋)ではなく、個室寝台です。門司まで連れて行ってくれて移動費+宿代で12000円は安い。
ツーリストA、上等級のように施錠はできないですが、目隠しのカーテンも降りてくるので、プライバシーも確保でき、気ままな一人旅には十分な装備です -
蒸し暑い初夏の夜、荷物を落ち着けたらひとっ風呂。汗を流しているうちに23時45分の出航時間を迎え、いよいよ大海原へ。
岸壁では作業員の方達が手を振ってくれました。深夜なので、銅鑼を鳴らすなど派手なセレモニーはないですが、エンジン音が高なり、ゆっくり港を離れる様子はどの乗り物よりも優雅な出発シーンです -
さてひとっ風呂浴びたら夜も遅いし寝るだけ、、、あれ、とーちゃん寝るんじゃないのか?
いや、深夜にうろうろしてお腹空いたから夜食。まる天そばと生びーるでうえーぃ( ̄▽ ̄;) -
レストランの夜食営業は25時まで。うどん・そばやカレーなど簡単なものが中心です。ちなみにお蕎麦は、醤油で真っ黒おつゆの関東風でした。結構旨かった(この後もそうなのですが、「はまゆう」のレストランは総じて美味!)。
お腹がいっぱいになったので、今度こそ寝ます -
さて翌朝。
8時の船内放送でのそのそと起き出します。船は紀伊半島沖を順調に航行中。途中1、2度目覚めたものの、ほぼぐっすり眠れました。今のところ、大して揺れを感じません -
この日は梅雨末期で広島や九州で大雨になっていましたが、前線の南側に入った航路上は時々晴れ間がのぞきます
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さて朝ごはん。レストランもモーニングメニューをやってました。が、
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朝ごはんだじぇー。さすがに3食レストランはお財布が厳しいので、朝だけはコンビニで買ったパンで済ませることに
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大海原を眺めながらの朝メシはうまいな!
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よーく見ると、遠くに陸地が。ちょうど紀伊半島最南端のあたり。右が串本の大島、左が潮岬です。むかーし、子供の頃にこの辺りに住んでいたことがあるので、懐かしい気分になります
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さて、お腹がいっぱいになったところで、お待ちかねの船内探検に行くじぇー。7階建てのうち、お客さんが行っていいのは4階から6階までな。では上の6階から探険な
(ここからはついてきた小さなカビゴンさん(ちびカビちゃん)が案内します) -
まず6階で世話になるのは、風呂だな。残念ながらとーちゃんが大好きな温泉じゃない。その代わり大海原が見える展望浴場だ。露天風呂もついてるじぇ。風呂は出航前から利用できるが、接岸時は窓のカーテンが降りてるじぇ(露天風呂は閉鎖)。見せちゃいけないモノが見えちまうとお巡りさん呼ばれちまうからな( ̄▽ ̄)
カランは10個くらいあるからそれなりに広い。サウナもあるが、今はコロナ対策で使用不可だ(とーちゃんが昼ビールの前にサウナだ、と張り切って行ってションボリしたのは内緒にしとくじぇ)。
風呂は乗船後25時までと、翌日は1日中入れるじぇ。タオルは持参だが案内所でレンタル可。多少揺れるから、あふれないようにお湯はすこし少なめな。露天は時速50kmで走るから風強めだけど開放感あるじぇ -
同じ6階にはスクリーンルームがあるじぇ。今日は14時から映画だな。あと午前と午後に1回ずつプラネタリウムが上映されるじぇ。長い航海の癒しになるな
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あと、運動不足にならないようマシンルームもあったじぇ(今日は感染対策で使用中止)。その向こうにある甲板も出られるじぇ。風がめっちゃ強いから十分注意な(この航海では13時ごろに強風のため以降閉鎖になりました)
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各施設のサービス時間は掲示されているからよく確認しておくんだじぇ
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次は5階だな。
5階にはこの航海で一番お世話になってレストラン「うらら」があるじぇ。出航前後の深夜と、翌日の朝・昼・晩と最大4食お世話になれる。さっきも言ったけど、このレストラン結構旨いじぇ(食レポはあとで) -
店内はこんな感じだな。外向きのカウンター席と、写っていないが、ファミレスのようなボックス席もあるからファミリーも大丈夫だじぇ。
真ん中あたりには、コンビニにあるようなコーヒーサーバーがあって、営業時間外でも熱々のコーヒーが飲めるようになっているじぇ(200円)。レストランの詳しい仕組みは昼メシの時に話すが、大海原を見ながら旨いメシ食うのは最高だじぇ -
レストランと反対の5階船首側には、フォワードサロン「白南風(しらはえ)」があるじぇ
-
何のお部屋かというと、航海を楽しむ浪漫あふれるサロンだ。大海原を眺めるもよし、読書や音楽を楽しむもよし、時節柄アレではあるが、家族や友人と語らうもよし。航海をエンジョイするための部屋だな。
航海初日(深夜)は閉まってるが、翌朝から1日中開放されるじぇ -
5階はゆったり作られていて、ちょっと座ったりとかできるところはたくさんある。同じ輸送機関でも、電車やひこーきと比べて圧倒的に空間に余裕を感じるな。
シャレオツな空間なんだじぇ(^_^;) -
あと、この航海では閉鎖されていたが、キッズルームもある。夏休みとか冬休みに活躍しそうなお部屋だな
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サロンに行かなくても、フロアの両サイドにはこんなスペースもあるので、ここでぼんやりするのも楽しいじぇ。お仕事したい人向けのデスクもちょっとあったじぇ。
ちなみにスマホの電波は圏外になる時間が多い。さっきの紀伊半島南岸はまぁまぁ通じ、そこから四国南岸にかけては繋がったり繋がらなかったり。夕方以降に豊後水道を北上する時はわりと入ったな。
せっかくの航海なんだから、手のひらの画面なんてしまって、オイラみたいに外見ようじぇ、外! -
と、船内探険はいったん中断ね。
なぜなら、今船内放送で
「反対方向に進む姉妹船の「それいゆ」とまもなくすれ違います。「それいゆ」とは連絡を取り合って、近づいてすれ違うから大海原での邂逅をぜひ楽しんでください」とあったから。
さっき紹介した6階のデッキにいそいそと上がります -
最初、遠くに見えた「それいゆ」ですが、ぐんぐん近づいてきて(相対速度100km超えるから、本当に早いです)、
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数km程度近くですれ違います。
その際に双方で汽笛を鳴らし、互いの航海の無事を祈り合います(間近で聞く汽笛はすっごく大きな音でした)。
見えないのはわかってるけどみんな手を振ったりして、船ならではの素敵なシーンでした(同じグループの日本海航路でもよくやってる) -
デッキからの写真をもう1枚。
デッキはそこそこ広いですが、高速航行で風が強く、よくあるクルーズ船のようにビーチバレーを楽しむとかは絶対無理。3秒で吹っ飛ばされる(>_<) -
とか何とかいっているうちにもうお昼だ。船内探険は切り上げて、レストランに向かいます。
メニューは三崎のマグロ丼とか、長崎ちゃんぽん、門司港焼きカレーなど就航地(神奈川・九州)にちなんだものが中心。何にしようかな -
悩んだ結果選んだのが、「はかた一番どり唐揚げ定食」950円なり。あと、瓶入りの麦ジュース(^_^*)
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唐揚げ、少し待たされただけあって熱々でやってきました。カラッと揚げたてジューシーでとても美味しく、麦ジュースとの相性もバッチリでした(どうしても旨い昼酒が飲みたくて、わざわざ昼風呂にしっかり浸かってからランチに来たのは秘密です)。
ちなみに炊きたてご飯(コメが旨い)も、青海苔のお味噌汁も美味でしたよ -
今回は瓶ビールをチビチビやりましたが、生ビールはセルフサービスでも売ってます。最近ときどき見かける自動生ビール注ぎ機。これ我が家にも欲しいな( ̄▽ ̄)
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お支払いは完全セルフ制(ここだけは現金のみ)。
ちなみに注文もファミレスのようにタブレットで注文する仕組みで、省人化とコロナ対策がしっかりなされています -
ちなみにレストランの先にはサイドデッキがあって、壁で仕切られたところ(写真左側)ではバーベキューガーデンになってました
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とーちゃん、腹いっぱいになったから、船内探険続けていいか?
じゃ、いくぜ。続きは4階だな。4階は昨夜入った吹き抜けのエントランスが中心にあるフロアだ。テレビではNHKーBSが終日流れてたじぇ。小さなステージは夏休みなどオンシーズンにはマジックショーとかミニコンサートがありそうだ(グループの北海道航路では行われている) -
そして同じ4階にあるのは案内所&売店。案内所では親切なお兄さんやおねいさんがいろいろ教えてくれたり、お風呂のタオルとかも貸し出してくれるじぇ。
売店はおやつや飲み物、日用品といった船内で使うものや横須賀と九州のお土産を売ってるじぇ。お値段はほぼ街中のコンビニ価格の良心設定だから、特に乗船前に買い込んでいく必要はないんだじぇ -
就航記念のTシャツも売ってたじぇ
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売店の本棚。本好きなかーちゃんに分析を依頼したところ、「新刊ばっかやーん」とのことだじぇ
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懸賞付き船内クロスワードもやってたじぇ。結構難しくて、そういう時に限ってスマホが圏外だったりして、自力のガチ勝負になって苦労したじぇ
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そのほか4階には自販機(左側はビール。ソフトドリンクは市中価格、ビールはほんの少し高め)や、
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貴重品ロッカーも完備。貴重品ロッカーは今回のような個室じゃないお客さんにはおすすめだな
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お約束の記念撮影スポットだな\(^o^)/
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ここで改めて今回のオイラたちのお部屋を紹介するな。
基本運賃のツーリストAだ。12000円で寝てる間に九州までいけるじぇ。ベッドは2段だが、上段と下段は通路が互い違いになってるので、お隣さんとの向かい合わせは最小限だ。
ベッドは予約画面で指定可能。今回は20床あるくらいの区画に3人しか乗ってなかったからプライバシーの心配は皆無だったじぇ(それが分かってたから個室は取らなかった) -
室内はこんな感じ。マットレスと上掛けと枕にはそれぞれシーツがついてるので清潔なんだじぇ。枕元には物入れと電源(ACとUSB各1)が完備されていて、充電も問題なしだじぇ。
ちなみにあと6000円出すとツーリストSになって、鍵&テレビ付きの小さな個室になるんだじぇ -
ちょっと恥ずかしいけど使用中の図な。
寝る時は遮光のロールカーテンを閉めるんだ(フロアは出航後24時半に消灯)。写ってない手前側に物入れや電源があってな、奥のオイラが座っている棚の上にある白いのが空調の調節なんだじぇ。
全体的に空調が強めで人によっては寒いから上掛けとか持ってると便利だじぇ。
以上、オイラの館内探検は終了な -
航海中、ご飯と館内探検のとき以外は、自席やフロアで本を読んだり海を眺めたり、昼酒のあとの昼寝などとゴロゴロしていました。
九州までの21時間はたしかに長いけど、逆にこれだけ何もしない時間(しなくていい時間)は滅多にない貴重なひとときでした。そんなうちに午後も遅い時間。船は太平洋に別れを告げて、豊後水道に入ります -
我々はおやつターイム。案内所で売ってた九州名物しろくまカップ氷(これ好き)。
見えるのは、土佐足摺岬を少し過ぎたあたり。このまったりした瞬間が大好きです -
おやつを食べ終わったら、先ほど紹介したフォワードラウンジ「白南風」に。
ド正面の景色を堪能できます -
「はまゆう」は西日を浴びて快適に北上中。
ちなみにここまでの船路ですが、揺れは大したことなかったです。梅雨前線の南側で、波高が2.5mくらい(船内放送by船長)とややうねっていましたが、紀伊水道から四国南岸を移動中に多少ピッチング(縦揺れ)を感じたくらいで(お風呂が波打ってた( ̄▽ ̄))、全航程通してローリング(横揺れ)はほぼ感じず、おおむね快適でした -
豊後水道に入ると、島があちこちに見え始めます。これはこれで変化があって楽しい
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そして大分沖で見えたのがこれ。マストの高い独特のシルエットでこれはもしや、と思ったのですが、
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海上自衛隊の護衛艦ですね。後で調べてみると、たかなみ型??? よく見ると艦尾にヘリコプターが着艦しているのが見えます。霞の中に浮かんでいて、すごく幻想的な出会いでした
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18時。船旅もいよいよラストスパート。
とりあえず腹ごしらえということで、ふたたびレストランに。昼の麺類・丼もの中心から、定食類がメインになったメニューにシフトしていました。昼は唐揚げ一択でしたが、夜は結構悩みます(^^;) -
さんざん迷った挙句に決めたのは東京九州フェリーオリジナルハンバーグセット(1200円)。たぶん厨房で手作りされたふっくらしたハンバーグ。あいびき肉だと思いますが、ソースもオーソドックスに美味しくて洋食屋さんの味がしました。
全体的に「はまゆう」のレストラン、船内で食べる割にお値段的に高くなく(ファミレスと同等)、味付けも良いので、乗船される際はおすすめ。こういったところで多少お金を落とさないと、利用不振で営業縮小とかなっても困りますし -
食べ終わったらサイドデッキに出て夕涼み。19時前となるとさすがに夕やみが迫ってきました。もう少し天気が崩れるかと思いましたが、ほぼ雨に降られず恵まれた航海でした
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豊後水道を北上にするにつれ、行き交う船も増えてきたじぇ。
でもあいかわらずデッキは風強えな。飛ばされると帰ってこれないから早く中に入ろうじぇ -
というわけで再びフォワードサロン「白南風」へ。
夕暮れを見ようとお仲間が何人か集まってきました。大分の国東半島を越え、瀬戸内海の入口近くまで来たためか、完全に揺れはおさまり滑るように進みます -
船上から見る夕日はいつ見ても美しく、心がとらわれます。
ちなみに右下では船員さんたちが入港準備をスタート。大人の腕ほどもある太いロープをえいえいと作業していました -
ほぼ日没直前。
この時点で安全運行のため(窓から漏れる光が操船の邪魔にならないため)、カーテンが閉められたため、これを潮時に自室に引き上げて荷物の整理を始めます -
そして夜21時。予定通り新門司港に到着。雨上がりの蒸し暑い中、21時間の船旅が終了しました
新門司港フェリーターミナル 乗り物
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乗船時と同様にボーディングブリッジから下船。
行きに撮れなかった「はまゆう」の写真をパチリ(深夜着発のダイヤだと明るいうちの写真は撮れない気が…) -
カメラに収まりきらないくらい長い。
この後23時55分には横須賀に向けて折り返すので、ターミナルにはたくさんの整備係の方が待機されていました -
ちなみに徒歩船客は全員バスで新門司港から門司駅または小倉駅まで輸送されます。横須賀港と違い、駅から港まで10km近く離れていて、とても歩ける距離ではないので全員を対象に運んでくれます(もちろん無料)
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バスに揺られて30分ほどで小倉駅に到着。横須賀中央駅から小倉駅までほぼ24時間の旅路はようやくおしまいです。
感想はというと、とても楽しかった★★★★★(五つ星のつもり)。
バスから新幹線、飛行機までいろんな交通手段があり、LCCなら数千円で行ける九州までの移動に、丸1日かけて船を使うのはなかなか考えられないことですが、船自体を旅のアトラクションとして考え、楽しめるなら十分あり。
スマホも通じない大海原で、ふだんとは全く違う時間を過ごす貴重な1日でした。特に今回の東京九州フェリーは、出航が遅く仕事終わりに余裕を持って乗れるので、利便性が大きいのも魅力です。次は家族で乗るか、出張の帰りに乗るか、そう遠くない時にまた乗る気がします小倉駅 (福岡県) 駅
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最後にオイラから船に乗る時に持っていくと良いものをあげるじぇ。
・室内着(船内は皆さんゆったりした格好されてます。特に空調が強いので脱ぎ着の調整ができるとベスト)
・スリッパか室内履き(船内ウロウロ時にとても便利。上等級は使い捨てスリッパあり。売店でも売ってます)
・おやつや飲み物は基本的に船内調達可(好みに応じて持ち込み)
・双眼鏡とかオペラグラス(すれ違う船とか陸を見れるのであると楽しそう)
写真は売店で売ってた「はまゆう」オリジナルタオルとクロスワードパズル参加賞のクリアファイル。
ちなみにこの翌日は関門海峡をブラブラしてひこーきで一気に東京にもどったじぇ。そのうち旅行記書くからよろしくだじぇ!
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旅行記グループ 祝!新就航!東京九州フェリー「はまゆう」で行く門司下関2泊3日の旅
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